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トルコ料理|ケバブからピラフまで徹底解説!イスタンブールのお店やレシピもご紹介

トルコ料理は世界三大料理の一つ

トルコ料理はフランス料理や中華料理に並び、世界三大料理と呼ばれています。ヨーロッパとアジアの境目にあるトルコでは豊かな食文化が育まれています。現地の食事を味わうことは旅の醍醐味のひとつですが、トルコではどのような料理がポピュラーなのか、よく知らないという人もいるでしょう。

日本でも有名なケバブ以外にも、トルコ料理にはナスを使った野菜料理やピラフのようなお米料理、ヨーグルトが入っているスイーツなどのさまざまなバリエーションが存在します。現地では親しまれているものの、日本ではあまり知られていない美味しい料理も多いです。ここではトルコの食文化とトルコで一度は味わいたいおすすめトルコ料理を解説します。

必ず食べたいトルコのグルメ一覧

 

ケバブとは?トルコ人が教えるケバブのすべて|おすすめのお店や作り方もご紹介

ドネルケバブ
トルコの料理といえばケバブを連想する人も多いでしょう。日本でもケバブの屋台を見かけることは多いです。

ケバブは中東とその周辺地域で主に食べられている、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称です。ケバブというとお肉がどっさりと出てくるイメージがあるかもしれませんが、トルコでは沢山のお野菜やピラウ(ピラフ)と一緒に提供されるのが一般的です。

日本ではお馴染みのドネルケバブをはじめ、多種多様なトルコのケバブ料理と歴史を紹介します。
 

トルコのケバブ料理一覧

 
ドネルケバブ
 
皆さんご存じ!ケバブの中でも特に有名なのは、味付けしたブロック状の肉を垂直の串に刺し、水平に回転させながら縦型グリルで満遍なく焼き、こんがり焼けた外側から薄くそぎ切りにしたドネルケバブです。ドネル=回転、ケバブ=焼いたものという意味で、肉汁を滴らせながら回る姿はたまりません。
 
イスケンデルケバブ
 
地元民が大好きなイスケンデルケバブは、一口大にカットされた薄焼きパンの上にドネルケバブをのせ、スパイスのきいたトマトソースと溶かしバターをかけてヨーグルトを添えた、ボリュームたっぷりの料理です。
 
シシケバブ
 
一口大に切ったお肉と野菜を鉄串に刺して焼いた料理がシシケバブです。トルコ料理の代表ともいえる料理で、遊牧民や兵士が肉片を剣に刺して、火であぶって食べたのが始まりと言われています。日本ではバーベキューのイメージでしょうか。シシとは串の意味でお肉は主に羊肉が使われます。
 
チョップシシ
 
チョップシシはエーゲ海地方のセルチュクという街の名物料理です。チョップシシは竹串のような小さな串を意味します。一口サイズのお肉の串焼き(日本の焼鳥のイメージです)にピラフとサラダが添えられて、薄いトルティーヤのような皮に包んで食べるのが一般的です。
 
パトゥルジャンケバブ
 
パトゥルジャンはトルコ語でナスという意味です。
ナスを太めの輪切りにし、スパイスで味付けした肉のだんごと交互に鉄串に刺して炭火で焼き上げたり、中をくり抜いて肉詰めにしたりして調理します。
 
アダナケバブ
 
アダナケバブはトルコ南部の街アダナの名物料理です。別名キーマケバブとも呼ばれスパイシーに味付けしたひき肉を長い鉄串に刺して炭火で焼いたピリッと辛いトルコ風のバーベキューで、ケバブ料理の一つです。見た目は細長いハンバーグという感じでしょうか。
 
テスティケバブ
 
こちらは他のケバブと異なり煮込み料理になります。
テスティとは赤色の土で作られた壺を意味します。テスティケバブはカッパドキア地方の名物料理で素焼きの壺の中にお肉と野菜を入れて約12時間煮込んだ料理です。

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口コミ:ケバブもいろいろあるのがトルコに来て初めてわかりました…


S.M.様 50代 女性 2019.05.29
トルコの料理をめいっぱい堪能できました!ケバブもいろいろあるのがトルコに来て初めてわかりました。また今回トルコに来て、トルコ原産のものがたくさんあることもわかりました。果物もとても甘くてどれも本当においしかったです。▶もっと見る

イスタンブールのお勧めケバブ屋:


名称 Zubeyir Ocakbasi(ズベイル・オジャックバシュ)
住所 İstiklal Caddesi Bekar Sokak No: 28 Beyoğlu / İSTANBUL
電話番号 +90 (212) 293 39 51 ※要予約
ウェブサイト https://zubeyirocakbasi.com.tr/

名称 Ali Ocakbasi(アリ・オジャックバシュ)
住所 İnönü Caddesi No:22/1 Gümüşsuyu Beyoğlu / İSTANBUL
電話番号 +90 (212) 293 67 32 / 60 ※要予約
ウェブサイト https://www.aliocakbasi.com/

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東京都内のお勧めケバブ屋:


名称 ケバブ家
住所 東京都新宿区新宿3-6-7第6三和ビル別棟1F
電話番号 03-3356-5691
ウェブサイト https://kebabye-tokyo.com/

名称 ケバブカフェ
住所 東京都渋谷区道玄坂2-25-10 ベニー道玄坂ビル1階
電話番号 03-3780-1367
ウェブサイト https://kebabcafe.jimdofree.com/

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キョフテ「トルコ風ミニハンバーグ」・おすすめのお店や本場風レシピもご紹介

キョフテ
少しスパイシーでミニハンバーグのようなひき肉でできたトルコ風肉団子である「キョフテ(Köfte)」。ケバブに並ぶトルコの代表的な肉料理の一つで、家庭でも作られる最もポピュラーな肉料理でもあります。

どこのレストランに行ってもキョフテがない所はない程、トルコで一般的なキョフテですが、具材や調理法によって名前が変わるのが特徴です。グリルされた“ウズガラ・キョフテ”を筆頭に、各土地特有の多種多様なキョフテがあり、トルコ全土で200種類以上ものキョフテが存在します。
 

トルコのキョフテ料理一覧

 
ウズガラ・キョフテ
 
キョフテと言ったらまずはこれのこと!キョフテの代名詞でもある“ウズガラ・キョフテ”!
“ウズガラ(Izgara)”が焼く・グリル、“キョフテ(Köfte)”が肉団子と言う意味のミニグリルハンバーグです。塩コショウとスパイスで味付けして焼き上げた、キョフテの中でも一番シンプルでポピュラーな料理です。
 
クル・キョフテ
 
通常、牛ひき肉に、細かく切った西洋パセリとすりおろした玉ねぎとニンニクと卵と細かくちぎったパン、そしてドライミントやプルビベル(粗びき赤トウガラシ)や塩・胡椒などの香辛料を入れて、15分位よく練って作られます。
 
イチリ・キョフテ
 
イチリ(İçli)とは中にという意味でひき肉のタネを「ブルグル」と呼ばれるひき割りの小麦を練った生地で包んで揚げた料理です。本来は東アナトリア地域の名物料理です。中の挽肉の種には、玉ねぎやクルミや西洋パセリ、スパイスが加えられており、一度バターや牛脂で炒めてからブルグルで包み、日本のコロッケに少し似ていて、10㎝位のラグビーボールの様なレモンのようなかわいい形をしています。
 
イズミール・キョフテ
 
トルコの西部のエーゲ海に面した街にあるイズミールの名物料理です。ひき肉に玉ねぎを混ぜてこねたタネをフライパンで焼き目をつけて、その後ジャガイモや青唐辛子と一緒にトマトとオリーブオイルとサルチャ(トマトペースト)のソースをかけてオーブンで煮込みます。

