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JATA
観光庁長官登録旅行業第1997号
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トルコ観光ガイド

パターラ(リゾート)



パターラ
古代のリキア地方に於いて最も大きな港の一つで、碑文や硬貨によると土地の名前はリキアの言葉「プッターラ」に由来する。ヘロドトスも指摘する様に町はB.C.5世紀につくられ、中世に於いてパターラのアポロ神殿の神託はデルフィーのそれに次いで2番目に尊いものとして非常な注目を集めていた。アレキサンダー大王の東方遠征の際、町は大王に門戸を開放し、大王の部将のい戦いに於いては海軍の拠点として括躍をした。B.C.190年にはアンティオコス2世が町を征服し、更に後にはローマの支配下に入る。(ローマ皇帝ハドリアヌスは后とともにここパターラに立ち寄っている)


*主要観光地抜粋
パターラの遺跡は広範囲に広がり、一部は未だ砂の下に埋もれている。3つのアーチがある門(100年)から町に入って200m程南に進むと保存状態良好のコリントの神殿(2世紀)、更に南にべスパスィアンの浴場が続いている。海と沼地の間にあるのは劇場(2世紀)で、パターラの遺跡の中でも最も良い状態で今に残るものと言える。ここに続く丘には貯水槽が、反対側には67×20mの広さをもち内部が均等に8分割されたハドリアヌスの穀物倉と古代の港が位置している。町の共同墓地には数百のリキア様式の石棺が見られる。
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