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トルコ旅行(ツアー)ブログ・トルコ旅行記

トルコ旅行へ行ってみたい!おすすめの観光スポットや費用を知ろう


トルコは悠久の歴史と個性的な文化に加えて変化に富んだ気候や自然など、見どころがとても多い国です。ユネスコ世界遺産に登録された観光地も18カ所あります(2019年10月現在)。トルコに旅行してみたいと考えている人の中には、おすすめの観光スポットや費用について知りたいという人もいるでしょう。この記事ではトルコ旅行に必要な基本情報やおすすめの観光スポットなどを紹介します。

1.トルコ旅行を検討する際に知っておきたい基礎知識

この段落ではトルコの特徴や地理、歴史や気候、通貨などについて紹介します。

1-1.特徴

トルコ共和国の首都は国土の中部に位置するアンカラです。トルコ最大の都市であるイスタンブールは紀元前7世紀に築かれました。トルコの総人口は2018年の統計で約8200万人を超えます。国土面積は日本の約2倍に当たる78万576平方kmです。ウラルアルタイ語族のトルコ語が公用語として使用されています。トルコ経済は2000年代に入ってから、アメリカのサブプライムと円キャリー取引拡大などに起因する世界的バブルの影響を受けて急速な発展を遂げました。それに伴って地価も上昇しており、イスタンブールの一等地では5年間で2倍になった例もあります。

1-2.地理

トルコの国土面積の97%は黒海や地中海に面する広大なアナトリア半島、3%はバルカン半島東端のトラキア地方にあり、西アジアと東ヨーロッパをまたぐエリアに位置しています。また、トルコの南はアラビア半島です。トルコは西側のギリシャとブルガリア、東側のジョージアとアゼルバイジャン、南部のシリアやイラク、キプロスと国境を接しています。

トルコを構成する地方はマルマラ海地方や黒海地方、エーゲ海地方や地中海地方、中央アナトリア地方や東アナトリア地方、そして南東アナトリア地方の7つです。マルマラ海地方はトルコ西部にありイスタンブールを中心とするエリア。アンカラがある中央アナトリア地方は内陸部に位置しています。東アナトリア地方は山地が多く、泳ぐ猫として知られる「ターキッシュバン」の故郷です。

トルコのタイムゾーンは東ヨーロッパ時間で、UTC(協定世界時)からプラス3時間、日本時間からマイナス6時間です。2016年以降はサマータイムを廃止したため、一年を通じて同じ時差となります。

1-3.歴史

トルコの歴史は古く、新石器時代の紀元前6500年、チャタルヒュユックに築かれたトルコ史上最初の集落から始まりました。それを受けて、トルコは「文明発祥の地」といわれています。

トルコの地には数々の文化が栄え、特にローマ帝国やビザンティン帝国、セルジュクトルコやオスマン帝国は世界史上でも重要な役割を果たしました。現在のトルコ共和国は1923年に英雄ムスタファ・ケマル・アタチュルク(ケマル・パシャ)が建国した国家です。長い歴史の中で他民族と攻防を繰り返してきたトルコですが、現在は「国内に平和を、世界に平和を」をトルコ共和国の理想として掲げています。

1-4.気候

トルコは季節と地方によって気候が異なり、特に、朝晩と昼間、夏と冬の温度差が大きいことが特徴です。旅行する時期と目的地に合わせて服装を考えると良いでしょう。下着・服・上着と重ね着の準備をしておけば気温の変化に合わせて着たり脱いだりできて、体感温度を調整しやすくなります。

夏は黒海周辺を除く全土が乾燥し、気温が高くなります。7~8月の最高気温はイスタンブールやアンカラで約29度、カッパドキアで約31度です。ただし、最低気温はイスタンブールやアンカラで20度前後、カッパドキアで約13度と朝晩は涼しくなります。冬の気候は地域ごとの違いが明らかです。12~3月の最低気温はイスタンブールやアンカラで0~3度くらい、カッパドキアではマイナス5度前後と寒くなります。また、内陸部では雪が降ることも。それに対し、エーゲ海や地中海地方は真冬でも5度を下回ることはまれです。

1-5.通貨

トルコの通貨はトルコリラ(YTL)とトルコクルシュ(YKr)で、2019年10月現在のレートは1リラが20円弱です。1トルコリラは100クルシュに相当します。トルコリラの紙幣とコインは、それぞれ6種類です。紙幣は1リラ・10リラ・20リラ・50リラ・100リラ、コインは1リラ・1クルシュ(YKr)・5クルシュ・10クルシュ・25クルシュ・50クルシュとなっています。日本円からトルコリラに替える場合、日本よりもイスタンブールやアンカラのほうが良いレートで両替できるケースが多いようです。ただし、地方都市では日本円から両替できない場合もあるため、アメリカドルやユーロも持参すると安心です。大きな店やホテルなどではアメリカドルやユーロで支払うこともできます。

