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トルコ旅行・ツアーブログ・トルコツアー旅行記

動物愛好家が多いトルコの人懐こい野良猫達。


トルコ猫トルコではどこの街にいっても、通りに猫がいます。いわゆる日本で言う野良猫。野良猫というとなぜか野暮ったい感じがしますが、トルコの野良猫は、人々と共存して生きていて、当たり前の存在です。動物愛好家が多いトルコでは街のあらゆるところにエサや、お水が置かれています。親猫のいない子猫を見つけると、誰かが、必ず面倒を見て、病気の猫を見れば、薬を上げたり、軟膏を塗ったりと、トルコ人は放っておけないのです。

気ままな猫は、お腹がいっぱいになれば、車の上や、屋根で日向ぼっこしながら、ウトウトしたり、木登りで遊んだり、自由そのものです。私も車でパンを買いに行ったとき、ちょっと駐車して戻ると、エンジンで温まった車のボンネットに親子の猫が眠りにつく姿を見て、思わず暫く寝かせてあげようと、車に戻らず、カフェで時間を潰したこともあります。

通りすがりに、猫を撫で、猫に話しかけ、お互いがお互いを必要としている関係にあるように思えます。どちらとも邪魔をするわけでなく、無理のない関係を築いているからこそ、共存出来て、自然に溶け込めるのだと思います。とにかくトルコの野良猫たちは、人間に非常に慣れていて、すぐ、すり寄ってきます。

トルコの人々もそんな愛くるしい猫達を、いたり尽くせりで世話をします。それぞれの地区に定着している猫たちがいます。地域で面倒を見ているから定着するわけで、野良猫といえど、食料確保にはあまり苦労しなくてもいいのです。

トルコの可愛らしい野良猫。誰が面倒を見ますか?

トルコ猫誰が面倒を見るといった決まりはなく、動物好きの面倒見のいいトルコ人が、たくさんいます。魚屋の周りにいる猫たちには、毎日漁師が、捕獲してきた新鮮な小魚のおこぼれを、もらえる特権さえあります。なんとも羨ましい限りです。冬になれば、毛布が敷かれたり、簡易小屋みたいなものを作ってもらったり、本当にトルコ人の動物好きには頭が下がります。

外でご飯を食べていると、目の前にちょこんと座り、じっとこちらを見る。目があえば思わず食べ物を上げてしまう。トルコの猫は愛され方を熟知しています。猫達も誰が自分たちの面倒を見ているかはわかっています。その人が来れば、足元にすり寄り、身体全体で甘える仕草をし、まるでお礼でも言っているかのように、会話が始まります。

トルコ人は猫や犬によく話しかけます。ペットとしている動物には、どこの家庭でもあり得ることですが、ここトルコでは街で猫達を見つけると、立ち止まり、可愛がり、話しかけます。『ここら辺は車が来るから、あっちで遊んだほうがいいよ』『暑いからお水飲む?』『ほらほら喧嘩なんかしないの!』『いいね~、昼間っからお昼寝か!のんきなもんだ!』まるで子供に話しかけているように。なんだか心温まる光景です。

お腹を出して人間のように座る野良猫『トンビリ』

Tombili
トルコではもちろん、日本でも話題になった、ベンチに肘をついて座る猫『トンビリ』。国民的存在でしたが、2016年8月に天国へと旅立ちましたが、その後、猫好きの国トルコでは、画像で有名になった場所に、なんと銅像を作ってしまいました。トンビリは、偶然そのような形で座ったわけではなく、座るときは、いつも背もたれに寄りかかり、肘をついて座っていたようです。

トンビリとは小太り、ぽっちゃりといった意味です。お腹をドーンと出して人間のように座るポーズは、あっという間にトルコの話題の猫に。一時は銅像が盗まれ、大きくニュースでも取り上げられました。猫好きのトルコ人には許しがたい事件だったのでしょう。2日後に無事銅像は戻ってきましたが。トルコを旅していると、いろんな猫に出会えます。

日本ではあまり外で猫との触れ合いの場が持てませんが、トルコではいろんな場所でいろんな性格の猫達と触れ合えます。人懐こい野良猫達と触れ合うことで、心が癒され、なんだか暖かい気持ちになれます。是非、皆さんもトルコをご旅行されるとき、猫と触れ合ってみてはいかがでしょうか?また違った旅の楽しみ方が出来るかと思います。

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イスタンブールの野良猫達と人々との暖かい交流を描いた映画:『猫が教えてくれたもの』

今、日本は猫ブーム。テレビや雑誌やインターネットでもよく猫の話題を目にします。そこで猫好きの私も猫の映画を見に行きました。世界遺産が数多くあるトルコの大都市イスタンブールが舞台となった『猫が教えてくれたもの』という映画です。7匹のそれぞれ環境の違う場所で生きている野良猫達と人々との関係を描いたドキュメンタリー映画。

