人気トルコ旅行 トルコツアー専門の旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』 | ディヤルバクル城壁(文化遺産・2015年)

JATA
観光庁長官登録旅行業第1997号
日本旅行業協会 正会員
東京商工会議所 会員
トルコの人気世界遺産

ディヤルバクル城壁(文化遺産・2015年)




〔内砦〕(イチ・カレ) 
北門からの道は内砦を横切って走っている。市の北、高さ50mの丘の上に16の塔を備えた長さ650mの壁に包囲されてたつ。    

〔ウル・ジャーミ〕(大モスク)1つの内庭を抱えた建築様式がダマスカスのオマイアデン・モスクに酷似する16世紀、セルジューク時代の建造軌例えば入り口の扉に施された牛と闘うライオンのレリーフ等、アーチや柱の装飾は是非目を凝らして見てみたい。

〔ファーティヒ・パシャ・ジャーミ〕 
ディヤルバクルを征服し、後にここの総督となったブユクル・メフメト・パシャが1522年に建立したモスクである。

〔カスム・スルタン・ジャーミ〕
別名シェイヒ・ムフタル・ジャーミ。トルコ系アクコユンル族の皇子スルタン.カスムによって15世紀に建てられたモスクで、珍しい長方形のミナレットを有している。

〔ソファ・ジャーミ〕
造築はアクコユンル族の時代に遡る。多彩な色彩のタイルを貼ったミナレットを造る際に香り高い果実が使用された為に、モスクはその昔、非常な芳香を放っていたと言う。ミナレットには保護の覆いが被され、金曜礼拝の際にのみ人目に姿をさらしたとされる。

〔ネビ・ジャーミ〕
スレイマン大帝によって1524年に建立されたものである。ペイガムベル・ジャーミ(予言者のモスク)とも呼ばれる。

〔メリエムアナ・キリセスィ〕
ディヤルバクルに司祭の館が置かれていたビザンチン帝国から今に残る唯一の教会である。6世紀のこの建物には円柱に支えられた入り口のホールと東の塔、ビザンチンの祭壇があり、現在、その一部はキリスト教の一派によって使用されている。

〔考古学博物館〕
かつての神学校で、アッシリア、ローマ、ビザンチン、オスマンの武器や硬貨を所蔵して、1934年以来博物館として機能している。

〔アタテュルク博物館〕
1916年に当時、最高指令官であったアタテュルクが滞在した部屋がある。内砦の中にある記念物。

ディヤルバクル
〔チグリス橋〕
南門から2km、チグリス川に架かる11世紀の玄武岩の橋。毎年イスラム教の犠牲祭には祈りを書いた短冊が橋から川に流される。セルジューク時代の23の隊商宿と8の古い浴場があり、幾つかは現在も利用されている。
ページの先頭へ トップページへ