2.トルコ旅行でおすすめの観光スポット10選

トルコには多くの観光スポットがあります。この段落では、特に人気が高い定番の観光スポットを10カ所、ピックアップして紹介します。

2-1.ブルーモスク

イスタンブール観光で必見の観光スポットです。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」で、1985年にユネスコ世界文化遺産に登録された歴史地区の中心部に位置しています。オスマン帝国14代スルタンのアフメット1世が1609年から1616年の7年間を費やして建造しました。その際に使われた巨額の費用がオスマン帝国没落の一因といわれています。

Blue Mosque
ドーム屋根の建築を6本のミナレット(塔)が囲む様子は「世界で最も美しいモスク」と呼ばれるにふさわしい景色です。ちなみに、ミナレットが6本もあるモスクはブルーモスクの他にはありません。建物の中に入ると、2万枚以上のイズニックタイルで飾られたドームが260ものステンドグラス窓から入る光を受けて青く輝くところが見られます。※2019年10月現在、修復工事中(入場観光は可能)

2-2.パムッカレ

トルコ語で「綿の宮殿」を意味するパムッカレはエーゲ海地方の内陸部にあります。大小100以上の真っ白な石灰棚は温泉に含まれる炭酸カルシウムが長い年月のうちに沈殿・堆積してできたもので、まさに自然が作り出した美観です。天気の良い昼間には石灰棚に青空が映り、日没時には夕日が映えてオレンジ色に染まります。パムッカレは温泉大国トルコらしい観光地といえるでしょう。観光客も水着を着て温泉に入ったり泳いだりできる他、足湯も体験できます。

また、パムッカレから足を伸ばして訪れたいスポットが、ローマ遺跡の上に作られた「パムッカレ・テルメル(アンティークプール)」です。そこでは入浴しながら水底に沈んだ遺跡を眺めたり大理石の柱に腰を下ろしたりできるので、貴重な体験となるでしょう。

lake
パムッカレの石灰棚より上にあるものは古代遺跡ヒエラポリスです。ベルガモン王国時代の紀元前190年に造られた都市で、ローマ時代の大浴場跡や円形劇場も残っており、当時から温泉地としてにぎわっていたことがわかります。ヒエラポリスとパムッカレは1988年にユネスコ世界複合遺産(自然遺産と文化遺産)として登録されました。

2-3.アヤソフィア

ビザンティン建築の代表・アヤソフィア寺院は、「イスタンブール歴史地区」を形成する要素として、ブルーモスクとともに世界文化遺産に登録されています。正式名称は「聖なる知恵」を意味する「ハギア・ソフィア」です。アヤソフィアは「世界八大不思議」の一つとされており、建築としても美術としても世界的に重要な史跡とされています。というのも、アーチや半円形ドームを絶妙に配置することによって直径33メートル・床からの高さ56メートルの巨大な中央ドームを支えているのです。このように壮大な構造の建物は現代に至るまで唯一無二といわれています。

アヤソフィア
アヤソフィアはもともと、ビザンティン帝国(東ローマ帝国)時代の4世紀に建てられたキリスト教の大聖堂でした。自らもキリスト教徒に改宗したコンスタンティヌス大帝はイスタンブール(旧名ビザンティウム)に遷都し、帝国の中心となる大聖堂を建てさせたのです。大聖堂内部は黄金タイルのモザイク画で美しく装飾されました。また、新しい首都は「コンスタンティノープル」と呼ばれるようになったのです。

それから時代は移ってオスマン帝国時代の15世紀、スルタン・メフメット2世がコンスタンティノープルを支配した後、アヤソフィアはモスクとして使われるようになります。その機会に4本のミナレットや内部のミフラーブ(メッカを指す壁のくぼみ)が付加され、キリスト教の聖人を表現したモザイク画は、漆喰(しっくい)で塗りつぶされてしまいました。

さらに時代が進んでトルコ共和国建国後にアヤソフィアのモザイク画を修復する作業が行われ、再び見られるようになったのです。イエス・キリストを中心として左右に生母マリアと洗礼者ヨハネが立つ構図の「デイシス」はビザンティンモザイクの傑作といわれています。※2019年10月現在、修復工事中(入場観光は可能)

2-4.トゥズ湖

天空の鏡といえばボリビアのウユニ塩湖が有名ですが、トルコにも「第2のウユニ湖」と呼ばれるトゥズ湖がアンカラの南南東、約150kmのエリアにあります。トゥズ湖の面積は約1500平方kmでウユニ湖の7分の1程度、水深は1~2m程度の浅い湖です。7~9月には塩が干上がって真っ白な層が形成され、お天気によっては鏡のように空を映す絶景が出現します。冬は雨が多いため湖の水量が増えて塩の層が溶けてしまい、鏡張りの状態にはなりません。