トルコ観光 イスタンブールの街で生活をしていると、野良猫との共存が欠かせない。この街から猫がいなくなったらイスタンブールの特徴がなくなってしまう、と言われるほど、街には猫が多い。人間と猫たちが上手に生活しているのがわかる。又トルコの野良猫は、とにかく人懐こい。

すぐに寄ってきては、足にまとわりつき、人間に心を許し、ゴロゴロと甘えてくる。勝手気ままに生活しているように見える猫たち、実は大都市の生活で疲れている人々に、共通の言葉はなくとも、心の繋がりで癒してくれる。人間と猫がそれぞれ邪魔にならない関係で、生活しているのがわかる。

人間も猫も、それぞれがお互いを必要としている関係で、見ていて心が和む。また撮影の仕方も猫目線の高さで撮られていて、まるで自分が猫になったように感じる。イスタンブールのエキゾチックな雰囲気や、小道に入ると下町風情が見えたり、観光場所とは違ったイスタンブールを発見できるのも、この映画の楽しみの一つ。
映画を見た後は、猫たちに会いに、トルコへ行きたくなってしまいます。
そんな個性ある7匹の猫についても紹介をしましょう。


トルコ観光 サル(メス)

名前の意味:黄色
子供を産む前は気ままにブティックの椅子の上で寝て過ごしていた猫だが、子供を産んでからは、子供の為に食料確保に精を出す。隙を見れば盗んだり、カフェやレストランのお客さんに『ちょっと分けて!』とおねだりしたり、食料を確保するためには手段を選ばず、歩き回る。食料を銜えながら子猫の待つもとへ運ぶ、あっぱれ母ちゃん猫。


トルコ観光 ベンギュ(メス)

名前の意味:永遠
この猫は愛してもらう方法を心得ている猫で、甘えん坊の猫。工場地帯に住んでいて、そこで働いている男の人たちの心を虜にしてしまう。長年一緒にいると、働いている人たちも、彼女の姿が見えないと心配になって捜してしまう程溶けこんでいる。抱っこされたり、ブラッシングされるときの幸せそうな姿は、人間たちの疲れた心を癒してくれる。働いている男たちの生活の一部になっている。


トルコ観光 アスラン・パーチャス(オス)

名前の意味:ライオン、王者
ボスポラス海峡沿いのレストランの近くでネズミ捕りのハンターとして名を上げている、義理堅い猫。レストランが隣接する場所では、ネズミ捕りは地元の人にも大変助かる存在だ。必ず捕獲できる技は持ち合わせてはいないが、そこもまた愛嬌である。昼間はのんびり海を眺め、夜レストランが賑わってくると、ここぞとばかりに活動する。勿論、魚のご褒美もいただく。


トルコ観光 サイコパス(メス)

名前の意味:サイコパス
とにかく気性が激しく、よくケンカをし、嫉妬深い猫。自分の旦那に近づくものがいるようであれば、容赦なく攻撃に出る。そこに住む人間も、犬までもが彼女の存在の大きさを認めている。歩く姿もりりしく、メスにしておくのがもったいない猫である。


トルコ観光 デニズ(オス)

名前の意味:海
小さいときは人間に近づけず、なかなか人間になつけなかった猫。徐々に人間と触れ合いながら、今では人間の多いオープン市場で生活している。市場で商品が並んでいる台の上で遊んだり、屋根で日向ぼっこしたり、買い物客を眺めたり、周りにいる猫と喧嘩したり、遊んだりと自由に生きている下町猫。


トルコ観光 ガムスズ(オス)

名前の意味:楽天家
見た目に似合わず賢い猫。どこへでもよじ登ぼっていく。木から屋根へ、屋根からバルコニーへと。行けないところはない。気ままで、遊び好きの猫。容姿は優しそうな顔をしている。食料は誰から何をもらえるか知り尽くしていて、人生をうまく渡れるタイプの猫。


トルコ観光 ドゥマン(オス)

名前の意味:煙、灰色
イスタンブールの高級エリアで生きている品のある猫。レストラン『デリカテッセン』の前で生活している。お店の経営者も彼の存在を認めているほどの関係を持っている。そのためレストランで出すチーズや燻製肉など与えられる特権も確保している、美食派猫。店に入ることは無く、礼儀はわきまえている。おなかがすくと窓をたたき、おねだりは忘れない。窓をたたく姿を見に、レストランに来るお客さんもいるほど。レストランのマスコットとなっている。


ジェイダ・トルンこの映画の監督/製作はジェイダ・トルンが務める。彼女はイスタンブールで生まれ、11歳でトルコを離れる。11年間過ごしたイスタンブールで、彼女にとって野良猫の存在は大変大きく、猫達がいたから楽しい生活を送れたという程、彼女の幼児時代に一緒に過ごした猫たちの存在が大きく影響したようです。

2016年にアメリカで公開されてから、最初は1館での上映が、今では130館で上映されるまでになり、ついには日本上陸。日本でも今後60館以上で上映が予定されています。


 
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