「ホテルのアメニティは日本と同じ?」
「コンセントの形は?」
初めてのトルコ旅行、楽しみな反面、準備には不安がつきものですよね。現地を知り尽くした旅行のプロが、「絶対に持っていくべき必需品」から「あると便利な神アイテム」までを完全網羅しました。
トルコ旅行の持ち物チェックリスト
スクリーンショットを撮るか、印刷してチェック用にご活用ください。【貴重品・機内持ち込み】
| □ パスポート | 残存期間150日以上必須。紛失対策にコピーも用意。 |
| □ Eチケット | パッケージツアーの場合は最終日程表と一緒に送られます。 |
| □ 現金(日本円) | 1日1,000〜2,000円目安。両替は現地で。 |
| □ クレジットカード | VISAかMaster推奨。JCBは使えない店多し。 |
| □ 海外旅行保険証券 | 万が一の病気や盗難に備え、加入を強く推奨。緊急連絡先も控えて。 ターキッシュがおススメする海外旅行保険 |
| □ 観光用バッグ | 斜めがけ推奨。リュックは死角ができるためスリに狙われやすい。 |
| □ スマホ & 充電器 | 地図や翻訳に必須。 |
| □ モバイルバッテリー | 移動バスに電源がないため必須。 |
| □ Wi-Fi / 海外SIM | 事前に日本で用意すること。 |
| □ セキュリティポーチ | 腹巻タイプなど。スリ対策として貴重品管理に。 |
| □ ネックピロー | 日本〜トルコは約12時間の長旅。あると睡眠の質が違います。 |
| □ アイマスク・耳栓 | 機内でぐっすり眠るために。 |
| □ 常備薬 | 胃腸薬、風邪薬、酔い止め、目薬など。 |
| □ マスク・のど飴 | 機内やホテルは乾燥するため、保湿対策に。 |
【スーツケースに入れるもの・日用品】
| □ 着替え | 日数分+予備。夏でも羽織るものを。 |
| □ 下着・靴下 | 多めに持っていくと安心。 |
| □ 歯ブラシセット | ほとんどのホテルにありませんので、ご自身でご用意ください。 |
| □ 洗顔料・メイク落とし | 機内でも使えるシートタイプが便利。液体は漏れ防止対策を。 |
| □ 髭剃り(シェーバー) | ホテルに無いことが多いため持参推奨。電動なら電圧確認を。 |
| □ コンタクト・眼鏡 | 保存液も忘れずに。機内に持ち込む洗浄液は100ml以下の容器へ。 |
| □ パジャマ・部屋着 | ホテルには無いか、バスローブのみの場合が多い。 |
| □ 化粧品・スキンケア | 特にカッパドキアは日本より乾燥しています。保湿力の高いものを。 |
| □ 日焼け止め・帽子 | 夏(6〜9月)は必須。日差しが強い。 |
| □ サングラス | 夏はもちろん、冬の雪景色でも照り返し対策に有効。 |
| □ 防寒具 | 冬や気球ツアー(早朝)用。ダウンなど。 |
| □ 変換プラグ(Cタイプ) | 日本のAタイプは使えないため必須。 |
| □ 変圧器 | 日本専用(100Vのみ)のヘアアイロン等を使う場合のみ必要。 |
| □ ポケットティッシュ | トイレに紙がない場合に備えて多めに。水に流せるタイプが◎。 |
| □ ウェットティッシュ | おしぼりが出ない店も多いので、除菌タイプがあると便利。 |
| □ スカーフ | 女性のモスク入場用。お気に入りの柄で。 |
| □ 折り畳み傘 | 急な雨に備えて。 |
| □ ビニール袋・ジップロック | 洗濯物、パムッカレでの靴入れ、液体物の液漏れ防止に。 |
| □ エコバッグ | トルコのスーパーはレジ袋が有料の場合があります。 |
| □ 生理用品 | 現地のものは質感が異なるため、使い慣れた日本製品を。 |
| □ 圧縮袋 | お土産で荷物が増えた際にスペースを確保できます。 |
| □ スーツケース | 施錠できる丈夫なものを。 |
【あると便利・アクティビティ用】
| □ 水着・スイミングキャップ | パムッカレの温泉プールに入るなら帽子は着用義務。 |
| □ タオル | パムッカレの足湯用。ホテルから持ち出しNGなため。 |
| □ スリッパ | 機内やホテル室内でリラックスするために。 |
よくある質問(Q&A)
トルコ旅行前に持ち物や準備しておくことなど、いろいろ質問したい事ってありますよね?
以下のようなよくある質問にお答えいたします。
① 座席リクエスト・オンラインチェックインはできる?② 携帯電話等の通信状況(Wi-Fi環境)は?
③ バス移動中のトイレ休憩はある?
④ 気球ツアーの申込み方法は?
⑤ パムッカレでの足湯体験・温泉プール等
⑥ モスク入場の際の服装は?
⑦ ホテルのアメニティやランドリーはある?
⑧ トルコリラの両替はどこですればいい?
⑨ トルコの気候は?
⑩ トルコの電源・電圧は?
⑪ 飲料水
⑫ トルコではチップは必要?
⑬ 各航空会社の手荷物規定は?
① 座席リクエストとオンラインチェックインについて

