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トルコ旅行を楽しむための魅力満載のトルコ観光ガイド

トルコ旅行で是非行きたいパムッカレ・ヒエラポリスやその他トルコ温泉


「温泉」というと日本特有のものと思いがちですが、トルコも実は温泉大国なのです!トルコは地中海の火山帯にあり日本と同様に良質の温泉に恵まれています。ツアーでもお馴染みの観光地・世界遺産パムッカレは、紀元前から貴族が湯治を楽しんでいたそうです。
それでは、パムッカレをはじめとするトルコの数々の温泉地と文化について解説致します。

パムッカレ・ヒエラポリス温泉

パムッカレ温泉の石灰成分が沈積した石灰棚「パムッカレ」はトルコ語で「綿の城」という意味で、古くから良質な綿の名産地だった事が由来しています。(Pamuk・パムック=綿、kale・カレ=城という意味です。)

遠くから望むと雪のように真っ白な絶景が広がり、世界遺産でもあるこの地は眺めるだけでなく、入ることもできる温泉なのです。パムッカレは、トルコ西部のデニズリという都市にある「石灰華段丘」です。
雨が石灰岩の大地に浸透し、地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿し、純白の棚田のような景観が、約200mの高さにわたって形成されています。100以上もの石灰棚を温泉が満たし、昼は青空を反射して青く輝き、夕方には茜色に染まります。

現在は泳ぐほどの水量はありませんが、靴を脱いで足湯ができ、数ある世界遺産の中でも珍しく足湯が楽しめるので、世界中から多くの観光客が訪れます。

ヒエラポリス遺跡・アンティークプール

ヒエラポリス遺跡
パムッカレの丘の上にはもう一つの世界遺産ヒエラポリス遺跡があります。紀元前190年にペルガモン王国として建設されました。ローマ帝国に征服されてからは温泉保養地として繁栄を極めました。
円形劇場、列柱、神殿跡、ローマ式の浴場などの遺跡から、かつてローマ帝国のレジャースポットとして賑わっていたことがうかがえます。遺跡としての保存状態もよく、特に一番保存状態がよく有名な円形劇場は遺跡全体を見渡す事が出来ます。
パムッカレ・ヒエラポリス遺跡の中央部には大きな広場があり、その周辺に博物館やカフェなど観光客向けの施設があります。この広場の中にはアンティークプール(クレオパトラプール)と呼ばれる温泉プール施設があります。
ここは世界でも珍しい本物の遺跡の大理石や石柱がゴロゴロと温泉に沈んでいる露天風呂で、パムッカレの主要観光名所でもあります。微炭酸の美人湯としてクレオパトラも立ち寄った湯と言われていて、透明度が高く、源泉からは炭酸の泡が湧き出る様子がしっかり確認出来ます。

ANTIQUE POOL
また、源泉に近ければ近い程お湯が神秘的な青い色に輝いています。源泉は深さ4mから涌出する炭酸泉で温度は約35度です。温泉成分は炭酸水素塩、二酸化炭素成分、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなどが豊富で皮膚や関節炎、腰痛や冷え性に高い効果があります。源泉近くからパイプを使って引き出し、飲泉水として糖尿・貧血に効果があります。
また、石灰棚からアンティークプールへ行く途中にはヒエラポリス考古学博物館があります。ローマ時代の南大浴場そのままを使用した博物館で、ヒエラポリス遺跡から出土された彫像や石棺などを展示しています。パムッカレ周辺には温泉水を使用したスパホテルが多く、観光客や保養客で賑わっています。ホテルに温泉プールやフィットネス、ハマム(トルコ風のお風呂)が揃っていますので、パムッカレを訪れた際には旅の疲れをゆっくりと癒せるスパホテルの宿泊がお勧めです。

タオルは持参しておいた方がいい

パムッカレ
足場を楽しむことができる世界遺産である「パムッカレ・ヒエラポリス」では、水が流れていることから、足が濡れてしまうことがあります。そのため、タオルは必ず持参して、しっかり水気を取ることが大切です。
他にも、手荷物を落としてしまって水浸しになってしまわないように、ビニール袋も用意しておく必要があります。
基本的に、「パムッカレ・ヒエラポリス」の足場を楽しむ場合は、裸足で移動することになるので、靴は落とさないように袋を用意して、無くさないように管理しておきましょう。

カラハユット温泉

カラハユット
パムッカレのから約8kmのところあるカラハユット(Karahayıt)はパムッカレとは別の温泉が湧いていて、鉄分豊富な泉質と50度程の湯温はまるで日本の温泉のようです。外国人観光客よりもトルコ人が湯治をしに来る場所としても有名です。
カラハユット村の北端に位置する温泉公園は名物の鉄分が含まれる赤い温泉が湧き出ていて、パムッカレの石灰棚を思わせるような巨大な天然の岩(温泉の成分が固まったもの)が目を引きます。
パムッカレが白い石灰棚で白い温泉であるのに対し、カラハユットは赤い石灰棚に赤茶色の温泉である為、別名「レッドパムッカレ温泉」とも呼ばれています。

