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トルコ基本観光情報

トルコ人気スポーツ


トルコで一番人気のあるスポーツは圧倒的にサッカーです!サッカーの試合では多くの熱狂的なファンがスタジアムに足を運びます。他にはバスケットボールやバレーボールも人気があり、水泳やアーチェリー、柔道なども近年人気が出ています。

サッカー

トルコ人気スポーツ
トルコ史上初のサッカーの試合は、1875年にオスマン帝国領土内のテッサロニキで英国人によって行われました。その後、1894年にはイズミールで「イズミール・サッカークラブ」が結成され、1895年にはイスタンブールにサッカークラブが設立をされました。この両チームによるサッカーの試合が4回行われ、いずれもイズミールのチームが勝者となっています。1903年に「ベシクタシュ体操クラブ」が、1905年に「ガラタサライ・スポーツクラブ」が結成されると、サッカーが普及し始めました。そして、1923年にサッカー連盟が設立されました。

トルコ代表チームは、1954年にワールドカップ、1996年にヨーロッパ選手権に初出場しました。2002年の第17回ワールドカップで世界3位になり、2008年ヨーロッパ選手権で準決勝に進出しました。年代別ユース代表の地中海競技会では、1993年に優勝に輝いており、準優勝は7回となっています。

国内リーグの最高峰のスュペル・リグは、18チームから構成され、ガラタサライSK、フェネルバフチェSK、ベシクタシュJKのBIG3の強豪チームが常に優勝を争っています。
ガラタサライSKは2000年にUEFAカップとスーパーカップを獲得するという栄光に輝きました。
リーグには世界的に有名なスター選手も所属し、過去に日本人選手もプレーを行いました。

 
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バレーボール

第一次世界大戦後、チャーオール男子教員養成所の体育教師でもある有名なスポーツ選手セリム・スッル・タルジャンは、アメリカ人から教わったバレーボールを教育に取り入れ、生徒たちに指導しました。1920~1924年に教員養成所を卒業した教師たちもまた、短期間でバレーボールをさまざまな学校に広めました。学校間の競技会から始まったバレーボールは、その後スポーツクラブとして結成されたチームによって大きく発展し、1952年からは海外の試合にも参加するようになりました。
1983年に創立された女子バレーボールリーグはヨーロッパのトップリーグとして認識をされており、国内での人気が非常に高いです。

トルコの強豪女子チームのワクフバンクSKは、バレーボール女子クラブ世界選手権で3回優勝しており、ヨーロッパチャンピオンズリーグで4回王者に輝いています。過去には木村沙織選手が所属をしていました。

「ネットのスルタン」という愛称で親しまれているトルコ女子バレーボール代表チームは2010年にバレーボール世界選手権で6位の成績を収め、ヨーロッパ選手権では2003年で銀メダル、2011年と2017年で銅メダルに輝きました。

バスケットボール

公式記録によると、トルコ初のバスケットボールの試合は、1904年にイスタンブールのガラタサライ高校体育館で行われました。1921年、初のバスケットボール事務局が開設されました。1934年にバスケットボール代表チームが結成され、1959年にはバスケットボール協会が設立されました。
1966年に男子プロバスケットボールリーグ(スュペル・リギ)が設立をされ、16チームが参加しています。

トルコ国内でのバスケットボール人気は、2001年に自国で開催をされたユーロバスケットでトルコ代表チームが銀メダルを獲得したことで、徐々にバスケットボール熱が高まって行き、2010年に再び自国開催の世界選手権の決勝戦でアメリカに負けたが銀メダルを獲得したことで、人気が非常に高まり国内リーグも盛り上がりを見せました。代表チームの国際バスケットボール連盟の2019年時のランキングは17位となっています。

最高峰プロバスケットボールリーグのNBAでトルコ人が多くプレーをしており、NBAで初めてプレーし2015年に現役を引退したヒディエット・ターコルーはトルコ国内で英雄的な人気を誇っています。また、エネス・カンターは現役のトルコ人選手で世界最高レベルにあると言われ、NBAのチームで主力として活躍をしています。

ボクシング

トルコ初のボクシングクラブは1920年代にイスタンブールで結成されました。1924年にトルコボクシング連盟が設立され、1928年に代表チームが結成され、モスクワとバクーでの国際試合に初めて参加しました。1940年にアメリカで開催されたゴールデングローブ・アマチュア・ボクシング選手権において、メリヒ・アジュバが66キロ級で優勝しました。