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口コミ:トルコ料理は野菜も果物も沢山使われていて…


B.H.様 50代 女性  2020.03.27
トルコ料理は野菜も果物も沢山使われていて、お肉も食べやすい大きさで、その土地その土地のお料理を楽しませていただきました。トルコはレモンが大好きな国であることを知りました。私も今度から料理の際にレモンを使ってみたいと思います。果物も豊富で驚きました。食べ物も自給自足できる本当に素晴らしい国でした。朝食も最高でした。▶もっと見る

イスタンブールのお勧めキョフテレストラン:


名称 ターリヒ・スルタンアフメット・キョフテジスィ
住所 Alemdar Mh., Divan Yolu Caddesi, No:12 Istanbul
電話番号 +90 (212) 520 05 66 - 513 64 68
ウェブサイト http://www.sultanahmetkoftesi.com/MeatBalls.html

名称 メシュフル・フィリベ・キョフテジスィ
住所 Hocapaşa Lokantaları Sokağı, No:3 Sirkeci / İstanbul
電話番号 +90 (5362) 415 15 00
ウェブサイト https://www.meshurfilibekoftecisi.com/index.html

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お酒にピッタリ!トルコの前菜「メゼ(Meze)」:フムス、アジュル・エズメなど

フムス
メゼと総称されるトルコ風前菜には、冷菜・温菜と数え切れない程の種類があります。特にトルコ人にとっては、トルコの地酒ラクのおつまみとして欠かせないものです。

お酒にはもちろん、トルコのパン・エキメッキとも相性抜群。十数種類の異なる料理が複数の小皿あるいは大皿に少しずつ盛り付けて供されます。

メゼでお腹いっぱいになりメインディッシュが食べられなくなる事も…
ここで多種多様なメゼの一部をご紹介します。
 

トルコの前菜メゼ料理一覧

 
フムス
 
メゼの中でも、特に有名なのがひよこ豆をペーストにした「フムス」です。中東の伝統的な料理の一つで、正確な起源は明らかになっていないものの、13世紀には既に食べられていたという記録が残っています。
宗教上の理由から豚肉を口にできず、菜食主義者が多い中東の人々にとって、フムスは貴重なたんぱく源でした。材料はひよこ豆の他にゴマペーストやオリーブオイル、ニンニク、レモン汁などです。
 
 
アジュル・エズメ
 
細かく刻んだトマトをベースに玉ねぎ、ピーマンなどに青唐辛子を混ぜたピリ辛のペースト。辛さだけでなく、野菜の甘みや酸味も堪能できる料理です。
 
 
パトゥルジャン・サラタス
 
焼いたナスを細かく刻み、オリーブオイルやにんにく、レモン汁、ヨーグルト等で和えたサラダ。焼きナスというと日本では醤油に生姜というイメージですが、焼いたナスとオリーブオイルの相性も抜群です。
 
 
ハヴチ・タラマ
 
細長く切ったにんじんを加熱し、おろしにんにく、オリーブオイル、塩、水切りしたヨーグルトを和えたトルコではポピュラーなにんじんサラダです。
 
 
ウスパナック・タラマ
 
ほうれん草とヨーグルトを混ぜたペースト。程よくコクと酸味があってさっぱりしています。
 
 
ジャジュク
 
細かく刻んだきゅうりとミントヨーグルトに水を加えた冷静スープのような料理。肉料理と合わせるとさっぱり爽快感のある味わいです。
 
 
クスル
 
乾燥挽きわり小麦の一種でトルコの国民食のひとつで、イメージとしてはクスクスのような形状です。

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口コミ:トルコ料理はもっとスパイシーな食べ物で食べづらいかと思っていましたが、全くその心配もなかったです…


K.K.様 60代 男性  2020.01.31
トルコ料理は野菜が多く、お米も美味しく、土地の特色ある産地の料理が食べられて嬉しかったです。ブュッフェの品数の多さにも大変満足です。昼食、夕食どれもトルコ料理で美味しくいただきました。もっとスパイシーな食べ物で食べづらいかと思っていましたが、全くその心配もなかったです。もちろん嗜好にはそれぞれあるかと思いますが、私はトルコ料理を楽しむことができました!またトルコに来たいと思います。友人にも是非おすすめしたいです。▶もっと見る

ドルマ(Dolma):ミディエ・ドルマ、ドマテス・ドルマなど

ミディエ・ドルマス
代表的なトルコ料理の一つ「ドルマ(Dolma)」はお米を使った料理です。ドルマは詰め物料理を意味し、野菜の中身をくり抜き具を詰めた料理全般を指します。詰める具材はお米やお肉に玉ねぎです。

ドルマには、お肉を主体とする具をバターで調理して詰める温かいドルマと、お肉は使わないでお米を主体とする具をオリーヴオイルで調理して詰める冷たいドルマがあります。いずれもお米は必需品です。

詰めるのに使う野菜は主にピーマン、トマト、ナス、キャベツにズッキーニ、そしてブドウの葉です。包むものによって名前が変わるのも特徴です。なお、ぶどうの葉や野菜の葉で巻いたドルマは「サルマ」と呼んで区別することもあります。種類も豊富でボリュームもあるので、前菜だけでなくメインとして食べられることも。
 

トルコのドルマ料理一覧

 
ミディエ・ドルマ
 
ムール貝にお米(ピラフ)を詰めたドルマで冷製料理です。ピラフにはムール貝の出汁がしみ込んでいて、レモン汁をかけてさっぱりといただきます。
 
ヤプラック・ドルマ
 
トルコ語でヤプラックは「葉」を意味し、ブドウの葉で具を巻いたドルマの王様です。”ヤプラック・サルマ(Yaprak Sarma)”との呼び方もポピュラーで、塩漬けしたブドウの葉でピラフやひき肉に野菜などを包んで煮た料理です。よく煮込まれているので葉も柔らかく、ブドウの葉ごと食べます。酸味もありさっぱりとした味わいです。
 
ビベル・ドルマ
 
トルコ語でビベルは「ピーマン」の意味で、その名のとおりピーマンにピラフやお肉などの具を詰めて水やスープでクタクタになるまでじっくり煮た料理です。見た目は日本でもポピュラーなピーマンの肉詰めにも似ています。
 
ドマテス・ドルマ
 
トルコ語でドマテスは「トマト」の意味で、トマトの中身をくり抜いて、その中にピラフやお肉などを詰めて水やスープで煮た料理です。煮トマトの酸味が口に広がりさっぱりと美味しい一品です。
 
ラハナ・ドルマ
 
トルコ語でラハナは「キャベツ」の意味で、キャベツの葉にピラフやひき肉などを包んで煮た料理で、いわばトルコ版ロールキャベツです。通常一般的に“ラハナ・サルマ(Lahana Sarma)”とも言い、葡萄の葉のヤプラック・サルマ程細くは巻かずにずっしり太めに巻いたサルマです。ことこと煮込まれてとろっと甘く柔らかくなったキャベツと中のピラフの相性が抜群な料理です。
 
パトゥルジャン・ドルマ
 
トルコ語でパトゥルジャンは「ナス」の意味で、縦切りにしたナスの中身をくり抜いて、その中にピラフやひき肉などを詰めて煮た料理です。

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口コミ:トルコのお料理は割と日本人好みの味…


Y.M.様 50代 女性 2020.03.11
トルコのお料理は割と日本人好みの味で食べやすく、おいしくて他の外国のお料理より馴染み易かったです。旅行前トルコ料理を食べられるか心配でしたが、食べすぎる位でした。出されたものは、ほぼ完食してしまいました。▶もっと見る