トゥズ湖はトルコで2番目に大きな湖である他、トルコ国内の塩の約80%が生産される場所でもあります。トゥズ湖の塩は味が濃く甘みがあることが特徴です。また、トゥズ湖と周辺環境はフラミンゴの大繁殖地として世界遺産暫定リストに登録されています。

2-5.カッパドキア

立ち並ぶ奇岩で有名なカッパドキアは「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」として1985年にユネスコ世界複合遺産に登録されました。自然が作り出した不思議な景観に加えて、奇岩の洞窟に作られた住居が文化的に貴重な例とされています。中には現在、民家やレストランとして使用されている洞窟住居もあり、内部を見学することも可能です。「きのこ岩」「妖精の煙突」と名付けられた奇岩はパシャバー地区付近(修道士の谷)で見学できます。奇岩群を空から一望する気球ツアーも人気のアトラクションです。

cappadocia
カッパドキアはトゥズ湖の東に位置し、アンカラからも約300kmの位置です。イスタンブールから日帰りでカッパドキアを訪れる場合は国内線でカイセリ空港まで移動し、そこから約1時間のドライブでアクセスできます。公共交通機関はないため、ツアーバスかタクシーの利用が必要です。

2-6.ボスポラス海峡クルーズ

ボスポラス海峡(イスタンブール海峡)は世界で最も美しい海峡の一つとして有名です。海峡の長さは約30kmあり、両岸にはユネスコ世界遺産に登録されている美しい歴史建築が並んでいます。たとえば、オスマン帝国時代の王宮「ドルマバフチェ宮殿」や夏の離宮「ベイレルベイ宮殿」などがあり、いずれも海上からのみ全貌を望めます。そのため、マルマラ海から黒海まで巡るボスポラス海峡クルーズに参加して船上から眺めるのがベストです。遊覧船からはイスタンブールのヨーロッパ側とアジア側の大陸も一望できます。

見どころは宮殿だけではありません。オスマン帝国がコンスタンティノープルを攻撃するために築いた巨大な城塞「ルメリ・ヒサル」や2つあるボスポラス大橋も必見です。第2のボスポラス大橋は日本の円借款により日本の建設会社が1988年に作ったもので、瀬戸大橋の姉妹橋でもあります。1999年に実施された第1ボスポラス大橋の耐震工事にも日本が協力しました。


2-7.グランドバザール

4000軒以上の店が集まるグランドバザールは中東で最大級の屋内市場です。建設当初は地元住民の生活市場でしたが、現在は観光客向けの店舗が主となっています。たとえば、銀などの貴金属製品、キリムやカーペット、トルコランプやスリッパなどのお土産を探すことが可能です。ベリーダンスの衣装を買える店もあります。他には、スパイスやドライフルーツ、紅茶などの食品もお土産として人気です。

グランドバザールには日本語を話す店員がいる店も多いので、値引き交渉も気軽に楽しめます。また、グランドバザール内や周辺にはチャイを楽しめるカフェや餅のように伸びるトルコアイス「マラシュ・ドンドルマ」の屋台もあるのです。ショッピングや散策に疲れたら立ち寄ってみるのも良いでしょう。

グランドバザールの歴史は15世紀半ばに始まりました。コンスタンティノープルを攻め落としたオスマン帝国のスルタン・メフメト2世が街の復興を目的に建設したものです。当時の住民が生活に使用していた水飲み場や17世紀のキオスクも現存しています。数千年前から現代まで続くイスタンブールの活気を肌で感じられる観光スポットです。屋内市場なので一年中、天気を気にせずに楽しめます。

2-8.トプカプ宮殿

1476年から1856年にわたる約400年間、オスマン帝国スルタンの居城として使用されていた宮殿です。広大な敷地の大部分は木々や花壇に囲まれた庭園になっており、イスラム文化における天国をイメージさせるものとなっています。トプカプ宮殿の庭園に人なつこい猫がたくさんいることも、猫を愛する人たちの間では有名です。イスタンブールを舞台に撮影されたドキュメンタリー映画「Kedi 猫が教えてくれたこと」によって、トルコ人は猫を大切にする人々であることが広く知られるようになりました。映画を見て感動した人は、トプカプ宮殿やイスタンブール市内で猫との出会いを期待してみましょう。

トプカプ宮殿
宮殿には大きな中庭が4つあり、庭を囲むように離れや部屋が並んでいます。そこでは美しい装飾タイルの壁などのイスラム美術を鑑賞できます。宝物館ではオスマン帝国のスルタンが収集した宝飾品が展示されています。目玉となる展示品は86カラットもある「スプーン職人のダイヤモンド」や、大きなエメラルドを3つもあしらった「トプカプの短刀」です。※宝物館は2019年10月現在、修復工事のため閉館中