トルコのボクサーたちはアマチュアボクシングの大会で、1984年のオリンピックで2人が3位入賞、1996年のアトランタオリンピックで2人が準優勝、2004年のアテネオリンピックでも2人が準優勝しました。1999年にアメリカで開催された世界選手権で、ボスポラスの雄牛の愛称で知られたシナン・シャミル・サムがスーパーヘビー級で優勝しました。
なおプロボクシングの世界では、残念ながらトルコ人の世界王者は誕生していません。

陸上競技

トルコ初の本格的な陸上競技大会は、1922年に陸上競技協会が設立されたことに始まり、初のトルコ選手権は1924年にエスキシェヒルで行われました。
ルヒ・サルアルプが1948年ロンドン・オリンピックの女子三段跳競技で銅メダルを獲得し、トルコ史上初めてのオリンピック陸上競技のメダルとなりました。

2002年には女子1500メートル選手のスレイヤ・アイハンがヨーロッパチャンピオンになりましたが、2004年のドーピングテストの不正行為と2007年にドーピングの陽性反応が出たことにより、国際裁判所により競技の生涯禁止決定がなされました。
2016年のリオデジャネイロオリンピックでキューバ出身のヤスマニ・コペロが男子400メートルハードルで銅メダルに輝き、翌年の世界選手権では同種目で銀メダルを獲得しました。

2017年にロンドンで開催された第16回世界陸上競技選手権大会の男子200メートルでラミル・グリエフ選手が世界選手権で初の金メダルをトルコにもたらし、歴史に名を刻みました。2023年に欧州室内選手権の開催がイスタンブールで決定しており、金メダル獲得と共に陸上競技熱が高まることが期待されています。

レスリング

トルコ人はレスリングを紀元前2世紀には行っていたという記録が残っています。トルコの伝統的なオイルレスリングとオイル禁止のカラクジャク・レスリングは全国600ヶ所以上で行われていますが、その中で最も重要なのは、2019年に第658回目の大会が行われた「クルクプナル・ペフリヴァン・オイルレスリング」です。

1986年に開催されたアテネでの第一回オリンピックで、近代レスリングが男子グレコローマンスタイルで行われ、1904年にセントルイスオリンピックで男子フリースタイル競技が開始されました。トルコでは1903年に初めて近代レスリングがベシクタシュ・クラブで始められました。

伝統的なレスリングの歴史が非常に長いため、近代レスリングの国内での人気も非常に高く選手層が厚く、レスリング競技でトルコは強豪国となっています。
トルコ代表チームのオリンピックでのレスリングの成績は、第1回アテネ大会から第16回リオデジャネイロ大会までで、グレコローマンとフリースタイル合わせて、金メダル29個、銀メダル18個、銅メダル16個となっており、金メダル獲得数はロシア、アメリカ、日本に次いで4位となっています。

トルコ人気スポーツ

重量挙げ

重量挙げがトルコにもたらされたのは1890年代のことであり、1924年のパリオリンピックが初の国際大会出場となりました。1959年にベイルートで開催された地中海競技会でメティン・ギュルマンが75キロ級で優勝し、トルコ人で初めて金メダルを獲得しました。トルコの重量挙げは1980年代にはヨーロッパランク上位10位内、世界ランク上位20位内に位置していました。

小柄ながら自己の体重の3倍もの重さのバーベルを上げる重量挙げ選手ナイム・スレイマノグルが1986年に登場したのは、トルコの重量挙げ界における転換期となりました。ナイム・スレイマノグルは、1988年のソウルオリンピック、92年のバルセロナオリンピック、96年のアトランタオリンピックで五輪3連覇の達成と世界新記録46回更新の偉業によってトルコの国民的英雄となり、同国最高のスポーツ選手の一人と言われました。

スレイマノグルを尊敬するハリル・ムトゥルも96年のアトランタオリンピックから3大会連続で金メダルを獲得しました。女子重量挙げのヌルカン・タイランはアトランタオリンピックで優勝をし、ヨーロッパ選手権では6個の金メダルを獲得しています。

2016年のリオデジャネイロまでのオリンピックで、トルコは金メダル8個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得しています。2019年までのヨーロッパ重量挙げ選手権では金メダル68個、銀メダル40個、銅メダル48個を獲得し、ロシア、ブルガリアに次ぐ獲得数です。

水泳

トルコでの初めての水泳競技大会は1923年9月15日にブユクアダで行われました。トルコ人水泳選手の初の国際試合への参加は、1934年にソ連で行われた大会でした。ムラト・ギュレルは1954年8月10日、トルコ人で初めてイギリスとフランスを隔てるラ・マンシュ海峡を16時間50分という記録で泳いで横断しました。
トルコ水泳連盟は1957年に設立をされました。

