トルコ旅行に行くなら安心の『ターキッシュエア&トラベル』

ターキッシュエア&トラベル
日本旅行業協会

観光庁長官登録旅行業第1997号 
日本旅行業協会(JATA) 正会員
JATAボンド保証会員

電子旅行取引信頼マーク

電子旅行取引で一定の要件を
満たすウェブサイトに対し
JATAが認定するしるし取得

旅行業公正取引協議会マーク

旅行業
公正取引
協議会会員

トルコの人気世界遺産

カルス県「アニ遺跡」のご紹介(文化遺産・2016年)


カルス
最初の集落がここにいつ形成されたか明確になっていないが、10世紀にバーグラティド一族の都となったのをきっかけに歴史の表舞台に登場してきた。
その後に一族がアニヘ遷都した後も重要性には何の陰りも見られなかった。
11世紀にセルジュークの、13世紀初期にはグルジアの支配下に入り、16世紀の初期になってオスマン帝国の領土に組み込まれた。 1878年になると帝政ロシアの手に落ち、この状態は1917年2月ロマノフ朝崩壊のロシア革命まで続いた。この半世紀の間でロシアのエス
プリを反映する建造物が造られたせいで、カルスは今でもそこはかとなくロシアの町並みを彷彿とさせるのである。

アニ
アニ
トルコの東の果て、アニの廃墟の近くを流れるアルパチャイ川がアルメニア共和国との国境である。カルス地方の要地アニは、アナトリアとアジアの交点に位置した事から歴史を通して常に重要視されてきた。アルメニアのバーグラティド族の王であるアソット3世が都をここに移すと、都市は再建され周囲に二重の城壁が設けられた。都市の入り口八ケ所に設置された門のうち、“獅子の門”をくぐって町に入る。
カルス側からアルメニア国境の塔が目にできるし、7世紀前半に建築された要塞も見られる。セルジューク時代からの二つのモスク、隊商宿、そしてハマムの追跡等がある。

カルス県「アニ遺跡」は2016年に世界遺産に登録された。
トルコトキャンペーンツアー
トルコ航空・羽田就航記念バーゲントルコツアー

トルコ航空・関西空港就航記念バーゲントルコツアー


トルコツアーランキング


トルコツアーのこだわり


所属団体
JATAボンド保証会員

etbt

旅行業公正取引協議会
Copyright © トルコ旅行(ツアー・観光)専門の人気ナンバーワン旅行会社
『ターキッシュエア&トラベル』 , All rights reserved.