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トルコ旅行を楽しむための魅力満載のトルコ観光ガイド

トルコを訪れる観光客数はどれくらい?人気都市の魅力についても紹介


トルコについてあまり知らない人でも「イスタンブール」や「カッパドキア」の名を聞いたことがある人は多いでしょう。異国情緒あふれるトルコは数多くの世界遺産を有し、世界中から観光客が訪れる人気の観光地なのです。

トルコを訪れる観光客数の推移

イスタンブール空港
トルコは観光産業がサービス収入全体の約9割を占め、国を挙げて観光に力を入れている観光大国です。国連世界観光機関(UNWTO)の調査によると、2018年のトルコの外国人訪問者数は約4,600万人となり、過去最高の数字を記録しています。前年の2017年の訪問者数が約3,800万人と比べて、+20%超という驚異的な伸び率となっているのです。

2019年はさらに観光客数が増え、5,000万人を超えるとされます。国としての様々な努力が、確実に効果を発揮してきているといえるのではないでしょうか。

世界各国の観光客数ランキングにおけるトルコの位置付け

まず、世界全体の観光客数を見てみましょう。国連世界観光機関(UNWTO)によれば、世界全体で2018年の国際観光客数は14億人に達し、前年比+6%の成長をしています。

それではトルコを含めた国別の観光客数のランキングはどうなっているのでしょうか。2018年度統計では1位がフランスで約8,900万人、2位がスペインの約8,300万人、3位がアメリカの約8,000万人で、トルコは、中国・イタリアに次いで6位の約4,600万人となっています。実は日本でも人気の観光国であるドイツやイギリス、ギリシャよりも上位。まさに世界的に認められた一流の観光大国といえるのです。

トルコの国籍別観光客数

次にどこの国の人がトルコを多く訪れているのか見てみましょう。2018年のデータによると、1位はロシアからの観光客で約596万人、2位がドイツで約451万人、そして3位がブルガリアで約239万人となっています。ロシアは距離が近いというメリットに加え、観光客向けのビザが免除されていることが大きな要因といえます。

上位3ヵ国共に、前年と比べると観光客数が25%以上増加していることから、観光先としてのトルコの人気が高まっているといえるでしょう。

日本を含め、距離が遠いアジア地域からもトルコへの観光客は着実に増えています。2018年で見ると観光客が多い順に、中国から約39万人(前年比59%増)、韓国からは約16万人(前年比32%増)、そして日本からは8万人で前年比66%増と大幅な伸び率を見せているのです。特に日本におけるトルコ旅行の人気は近年急上昇中といえるでしょう。

観光客数が多いトルコの人気都市の魅力

市場調査会社ユーロモニターインターナショナルによると、2017年の世界の都市別外国人訪問者数ランキングでは、トルコのイスタンブールが12位、アンタルヤが16位にランクインしています。もちろんトルコ観光では、日本でも抜群の知名度を誇る奇岩で有名なカッパドキアも外せません。

ここからは「イスタンブール」、「アンタルヤ」、「カッパドキア」の3つの観光都市の魅力をご紹介します。

イスタンブール

ブルーモスク
トルコといえば、まずイスタンブールを連想する人がいるほど、日本でもよく知られたトルコの代表的な観光地のひとつといえます。

イスタンブールは、最も狭いところで幅800メートルしかないボスポラス海峡をまたいで、アジア側とヨーロッパ側に広がる独特の景観が特徴。年間約700万人が観光に訪れ、バルカン半島で最多の1,410万人が住む大都市です。さまざまな文化が混じり合っている異国情緒あふれる街で、何度でも訪れるファンも多くいます。

南部の旧市街付近には史跡や美術館などの観光スポットが数多くあり、有名なグランドバザールエジプシャンバザール(別名スパイスバザール)もこの地区にあります。

また、ビザンティン建築の最高傑作と評されているアヤソフィアも外せません。教会とモスクの性質を併せ持つ世界でも稀な建造物といわれています。もともとはギリシャ正教の大聖堂として建てられましたが、その後長期間にわたりイスラム教のモスクとして何度も改築を繰り返してきた複雑な歴史があるのです。現在は博物館となっています。

そんなアヤソフィアの正面にそびえるのがブルーモスク。青いステンドグラスやタイルが特徴的で、世界で最も美しいモスクの一つと称えられています。こちらもイスタンブールでは外せない観光名所といえるでしょう。

なお、著名な観光地では一部で修復工事などを行っています。2019年11月現在での概略を記載しますので、参考にしてください。
  • ブルーモスク、アヤソフィア:修復の為の足場が組まれているため全景がご覧いただけませんが入場観光には問題ありません。
  • トプカプ宮殿:宝物館は修復工事中のため閉館となり見学ができません。
修復工事の終了時期については、ブルーモスクは2021年予定、アヤソフィア、トプカプ宮殿は未定となっています。工事中でも十分に魅力は堪能できますので、ご安心ください。

アンタルヤ

アンタルヤ
トルコ南西部アンタルヤ県の県都が「アンタルヤ」です。アンタルヤは、日本での知名度はまだ高くはありませんが、欧州を中心に高い人気を誇っていることからも、これから日本でも有名になることは確実とされています。

地中海沿岸にあり、かつてはアッタリア、アダリアなどと呼ばれていました。1970年代になってからは観光都市として力を入れ始め、今ではトルコ国内でも屈指の観光地として知られるようになりました。旧市街と美しい海を同時に楽しむことができる魅惑の都市であり、サンセットクルーズや海水浴で海や景色の美しさを堪能するのも定番の過ごし方です。

また、「カレイチ」と呼ばれる旧市街を散策するのもおすすめ。彫刻が美しいハドリアヌス門ランドマーク的存在の尖塔であるイヴリ・ミナーレなどの史跡がトルコの雄大な歴史を感じさせてくれるはずです。

カッパドキア

カッパドキア
「カッパドキア」は、キノコやトウモロコシのような形の奇岩が数多く並ぶ、日本では見ることができない圧巻の光景を楽しめる有名な観光地です。トルコの世界遺産を代表する存在のひとつといっても過言ではありません。

この不思議な形の岩は、火山の噴火で形成された凝灰岩(ぎょうかいがん)の地層が、風や雨によって長い年月をかけて削られることでできていったとされています。奇岩の様子がハッキリ見える昼間はもちろん、日没時の幻想的な風景や夜景の美しさも圧巻です。

カッパドキアでは他にも、複雑に入り組んだ地下都市の見学や、無数の奇岩が立ち並ぶ絶景を見下ろせる気球ツアーなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。

世界でも観光客数の多いトルコの魅力を堪能しよう

グランドバザール
アジアとヨーロッパの交流点であり、様々な文化が幾重にも折り重なる魅惑の国トルコ。世界中から多くの観光客が足を運び、その人数は増加の一途をたどっています。特に日本では近年トルコ旅行の人気が急上昇中です。

観光に力を入れるトルコは非常に観光しやすい国ですが、見どころが多く国土が広大なため、個人で回るのは大変という難点もあります。「ターキッシュエア&トラベル」では、トルコの魅力を余すことなく堪能できるツアープランを多数ご用意しています。トルコを知り尽くしたプロのガイドがご案内しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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