1970年代には屋内外プールが開かれ、子供対象の活動で水泳競技が徐々に普及をしていきました。2007年、LENオープンウォータースイミング決勝戦が初めてメルシンで開催されました。これは、トルコで初めて開催をされた水泳競技大会です。その後、2009年にヨーロッパ短水路選手権がイスタンブールで開催され、2012年に世界短水路選手権もイスタンブールで開催されました。

トルコ水泳代表チームは2007年に行われた第1回黒海競技会で2位になりましたが、オリンピックや世界選手権などの国際大会でのメダル獲得はまだありません。

体操

ガラタサライ高校での定期的活動により始まった体操競技の初めての国際大会における成功は1906年のオリンピックでのことでした。1957年、ネジメッティン・エルカンを会長として体育総局付属の体操連盟が設立されました。1959年にボーイスカウト連盟から分かれ、体操連盟として始まった活動は、演技体操部門と一般体操部門に分かれました。1961年、国際体操連盟(FIG)、1983年に欧州体操連盟(UEG)、2000年には国際ダンス連盟(IDSF)の会員になりました。

第1回黒海競技会では、トルコ新体操代表チームは団体2位、バルカン新体操選手権で団体3位になりました。イブラヒム・チョラクは2018年のヨーロッパ体操競技選手権の男子つり輪で銀メダルを獲得し、2019年の世界体操競技選手権の男子つり輪で優勝をし、トルコに初めての金メダルをもたらしました。

トルコ人選手考案の体操競技の技
つり輪 チョラック(懸垂から伸腕で引き上げ脚上挙げ十字懸垂)
跳馬 アリカン(前転とび1回ひねり前方屈伸宙返り1/2ひねり)
カンバス(クエルボ1回半ひねり)
平行棒 アリカン(棒下振り出し開脚抜き倒立)

アーチェリー

トルコの先祖伝来のスポーツであるアーチェリーの歴史は、紀元前5000年頃にまで遡ります。1937年にイスタンブールでアーチェリークラブが設立され、1961年にアーチェリー連盟が政府機関としてアンカラで設立されました。2006年に連盟は行政的と財政的の面から完全に独立をした組織となりました。

アンタルヤセンテニアルアーチェリー場は、アンタルヤのメルテム地区にあり、50個のターゲットを置くことが可能で、500人の観客を収容出来ます。ここでは2013年にワールドアーチェリーチャンピオンシップが開催されました。アンタルヤ以外では2007年のイズミールと2016年のアンカラで、ワールドアーチェリーインドアチャンピオンシップが開催され、2011年のアーチェリーワールドカップ・ファイナルがイスタンブールで行われました。

オリンピックでのアーチェリー競技のメダル獲得はまだありませんが、2008年の北京パラリンピックでは金メダル1個、2012年のロンドンパラリンピックでは銅メダル1個を獲得しました。
2018年にトルコのサムスン県バトゥ公園で開催されたアーチェリーワールドカップ・ファイナルにおいて、混合コンパウンド団体で金メダルを獲得し、大会を通じで金メダル1個、銀メダル3個の結果を残しました。

 
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自動車競技(ラリー)

トルコで初のカーレースは、トルコ自動車スポーツ協会(TOSD)の主催により、1927年にヴェリエフェンディで行われました。1937年、ELPAバルカンラリーがトルコ自動車クラブの支援によって開催され、アジゼ・ハヌムが女子の部でバルカンチャンピオンになりました。1954年、6,000キロメートルのツール・ド・フランスでイブラヒム・バフチェリが自己カテゴリーで優勝しました。

1967年にトルコで初めてエーゲ・ラリーが開催され、1972年のヨーロッパ・ラリー選手権までポイント係数をあげ、チャンピオンシップ・ポイントを与え続けました。
バルカン諸国に住むアリ・シパヒ、アイハン・トクヤイ、デミル・ビュケイ、レンチ・コチベイ、ファールク・スレンなど20人近くのレーサーが自動車競技界において短期間でトルコの名を広め、国内の自動車競技への関心を高めました。

1972年にギュナイドゥン(FIAT)ラリーが初めて開催されました。そして、1999年のラリー・オブ・ターキーは、ヨーロッパ・ラリー選手権にポイント係数20を出しました。このようにしてトルコは、ヨーロッパ・ラリー選手権も含めポイント係数20となり10競技中1競技を主催する国となりました。