Q. 折角のトルコ旅行。どうせなら、搭乗する飛行機の座席リクエストとかも出来たらいいなぁ。
A. 座席リクエストについて、ご出発の7日前にお送りする「最終日程表ご案内」に添付されているEチケットに記載の予約番号をご確認の上、各航空会社のホームページより事前座席リクエストいただく事ができます。尚、オンラインチェックインはご出発の24時間前より、各航空会社のホームページにてお手続きが可能です。

※ 非常口前の広いお席等、一部有料座席がありますので、お気を付け下さいませ。
※ オンラインチェックインは必ずしも必要な手続きではございません。オンラインチェックインをご利用になられなかった場合は、当日チェックインカウンターでチェックイン手続きを行っていただきます。
※ 帰国便のオンラインチェックインも上記と同じ手続きとなります。
② 携帯電話等の通信状況について(Wi-Fi環境)

Q. 夜には、日本の家族へ連絡を取りたいです。ホテルのWi-Fi環境はどうなっていますか?
A. ご安心ください。ホテルのWi-Fi環境については各都市とも無料にてご利用いただけます。
※ ホテルにより突然の条件変更などがある場合もございますので、予めご了承下さいませ。
Q. 車で移動中にも、写真をSNSにアップしたり、インターネットに繋ぎたいのですが。
A. 移動の専用車はWi-Fi付の保障はございません。付いている場合と付いていない場合がございます。
※ 専用車にWi-Fiが付いている場合でも、故障や電波事情により接続出来ない事がございます。常にインターネットに接続されたい場合は、ご自身にてWi-Fiルーターをご用意ください。
トルコ到着後に現地でSIMカードの購入やWi-Fiルーターをレンタルされるお時間はございません。日本出国前に、お客様自身でご用意ください。また、トルコ国内で利用可能なSIMカードについては、各通信会社へお問い合わせください。
弊社ではSIMカードのご購入、Wi-Fiルーターレンタルに関するサービスの取扱いはございません。ご了承ください。
※トルコのWi-Fi情報は、下記URLからもご確認頂けます。
トルコの電圧・プラグ・Wi-Fi環境
③ トイレ休憩について

Q. 長距離の移動だと、トイレが不安です。トイレ休憩について教えてください。
A. 専用車の中にはトイレ設備はございませんので、1時間半から2時間の間に1度ドライブイン休憩をお取りいたします。
※ 予定のドライブイン休憩以外にお手洗いが必要になった場合も、遠慮なくガイドまでお申し付けください。トルコでは5~10分間隔でガソリンスタンドがございます。すぐに対応出来ますのでご安心ください。
④ 気球ツアーお申込みについて

