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トルコの人気世界遺産

ディヤルバクル城壁(文化遺産・2015年)


トルコ世界遺産・ディヤルバクル

ディヤルバクル 東アナトリア高原で最も重要な都市である。海抜660mのチグリス川の沿岸、玄武岩の岩地にあり、都市の経済は製紙、織物業によって支えられている。南部の土地は非常に肥沃で、トルコ最良で最大のスイカ(何と重さ60Kgもある!)が採れるので有名である。
ディヤルバクル城壁は2015年に世界遺産に登録された。

ディヤルバクルの案内ビデオ(1分37秒)


〔歴史〕
ローマの支配下に於いてアミダと呼ばれたこの地方は、後にカラ・アミドの名で知られる様になった。チグリス沿岸の黒い玄武岩の色からカラ(黒)といわれたのだと思われる。4世紀、コンスタンチヌス帝は町を強靭な壁で包囲したが、これもササーンの支配者シャフプール2世の侵入(359年)を防ぐには及ばなかった。アミダはビザンチンの皇帝ユリアヌス(戦いで命を落としている)に征服されたが、638年にはアラブの支配下に入り、オマールのカリフ制から更にはアッバースの勢力に統治された。その後、様々な勢力が出現したり消えたりして支配交替が繰りかえされたが、スルタン・セリム1世(ヤウズ)の時代からはオスマン族の領地となっている。

ディヤルバクル
*主要観光地抜粋 

〔城壁〕 
町は72の塔がある5.5kmに及ぶ城壁によって包囲されている。東西に1.6km、南北に 1.1km延び、4ケ所の主要門を有している。北門(Dağ Kapısı):ローマの門がここにあったと思われている。アラビア、ギリシア語による碑文があり、2つの半円形の塔には2頭の獅子と烏のレリーフが見られる。西門(Urfa Kapısı):中世の時代にはバブエルルム(Bab-er Rum、ローマの門)と呼ばれていた。3つの通路の内2つはモハッメッド(12世紀)の作である。門の袖には龍と鷲の装飾が用いられ、やはり12世紀からのこのレリーフは今でも良い状態であると言える。南門(Mardin Kapısı):門の名はアラビア語のバブエトテリ Bab-et Tell)に由来している。カリフ・ムクタディルによって10世紀に修復され、 ケチ・ブルジュ塔が門の上にそびえている。更に東、チグリス川の岸辺に見られるのがフンドゥク・ブルジュの塔である。門の南手にたつ塔「エブリ・ベデン・ブルジュ」「イエディ・カルデシ・ブルジュ」「ヌル・ブルジュ」は全て11世紀の建造物。東門(Yeni Kapı):中世にはチグリスの門の意味を持つバブエルディジレ(Bab-el Dicle)の名で呼ばれていた。「クラル・クズ・ブルジュ」「オールン・ブルジュ」等、チグリス川に沿う塔がある。 

〔内砦〕(イチ・カレ) 
北門からの道は内砦を横切って走っている。市の北、高さ50mの丘の上に16の塔を備えた長さ650mの壁に包囲されてたつ。    

〔ウル・ジャーミ〕(大モスク)1つの内庭を抱えた建築様式がダマスカスのオマイアデン・モスクに酷似する16世紀、セルジューク時代の建造軌例えば入り口の扉に施された牛と闘うライオンのレリーフ等、アーチや柱の装飾は是非目を凝らして見てみたい。

〔ファーティヒ・パシャ・ジャーミ〕 
ディヤルバクルを征服し、後にここの総督となったブユクル・メフメト・パシャが1522年に建立したモスクである。

〔カスム・スルタン・ジャーミ〕
別名シェイヒ・ムフタル・ジャーミ。トルコ系アクコユンル族の皇子スルタン.カスムによって15世紀に建てられたモスクで、珍しい長方形のミナレットを有している。

〔ソファ・ジャーミ〕
造築はアクコユンル族の時代に遡る。多彩な色彩のタイルを貼ったミナレットを造る際に香り高い果実が使用された為に、モスクはその昔、非常な芳香を放っていたと言う。ミナレットには保護の覆いが被され、金曜礼拝の際にのみ人目に姿をさらしたとされる。

〔ネビ・ジャーミ〕
スレイマン大帝によって1524年に建立されたものである。ペイガムベル・ジャーミ(予言者のモスク)とも呼ばれる。

〔メリエムアナ・キリセスィ〕
ディヤルバクルに司祭の館が置かれていたビザンチン帝国から今に残る唯一の教会である。6世紀のこの建物には円柱に支えられた入り口のホールと東の塔、ビザンチンの祭壇があり、現在、その一部はキリスト教の一派によって使用されている。

〔考古学博物館〕
かつての神学校で、アッシリア、ローマ、ビザンチン、オスマンの武器や硬貨を所蔵して、1934年以来博物館として機能している。

〔アタテュルク博物館〕
1916年に当時、最高指令官であったアタテュルクが滞在した部屋がある。内砦の中にある記念物。

ディヤルバクル
〔チグリス橋〕
南門から2km、チグリス川に架かる11世紀の玄武岩の橋。毎年イスラム教の犠牲祭には祈りを書いた短冊が橋から川に流される。セルジューク時代の23の隊商宿と8の古い浴場があり、幾つかは現在も利用されている。
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