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トルコ旅行(ツアー)ブログ・トルコ旅行記

カッパドキアを7倍楽しむアクティビティ!気球やハイキングもおすすめ!


カッパドキアを7倍楽しむアクティビティ!気球やハイキングもおすすめ!

トルコ有数の観光地であるカッパドキアには、雄大な自然を存分に楽しめるアクティビティがいくつもあります。人気のアクティビティについて知っておくと、カッパドキアへの興味が増し、旅行を楽しみつくすプランも立てやすくなるでしょう。ここでは、カッパドキアで体験できる気球ツアーやハイキングなど、おすすめのアクティビティについて解説します。
カッパドキアで体験できるアクティビティとは
cappadocia
見渡す限りに奇岩が広がる壮観なカッパドキアは、世界遺産にも登録されているトルコ有数の観光地です。トルコ国土の中心あたりに位置するアナトリア高原の中央部にあり、南北約50kmにわたってさまざまな観光スポットが点在しています。

不思議な形の奇岩群は、太古の火山噴火による火山灰や溶岩が堆積し、長い時間をかけて雨風で浸食されてできたもの。キノコのような岩が連なる「3姉妹の岩」や「ラクダ岩」は特に有名です。

見どころいっぱいのカッパドキアでひときわ人気があるアクティビティは、奇岩が連なる不思議な景色を上空から一望できる気球ツアー。また、世界遺産の中を自由に散策できるハイキングもおすすめです。
カッパドキアの気球アクティビティについて
カッパドキア
カッパドキアを訪問したら絶対に体験しておきたいアクティビティといえば、気球ツアーです。まるで別世界に来たような景色を楽しめるこのアクティビティについて、おすすめ時期や注意点などを詳しく紹介します。
適した時期
気候上の理由から、一般的に気球アクティビティを楽しみやすい時期は春から秋といえます。特に気候が良い5~9月はカッパドキア観光のベストシーズンであり、温暖なこの時期なら気球アクティビティも快適でしょう。しかしながら、冬にはカッパドキアが雪化粧し、白銀の絶景を見られるため、いつもと違う表情を楽しめるという魅力があります。

気球ツアーは一年中実施されていますが、悪天候の日は気球を飛ばすことができません。天候が不安定になる冬の間はキャンセルになる日が多く、気球を飛ばせる日は月に4~5日程度。魅力的なスポットにあふれたカッパドキアですが、特に気球に乗りたいなら、ベストシーズンである春から秋にかけて訪問するのがおすすめといえます。
当日の流れ
当日の4~5時頃にホテルまで送迎バスの迎えがあります。気球ツアーの主催会社によっては、オフィスにて軽食が提供されるでしょう。
グループ単位で気球の離陸地点までバスで向かいます。ここで、気球の膨らむ様子をゆっくり眺めるのも気球アクティビティの楽しみのひとつです。
準備ができたら気球のゴンドラに乗りこみます。パイロットから着陸態勢など安全面の説明を受けたら、いよいよフライト。
上空からカッパドキアの奇観を存分に堪能します。フライト時間はプランにより40~60分ほどです。
着陸後には飛行証明書の配布や、シャンパンでの乾杯などが行われます。
サービスの詳細は主催会社によって異なるので、不明な点は事前にチェックしておくとよいでしょう。
注意点
安全面の理由から、強風や霧など悪天候の日は気球アクティビティが中止になることがあります。その際は返金されるか、人数に空きがあれば翌日のフライトに振替となります。どうしても気球に乗りたい場合は2日以上滞在の予定を立て、予備日を作っておくのもおすすめです。

また、カッパドキアは標高1,000m以上の高地にあり、早朝はとても冷え込みます。特に気球が膨らむのを待つ20~30分間に体が冷えやすいため、夏なら長袖の上着、冬ならダウンコートやマフラー、手袋などのしっかりとした寒さ対策が必要です。ただし、気球に乗り込んでからは動力となる大きなバーナーの熱で、かえって温かく感じるため、温度調節しやすい服装だとより快適でしょう。
ハイキングアクティビティができるカッパドキアの名所
カッパドキア・ギョレメ
上空から眺めても壮観なカッパドキアですが、自分の足で歩き回るとまた違った魅力を発見できます。自由に散策できるおすすめの観光スポットとして、ギョレメ野外博物館とピジョンバレーを紹介します。
ギョレメ野外博物館
ギョレメ野外博物館は、カッパドキアに移り住んだキリスト教徒が岩を削って作った教会や聖堂を博物館として公開しているものです。現在では約30の教会を見学でき、「カッパドキア様式」と呼ばれる貴重で色鮮やかなフレスコ画を見ることができます。ギョレメのダウンタウンから歩いて20分ほどの場所にあります。