2-9.エフェソス遺跡

「トルコのポンペイ」の異名を持つエフェソスは古代ギリシャ・ローマ時代の遺跡が残る場所です。トルコに数多くある遺跡の中でも規模と美しさで別格とされています。エジプト女王クレオパトラや聖母マリアにもゆかりのある土地です。

古代ギリシャ時代に建てられたアルテミス神殿は、「古代世界の七不思議」の一つとしてローマ時代初期から名高い建築でした。「古代世界の七不思議」とは紀元前2世紀の数学者・旅行家フィロンが著書でリストアップした7つの名建築を指します。エフェソスのアルテミス神殿の他に名を連ねている建築はギザのピラミッドやバビロンの空中庭園などです。アルテミス神殿はアテネのパルテノン神殿よりも大規模だったと伝えられています。しかし、異民族の略奪や破壊を受けたり石材が教会やモスクの建築に転用されたりしたため、現在まで残っているのは柱1本のみです。アルテミス女神像はエフェソス考古学博物館に展示されています。

エフェソス

2-10.チャナッカレ

マルマラ海からエーゲ海に通じ、アジア側とヨーロッパ側の接点であるダーダルネス海峡。その中心的都市であるチャナッカレはオスマン帝国の時代から軍事拠点として重要な役割を果たしてきました。オスマン帝国時代の建築としては、スルタン・アフメット2世が築いたチメンリック要塞(ようさい)が残っています。また、第一次世界大戦ではチャナッカレ対岸のゲリボル半島が激戦地となり、多くの犠牲者が出ました。チャナッカレの街には軍事博物館や戦没者墓地などもあり、過去から現代に至るトルコ史を学べる場所です。

チャナッカレは1988年に世界遺産に登録されたトロイ古代遺跡の町としても知られています。トロイ遺跡は、古代ギリシャの詩人ホメロスの長編叙事詩「イーリアス」に描かれたトロイア戦争の舞台です。その存在は伝説とされていましたが、ドイツ人のシュリーマンはトロイ遺跡の実在を信じて発掘調査を行い、1873年に発見しました。そして、トロイア戦争よりも古い時代の町や前後する時代の町も残っていることがわかったのです。トロイ遺跡では青銅器時代初期(第1市:紀元前3000年頃)から古代ローマ時代(第9市:紀元前350年頃)に至る9時代の都市遺跡が発見されています。2018年に開館したトロイ博物館も見学すると遺跡観光の理解がより深まるでしょう。


トロイ遺跡にはトロイア戦争でギリシャの勝利を決定づけた「トロイの木馬」のレプリカも置かれており、階段で上に昇れます。また、チャナッカレ港には2004年公開の映画「トロイ」で撮影に使われた木馬が屋上展示されており、新しい撮影スポットとして人気です。チャナッカレは一年を通して温暖な地中海性気候の町ですが、中でも4~11月がベストシーズンとされています。

3.トルコで開催されるイベントをチェックしよう!

トルコでは一年を通じてユニークなイベントが開催されています。この段落では主な9つのイベントについてみていきましょう。

tulip

3-1.1月のイベント

トルコ西部のセルチュクで「ラクダのレスリング大会」が開催されます。国内外から数千人の見物客が毎年訪れる人気の高い行事として有名です。

ラクダレスリングはトルコ語で「デヴェギュレシ(ラクダ相撲)」と呼ばれ、生活にラクダが欠かせない遊牧民の文化として2400年以上も昔から行われていました。トルコの歴史や伝統文化を感じる一大イベントです。美しいキリムを身に着けて出場する数百頭のラクダは、競馬のサラブレッドのように血統を重視して交配・育成された中から選び抜かれたもの。会場には民族音楽や民族舞踏を披露する人や食べ物を売り歩く商人も集まって、にぎやかです。レスリングの前日にはラクダのビューティ・コンテストも開催されます。

3-2.3月のイベント

オスマン帝国時代の伝統を守る祭りとして2012年にユネスコの無形文化遺産に登録されたのが「マニサ・メシル・フェスティバル」です。「メシル・キャンディー・フェスティバル」とも呼ばれます。オスマン帝国時代の皇后アイシェ・ハフサが重い病気になったときに侍医が「メシル・マージュン」を献上したところ回復したというエピソードが祭りの起源です。

「メシル・マージュン」とは41種類のハーブやスパイスが入った練りアメのこと。祭りでは祈りをこめながら大量のアメを作り、出来上がった5トンのアメはスルタン・ジャーミィのドームとミナレットから、集まった数千人の人々にばらまかれます。人々はアメが地面に落ちる前にキャッチしようとして激しくもみ合うのです。また、オスマン帝国時代の皇后や侍医の扮装(ふんそう)をした人が歴史劇を演じます。