トルコ自動車競技連盟(TOSFED)によって開催されたアナトリア・ラリーは2003年にWRCカレンダーに、2005年にはトルコはフォーミュラ1世界選手権シリーズに組み込まれました。そして、トルコ・フォーミュラ1世界選手権が2005年、イスタンブール・レーシング・サーキットで開催され、国際的成功を収めました。2006年のシーズンには、初のトルコスポンサーによるペトロルオフィシ・トルコグランプリが開催されました。ペトロール・オフィシ・トルコGPは2008年5月9~11日、イスタンブール・パークで開催されました。

2007年には、トルコが初めてヨーロッパ・ラリー選手権を含む3つの選手権を一本化しました。FIAヨーロッパ・ラリー選手権(ERC)、大陸間ラリー選手権(IRC)、アルカス自動車トルコラリー選手権を評価したフィアット・ラリーは大きな反響を呼びました。選手権以外ではメソポタミア・ラリーが2007年のシーズンで注目を浴びています。

スキー

1933年にガラタサライ高校の教師グループが初めてウルダー(ウル山)でスキーをしました。1935年に「登山馬術連盟」、その後「登山冬季スポーツ連盟」に名を変えた今日のスキー連盟が1939年に設立されると、スキーは急速に発展し、国際大会にも出場するようになりました。その後、トルコスキー連盟は2005年4月24日に行政面と財政面で独立しました。国際大会でのメダル獲得は多くなく、冬季オリンピックのメダルはまだありませんが、トルコには魅力的なスキー場が多く存在しています。

ウルダースキー場(ブルサ)
ブルサから南に30㎞行くとトルコで一番のスキーリゾートがあります。ゲレンデの標高は1900m~2500mで、初心者から上級者まで対応可能な20面のゲレンデがあります。ベストシーズンは12月~4月です。スキーリゾートの収容人数は2300人で、ウルダーにはサウジアラビアやアラブ首長国連邦などの中東から多くの観光客が訪れます。

エンジエススキー場(カイセリ)
カイセリから車で30分行くと、標高2100mのスキーセンターに到着します。ゲレンデトップは3300mとなり、リフトが15基あるトルコ最大規模のスキー場です。ゲレンデ下部はなだらかで広いため初心者でも楽しむことが出来ます。また、スキーセンターからエンジエス山の絶景を見ることが出来ます。ロシアや東欧からの観光客が多いです。

パランドケンスキー場(エルズルム)
エルズルムから4㎞ほどの場所にあり、スキー場隣接のリゾートホテル利用以外に、エルズルムのホテルを利用することが出来ます。標高は2200m~3100mです。トルコでは最長の約10kmにわたりまっすぐ続くコースが有名で、雪質もよく国際大会も開かれています。

トルコ人気スポーツ

柔道

トルコに柔道が伝わったのは1964年以降で、1968年に柔道協会が設立されました。1971年に開催された地中海競技会でトルコ人選手は5つの階級で5個のメダルを獲得し成功を収めました。

オリンピックでは、1992年のバルセロナオリンピックで18歳のヒュリヤ・シェンユルトが銅メダルを獲得し、トルコで初めての柔道のオリンピックメダリストになりました。また、トルコの女子選手としても初めてのメダルとなりました。
フセイン・オズカンは2000年のシドニーオリンピックの男子66キロ級で、柔道で初めての金メダルをトルコにもたらしました。
2020年の世界ランキングでは、81キロ級のヴェダト・アルバイラクが男子4位、78キロ超級のカイラ・サイトが女子5位となっています。

柔道のグランドスラム大会が2021年4月1日~3日の間で、トルコのアンタルヤで開催されました。アンタルヤ大会は2020年まではグランプリ大会でしたが、2021年よりグランドスラム大会に格上げされました。

ビリヤード

19世紀始めに宮殿や大邸宅に置かれていたビリヤード台は、1935年以降若者たちの通う遊技場に設置されるようになりました。ビリヤード連盟は2006年にアンカラに設立されました。

ミスターマジックまたはターキッシュプリンスの愛称を持つセミフ・サエギナールは、スリークッションのワールドチャンピオンシップ2003年大会で金メダルに輝き、世界チャンピオンとなりました。また、タイフン・タシュデミルと組んだチーム戦でも金メダルを獲得し、同年に行われたワールドカップでも優勝しました。セミフ・サエギナールは2003年のベストビリヤードプレイヤーとして表彰されました。一度2007年に引退しましたが、2015年に競技に復帰し、2019年のサバイバルスリークッションマスターズで優勝しました。トリックショットショーで観客を沸かせるエンターテイメントを行うなど名実ともにトルコで1番のビリヤードプレイヤーです。