ピラフは世界三大米料理の一つ!歴史やおすすめ料理・レシピを解説

ブルグル・ピラウ
日本でよくエビピラフやカレーピラフなど、○○ピラフと耳にする事があると思いますが、実は「ピラフ」はトルコ料理なんです。トルコ語ではピラフの事を「ピラウ(Pilav)」と言い、ピラフの語源と言われています。

「トルコ人がアナトリアに到着する前から食べられてきた古い歴史を持ち、オスマン帝国時代、スルタンの慶事の祝祭の招宴で重臣たちにピラフが供せられた様子を描く絵画も残されています。トルコのピラフは付け合わせとして出てくる事がほとんどです。
 

トルコのピラフ料理一覧

 
サーデ・ピラウ
 
混合物無し”のバター風味のトルコでは定番のピラフです。付け合わせとして出される事がほとんどで、ピラフそのものにしっかりと味付けがされていてヤミツキになる味です。お肉料理のソースとも相性ばっちりです。
 
ブルグル・ピラウ
 
ブルグルとは、小麦を石臼で挽いて皮を適度に剥いた「挽き割り小麦」です。トルコではお米のようによく使われていて、これをピラフにして食べます。
すりおろしたトマト、玉ねぎやピーマン、時には茄子など、みじん切りの野菜と一緒にサルチャ(トマトペースト)やビベル・サルチャ(パプリカのペースト)をほんの少し加えて、炒めながら炊き上げたケチャップライスに似たピラウです。
 
イチュ・ピラウ
 
子羊や鶏などの丸焼きを作るとき、その中身として入れるピラウです。お米に加えレバーの細切れや刻み玉葱、 松の実、カラント(小粒のレーズン)にハーブのディルやオールスパイスやシナモンを入れ羊などのスープを加えて炊きあげます。
 
ぺルデ・ピラウ
 
ピラフの中にはチキン、干しブドウやナッツが入っていてシナモンが効いているお米料理ですので、日本では味わったことのない味わいですが、これが意外にヤミツキになります。ケーキの様な見た目の帽子のようなユニークな形をした東方アナトリアの郷土料理です。
 
ハムシ・ピラウ
 
このイワシのピラフは、まずバターで玉ねぎや松の実を加えた米を炒め、これに干しブドウと砂糖、乾燥ミントを混ぜてピラウを炊き上げます。このピラウを、骨を取り除いて開き耐熱皿に綺麗に敷き並べたカタクチイワシの上にのせ入れ、上もイワシで囲みこみ、オーブンでやいた料理です。
 
ケシケキ
 
トルコには宗教行事や祝日、結婚式などの特別な日に食べる『ケシケキ』という伝統料理があります。ヤルマ(Yarma)と言う硬い麦やお肉、玉ねぎなどを牛乳で一晩かけて煮込んだおかゆのような料理で、親族や近所の人が一緒に協力して作ります。
トルコ政府はケシケキ文化を保存する為にケシケキの習熟過程の設定、関連工芸品の生産奨励、ケシケキ・マスターの人間国宝への登録などの取り組みを行っています。その努力により、「儀式的ケシケキの伝統」として2011年にユネスコ世界無形文化遺産として登録されました。

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口コミ:“世界三大料理”すごく期待してきました。今回とてもいい!!と思ったことは…


T.N.様 60代 女性  2019.07.28
“世界三大料理”すごく期待してきました。今回とてもいい!!と思ったことは、とにかくトルコのお野菜が豊富で、野菜不足を気にしなくていられたこと!海外で野菜不足になることが多かったですがよかったです。多岐にわたる食材の豊かさ、これはトルコがいかに豊かな国なのか、という事が分かりました。野菜以外もいろいろな食材を食べられたこともよかったです。▶もっと見る

 
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トルコ風ピザ「ピデ(Pide)」:エトリ・エキメッキ、ラフマジュンなど

ピデ
ピデとはトルコのピザとして親しまれている料理で、船に似た細長い形をしています。もちもちとした弾力がある厚手の生地に、様々なトッピングを乗せて焼き上げるのが特徴です。ピデの生地には砂糖が使われており、ほのかに甘く懐かしい味がします。

特に人気が高い具材はひき肉や卵で、ほうれん草もよく使われています。また、サラミや角切りにした肉、羊などの乳から作ったチーズもポピュラーな具材です。チキンのピデやチーズのピデなど、シンプルな味わいのものもあれば、ひき肉と卵のピデや、トマトやピーマンなどの野菜をトッピングしたピデや一度に様々な味を楽しめるピデなど、バリエーションが豊富です。
 

トルコのピデ料理一覧

 
クイマル・ピデ
 
玉ねぎ、パセリをみじん切りにして挽き肉と合わせてハンバーグのようによく捏ねます。
そこに、トマトと辛くないししとうのみじん切り、パプリカペースト、塩コショウ、パプリカパウダー、オリーブオイルを加えて混ぜます。
そして、生地に乗せて薪を使った石窯で焼き上げます。
 
パストゥルマル・ピデ
 
パストゥルマは日本でお馴染みの加工肉食品パストラミのトルコ版です。
トルコのパストゥルマは私たち日本人が認識しているローストビーフに近いイメージのパストラミとは異なり、イタリアのプロシュート(燻製しない生ハム)に近いです。塩分が強目なので、ピデのトッピングにピッタリです。
 
スジュクル・ピデ
 
トルコ語でスジュクルは「サラミ」で、トルコの細かくカットされたチーズにサラミが乗ったピデです。
スジュクはソーセージと同様に腸詰めの保存できる加工肉ではありますが、燻製せずに自然乾燥で発酵させています。
この為、ソーセージよりも太めで見た目はサラミのようなイメージです。
 
ペイネルリ・ピデ
 
トルコの各地域によって使うチーズの種類が異なりますが、特徴としてどれもモッツアレラチーズのように溶けやすく伸びるチーズです。
味は、スイスのグリュイエール、イギリスのチェダーチーズの中間くらいで、チーズフォンデュのように濃厚でしっかりとしています。
 
クシュバシュル・ピデ
 
トルコ語でクシュバシュルは「角切り肉入り」を意味します。こちらは羊肉のミニサイコロステーキが乗ったピデです。
このピデは角切り肉を使うので、クイマルピデのように捏ねずに、トマトと辛くないししとうのみじん切り、トマトペースト、塩コショウ、パプリカパウダー、オリーブオイルを混ぜて、生地に乗せます。
 
エトリ・エキメッキ
 
エトリ・エキメッキは古都「コンヤ」名物の薄いクリスピー生地のピデです。
トルコ語でエトリは「お肉入り」、エキメッキは「パン」を意味し、直訳すると“お肉が乗ったパン”になりますが、立派なピデの仲間です。
 
サフランボル・ピデ
 
サフランで有名な黒海地方に位置するサフランボル市名物のピデで、“サフランボル・ブクメスィ(Safranbolu Bükmesi)”とも呼ばれる、具材を包んで中身を閉じた形のピデです。
牛ひき肉とみじん切りの玉ねぎを炒め、ホウレン草、パセリを入れて、くるりと巻いてから焼くタイプで、外はこんがり、中はホウレン草のみずみずしさが味わえます。
 
ラフマジュン
 
トルコ人が愛する、トルコのザ・ファーストフード!
ラフマジュンとは、トルコ風のピザのような料理です。パン生地を円形に薄く伸ばし、牛や羊のひき肉と玉ねぎのみじん切り、トマト、ピーマン、イタリアンパセリなどを混ぜた具材を乗せて焼き上げます。イタリア風のピザと異なるのは、チーズを使わない点です。

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イスタンブール市内中心地のお勧めピデ屋:


名称 ニザム・ピデ・ガラタサライ(Nizam Pide Galatasaray)
住所 Kamer Hatun, Kamer Hatun Cd. No:3, 34435 Beyoğlu/İstanbul
電話番号 +90 (212) 249 55 01
ウェブサイト https://www.nizampide.com/en/

