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トルコ語は未知の言葉だと思っている人は多いのではないでしょうか?!トルコ語と日本語は同じ言語グループに属した兄弟語です!


ターキッシュエア&トラベルのジェムです!
トルコから日本に来て、早20年。。。日本語は最初のうちは難しく少し抵抗もありましたが、今では母国並みに堪能になった気がしている今日この頃です(^_^)v

日本人の皆さんも20年前の私のように、トルコ語は未知の言葉だと思っている人は多いのではないでしょうか?!
でも、日本語の中にはトルコ語と知らずに使っているトルコ語(「ピラフ」とか「シャーベット」など)や、日本語とよく似たトルコ語(「いい」と「イイ」、「黒」と「カラ」など)もたくさんあるんです!
それに、なんといってもトルコ語と日本語は同じ言語グループに属した兄弟語!!
英語と違って、語順がまったく同じなんです!
たとえば、『私はイスタンブールに行きます』を英語で言うと、『私は行きますイスタンブールに』という順番になりますね。
ところが、トルコ語では日本語と全く同じく『私はイスタンブールに行きます』という順番なんです!これって、日本人には楽だと思いませんか?(^-^)

ここでトルコ旅行で絶対役に立つ!?トルコ語のおぼえ方を少しご紹介します★

「おはようございます」・・・「ギュナイドゥン」
 ちょっといいにくいかもしれないから、覚えやすい方法を教えますね。それは、日本人の大好きな「牛丼」から「牛ない丼」!!牛丼がないから「ギュナイドゥン」…って覚えるのはどうでしょう。ちょっとトルコ語が身近に感じませんか?


「こんにちは」・・・「メルハバ」
 ほんとは別の言い方もありますが、メルハバは時間に関係なく使えるし、短くて覚えるのも簡単だから、こちらの方を覚えましょう。出会った人に気軽に「メルハバ!」って挨拶してみてください。きっと相手も笑顔を返してくれるはず。


「おやすみなさい」・・・「イイ ゲジェレル」
 夜別れるときに「イイ ゲジェレル」、そして寝るときにも「イイ ゲジェレル」最後の「レル」を少し曖昧に「イイゲジェレ~」というと、一層トルコ語っぽく聞こえますよ。 さあ、少し親しくなった人には、こんな挨拶をしましょう。


「お元気ですか?」・・・「ナスルスヌズ」
 少し難しいかもしれませんね。そんな場合は「ナスルスン(元気)?」でもOK。日本人にこんな挨拶されたら、きっとトルコの人たちもびっくりするでしょうね。逆に「ナスルスヌズ?」と言われたら、「元気ですよ」と答えてみましょう。


「元気ですよ」・・・「イイイム」
 「イ」が3つもあって面倒臭い、と思った人は、「イーイム」か「イ~ム」(ちょっと長めに「イ」を伸ばす)はどうでしょう。この「イイ」というのは、日本語の「良い」とほとんど同じ意味ですが、「イム」がつくと、「私は元気」という意味になるんです。


人に何かを渡すときに言う言葉 「どうぞ」・・・「ブイルン」
 トルコの出入国時の際に管理官にパスポートを「ブイルン」、買い物してお金を渡すときに「ブイルン」、人に席をすすめたりするときなどにも「ブイルン」。ね、便利でしょ!


さて、これに対する「有難う」という言葉です。


「有難う」・・・「テシェッキュルレル」
 トルコ語が難しい、という人はたぶん、この言葉が難しいと言っているのかもしれません。確かに発音は難しいかもしれませんね。ここで、またちょっとした覚え方のコツ。「ティッシュくれ~」かなり邪道かもしれませんが、歌でも歌うように軽やかに言うと、かなりそれっぽく聞こえるみたいです。「有難う」というのは、要は気持ちの問題ですので、発音なんか気にしないで、どんどん使ってみてください。


「ください」・・・「リュトゥフェン」
 レストランやお店などでよく使われる言葉ですので、ぜひ、下の単語と合わせて使ってみてください。例えば、「お水をください」は「ス リュトゥフェン」だし、「ビールをください」は「ビラ リュトゥフェン」です。「リュトゥフェン」だけで「お願いします」という意味もあるので、例えば買い物で「この値段でお願いします」と言いたいときなどに、値切りたい額を紙に書いて「リュトゥフェン」と言ってみることもできるかもしれませんね。


ついでなので、飲み物のトルコ語も紹介しておきましょう。

「お水」・・・「ス」
これは日本語の「水(スイ)」とよく似ていますね。

「コーヒー」・・・「カフヴェ」
「カフェ」と発音しても通じます。

「お茶」・・・「チャイ」
日本でもお馴染みの言葉ですね。

「ビール」・・・「ビラ」
チラシやビラじゃありません。れっきとした飲み物です。

「ワイン」・・・「シャラップ」
英語の「シャラップ(黙れ!)」と同じだから覚えやすいかも。

ここで、肝心の「はい」と「いいえ」を言っていなかったことに気がつきました。

「はい」・・・「エヴェット」

「いいえ」・・・「ハーユル」

ここまで覚えれば、ひととおり簡単な会話が楽しめると思いますよ!
蛇足ながら、トルコ語の数字も少し紹介しておきますね。

「1」・・・「ビル」

「2」・・・「イキ」

「3」・・・「ウッチュ」

「4」・・・「ドルトゥ」

「5」・・・「ベシ」

昔、トルコ語を勉強している日本人に教えてもらった覚え方ですが、面白かったので紹介します。
ビールを 一気に うちで ドッと 飲む べし
  「1」  「2」  「3」  「4」 「5」

こんな覚え方ができる日本語ってすごいと思います!!


トルコ語から日本語に入った言葉
日本語の中にも、トルコ語だと知らないうちに使っている言葉がいろいろあります。「えっ、これもトルコ語だったの?」とわかると、遠い国のように思えたトルコが、なんだかとても近く感じてもらえるのではないでしょうか。

「ヨーグルト」・・・「ヨウルト」
ヨーグルトはブルガリア…と思っていませんか。実はヨーグルトはトルコ発祥なんですよ。

「ピラフ」・・・「ピラヴ」
トルコのピラフはホンとに美味しいです!

「キャビア」・・・「ハヴヤル」
黒海産のキャビアは今も日本に輸入されています。

「キオスク」・・・「キョシュク」
もともとは「あずまや」という意味のトルコ語なんです。


日本語からトルコ語に入った言葉
日本文化は世界中に発信されていて、トルコ語の中にも結構たくさんの日本語が入り込んでいます。もとより、トルコと日本は100年前にエルトゥールル号が和歌山沖で遭難し、それを日本人に助けてもらってからのおつきあいです。日本が大好きなトルコ人にとって、トルコ語の中に日本語がたくさん入っているのは不思議なことではありません。

「着物」・・・「キモノ」
あの美しさはトルコ人にとっても憧れです。

「津波」・・・「スナミ」
「ツ」の発音はトルコ人には難しいのです。

「侍」・・・「サムライ」
日本は神秘的な国というイメージを持っているトルコ人は今も多いです。

「空手道」・・・「カラテ」
武道はトルコ人の間でもブーム!

「柔道」・・・「ジュド」

「サンダル」・・・「トウキョウ」
なぜか「東京」という名前がついてます。


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