Q. 大人気の気球ツアーには、是非参加したいです!!どうやって申し込めばいいですか?
A. 事前のお申込みは、ご出発日の3週間前までに。以降のお申込みは現地ご到着後、日本語ガイドへ直接お申し出下さい。
※ オプショナルツアー代金のお申込金(1名様10,000円)のみを日本で事前にお支払いのお客様は、トルコご到着後、現金(日本円)にて残金の20,000円をガイドへお支払い下さい。
※ フライトがキャンセルとなりました場合は、お申込金を含め全額ご返金致します。
※ お客様都合によるキャンセルの取消料は、ガイドへオプショナルツアー代金をお支払い後は全額となります。
※気球ツアーについて、詳しくは下記URLからもご確認頂けます。
https://turkish.jp/option/カッパドキア気球ツアー/
⑤ パムッカレでの足湯体験・温泉プール等について
※ご旅程にパムッカレ観光が含まれるお客様へのみのご案内となります

Q. パムッカレと言えば温泉だと思うのですが、温泉には入れますか? また、事前の準備は?
A. パムッカレの石灰棚では温泉には入れません。足湯をお楽しみいただけますので、タオルの準備をお願いします。
Q. パムッカレのホテルでは温泉プールが楽しめると聞きました。事前に準備するものはありますか?
A. スイミングキャップと水着をご用意ください。レンタルや現地購入はできません。ご注意ください。

※ 現地でのご購入やレンタルはできませんので、日本よりご用意ください。
※ トルコ風呂をご利用の際は水着の着用は必要ありませんが、お肌を隠されたい方は水着を着用してご利用いただけます。
⑥ モスク入場の際の服装について

Q. モスクに入場する時って、やっぱり服装には注意しなければいけないんですよね?
A. 女性の方はモスクに入る際は髪を覆う必要がございます。スカーフ又はショールをご用意くださいませ。
※ スカーフは無料レンタルがある場合がございますが、抵抗を感じられる方は、ご自身にてご用意ください。(アヤソフィアは無料レンタルは無く有料(約100円)にて使い捨ての簡易スカーフをご購入頂く必要がございます)
※ ショートパンツ、ひざ上スカート、ノースリーブなどの露出が多い服装の場合も、肌を隠していただく必要がございます。そちらの場合も、ショールがあると便利です。
※ 中東の他のイスラムの国ほど厳しくはありませんので、あまり神経質になる必要はございません。また、モスク以外では自由な服装で観光できます。
トルコ旅行でスカーフは必要?トルコの女性は着用していますか?現地での購入方法も解説
⑦ ホテルのアメニティやランドリーについて

Q. ホテルのお部屋にも、アメニティはあると思うけれど。自分で用意していった方がいい物ってありますか?
A. ホテルのアメニティは基本、石鹸・シャンプー・タオルとなります。
「上記以外のアメニティについて」
宿泊ホテルにより上記以外のアメニティもある場合もございますが、必ずしもご用意があるわけではございません。ご了承ください。事前確認は出来かねますので、気になる方はご自身にてご用意ください。
※ トイレットペーパーはございますが、ティッシュペーパーはございませんのでご注意ください。
※ 歯ブラシ・歯みがき粉・カミソリはご自身でご用意ください。

Q. 滞在中に出る洗濯物はどうしよう。ランドリーが使えると便利なんだけど。
A. ホテルやその周辺にはランドリーがございません。2連泊されるホテルでは、クリーニングサービスをご利用いただけます。朝出して夜受け取ることは可能です。
※ ホテルのクリーニングサービスは夜はございません。ご注意ください。
⑧ 両替について