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東京のお勧めピデ屋:


名称 アンカラ 道玄坂店(ANKARA)
住所 東京都渋谷区道玄坂1-14-9 ソシアル道玄坂 B1F
電話番号 03-3780-1366
ウェブサイト http://ankara.jp/dogenzaka/index.html

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トルコの魚料理は絶品!タラマ、ハムスィ・タワ、サバサンドなど

魚料理
トルコは肉料理がメインだと思っていませんか!?黒海、地中海、エーゲ海に囲まれたトルコは、実はシーフードも豊富に獲れ、非常に美味しいのです!日本と緯度が近いため、馴染みのある食材を多く目にすることが出来るでしょう。

塩コショウで味をつけて、グリルしたりフライするのが主流の食べ方となっており、レモンやオリーブオイルをかけるのが好まれています。また、それ以外にもサラダ、おつまみ、グリルや煮込み、B級グルメのストリートフードにまで幅広いメニューが広がっており、地域で獲れる食材を余すところなく楽しむことが出来ます。

トルコの魚料理一覧

 
タラマ
 
タラマとニンニクをパンまたはジャガイモ、レモンとオリーブオイルで練り合わせたメゼ(前菜)です。生クリーム、またはサワークリームなどを加えることもあります。
「タラモサラダ」という日本語の語感から「タラコとジャガイモのサラダ」の略と誤解されがちですが、実は「タラマ」が由来です!
 
ラケルダ
 
トルコの白濁酒ラクのおつまみとして人気なのがラケルダ(Lakerda)です。カツオを塩漬けにして熟成させた料理です。食べる前に塩抜きをし、スライス玉ねぎ(紫玉ねぎ)を添えて、オリーブオイルと共に食べます。塩辛さと、熟成した発酵感がお酒に本当によく合うので、お酒好きにはたまらない一品です! 
 
カリデス・ギュベチ
 
カリデス・ギュベチ(Karides Guvec)はエビのオーブン料理です。Karidesは「えび」、Guvecは「キャセロール」「土鍋煮込み料理」を意味します。マッシュルーム、ピーマン、トマト、ニンニクなどを小さくカットしてオリーブオイルで炒めたり煮込んだものにエビを加えます。
 
ハムスィ・タワ
 
トルコで人気のイワシメニューは“ハムスィ・タワ(Hamsi Tava)”です。Hamsiはカタクチイワシ、Tavaはフライを指しています。塩胡椒をしたカタクチイワシに、小麦粉やトウモロコシ粉の衣を付けて油で揚げ焼きにします。秋~冬にかけての黒海地方の名物料理となっています。
味付けはとてもシンプルで、レモンを絞って食べるのがおすすめ!
 
バルック・エキメッキ(サバサンド)
 
イスタンブールのB級グルメ、ストリートフードの屋台メニューの代表ともいえるのが、“バルック・エキメッキ(Balik Ekmek)=サバサンド”です!Balikは「魚」、Ekmekは「パン」を意味しています。グリルでこんがり焼いた鯖の半身を、タマネギ・レタス・トマト・青唐辛子などと一緒にパンにはさみ、レモン汁と塩で仕上げます。
イスタンブールではガラタ橋やエミノニュの屋台で売られているものが特に有名です。

サバサンドはイスタンブールの名物グルメ!発祥の歴史や人気レシピを紹介 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

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口コミ:私は魚が苦手ですが、トルコのお魚料理もとても美味しくいただくことが出来ました!…


N.Y. 30代 女性  2019.08.21
通常、私は魚が苦手ですが、トルコのお魚料理もとても美味しくいただくことが出来ました!!また他のトルコ料理もとてもおいしかったです。トルコ料理も本場トルコで食べられてよかった。▶もっと見る

トルコパン「Ekmek」:ユフカ、ギョズレメ、シミット、ボレキ、ポアチャなど

ユフカ
なんとトルコは世界で一番パンを食べる国!小麦粉の名産地でもあるトルコでは古くからパン(トルコ語ではエキメッキ)が主食で、パンやパンを使った料理、小麦粉を使った料理が豊富にあります。

政府がパンの質を守る法律を作るほどにトルコの食生活においてパンはかかせません。小麦粉の名産地でもあるトルコには、パンやパンを使った料理、小麦粉を使った料理が豊富にあります。
ここではバリエーション豊かなトルコパン&ベーカリーをご紹介します。
 

トルコのパン料理一覧

 
エキメッキ
 
エキメッキとはトルコ語ではパンを意味します。
名前が「エキメッキ(Ekmek)」だけのものだと基本的には外はカリッ、中はモチモチとしたバゲットパンを表します。
その他、「ピデ・エキメッキ(Pide Ekmek)」は平たく丸いパンで中部や東部でよく食べられ、「チチェッキ・エキメイ(Çiçek Ekmek)」は、花の形をした大きなパンです。
 
ギョズレメ
 
ギョズレメはトルコ版のクレープのような料理です。小麦粉で作った「ユフカ」という生地を薄く伸ばし、ひき肉やじゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、チーズなどの具を生地と生地の間に挟んで、「サチ」という名前の鉄板で焼きます。
 
シミット
 
トルコの町中にある屋台の大定番、トルコの国民食と言っても過言ではない、ドーナツ型のごまパンです。街を歩けばいたるところでこのシミット屋の赤いワゴンを見かけます。
外側はカリっと香ばしく、噛めば噛むほど味が出ます。シミットは何も入っていないシンプルなパンなので、バターやチーズ、ナッツペースト、黒オリーブペースト、ヌテッラ(チョコクリーム)を塗って食べるのもオススメです。
 
ボレキ
 
トルコの朝食の定番で、トルコではどこの町にもボレキ専門店があります。家庭でもよく作られる庶民料理です。ボレキとは、ユフカと呼ばれる春巻きの皮の様な薄手の生地の間に具を入れ何層にも重ねて、オーブンで焼いたり、油で揚げたりした料理です。出来立てのボレキは中がホカホカ、外はパリパリと絶妙。
 
シガラ・ボレイ
 
シガラとはトルコ語で「タバコ」を意味し、タバコの形に似ていた為その名が付けられたフィンガーサイズのトルコ風春巻きです。ユフカと呼ばれる春巻きの皮の様な薄手の生地に具を巻いて揚げて作られる料理です。
 
ポアチャ
 
トルコでは軽食の定番で朝食でもよく食べられている、スコーンを少し柔らかくしたようなトルコ風お惣菜パンです。シミット(ドーナッツ型ごまパン)と並ぶ、オスマン帝国時代から残る歴史ある国民的フードです。

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口コミ:パンも美味しく、お肉も美味しくて本当によかったです…


A.H.様 30代 女性  2019.07.30
トルコのローカルフードを食べられて本当によかったです。野菜も豊富で、パンも美味しく、お肉も美味しくて本当によかったです。スパイスが効いて食べられなかったらと心配したけど、全くそういうこともなく、美味しく食べられてよかったです!!▶もっと見る

トルコのスープとサラダ:メルジメッキ・チョルバス、チョバン・サラタスなど

ドマテス・チョルバス
トルコの食卓になくてはならない定番料理のスープ。スープはトルコ語で「çorba(チョルバ)」といいます。家庭料理でも、レストランでもスープは欠かせない存在で、メイン料理が出てくるまで食べて待ちます。

レストランでは、テーブルに様々な香辛料や調味料が置いてあり、自分好みの味付けが出来ます。少しずつ加えて、お好みの味を探ってみても楽しいですね!