3-3.4月のイベント

「イスタンブールチューリップ祭り」はチューリップの原産国として知られるトルコにふさわしいイベントです。祭りの期間中はイスタンブールの町中がチューリップで飾られます。特に、アヤソフィアの前に作られる「世界一大きなチューリップのカーペット」は必見で、絶好の撮影ポイントです。カーペットに使われるチューリップ生花の数はイスタンブール史で最も重要な年である1453年に由来し、毎年増えていきます。オスマン帝国のスルタン・メフメット2世がコンスタンティノープルを攻略した年が1453年です。1453に、それから経過した年を足して1000をかけた本数が使われるため、2020年なら56万7000本のチューリップで作られるカーペットが出来上がります。

イスタンブール観光
「イスタンブール国際映画祭」はトルコ最大の映画祭の一つであり、1982年からイスタンブール文化芸術財団の主催によって始まりました。映画祭の期間中は市内の映画館で世界中の作品が上映されます。「楢山節考 (1983)」の今村昌平など、日本人映画監督の作品が出品されたこともありました。

3-4.6月のイベント

イスタンブール芸術財団が主催する「イスタンブール国際音楽祭」は、クラシック音楽やバレエを中心に世界中の音楽家と音楽ファンが集まるイベントです。1973年の「イスタンブールフェスティバル」で開催された音楽イベントを起源とし、1994年から「イスタンブール音楽祭」に改名されました。ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など、国際的に有名なオーケストラが参加しており、クラシック音楽ファンの注目を集めています。


音楽祭の会場はコンサートホールや文化会館に加えて大学の講堂や博物館、シナゴーグや博物館、古い教会や野外ステージなど多彩です。耳だけでなく目でも楽しめる、特別な音楽鑑賞の機会といえるでしょう。音楽祭の開催期間は1週間です。

地中海地方の「バラの町」ウスパルタでは、収穫期に当たる6月第2週の週末に「バラ祭り」を開催します。ダマスクローズから生産されるローズウォーターやローズオイルは化粧品や食品の有効成分として人気です。ウスパルタはブルガリアとシェアを二分するダマスクローズの主要産地として知られています。バラ祭りの期間中にウスパルタを訪れたら、いつも以上に町中がバラの花であふれる美観を堪能できるでしょう。バラ摘み体験ツアーなども開催されています。

ブルガリアと国境を接するトルコ北西部の町、エディルネで開催される大イベントはオイルレスリング世界選手権(クルクプナル)です。ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。オイルレスリングはヤールギュレシ(トルコ相撲)と呼ばれ、トルコの国技です。アジアに起源を持つトルコ民族の伝統と地中海文化が融合して完成した、世界最古の競技といわれています。上半身裸の男たちが全身に滑りの良いオリーブオイルを塗った状態で組み合う姿は圧巻です。いくつかの階級に分かれて競技が行われ、子どもの部もあります。


クルクプナルの誕生について一般的に信じられているのは、オスマン帝国初期の兄弟にちなむエピソードが元になっているという説です。1346年にオルハン・ガーズィがヨーロッパに遠征したとき、カルデシュ・スレイマン・パシャが率いる兵士たちの中にアリとセリムという兄弟がいました。兵士たちが休息時間にレスリングをして楽しんだところ、アリとセリムは何時間戦っても決着が付きません。一日中戦っても勝負が付かないため、日が暮れてからもロウソクをつけて戦い続けたのです。結果、2人とも力尽きて死んでしまい、仲間たちは彼らをその地に葬りました。以来、その土地は2人の勇者をしのんでクルクプナルと呼ばれるようになったという話です。

3-5.11月のイベント

アジアからヨーロッパにかけて2大陸を走り抜けられる唯一のマラソン大会が「イスタンブールユーラシアマラソン」です。スタート地点はアジア側で、ボスポラス橋を渡ってヨーロッパ側の歴史地区にあるヒッポロドームにゴールするフルマラソン。日本から参加するランナーもいます。

地中海地方にあるセフェルヒサルはトルコで初めて「チッタスロー(スローシティー)」に登録された町です。ここでは地中海みかん(マンダリン)をテーマにしたイベントが各種開催されます。みかんの品質コンテストや料理・スイーツコンテスト、マンダリン王と王妃を選ぶコンテスト、自転車をできる限り遅くこぐコンテストなど、盛りだくさんの内容です。

4.トルコ旅行にかかる目安の費用とベストな日数は?

