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JATA
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トルコの世界遺産

トルコの世界遺産カルス県「アニ遺跡」のご紹介


カルス地方の要地アニは、アナトリアとアジアの交点に位置した事から歴史を通して常に重要視されてきた。アルメニアのバーグラティド族の王であるアソット3世が都をここに移すと、都市は再建され周囲に二重の城壁が設けられた。都市の入り口八ケ所に設置された門のうち、“獅子の門”をくぐって町に入る。
カルス
最初の集落がここにいつ形成されたか明確になっていないが、10世紀にバーグラティド一族の都となったのをきっかけに歴史の表舞台に登場してきた。
その後に一族がアニヘ遷都した後も重要性には何の陰りも見られなかった。
11世紀にセルジュークの、13世紀初期にはグルジアの支配下に入り、16世紀の初期になってオスマン帝国の領土に組み込まれた。 1878年になると帝政ロシアの手に落ち、この状態は1917年2月ロマノフ朝崩壊のロシア革命まで続いた。この半世紀の間でロシアのエス
プリを反映する建造物が造られたせいで、カルスは今でもそこはかとなくロシアの町並みを彷彿とさせるのである。


アニ
トルコの東の果て、アニの廃墟の近くを流れるアルパチャイ川がアルメニア共和国との国境である。カルス地方の要地アニは、アナトリアとアジアの交点に位置した事から歴史を通して常に重要視されてきた。アルメニアのバーグラティド族の王であるアソット3世が都をここに移すと、都市は再建され周囲に二重の城壁が設けられた。都市の入り口八ケ所に設置された門のうち、“獅子の門”をくぐって町に入る。
カルス側からアルメニア国境の塔が目にできるし、7世紀前半に建築された要塞も見られる。セルジューク時代からの二つのモスク、隊商宿、そしてハマムの追跡等がある。

カルス県「アニ遺跡」は2016年に世界遺産に登録された。
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