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トルコ旅行・ツアーブログ|トルコツアー旅行記

ユスキュダルは古き良き街並みを観光できるイスタンブールの穴場エリア


トルコ最大の都市・イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでアジアとヨーロッパにまたがる唯一の都市。そのアジア側にあるユスキュダル(Üsküdar)は、古き良き街並みの残る歴史ある地区です

ローマ・ビザンチン時代に守備隊の駐屯地であったこのエリアは、守備隊を意味する「スクタリ」の名で呼ばれ、これが現在のユスキュダルの由来となりました。ヨーロッパ側とアジア側を最短航路で結ぶ要所でもあります。

ミマール・シナンが建てたオスマン建築の傑作の一つ「シェムスィー・パシャ・モスク(Şemsi Paşa Camii)」や、アフメト3世の泉、ナイチンゲールゆかりのセリミエ兵舎、歴史あるカラジャ・アフメト墓地など、ユスキュダルには歴史を感じる見どころが多数あります。

ユスキュダルのおすすめ観光スポット

ミフリマー・スルタン・モスク

ミフリマー・スルタン・モスク
ミフリマー・スルタン・モスクは、オスマン帝国を代表する天才建築家ミマール・シナンが、ミフリマー・スルタンのために造ったモスクです。

ミフリマー・スルタンは、オスマン帝国で最も有名なスルタンの一人であるスレイマン1世と、その妻ヒュッレムの長女です。ミフリマーは国政に介入するほど強い権力と財力を有した女性として知られています。

ミフリマー・スルタンに大変惚れ込んでいたといわれる建築家ミマール・シナンは、ドレスを着たミフリマーの姿をこのモスクのデザインに落とし込んだそうです

このほかにも、ユスキュダルにはオスマン帝国時代にスルタン(皇帝)の妃や娘らが出資して建てられたさまざまな公共施設が残っています。

 
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カラジャ・アフメト墓地/チャムルジャの丘

チャムルジャの丘 ウスキュダル イスタンブール
ユスキュダルの後背の丘には、著名人も埋葬されている広大なカラジャ・アフメト墓地があります。

その奥には、森に覆われたビュユク・チャムルジャとキュチュク・チャムルジャの丘が広がっています。小高い位置にあるチャムルジャの丘からは、対岸にある旧市街やボスポラス海峡、プリンス諸島など、イスタンブールの街並みが一望でき、美しい夜景も楽しめます

また、ビュユク・チャムルジャの丘の上には、オスマン帝国時代の雰囲気を感じられる市営カフェが営業しています。

イスタンブール旅行・観光のモデルコースを解説!1日~3日観光のおすすめプラン

フローレンス・ナイチンゲール博物館(セリミエ兵舎)

フローレンス・ナイチンゲール博物館
近代看護の創始者であるフローレンス・ナイチンゲールは、1853年のクリミア戦争の折、ユスキュダル(当時はスクタリ)にあったイギリス陸軍の野戦病院で2年間看護師として従事していました。この地での献身的な看護活動と革新的な衛生・健康管理の功績が評価され、ナイチンゲールは“クリミアの天使”と称されたのです。

ナイチンゲールが従事していた野戦病院(セリミエ兵舎)は、現在トルコ第一国軍の兵舎となっていますが、ナイチンゲールたちが寝泊まりしていた部屋は当時のまま保存されており、1954年から「フローレンス・ナイチンゲール博物館」として公開。当時の写真や手紙、メモなどが展示されています。

名称 フローレンス・ナイチンゲール博物館(Florence Nightingale Müzesi)
住所 Selimiye Kışlası, Üsküdar / İstanbul,トルコ
営業時間 平日 月曜~金曜
入場料 なし
※軍施設のため、見学には事前の予約が必須です。写真撮影は禁止。

フローレンス・ナイチンゲール|イスタンブールで活躍した白衣の天使

乙女の塔

乙女の塔 イスタンブール
乙女の塔は、ボスポラス海峡南端、ユスキュダル沿岸の小さな島の上に建つ塔です。ビザンツ時代からこの場所に灯台が建っており、幾度もの再建を繰り返しながらも、当時の趣を残しています。

イスタンブールのランドマークの一つとして有名な可愛らしい見た目で、「乙女の塔」という名の通り、ロマンチックな伝説が語り継がれています

乙女の塔とは?イスタンブールの観光名所にまつわる悲しき伝説

ユスキュダルとシルケジを結ぶ海底鉄道トンネル


ユスキュダルは、ボスポラス海峡を挟んだイスタンブールのヨーロッパ側との海上交通の拠点としての役割も果たしてきました。2013年には、アジア側のユスキュダルとヨーロッパ側のシルケジを海底トンネルで結ぶ「マルマライ」という鉄道が開通。従来、船で約30分かかっていた距離を、マルマライならわずか4分で結びます。

ちなみに、「トルコ100年の夢」と呼ばれた、この一大プロジェクトを10年もの歳月をかけて主導したのは、日本の大成建設です。

トルコと日本の深い関係とは?エルトゥールル号遭難事件や交流の歴史

ユスキュダルを歌った日本の歌謡曲

イスタンブール観光 乙女の塔 ウスキュダル
1954年にリリースされた江利チエミさんの楽曲『ウスクダラ』は、イスタンブールのユスキュダルにまつわる歌です。

原曲は、ユスキュダルへ行く女性とその秘書の物語を歌った「キャーティビム(Kâtibim)」というトルコの民謡。この曲をアレンジしたアメリカ人の女性歌手アーサー・キットの歌をもとに、日本語で歌唱したのが『ウスクダラ』です。楽曲がリリースされた1954年の第5回紅白歌合戦でも披露されました。

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