ガイド付きのツアーなら見学の所要時間は50~60分ほど。岩穴をかいくぐりながらハイキングしたり、ひそやかに信仰を深めたキリスト教徒に想いを馳せて教会を巡ったりと、さまざまな楽しみ方ができる、おすすめの観光スポットです。
ピジョンバレー
ピジョンバレーは、ギョレメとウチヒサールの間に位置する散策ルートです。奇岩に穴を掘って作られた無数の鳩の家が特徴となっており、別の惑星に来たような気分を味わえます。この鳩の家は、かつてカッパドキアに暮らした人々が畑の肥料として鳩のフンを利用していた名残です。今でも鳩が暮らしているため、餌をあげるなどのふれあいも楽しめるでしょう。

途中にカフェがあり、休憩しながらハイキングできますが、谷の中を歩くルートでアップダウンもあるため、所要時間は片道2時間と結構長め。ほかにも多くあるカッパドキアの見どころをスムーズに回るなら、ローズバレー観光も含まれたツアーを利用するのがおすすめです。
他にもたくさん!意外と知られていないカッパドキアのアクティビティ
カッパドキア ワイナリー
乗馬
実はギョレメ村には多くの乗馬場があり、日本よりはるかに手ごろな価格で乗馬を楽しめます。ペルシャ語で「美しい馬の土地(The land of the beautiful horses)」を意味するカッパドキアでは、人々の生活にとって馬が非常に身近なものとなっているのです。雄大で不思議な美しさのあるカッパドキアを馬で走り抜ける経験は、ここでしかできない貴重なものといえるでしょう。

トルコの馬は小柄なサイズで、経験豊かなガイドもつくため、乗馬未経験の人でも気軽に体験できるアクティビティです。さまざまなコースがありますが、特に人気なのは奇岩の向こうに夕日が沈む様子を馬上から眺めるサンセットツアー。予約が集中するため、早めに手配するのがおすすめです。
ワインテイスティング
ブドウの栽培に適した土地であるカッパドキアは、ワインの名産地でもあります。カッパドキアのホテルには、蛇口からワインが出るところもあるほどです。カッパドキアの地下都市では、キリスト教徒がワインを醸造するために使っていた部屋が今でも残っています。温度変化の少ない洞窟はワインの保存に向いていることもあり、カッパドキアはワイン造りにピッタリの環境なのです。

カッパドキアのワイナリーでは工場見学や試飲もでき、ワインショップが併設されているため購入も可能です。サイズや値段はさまざまですが、街中よりもリーズナブルに購入できます。気に入ったものを友達へのお土産にしたり自宅で楽しんだりと、帰国後の楽しみが広がるアクティビティといえるでしょう。
プロジェクションマッピング
以前カッパドキアに訪問したことがある人にもぜひおすすめしたいのが、2016年から始まった新しいアクティビティ、プロジェクションマッピングです。プロジェクションマッピングとは、CGで作った巨大な映像を壁面などに映し出すもの。

カッパドキアのプロジェクションマッピングは、巨大な奇岩群をスクリーンとして、カッパドキアの独特な地形の成り立ちや、トルコの歴史の移り変わりなどが映像で語られます。巨大な映像ショーも迫力がありますが、光に浮かぶ夜の奇岩群は、昼間のカッパドキアとはまた違う荘厳な雰囲気です。晴れた日には満点の星空も楽しめるプロジェクションマッピングは、圧巻の臨場感を味わえる貴重なアクティビティといえるでしょう。
アクティビティを体験してカッパドキアを満喫しよう
カッパドキア 気球
カッパドキアで楽しむアクティビティといえば、気球に乗って空から奇岩群を眺める気球ツアーを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、カッパドキアの魅力をいっそう味わうには、自分の足で世界遺産を散策するハイキングや乗馬といったアクティビティもおすすめです。

「ターキッシュエア&トラベル」なら、おさえておきたい気球アクティビティに加え、ハイキング、バギー、ゴンドラでの川下りなど、自分好みのプライベートツアーでカッパドキアを楽しみつくすプランをご提案します。また、パッケージプランでは、オプション料金になりがちなベリーダンスや民族舞踊ショーまで含まれているのでとってもお得。カッパドキアを楽しみつくす欲張りツアーを実現するなら、お気軽に「ターキッシュエア&トラベル」にご相談ください。
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