この段落では、トルコへ旅行する場合に必要な費用や旅行日数の目安と、その理由を紹介します。

4-1.費用

同じ内容の旅行をする場合、すべてを個人で別々に手配するよりもパッケージツアーに参加するほうが安くなる場合がほとんどです。一般的なツアー料金よりも安くあげようとするなら、宿と食事の質をかなり抑える必要があります。ここでは、2019年10月に直行便を利用して8日間のトルコ旅行をする前提で、個人手配とパッケージツアーにかかる費用を比較してみましょう。往復とも機内泊のため、トルコでの宿泊数は5泊です。

まず、日本-イスタンブールの往復航空券は直行便(トルコ航空)の場合、16万円以上からが相場となります。次に、宿泊代も旅行費用を大きく左右する要素です。場所にもよりますが、トルコの宿はスタンダードクラスで1泊あたり約5000~8000円、スーペリアクラスで約8000~1万5000円、デラックスクラスで約1万5000円以上かかります。いずれも平日・2名1室利用・1泊あたりの料金です。つまり、5泊8日の宿泊費は約4万~約7万5000円以上と計算できます。そうすると、航空券代と宿泊費だけで約20万~約23万5000円以上です。さらに、食事やトルコ国内での交通費、オプショナルツアー代金や博物館の入場料金もかかります。

それに対し、5泊8日のパッケージツアー料金は直行便(トルコ航空)・全都市で5つ星ホテル利用の場合でも、約18~19万円から見つけることが可能です。ホテルランクを下げると1万円程度、安くなる場合もあります。パッケージツアーにはトルコ国内交通費や食事代、入場料などが含まれているため、個人手配と比べて現地での出費を抑えられるといえるでしょう。ただし、同じツアー内容でも旅行会社によって価格が異なるため、比較が大切です。

4-2.日数

トルコのパッケージツアーは8~10日間で設定されているものが一般的です。8日間以上あれば、最も人気の高い世界遺産都市5つ(イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ・エフェソス・トロイ)を周遊できます。日数が多ければ、その分、観光スポットの滞在時間やフリータイムが長くなる点がメリットです。

個人旅行をする場合、イスタンブールだけを観光するにしても2日間はあったほうが良いでしょう。イスタンブールは見どころが多いため、たっぷりと時間を取ることがおすすめです。イスタンブールからカッパドキアに足を伸ばす場合は1~2日間をプラスしましょう。また、終日観光できる日が最低4日間あれば、主な観光スポットを回ることができます。移動日を加算すると、トルコを周遊する旅行には6~8日間くらいが必要といえるでしょう。

5.トルコ旅行においての6つの注意点

楽しくトルコを旅行するために気を付けたほうが良いこともあります。ここでは重要な6つの注意点を見ていきましょう。

5-1.スリや置き引きなどの犯罪が発生する可能性がある

トルコの治安は欧米諸国と比較しても特に悪くありませんが、安全な日本から旅行する場合は盗難・詐欺に注意が必要です。スリや置き引き、ひったくりが発生しているため、手荷物・貴重品は肌身離さず携帯しましょう。また、日本人が睡眠薬強盗や友達詐欺(ぼったくり)、性犯罪の被害に遭うケースもあるので、知らない人がなれなれしく話しかけてきた場合は警戒したほうが無難です。夜間の外出もできるだけ避けたほうが良いといわれています。

被害に遭って海外旅行保険やパスポート再発行を請求する場合に現地警察の証明書が必要になるため、警察の電話番号「155」を覚えておきましょう(交通事故の場合は154)。パスポートを盗まれた場合は日本大使館・領事館に出向いて再発行の手続きを行います。日本大使館(アンカラ)の電話番号は0312-446-0500(+90-312-446-0500)、日本領事館(イスタンブール)の電話番号は0212-317-4600(+90- 212-317-4600)です。

5-2.インターネットに繋がらない地域・場所がある

スマートフォンで地図を見たり現地情報を探したりするためにはインターネット環境が必要です。トルコの都会やカッパドキアでは、ホテルや大型チェーンの飲食店、ショッピングセンターなどでフリーWi-Fiを利用できることもあります。ちなみに、イスタンブール・アタチュルク空港のフリーWi-Fiはトルコの電話会社と回線契約をしている人向けです。それとは別に、搭乗券のバーコードで利用できるフリーWi-Fiスポットもあります。

その他の場所、特に博物館の中や田舎ではフリーWi-Fiを使用できないケースが多いため、日本から海外で使用できるポケットWi-Fiを持参したほうが良いでしょう。ちなみに、日本国内向けのポケットWi-Fiの中には海外でも使用できるものもありますが、契約内容や使い方によっては高額の請求がされる恐れがあります。海外旅行用のポケットWi-Fiレンタルサービスも各種あるので、どれを利用するのが最もリーズナブルかを確認すると良いでしょう。