トルコサラダはメインの料理を待つ間に食べたり、メインとともに付いてくることも。シンプルに塩とレモンで味付けをするだけでもとてもおいしいです。定番サラダ以外にも、マヨネーズやシシトウなどを使って味付けされたサラダなど、種類が多いのも特徴です。ぜひ、トルコ野菜の美味しさをご堪能下さい!

ここで種類豊富なトルコのスープとサラダを紹介します。
 

トルコのスープ一覧

 
メルジメッキ・チョルバス
 
王道中の王道!レンズ豆と玉ねぎを裏ごしした、とろみのあるポタージュスープです。レモンを絞って食べるのもおすすめ!日本のお味噌汁のような存在のトルコ全土で親しまれている定番メニューです。身体にしみこむような優しいレンズ豆の味が特徴で、ほっこりと身体を温めてくれます。栄養も満点!日本人の口にも合う非常においしいスープです。
 
イシュケンベ・チョルバス
 
羊の胃袋を使ったとても濃厚なスープです。食べる際に酢やレモン果汁、ニンニクや唐辛子等お好みに味付けしてください。トルコではお酒を飲んだ後のシメとして食されることが多く、その味は日本の本場豚骨ラーメンのスープによく似ていると言われます。
 
タウック・スユ
 
鶏肉をコトコト煮込んで、塩で味付けをしたチキンスープです。米状のパスタが入っていることもあります。日本人の口にもよく馴染み、シンプルながら鶏肉のだしを存分に味わうことのできるとても味わい深い優しい味のスープです。
 
ケッレ・パチャ
 
羊などの頭蓋骨部分のお肉と、足の軟骨などを使ってつくる濃厚スープです。南東部や東部でよく食べられています。豚骨スープのような濃厚さで、匂いや味に少し癖があり、溶かしバターやにんにく汁、酢などを入れ、味を調整して食べることもあります。
 
ヤイラ・チョルパス
 
ミント風味のヨーグルトのスープで、高原のスープとも呼ばれています。お米が入っていることも多く、塩で味付けをします。ヨーグルトとお米が入っているスープと聞くと、日本人には馴染みにくく感じますが、栄養価が高くまろやかでさっぱりした優しい味のスープであるため、トルコでは子供にも人気です。
 
ドマテス・チョルバス
 
裏ごししたトマトやトマトペーストを使ったスープです。トマトの旨味がギュッと凝縮されていて、酸味がありさっぱりとしているので暑いときにもおすすめです。
 
タルハナ・チョルバス
 
地方や作る人によって若干中身が違いますが、タルハナとは豆、小麦、赤ピーマン、トマト、玉ねぎ、赤唐辛子、にんにく、ミントなどを挽いて煮たものにヨーグルトを加えて発酵させ、脱水させてできあがったものを乾燥させた一種の調味料です。トルコ人が中央アジアにいた古代からずっと保存食として作られてきたもので、これに水、バター、少しサルチャを加えてスープにします
 

トルコのサラダ一覧

 
チョバン・サラタス
 
トルコと言ったらこのサラダ!
チョバンとは羊飼いの事で、「羊飼いのサラダ」と呼ばれています。
トマトやきゅうり、唐辛子、チーズなどをサイコロ状に切ってオリーブオイル、レモン汁(または酢など)、塩で和えた簡単で美味しい、トルコの定番サラダです。人によっては、イタリアンパセリ、ミント、タイム、オレガノ、スマックなどのハーブやスパイスを加えることもあります。
 
ルス・サタラス
 
ルスはロシアの意味。マヨネーズがたっぷりのポテトサラダを「ロシアサラダ」と呼んでいます。別名でアメリカン・サラタス(アメリカ・サラダ)とも呼びます。1cmのキューブ上に切った茹でジャガイモにタマネギやレモン、ニンジン、グリーンピース、唐辛子などを加えて、オリーブオイルと胡椒をかけマヨネーズと混ぜ合わせます。
 
ピヤズ
 
トルコ南部アンタルヤ地方の郷土料理で、主に「キョフテ」の付け合わせや前菜として食べられることが多いサラダです。柔らかく煮た白いんげん豆を薄切り玉ねぎ、トマト、ゆで卵、にんじん、イタリアンパセリなどと一緒に和えます。レモン、オリーブオイル、塩、酢などで味付けをし、さっぱりとしたサラダです。

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口コミ:パンとサラダ、フルーツはどこのレストランでも、豊富に取り揃えてあり、美味しくいただくことができました…


T.N.様 60代 女性  2019.06.26
パンとサラダ、フルーツはどこのレストランでも、豊富に取り揃えてあり、美味しくいただくことができました。海外に行くと野菜不足になりがちだけど、野菜も果物も豊富に揃えてありとてもよかった。サバサンドは、大変美味しかったです。▶もっと見る

 
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トルコのスイーツ(Tatlılar):トルコアイス、バクラヴァ、カダイフ・タトゥルスなど

ドンドゥルマ
美食大国のトルコはスイーツも美味しいんです。
フルーツコンポート、ミルク入りのデザート、甘いペーストリーやアイス、そしてチョコレートまで・・・。バラエティー豊かで、1回の旅行では食べきれないほど種類も豊富。

トルコのスイーツはとにかく種類が豊富です。伝統的でとても手の込んだ繊細なスイーツも多く、ヨーロッパや中東などに囲まれているため近隣国の影響を受けたスイーツもあります。激甘スイーツも多いですが、最初は甘すぎても一度食べるとクセになるから不思議です。

ここでは有名なものから変わったものまで、是非食べて頂きたいスイーツをご紹介します!現地で食べて頂く事が一番ですが、お土産として持ち帰れるスイーツもありますので是非参考にしてみてください♪
 

トルコのスイーツ&デザート一覧

 
トルコアイス「伸びるアイス」(ドンドゥルマ)
 
トルコ名物!日本でもおなじみ、トルコの伝統的な「伸び~るアイス」です。
ドンドゥルマとはトルコ語で「氷菓全般」を意味するのですが、その中でもこの伸びるアイスクリームを指すことが多いです。材料にラン科のサ―レップという植物の球根を粉末状にしたものを使っているため、普通のアイスクリームとは違い独特の粘り気があり、棒にくっついたまま落ちてきません。ドンドゥルマの露店は、観光客が多く集まるエリアなどでよく見かけます。

トルコアイス・トルコ名物の伸びるアイス | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

バクラヴァ
 
トルコやトルコ周辺の国々で食べられている伝統的なお菓子です。フィロと呼ばれる紙よりも薄い生地に、ピスタチオなどのナッツ類をはちみつで和えた具材を挟み幾層にも重ねて焼き上げ、仕上げに甘いシロップをかけます。
生地1枚あたりの薄さは0.2mm以下ともいわれており、30~40枚ほどの生地を重ねて焼き上げるのでとても手の込んだお菓子です。表面はサクっと、噛むほどにシロップの甘みがじわっと染み出すバクラヴァはヤミツキに。
 
ロクム(ターキッシュデライト)
 
砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ等)を加えて作られるトルコの伝統的なお菓子の代表です。弾力がある柔らかい食感が特徴で、日本のゆべしに似ています。
最近では、砂糖、水、コーンスターチを何度も煮詰め、果物やナッツなどで香りをつけています。濃く煮詰めたらスターチを散らした木のトレイに流し込み、表面にもスターチを散らして冷まし、24~48時間おいて適度な硬さになったら、表面のスターチを払い除けて、粉砂糖をまぶして一口大のサイコロ型に切り分けます。

ロクム(ターキッシュデライト)の紹介ビデオ(1分36秒)


