トルコ旅行に行くなら安心の『ターキッシュエア&トラベル』

ターキッシュエア&トラベル
日本旅行業協会

観光庁長官登録旅行業第1997号 
日本旅行業協会(JATA) 正会員
JATAボンド保証会員

電子旅行取引信頼マーク

電子旅行取引で一定の要件を
満たすウェブサイトに対し
JATAが認定するしるし取得

旅行業公正取引協議会マーク

旅行業
公正取引
協議会会員

トルコの人気世界遺産

チャタルヒュユクの遺跡(文化遺産・2012年)


アナトリア最古の集落跡、遺構や遺物が発見された遺跡は、高さ20mほどの東西の2つの丘に分かれています。東の丘は紀元前7400年~6200年で、日常生活や宗教儀礼を描いた壁画やレリーフなどが発掘されました。一方の西の丘は紀元前6200年~5200年で、写実的な女性像が多いのが特徴です。集落跡には道路がなく住居が密集しています。人類が定住生活に適応していく過程の、2000年にわたる文明の発達過程を垣間見ることが出来ます。

チャタルフユック
近東、エーゲ海地方で鍛大の新石器時代遺跡はチュムラ地方の北部、コンヤの南東52kmに位置するチャタルヒュユクです。発掘により紀元前6800年から5700年にわたる10層の遺跡が発見されました。各層に見られる家屋は全て一定の型で作られています。中庭を囲み四角い家が並んでいます。石の土台は使わず、屋根は平板な泥レンガを使っています。どの家も大きな居間、貯蔵室、台所という同じ作りで炉とかまど、ベンチが備えられています。 

2012年に世界遺産に登録されたチャタルヒュユクの家々の際立った特徴は、壁画と壁に飾られた牛の頭のシンボルです。この呪術的な飾りは特別な建物にのみあるわけではなく、各家の宗数的目的の為に使われた場にも置かれていました。牛の頭は高浮彫り、又は丸彫りで、時には本物の牛の頭に粘土を塗って壁に飾りました。 

壁画はクリーム色の壁土に赤、ピンク、茶、黒、白で描かれました。白黒や彩色の幾何学模様や、花、星なども見られますがいくつかのテーマを持ったシーンもあります。とりわけ人間の手や人物、女神、狩りの様子、牡牛、小鳥、はげわし、ひょう、鹿、いのしし、ライオン、熊などの動物が代表的なものです。他に注目すべきものとして、町の後方にそびえる火山の噴火、頭の欠けた骸骨をつつくハゲワシを追い払う人物像などの壁画も見られます。 

まじないの場や神社には多産豊饒のシンボルとしての女神像もありました。焼成粘土や石で作られ、若い女、年老いた女、出産する女など様々な様子で表現されています。とりわけ、左右の二頭の豹に支えられて出産する地母神像は興味深いです。女神の小像やレリーフの他にテラコッタの動物像も奉献されました。

チャタルヒュユク
チャタルヒュユクの土器は手作りで茶色、黒、赤が一般的です。形は概ね卵形で新石器時代後期頃になると簡単な幾何学模様が描かれました。石や貝のネックレス、黒耀石の鏡や化粧道具はチャタルヒュユクの人々が我が身を飾っていた様子を生き生きと伝えてくれています。チャタルヒュユクの壁画から、当時の人々が動物の皮や毛、羊毛、植物繊維の衣服を着ていた事もわかります。焼成粘土や石製の幾何学模様を彫ったスタンプ印章は、新石器時代においてすでに所有権の観念があった事の証拠です。

フリントや黒曜石は道具を作るのに使われ、骨はオールや針、取っ手などに使われました。出土品の中で骨の柄のついたフリントの短剣は特に興味深いものです。これは副葬品でした。まだ一般的ではありませんでしたが、銅や鉛の加工も始まっていました。アナトリアと近郊の村々との交易も行われていました。 

チャタルヒュユクでは、家の床下に埋葬する慣わしでした。子供の場合は部屋の床下に、大人はベンチの下の部分に一人、又は数人一緒に埋葬して、その脇には副葬品も埋めていました。

 
イスタンブール
 
 ✦人気ランキング【第1位】
 
 ✦毎週火・木・土曜発
 

✽ 先着限定! お得なバーゲン!

燃油サーチャージ込み!全観光・全食事付

179,800円〜

『羽田発・イスタンブール海峡クルーズと世界遺産歴訪トルコ9日間』
直行便トルコ航空指定!

4名から17名限定・バスは1人2席

クリックボタン
トルコトキャンペーンツアー
トルコ航空・羽田就航記念バーゲントルコツアー
Copyright © トルコ旅行(ツアー・観光)専門の人気ナンバーワン旅行会社
『ターキッシュエア&トラベル』 , All rights reserved.