5-3.季節や特定の場所での服装に注意が必要

トルコには四季があるため、季節に応じた服装の準備が必要です。目安として、春は日本と同じくらいの気温が多いので重ね着で調整できる服装が適しています。夏は気温が高いものの、黒海周辺以外は乾燥しており日本の夏のような蒸し暑さはありません。秋は日本より少し肌寒い場合があります。冬の寒さは日本と同じくらいですが、エーゲ海沿岸は温暖です。


モスクに入場するときには宗教的なマナーに配慮しましょう。男女ともにタンクトップやショートパンツといった肌を露出する服装は望ましくないとされており、ショールなどで肌を隠すように言われる場合があります。また、女性がモスクに入るときは髪を覆うのがルールです。スカーフやショールはモスクで無料レンタルを利用できますが、身に着けるものを不特定多数の人と共用することに抵抗を感じる場合は自分で持参しましょう。

5-4.クレジットカードが使えない店舗がある

クレジットカードは万が一、盗難や紛失が発生した場合でも電話一本で利用停止手続きができるため、海外旅行に便利です。トルコには支払い手段としてクレジットカードを使用できる店がたくさんあります。しかし、店の規模やエリアによってはクレジットカードを使えないケースもあるため、必要最低限の現金を用意しておくことも必要です。アメリカドルやユーロで支払いができる店も多くありますが、公衆トイレを使うときのチップ用にトルコリラも少し用意しておきましょう。イスタンブールの大きな店などでは日本円が使えるところもありますが、釣り銭の準備がないケースを想定して千円札を多めに持参すると便利です。

5-5.ラマダン後は飲食店が混み合う

ラマダンとはイスラム暦で「聖なる月」とされる9月を意味し、その1カ月間、日の出から日没まで断食や禁欲をする行事のことです。ラマダンには「浄化・自制・共感」という意義があるとされています。

イスラム暦は太陰暦なので、ラマダンの時期は私たちがふだん使用している太陽暦から毎年11日前後ずれていきます。トルコは政教分離のため、ラマダンは国民に強制されるものではなく、ラマダンをしない人もいます。そのため、レストランやカフェなどの飲食店はラマダンの期間中も通常営業です。ただし、日没後の飲食店はふだんよりも混雑するケースが多いため、日没前に食事を済ませておくほうが無難かもしれません。また、日没前後は早く食事をしたくて急ぐ人が多いことにより交通事故が増える傾向があるため、車に注意しましょう。

日中に食事を我慢する反動か、ラマダンの期間中に消費される食べ物の量は通常時より多いといわれており、イフタールと呼ばれるごちそうを食べる習慣もあります。日没後から夜明け前までパーティをしてにぎやかに過ごすこともあり、ラマダンには祭りとしての側面もあるのです。

5-6.地域やシーズンに合わせた服装の準備が必要になる

四季があり日本より約2倍大きな国土を持つトルコでは、季節と地方によって適する服装が変わります。旅行に出かける前に訪問地の最新天気情報をチェックして服装を準備しましょう。また、日本と比べると一日の中での気温差が大きく、昼は暑くても朝晩に冷え込む場合があります。

春のトルコ西部は日本と大体同じくらいの気温のため、パーカーやカーディガンなど上から羽織るもので調整すると良いでしょう。カッパドキアなど内陸部やトルコ東部では朝晩の冷え込みが厳しいこともあるので、暖かい上着も必要です。夏の日中は暑く、日差しの強さと乾燥に注意しましょう。夏でも朝晩は涼しいことがあるため、薄手の上着も持参したほうが安心です。トルコの秋は日本よりも気温が低く、雨が降りやすくなります。冬はエーゲ海沿岸を除いて日本と同じくらい寒くなるので、しっかりとした防寒着が必要です。また、冬は雨が多く、場所によっては雪が降ることもあるため、雨具や滑りにくい靴も用意しましょう。

6.トルコ旅行を検討する際のポイント

見どころが多く国土が広いトルコを周遊旅行するなら、パッケージツアーを活用する方法が最も効率的です。個人で手配する場合にかかる時間や労力、出費と比較すると、ツアーに参加するほうがメリットは多いといえます。

トルコを個人旅行する場合に苦労するポイントは主に2つです。まず、飛行機や公共交通機関のスケジュールを確認してチケットを手配しなければなりません。次に、初めてのトルコ旅行の場合は土地勘や危機管理の感覚が十分にないことにより、道に迷って時間を無駄にしたり、最悪の場合はトラブルに遭ったりするリスクもあります。イスタンブールの観光エリアを除き、日本語や英語を理解するトルコ人はあまり多くないため、助けを求めることも難しいかもしれません。