カダイフ・タトゥルス
 
トルコ南東部で特に有名な伝統的なお菓子で、トルコのスイーツ屋さんや、レストランのデザートにも必ずあるポピュラーなお菓子です。カダイフとは小麦粉と水をよく練り極細の麺状にした生地のことで、現在ではフランス料理にも取り入れられ、お菓子だけではなく包み揚げ料理にも使われています。
 
キュネフェ
 
キュネフェとは、小麦粉で作られる極細の麺状のカダイフの生地に新鮮なチーズを挟んで焼き上げ、仕上げにシロップや砕いたナッツをかけて作られる伝統的なスイーツです。トルコ南部のハタイ県アンタクヤという街の名物として知られていますが、トルコ以外の中東一帯でも食べられているスイーツです。イスタンブールでも本場に近い味が楽しめます。
サクサクの生地にはたっぷりのシロップがかけられほどよくしっとりしていて、中からは温かいチーズがトロンと溶け出す・・・この組み合わせがヤミツキになります。
 
トゥルンバ
 
専門店の他にパン屋やお菓子屋、屋台など色々なところで見かけるストリートスイーツで、スペインのチュロスの様な生地を一口大の大きさにして油で揚げ、甘いシロップを浸して作られている伝統的なお菓子です。出来立てが美味しく、熱々の表面はカリッとしていてじゅわっと染みたシロップの組み合わせが何とも言えません
 
フルン・スュトラッチ
 
フルン(オーブン)で焼き上げた、焼きライスプディングです。
牛乳、砂糖、お米を煮て、コーンスターチで固めてオーブンで焼いてから冷やします。甘いデザートが多い中、これは程良い甘さで、トロっとした食感もたまりません。「スュトラッチ」と言う、焼かずに冷やしたライスプディングもあります。
 
カザンディビ
 
外側のキャラメリゼされた部分は香ばしく、そのほろ苦さと、中の濃厚なミルク味とモチモチした食感がクセになります。本来のカザンディビは、鶏の胸肉を細かくほぐしてミルクと一緒に煮ます。繊維状にまで細かくほぐされるので鶏肉の味はほぼせず、言われなければ鶏肉とは気付かないでしょう
 
アシュレ
 
ナッツやドライフルーツなどを甘く煮た日本で言うお汁粉のようなもので、トルコで最も古くからあると言われている伝統的なスイーツです。このアシュレは別名「ノアの箱船プディング」とも呼ばれています。皆さんもご存じの「ノアの箱舟」は、今から4800年ほど前にトルコ東部のアララト山に漂着したと言われ、その時に少ない食料をかき集め、初めに作った料理がこのアシュレだったと言われています。
 
レヴァニ
 
シロップをかけたスポンジケーキで形は手のひらくらいの四角い形が多いです。
砂糖を使って作られたスポンジケーキにシロップがかけられているので非常に甘いスイーツです。口に入れるとスポンジに染みたシロップがじゅわ~っと溶け出し、この甘さがクセになってしまう人もいます。
 
イルミック・ヘルワス
 
「イルミック」とは、セモリナ粉(小麦、稲、トウモロコシなどを製粉して得られる粗い穀粉)のことで、「ヘルワス」は、イルミック(セモリナ粉)とグラニュー糖、水、バター、松の実を煮詰めて作られたものになり、トルコの伝統的なお菓子のひとつです。
 
ピシマーニエ
 
小麦粉、バター、砂糖にレモン塩などで作られたお菓子です。糸のように細い繊維状の生地が何重にも巻かれていて、見た目は白い毛糸玉のようで、一見お菓子と気付かないかもしれません。
日本の綿菓子を固めに丸めた様なお菓子で、でも甘さはやや控えめでシンプルな味なのになぜかやみつきになってしまいます。お土産として持ち帰る事もできます。毛糸玉の様な見た目から、「これは食べ物なの?!」と驚かれるかもしれません。(笑)
 
ギュラッチ
 
ラマダン期間中の時にだけ食べられるスイーツです。トルコ語で薔薇を意味するギュル(Gül)にちなんでローズウォーターが使われています。コーンスターチと水を薄く焼いたユフカという生地に、甘く味付けした牛乳を染み込ませて柔らかくし何層も重ねながら(ミルフィーユ状)、クルミ等のナッツを挟みます。
 
トルコチョコレート
 
チョコレートといえば、ベルギーを想像する方も多いと思いますが、実はトルコのチョコレートも美味しいんです。トルコはナッツの名産地でもあるので、「ピスタチオ」や「ヘーゼルナッツ」などの高級ナッツがふんだんに使われているチョコレートも豊富にあります。

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トルコのお酒・ドリンク:ワイン、ラク、アイラン、チャイなど

ラク
トルコで飲みたい!おすすめドリンク。

トルコ料理を楽しむなら、ドリンクも欠かせません。現地の人々に親しまれている飲み物なら、トルコ料理との相性も抜群です。

トルコ人にとって無くてはならない飲み物といえば、チャイ。トルコは一人当たりの紅茶消費量世界一を誇ります。また、日本ではあまり知られていませんが、トルココーヒーも世界的に有名で、その文化と伝統はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

一方、トルコで最もポピュラーなお酒はラク。アニスというハーブを使った無色透明の蒸留酒で、水を注ぐと白濁する不思議なお酒です。トルコは古くからブドウおよびワインの名産地でもあり、その品質は世界的に高い評価を受けています。

トルコのポピュラーなお酒やソフトドリンクについて紹介します。
 

トルコのお酒&飲み物一覧

 
トルコワイン
 
トルコはワイン発祥地の一つ。ブドウの生産量は世界トップクラスで、ワイン醸造に適した固有品種も数多くあります。トルコワインはフレッシュで香り豊かで飲みやすいのが特徴。近年は品質も向上し、ヨーロッパのワインコンクールでも賞を取るようになるなど、世界でも評価が高まってきました。▶ 詳しく見る
 
ラク(RAKI)
 
トルコで最もポピュラーでトルコならではのお酒、それが「RAKI(ラク)」。ラク自体は無色透明で、水を注ぐと白濁する不思議なお酒です。
ラクはブドウからできており、アニスというセリ科のハーブ(トルコを含む東地中海地域原産。古くから薬草や香料として使われてきた)の種から香り付けされたアルコール40度以上の蒸留酒。
アニスの癖のある独特な香りが口の中に広がりほんのり甘みとコクを感じ、慣れると癖になるお酒です。▶ 詳しく見る
 
トルコビール
 
トルコにビールなんてあるの?ビール好きだけど旅行中に飲めるのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。トルコはイスラム色が強いですが政教分離の国ですので、トルコ全土どこでも簡単にお酒が手に入り飲むことができます。男性だけでなく、女性も同等にビールをたしなみます。トルコのビールは癖がなく、さっぱりとしてビックリする程飲みやすく、普段ビールが苦手な方でも軽く飲めるので、現地で是非味わってみてください。▶ 詳しく見る
 
トルココーヒー
 
トルココーヒーとは、細かく挽いたコーヒー豆を砂糖と一緒に小鍋で煮立てて作る、トルコ独自のコーヒーです。伝統的な淹れ方では、熱した砂の上でコーヒーを温めます。
ヨーロッパや中東で主に親しまれている、日本では見かけない独特な淹れ方の異国情緒溢れるコーヒーです。2013年には「トルココーヒー文化と伝統」として、UNESCO無形文化遺産に登録されています。
トルコでも普通のフィルターコーヒーやラテなどもありますが、やはり食後やお友達・家族との団欒のお供にはトルココーヒーが欠かせません。▶ 詳しく見る
 
シャーベット(ソルベ)
 