Q. やっぱり日本を出国する前に、トルコリラをしっかり準備しておいた方が良いですよね?
A. 日本からトルコリラの準備は必要ございません。到着後、現地ガイドが両替のご案内をいたします。
★ 日本円または既にお手持ちのドルやユーロから直接両替可能です。
★ 現地1日あたりの現金利用額目安は、日本円でおおよそ1,000~2,000円程となります。両替の際の目安にしてください。
※ レストランで追加ご注文されたお飲み物(アルコール含む)の量や、ドライブイン等でのお買い物内容によっては1日2,000円を超える可能性もございます。地方都市では両替所が限られてしまい両替が行えない場合もございますので、ご到着日にご滞在に必要な現金の両替をされますことをお勧め致します。
★ 現地では現金の他に、一部店舗を除きビザやマスターカードを中心としたクレジットカードのご利用も可能です。
トルコリラの両替はどこがお得?トルコのお金事情と為替レート
⑨ トルコの気候について

Q. トルコって暑いの? 寒いの?服装はどうしたらいいのでしょうか?
A. トルコの気候は日本と概ね同じでございます。日本と同じお洋服をご準備ください。雨季が無く、1年中快適に観光していただけます。
https://turkish.jp/otenki/
Q. 季節や天候によって、ホテル出発時間や到着時間は変わりますか?
A. 季節や天候、道路状況等により、ホテル出発及び到着時間が変更になる場合がございます。
※ 現地専属ガイドが情報収集し、その都度時間を調整いたします。ご不明点は、現地専属ガイドにお気軽にお問い合わせください。
※ パムッカレ観光は、パムッカレ到着日または翌日のいずれかになります。
⑩ トルコの電源について

Q. トルコの電源プラグの形状は?電圧は?変圧器を持って行くべきですか?
A. 電圧は日本と異なりますが、240Vまで対応の電器製品であれば、変圧器を使わず使用可能です。プラグ形状は2本足のCタイプがメインです。
※ 移動車両には充電用のプラグが付いておりません。必要な場合は、お客様ご自身でモバイルバッテリーをご用意ください。
※トルコの電圧やプラグの詳細情報は、下記URLからもご確認頂けます。
https://turkish.jp/turkey/電圧・プラグ/
⑪ 飲料水について

Q. 服用しているお薬があるのですが、お水がどこでも手に入るのか不安なんです。
A. ミネラルウォーターは、ホテルのミニバーはもちろん、ドライブインや観光施設の売店でお買い求めいただけます。
※ ホテル内、ホテル周辺にコンビニエンスストア、自動販売機はございません。ご了承ください。
⑫ チップについて

Q. そう言えばチップってどうすれば?海外旅行だから、チップ必要ですよね?
A. チップは全て、旅行代金に含まれております。基本的には、お渡しいただく必要はございません。
※ 受けられたサービスに、よりご満足いただけた際、個人的にお心付けとしてガイドや運転手に別途渡されたいという方は、ご自身のご判断にてお願いいたします。
⑬ 各航空会社の手荷物について