パッケージツアーなら、見逃せない観光エリアやスポットをうまく組み合わせた効率的な周遊プランが完成しているため、安全に旅行できます。手配や時間の管理は旅行会社やガイドにまかせて、観光に専念できるのです。特に、個人ではアクセスが難しい観光スポットに行きたい場合はツアーの利点が大きくなります。また、交通・宿泊・観光・食事など旅行サービスのすべてに団体割引が適用されているため、同じ内容を個人で手配するよりもリーズナブルです。また、各地の名物料理を食事に組み込んでいるツアーを選べばトルコのグルメをいろいろと楽しめます。

ただし、ツアーに含まれる各サービスの内容やグレードは旅行会社によっても、かなり差があるのが実情です。ツアーに申し込む前に内容をよく確認し、比較したほうが良いでしょう。

7.トルコ旅行においての旅行会社の選び方

トルコに旅するなら、トルコ専門の旅行会社を選ぶことが大切といえます。一般的にはアジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界中の観光地を幅広く扱う旅行会社がほとんどです。しかし、手配や集客の都合上、スケジュールやサービスの質においてスタンダードなツアーしか企画するのが難しいケースも少なくありません。そうすると、トルコの歴史・文化に強い関心を持つ人やトルコのリピーターにとっては、少し物足りない内容になる恐れがあります。

トルコ旅行に特化した旅行会社なら定番の観光スポットだけでなく、他社のツアー内容に含まれないスポットもスケジュールに取り入れたり、サービスの質にこだわったりしている可能性が高いのです。また、トルコだけを扱う旅行会社ならツアー日数も短めのコースから長いコースまで豊富に展開しており、自分の好みに合わせて選択できるというメリットもあります。

それから、1人参加客を大切にする旅行会社を選ぶと良いでしょう。トルコ周遊ツアーは8〜10日間程度が多いため、家族や友人と都合を合わせて一緒に参加することが難しい場合もあります。そのような場合に1人でもツアーに参加しやすいかどうかは、旅行会社によって異なるのです。

たとえば、1人でツアーに参加した場合、ツアーバスで他の参加者と相席になってきゅうくつな思いをするケースがあります。座席数に余裕があれば1人で2席を使える場合もありますが、そうすると他の参加者から「不公平ではないか」と不満を持たれることもあるのです。そういったトラブルを防ぐためには、参加者の全員に2席提供することを前提にツアーを企画しなければなりません。そこまで配慮している旅行会社は限られています。

8.旅行会社ならターキッシュエア&トラベルがおすすめ!特徴は?



ターキッシュエア&トラベルはトルコ旅行だけを専門とする旅行会社です。そのため、トルコに関する豊富な知識と経験に裏打ちされた高品質のツアーを提供できます。イスタンブールやカッパドキアといったトルコ世界遺産を巡るツアーなど、さまざまなスケジュールの商品が多数用意されており、目的にあったコースを選ぶことが可能です。もしも、希望通りの旅程が見つからない場合は、オーダーメイドの手配もできます。

また、ツアー参加者が快適に旅行を楽しむために細やかな配慮がされていることもターキッシュエア&トラベルの特徴です。まず、ツアーは4人から催行決定されるため、最少催行人数に満たないという理由で不催行になる心配があまりありません。次に、ツアー参加人数は最大17名に限定されています。少人数で行動することにより、旅行中にサービスの提供を待たされる時間が短縮されるのです。また、ツアーメンバーが少人数ならコミュニケーションを取りやすいため、旅の仲間を作りやすいといえます。

すべてのツアーで1人参加を歓迎しているため、1人で申し込む人も珍しくありません。それから、参加者が長距離移動中も快適に過ごせるように、専用観光バスの座席は1人につき並び2席が提供されます。隣に空席があると隣の人を気にしないでゆったりとくつろげる他、手荷物を置くのにも、車窓から写真やビデオを撮るのにも便利です。

費用面においても、ターキッシュエア&トラベルではリーズナブルな料金設定をしています。ツアー代金にあらかじめ燃油サーチャージが含まれているため、燃油サーチャージの値上がりに伴う追加料金も発生しません。また、他社ツアーではオプショナルツアーとして別料金の設定が多いベリーダンスと民族舞踊ショーもツアー内容に含まれているため、旅行先での出費を心配せずに済みます。

 

ターキッシュエア&トラベルを利用してトルコ旅行へ行ってみよう!

トルコには世界遺産や見ごたえのある観光スポットが数多くあるため、個人で旅行するよりもツアーに参加したほうが効率的に観光できます。トルコへのツアーを選ぶときは、トルコ専門の旅行会社であるターキッシュエア&トラベルを検討してみてはいかがでしょうか。他社ツアーでは出会えないようなトルコの魅力を発見できるかもしれません。ラグジュアリーな定番ツアーからオーダーメイドのツアーまで柔軟に対応しています。

 
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