現在日本でもよく耳にするフルーツ味の氷菓である「シャーベット」や「ソルベ」も実はトルコ語のシェルベティが語源となっています。トルコ語のŞERBET(シェルベティ)は元々「飲む」という意味の「シャリバ」が語源で、フランス語のSORBE(ソルベ)や英語のSHERBET(シャーベット)はトルコ語のŞERBET((シェルベティ)から派生したと言われております。
トルコの甘いお菓子に欠かせない砂糖水・シロップを意味するŞURUP(シュルプ)も「ŞERBET(シェルベティ)」と同様アラビア語の「シャリバ」が語源となっております。
また、「ŞERBET(シェルベティ)」は飲み物の意味だけではなく、ŞURUP(シュルプ)と同様に砂糖水・シロップの意味でも使われます。。▶ 詳しく見る
 
トルコ紅茶
 
トルコでは無くてはならない飲み物、それが「チャイ」です。一般的に飲まれるチャイはいわゆる紅茶です。チャイと言うと甘くてシナモンが入っていて...というイメージかと思いますが、トルコではお茶のことを総称して「チャイ」と言います。
トルコチャイは、紅茶葉を煮出して少し休ませ、飲むときにお湯で好きな濃さに薄め、好きな量の砂糖を入れて飲みます。
赤に近い綺麗な茶色に淹れられたチャイは香りがよく、食後の一杯にもピッタリです。▶ 詳しく見る
 
アイラン(トルコ風ヨーグルトドリンク)
 
トルコの代表的な飲み物の一つがヨーグルトドリンクの「AYRAN(アイラン)」です。
インドの「ラッシー」の様にスパイスは無く、日本の「飲むヨーグルト」の様に甘くはありません。 塩味のヨーグルトドリンクです。塩味と言っても、しょっぱさはあまり感じず、塩が入っているのかな?と思う位でさっぱりすっきりした飲み易いドリンクです。▶ 詳しく見る
 
サーレップ(Salep)
 
トルコで寒い冬の季節に街角からふんわりと甘い香りがすることがあります。これは、まったりとクリーミーでミルクの味のする少しシナモンの効いた熱々の「Salep(サーレップ)」と言う飲み物です。
このサーレップと言う飲み物は、デンプンに似た多糖を多く含んだラン科の植物の根を乾燥させて粉状にしたサーレップ粉が使われています。このサーレップ粉に粘着効果があり、水や牛乳と砂糖と一緒に煮られると、とろり・まったりとしたサーレップと言う飲み物になります。▶ 詳しく見る

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Q. トルコのレストランでアルコールをオーダーすることはできますか?


A. トルコではアルコール飲料の制限はありませんので、昼食や夕食時にビールやワインをお飲み頂く事は可能でございます。アルコール類の金額の目安は1杯20リラ前後になり、お支払いは殆どが現金での対応となります。▶もっと見る

トルコのローカルフード(ロカンタ料理):マントゥ、メネメン、ムサカなど

ロカンタ
トルコにはロカンタと呼ばれる家庭料理メニューが豊富に揃う地元客に人気の大衆食堂があります。ローカル感満載の雰囲気の中で、絶品のトルコ料理が格安で食べられます。

ショーケースに前菜からメインまで沢山の料理が並び、好きなものを選んで注文するスタイルが多いので、トルコ語が話せなくても指差しで注文出来ます。グリル料理や揚げ物もありますが、時間をかけて煮込んだ料理が主体となっています。ちなみにパンは無料でついてくる嬉しいシステムです。
ロカンタ料理の代表的な一部分紹介します。
 

トルコのロカンタ料理(ローカルフード)一覧

 
マントゥ
 
マントゥはトルコの伝統料理の一つで、小麦粉で作った生地に牛肉や羊肉のひき肉などの具を詰めて茹でたトルコ風の小さな水餃子です。ラビオリなどのショートパスタに似た料理で、茹でた後にヨーグルトソースやトマトソース、溶かしバターなどをかけて食べます。中国の蒸しパンである「まんじゅう」をルーツとする料理ともいわれており、トルコの水餃子と呼ばれることも多いです。
 
サジュ・カブルマ
 
お肉と玉ねぎやトマト等の野菜をスパイスでピリ辛に炒めた家庭でもよく作られるシンプルなトルコ料理でロカンタでも人気のメニューです。
日本で言う鉄板焼き、鉄板煮込みのよううなイメージでしょうか。「サジュ」は高温で調理する為に使用される薄い金属鍋です。アジアの中華鍋のように使われますが、中華鍋よりも大きな薄い金属板のような形です。
 
クル・ファスリエ
 
トルコ語でクルは乾燥を意味し、ファスリエとはインゲン豆のことです。乾燥した白インゲン豆を水で戻してから、トマト、羊肉、玉ねぎ、にんじんなどとともに煮込んだ料理です。
トルコの家庭でもよく作られる日本の肉じゃが的存在で、家庭ごとにお母さんの味が出る、いわば「おふくろの味」です。ホッとする味が身体に染みわたります。
 
メネメン
 
トルコ伝統的な料理で玉ねぎ、ピーマン、トマト等の野菜を細かく刻んで炒め水分をとばした後に溶き卵を加えて炒めます、トルコ風スクランブルエッグとして朝食でよく食べられている卵料理です。
 
ムサカ
 
ムサカといえば、ギリシャのものが有名ですが、トルコにも「ムサカ」があります。トルコのムサカは、ギリシャ版と違い、ベシャメルソースを加えず材料を重ねません。
ソテーや素揚げにしたナス、ピーマン、トマト、タマネギ、挽肉を使い、素材がとろりとするまでじっくり煮込みミートソースにします。それをオーブンで焼いた料理です。胃にすんなりとおさまる優しい味で、ズッキーニ、カリフラワー、ニンジン、ジャガイモを使ったものもあります。
 
イマーム・バユルドゥ
 
イマーム=お坊さん・導師、バユルドゥ=気絶したの意味で、その名の通り、あまりにもの美味しさにお坊さんが気絶したほどと言われているナス料理です!
オリーブオイルで炒めたトマト、タマネギ、ニンニクなどの野菜を、同じくオリーブオイルで焼いてくりぬいたナスに詰めて、水と塩、砂糖、レモン汁などで煮詰めます。冷やして食べる前菜です。
 
カルヌヤルク
 
トルコの家庭料理を代表するナスの肉詰め料理です。トルコ語でカルヌはお腹、ヤルクは割れ目・裂け目という意味なのですが、ナスのお腹を開いて具を詰めた料理となります。具には牛ひき肉や羊ひき肉が主に使用され、タマネギ、ニンニク、トマト、パセリなどと共に、塩コショウでシンプルに味付けをします。
詰めた後はオーブンでじっくりと焼かれ、ヨーグルトソースを付けて食べると、よりトルコ料理らしさが際立ちます。ご飯やピラフと共に食べることも多い、人気のメインディッシです。

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イスタンブールのB級グルメ(ストリートフード):ココレチ、タントゥーニなど

タントゥーニ
旅の楽しみと言えば観光はもちろん、やっぱりその土地ならではの食べ物も楽しみのひとつです。

イスタンブールの街角には軽食スタンドや屋台が多く、現地の人も旅行者も気軽に安くて美味しい食べ物を楽しむ事が出来ます。

世界三大料理の一つであるトルコ料理のB級グルメも気になりませんか?ここでは、美食の国トルコのストリートフードを解説します。
 

イスタンブールのB級グルメ(ストリートフード)一覧

 
ココレチ
 
ココレチとは羊の腸で、その腸を巨大毛糸玉の様に鉄棒にぐるぐると巻き付けてじっくりと回転させて焼いた焼きホルモンです。
こんがり焼いたココレチを細かく刻んで、そこにミントやプルビベル(粗びき赤唐辛子)やオレガノや塩等のスパイス、細かく刻んだトマトにシシトウや玉ねぎなどの野菜を混ぜてサンドしたB級グルメです。臭みもなく、コリコリとした食感はホルモン好きの方にはたまりません。
 