Q. 利用航空会社によって、預けられる荷物サイズに差がありますか?
A. 各航空会社のお預け入れ荷物許容量について、下記にご案内させていただきます。
★ ご不明な点は、各航空会社へ直接お問い合わせください。
★ トルコ国内線をご利用の場合のお預け入れ荷物の許容量は、航空会社問わず、ご利用の国際線フライトの許容量と同等となります。
ターキッシュエアラインズ
カスタマーサポート (日本語対応): 03-3435-0421
| 無料預け入れ荷物許容量 | |
| エコノミークラス | 23kg × 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
| ビジネスクラス | 32kg × 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
【預け入れ&持ち込み荷物の詳細】
https://www.turkishairlines.com/ja-int/any-questions/free-baggage/
ANA
カスタマーサポート (日本語対応): 0570-029-333
| 無料預け入れ荷物許容量 | |
| エコノミークラス | 23kg x 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
| プレミアムエコノミー | 23kg x 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
| ビジネスクラス | 32kg x 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
【預け入れ&持ち込み荷物の詳細】
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/international/
JAL&カタール航空共同運航便
カスタマーサポート (日本語対応): 03-5402-5282
| 無料預け入れ荷物許容量 | |
| エコノミークラス | 30kg サイズ:3辺の和が300㎝以下 |
| プレミアムエコノミー | 35kg サイズ:3辺の和が300㎝以下 |
| ビジネスクラス | 40kg サイズ:3辺の和が300㎝以 ※ 個数制限はなく預け荷物の総重量 |
【預け入れ&持ち込み荷物の詳細】
https://www.qatarairways.com/ja-jp/baggage.html
エミレーツ航空
カスタマーサポート (日本語対応): 03-6743-4567
| 無料預け入れ荷物許容量 | |
| エコノミークラス | 30kg サイズ:3辺の和が300㎝以下 |
| ビジネスクラス | 40kg サイズ:3辺の和が300㎝以下 |
【預け入れ&持ち込み荷物の詳細】
https://www.emirates.com/jp/japanese/before-you-fly/baggage/
大韓航空
カスタマーサポート (日本語対応): 06-6648-8201
| 無料預け入れ荷物許容量 | |
| エコノミークラス | 23kg x 1個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
| ビジネスクラス | 32kg x 2個 サイズ:3辺の和が158㎝以下 |
【預け入れ&持ち込み荷物の詳細】
https://www.koreanair.com/jp/ja/airport/baggage/overview
お出かけ前にもう一度。 お忘れ物はございませんか?
パスポート
Eチケット
モバイルWi-Fiルーター等
※ 必要な方は事前にご用意ください。
タオル
※ パムッカレの足湯体験等で必要になります。
水着・スイミングキャップ
※ 温泉プールご利用の際に必要となります。
※ スイミングキャップは国の規定により必要になります。ご注意ください。
折り畳み傘
帽子
歩きやすい靴
スカーフ(女性の方)
※ 無料レンタルのご用意もございますが、抵抗を感じられる方は、ご自身にてお持ちください。
歯ブラシ・ポケットティッシュ等
※ ホテルのアメニティは、基本的に石鹸・シャンプー・タオルのみになります。その他必要な物はご自身にてご用意ください。(ティッシュもございません。トイレットペーパーはございます。)
電源プラグ(2本足のCタイプがメインです)
※ 240ボルトまで対応の電器機器であれば、変圧器の必要はありません。
モバイルバッテリー
※ 移動中に充電する必要のある方はご用意ください。
リップクリーム、保湿クリーム、日焼け止め(夏のみ)
常用のお薬または、頭痛・腹痛・酔い止めのお薬
クレジットカード
※ 現地では現金の他に、ビザやマスターカードを中心としたクレジットカードの利用も一般的です。
★ お食事の際のドレスコードはございませんので、特別にお洋服をご用意いただく必要はございません。
トルコ旅行で服装など万全の準備をするためのコツ
トルコに到着してからでは対処が難しい事柄もあるため、日本にいるうちに準備を万全に行っておくことが大切です。トルコは多様性のある国なので、基本的に服装に関して柔軟な気風です。日本にいるときの感覚で非常識だと思わない格好をしていれば問題ないので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。観光スポット
モスクのような宗教の要素が強い施設では肌の露出を避けるのが無難ですが、それ以外の観光スポットでは特に気お付けることがありません。
白色の石灰棚の光景が美しいパムッカレで観光客が足を踏み入れても問題ありませんが、サンダルや靴を履いたまま過ごすことは禁じられています。温泉の中に入るのでビーチサンダルが必要か気にする人もいますが、不要なので履物を入れておける袋などを持参しなければなりません。また禁止されていなくても、できるだけ自粛したほうが良い観光スポットもあります。たとえば、カッパドキアでサンダルを着用してもルールを破ったことになりませんが、足場がゴツゴツとした岩場であるため、とても歩きにくいと感じる可能性があります。その状態だと十分に楽しむのは難しいため、スニーカーなどの底の厚い履物を選んだほうが得策といえるでしょう。