スリークッションワールドチャンピオンシップのトルコ代表チームは2003~2004年、2年連続で世界チャンピオンとして歴史に名を残しました。2019年に行われた大会でチョクルとチュネットのペアが優勝し、5回目の優勝を飾りました。
2007年には、エイリュリュ・キバルオールがポケット・ビリヤードで女子ヨーロッパチャンピオンになり、セルダル・ギュムシュがマラティヤで行われたアーティスティック・ビリヤードヨーロッパ選手権で優勝しました。

テコンドー

テコンドーは1960年前半にトルコにもたらされ、トルコテコンドー協会は1968年に柔道協会の中に設立されました。1976年開催のヨーロッパ選手権でトルコ代表チームが銀メダルを獲得の活躍もあり、1981年に柔道協会より独立し、政府機関の管轄下にテコンドー協会が設立されました。協会の事務所はアンカラのウルス地区にあります。

1982年開催のヨーロッパチャンピオンシップで、女子選手が2個の金メダルを獲得し、初のヨーロッパ王者となりました。その後、ヨーロッパチャンピオンシップ大会では、トルコ代表チームは6回王者に輝いています。ワールドチャンピオンシップでは、1983年に男子が初の金メダルを獲得し、2019年までに男女合わせて金メダル15個、銀メダル21個、銅メダル32個を獲得しています。

オリンピックでは、2000年のシドニー大会より競技に組み込まれ、この大会で女子選手のビクシン・ハミディが銅メダルを獲得しました。2012年のロンドンオリンピックの男子テコンドー競技でセルヴェット・タゼギュルが優勝し、この種目で初めての金メダルをトルコにもたらしました。2016年のリオデジャネイロ大会までで、トルコは金メダル1個、銀メダル3個、銅メダル3個を獲得しています。

ゴルフ

イスタンブールから飛行機で南東へ1時間移動をすると地中海沿いのリゾートに到着します。アンタルヤ・ベレクには、約20キロに及ぶ地中海に沿って多くのホテルとゴルフコースがあります。この街はヨーロッパではスペイン、ポルトガルに次ぐ三番目のゴルフデスティネーションとして人気で、2013年に「ヨーロッパゴルフベストディスティネーション」に選ばれました。日本人にはまだあまり知られていませんが、ロシア、ドイツ、フランスなどから多くのゴルファーが訪れています。

トルコではゴルフ人気はまだ発展途上のため、国内にゴルフコースは20コースしかありませんが、そのうち16コースがこのアンタルヤ・べレク地区に集中しています。ニック・ファルド、コリン・モンゴメリー、ピート・ダイという名手が手掛けたトーナメントコースがあり、タイガーウッズやローリー・マキロイなどのトップゴルファーが試合を行ったコースがあります。

2013年からは欧州PGAツアー「ターキッシュ エアラインズオープン」が11月に開催されています。賞金総額700万ドル。欧州ツアーのクライマックスである「レーストゥドバイ」のファイナルシーズンのツアーです。

Mongomerie Maxx Royal ザ・モンゴメリーマックスロイヤル (18H・6486m・P72)
2013年~2015年までの3年連続と2019年に欧州ツアー「ターキッシュエアラインズオープン」の舞台に選ばれました。コースは絶景の松林と砂地の尾根に作られています。設計はスコットランドのコリン・モンゴメリーで2008年にオープンしました。

Regnum Carya Golf Club レグナムカリヤGC (18H・6605m・P72)
モンゴメリーマックスロイヤルでの開催の後に2016年~2018年まで3年連続でターキッシュエアラインズオープンが開催されました。伝統的な英国のコースに影響を受け、ヒースが生い茂る原野の特徴を生かしたコースです。欧州のベストコース100に選出されています。

Gloria Golf Club グロリアGC
ベレク地区の中心にある45ホールのゴルフクラブです。ニューコース、オールドコース、ベルデコースの3コースがあります。練習環境やアカデミーなどの国内最大級の施設も充実しています。

Lykia Links Golf Club リキアリンクスGC(18H・6295m・P72)
奇才ピート・ダイの設計による地中海で唯一となる本格派のスコティシュ・リンクスです。プレーをしながら壮大な景色を楽しむことが出来ます。世界のゴルフ場ランキングで48位に選出されています。

 
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