ミディエ・タヴァ
 
ミディエとはムール貝のことで、ムール貝に衣を付けて串揚げにしたものを「ミディエ・タヴァ」といいます。添えられている白いソースを付けていただきます。
揚げたては、外がサクっとしていて中身はしっとりと肉厚のムール貝がたまりません。
白いソースにはニンニクや砕いたクルミ、ヨーグルトが入っており、その他お店によってはヨーグルトの代りにお酢とオリーヴオイルを入れるお店もあればマヨネーズを入れるお店もあります。ソースは各店でそれぞれこだわりがあり、ミディエ・タヴァの良し悪しはこのソースで決まると言っても過言ではありません。
 
タントゥーニ
 
地中海地方メルシンのご当地グルメで、円盤のように平べったい鉄鍋の真ん中に細かく切ったお肉(鶏or牛肉or羊肉)を焼いて、野菜と一緒にパンに挟んだりラヴァッシュ(Lavas)と言われるトルコ風ナンに巻いて食べます。
 
クンピル
 
「タントゥーニ」とは地中海地方メルシンのご当地グルメで、円盤のように平べったい鉄鍋の真ん中で細かく切ったお肉(鶏or牛肉or羊肉)を炒めて、野菜と一緒にパンに挟んだりラヴァッシュ(Lavas)と言われるトルコ風トルティーヤに巻いて食べます。イスタンブールにも専門店や屋台が多くあり、トルコではケバブに並ぶ人気グルメです。
 
トースト
 
トルコのトーストとはいわゆるホットサンドの事で、2枚のパンにたっぷりバターを塗り、チーズやサラミなどを挟みプレスして焼いたものを言います。専用のトーストマシーンがあるぐらい、トルコではポピュラーな軽食のひとつです。
パンは食パンの所も有りますが、半分にしたバゲッドを使う所もあります。外のパンはカリカリでバターの香り、伸びるチーズが堪らないファーストフードです。
 
ケスターネ
 
トルコの秋冬の風物詩!ケスターネとは栗を意味し、そのケバブですので正に“焼き栗”の事です。秋冬になると街中でケスターネを売る車輪付きの移動屋台が多く見かけられ、昔ながらの量り売りで10TL(約150円)から買う事が出来ます。
大粒の栗を焼いただけの素朴な味ですが、香ばしい香りと栗本来の甘みが凝縮されていてなかなかクセになる味わいです。ケスターネも食べ歩きに最適で小腹が空いた時などにもオススメです。

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トルコ発祥のヨーグルトは飲み物に料理に大活躍!アイラン、ジャジュクなど

トルコ ヨーグルト
日本でもお馴染みのヨーグルト。日本の食生活の中にも当たり前に存在するヨーグルトの発祥地が実はトルコだった!という事実は残念ながらあまり知られていません。トルコは発祥の地だけあって、ヨーグルトの一人あたりの年間消費量は約35kgと世界1位なんです!

日本では、ヨーグルトといえば「ブルガリアヨーグルト」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ということは、ヨーグルトの原産国はブルガリアだと思いますよね。

でも違います。実はトルコがヨーグルト発祥の地なんです!トルコが本場だったなんて…と意外に思われる方がほとんどだと思います。メーカーによる商品ネーミングの影響力はすごいということを実感しますよね。

ヨーグルトの本場トルコでは多種多様なヨーグルトがあり、ドリンクやスープ、ソースなど料理でも幅広く使われています。
 

トルコのヨーグルト料理一覧

  • アイラン
  • ジャジュク
  • ヤイラ・チョルパス
  • イスケンダル・ケバブ
  • マントゥ
  • ヨーグルトソース

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トルコ料理に使われる主なスパイスとハーブ一覧

トルコ料理では、特に肉やピラフの風味を増すために、さまざま香辛料が使われます。イスタンブールの有名なバザールの一つ、エジプトバザールは別名、スパイスバザールと呼ばれ、独特の香りが漂っています。
ここばかりでなく、各地の市場には色とりどりのスパイスが並び、料理好きを喜ばせでくれます。
ここで、トルコ料理に欠かせないスパイスとハーブをいくつか御紹介します。

トルコスパイス

ディル(DEREOTU)


オリーブオイルを使うドルマなどに入れる。ヨーグルト料理やサラダの飾りにも使います。

ミント(NANE)


新鮮なものと乾燥させたものがあります。野菜料理やサラダによく使われます。トルコでは風邪気味の時などにお湯にレモンを絞り、ミントを入れて飲みます。

パセリ(MAYDANOZ)


肉、魚、野菜料理、サラダ、スープにと幅広く活躍するトルコのパセリは、日本のパセリと違い、葉が広がった種類のものです(イタリアンパセリと同じ)。

パプリカ(KIRMlZI BiBER)


肉、野菜料理やソースに広く使われる。辛いものと、フレーク状のマイルドな辛さのものがあります。

シナモン(TARCIN)


米の詰め物やケーキ、特にミルクを使ったデザートに欠かせません。

キョフテスパイス(KÖFTE BAHARI)


キョフテ(ミートボール)用に各種のスパイスを特別にミックスしたもので、市販されています。

スマク(SUMAK)


焼き肉に振りかけると、肉の風味が一段と引き立ちます。タマネギのスライスにまぶしても美味しいです。

月桂樹の葉(DEFNE)


肉料理、スープ、特に焼き魚に使います。

オールスパイス(YENi BAHAR)


ドルマの詰め物など、米の料理に使います。

チョウジ(KARANFİL)


フルーツコンポートやジャムに入れます。

こしょう(KARA BİBER)


肉、野菜料理に最も一般的に使われています。

バザール

タイム(KEKİK)


焼肉やシチューに使われる。

クミン(KİMYON)


肉料理、特にキョフテ(ミートボール)を作る時には欠かせません。

サフラン(SAFRAN)


ピラフやスープ、デザートなどに使います。

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トルコの食べ物を楽しめる場所は?

トルコ料理を楽しめる場所は、レストランだけとは限りません。トルコにはレストランの他にもさまざまな業態の飲食店があります。たとえば、レストランよりも価格を抑えたいのであれば、「ロカンタ」という大衆食堂を利用するのも一つの方法です。「メイハネ」は日本の居酒屋のような飲食店で、「メゼ」と呼ばれる前菜を気軽に楽しめます。

トルコ料理の紹介ビデオ(2分19秒)

また、街中の屋台やスーパーマーケットで食べ物を買えば、店頭で食べるよりもより安く現地の料理を味わえるでしょう。なお、1日あたりの食費は、利用するお店や注文する料理によって異なりますが、アルコールを飲まない人なら1日あたり3,000~5,000円、アルコールを飲む人なら1日あたり7,000~10,000円程度は最低限の食費として用意しておいたほうが安心です。

レストラン

トルコの食べ物を満喫するためには?

トルコにはさまざまな料理がありますが、できるだけ多くの種類の料理を楽しみたいのであれば、ツアーの利用を検討してみましょう。旅行会社のツアーには、現地の名物料理を楽しむことを目的としたプランもあります。ツアーなら効率よくトルコ料理を楽しめるうえ、お店選びに迷うこともありません。現地で有名なお店や隠れた名店を巡ることができます。

トルコ旅行ではトルコの食べ物を楽しもう!

トルコには味わうべき食べ物や飲み物が多く、現地でなければ味わえない味覚もあります。そこで、便利なのがトルコ旅行専門会社のターキッシュエア&トラベルです。食費込みのツアーに申し込めば、観光の合間に街のレストランでトルコ料理を楽しめます。トルコ旅行を検討している人は、メールフォームから気軽に相談してみましょう。

 
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