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JATA
観光庁長官登録旅行業第1997号
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東京商工会議所 会員
トルコ旅行ガイド

イスタンブル、地下宮殿


アヤソフィアの向いにあるビザンチン時代のこの貯水槽は、しばしば敵の襲撃をうけて城壁の後方に攻防線を張った市民に水を提供する為に造られた設備中で最大のものである。ここには皇帝ヴァレンスの命によって造られ、重要な記念建築物である水道橋で水が引かれていた。
地下宮殿(地下貯水池

アヤ・ソフィアの広場の西側にある貯水池は、イスタンブルの最大で最も見事な屋根付き貯水池である。上を覆うバジリカのために、ここは「バジリカ貯水池」とも呼ばれている。最近ようやく修復が終わって公開されるようになったが特に夏の暑い日にはもってこいの場所である。


アヤソフィアの向いにあるビザンチン時代のこの貯水槽は、しばしば敵の襲撃をうけて城壁の後方に攻防線を張った市民に水を提供する為に造られた設備中で最大のものである。ここには皇帝ヴァレンスの命によって造られ、重要な記念建築物である水道橋で水が引かれていた。

この貯水池はコンスタンティノープルの全市民に2週間以上水を供給できるほどで`「地下湖水」といってもよいほどであるが、オスマンの征服後約1世紀の間というもの、だれもその存在に気がつかなかったという。スレイマン大帝の時代に、この町を訪れたフランス人が、子供たちが家の床に穴をあけて魚を釣っているのを見て不思議に思った。それがきっかけとなってこの貯水池は再び世に出たのだった。

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