ダルヤン泥温泉

ダルヤン泥温泉
トルコで有名な温泉地・ダルヤンは国土の南西部のムーラ県に位置し、キョイジェイズ湖とエーゲ海をつなぐダルヤン川東岸に位置します。ダルヤンの歴史は古く、紀元前4世紀頃に栄えたカリア王国の中心都市として繁栄しました。
硫黄分を多く含むダルヤンの泥温泉はぬるぬるしていて、海藻のタラソテラピー(海洋気候の中で、海水、海藻、海泥を用いて行う湯治)のような灰緑色の泥で、いかにも効能がありそうな感じがします。泥温泉に入ると泥まみれになります。泥の効果を浸透させる為、多くの人が泥まみれのまま炎天下に並んで泥を乾かします。泥を洗い落としたら普通のお湯の温泉に入ります。泥温泉と普通の温泉を交互に入ると効果が高いようです。
ダルヤンではダルヤン川クルージングも楽しめ、イズトゥズ・ビーチと言われるウミガメの産卵地もあり、観光名所になっています。

スルタニエ温泉

スルタニエ温泉
スルタニエ温泉は、ダルヤン川をさらに上ったキョイジェイズ湖畔にある温泉です。泥風呂が名物ですが、海水温泉もあります。湯温は32~42度程で、塩化物、ナトリウム、硫黄水素、臭化カリウムが含まれています。リウマチや婦人病、皮膚病、胃腸や腎臓の疾患に効能があり、美容効果も高いです。

ギョネン温泉

トルコ中西部に位置するバルケスィル県にあるギョネンは、古くから湯治場として知られている温泉地です。温泉成分は硫黄、塩化物、ナトリウム、炭化水素、炭酸ガスが含まれ、湯温は約52度で浴用にも飲用にも適しています。
また、皮膚病、肝臓、リウマチ、泌尿器、神経系の症状に効果があります。

パムックチュ温泉

サーマルプール
パムックチュ温泉もバルケスィル県にある温泉です。湯温は50度以上で、皮膚病に効能があります。
浴場は男女別に分かれています。

エクシデレ・ダー・ウルジャス温泉

エクシデレ・ダー・ウルジャス温泉は、ギョネンから南西へ約15㎞離れた山の中にある一軒宿の温泉で『珠玉の湯』とも紹介されています。周囲の環境に溶け込むことを意図しているのか、施設は緑色に塗られています。浴場は一つしかないため、時間によって男女がわけられています。
男女はそれぞれ1時間半ずつで交代し、男女の切り替え時に30分の間隔を挟むスケジュールとなっています。源泉は70度以上あり、熱めのお湯です。

チェキルゲ温泉

チェキルゲ温泉
トルコ北西部、イスタンブールの南70㎞に位置する大都市ブルサの中心から車で5分程のところにトルコの代表的温泉郷チェキルゲ温泉があります。この地域の温泉には、重炭酸塩、硫黄、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムが含まれており、湯温は47~78度で飲んでも浸かっても効果があります。特にリウマチ、婦人科や皮膚科の病気に効能があり、代謝を活発にする作用があります。古代ローマ時代より温泉が湧出することで知られ、温泉付きの湯治場やホテルが集まっています。

ドクターフィッシュ

ドクターフィッシュ
古い角質を食べてくれることで日本でも数年前から人気になっているドクターフィッシュは、トルコの温泉で皮膚病の治療に使われたことから話題になりました。発祥の地はトルコの中央アナトリア地方に位置するスィヴァス県カンガル地方で、37度の温水の中でも生存出来る不思議な魚です。
ドクターフィッシュの正式名称はガラ・ルファでコイ亜科の魚です。全長約10㎝の西アジアの河川域に生息する淡水魚で37度程の温水でも生息出来ますが、通常は河川や池沼に生息します。食性は雑食性で口が吸盤のようになっていて石や岩などに付着した海藻を舐めるようにして食べる他、底にいる微生物や昆虫の幼虫などを食べます。温泉に住むガラ・ルファが人の角質を食べる習性は、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べる物が無い為と考えられています。
クレオパトラも愛用していたとされるガラ・ルファは歯が無い為肌を傷つける事がなく、化学薬品を使う事もありません。その為、古い角質を安全に除去できるので美容に良く、角質を食べられる刺激が神経を活性化しるとして健康に効果が有ると言われ、トルコやドイツでは保険適用の医療行為として認められています。

トルコの伝統的な公衆浴場ハマム

ハマム
ハマムとは古くからトルコにある公衆浴場です。全盛期には各街区に必ずひとつはあり、街が大きくなれば複数あるのも珍しくありませんでした。今では各家庭にお風呂があるのが一般的ですので、数は少なくなってきましたが、それでもトルコのガイドブックには必ずといっていいほど載っている人気の観光スポットです。
ハマムの室内は蒸気100%、温度が50度に近いムシムシした空間になっています。その中で温められた大理石の上に寝そべって身体を温めていきます。お風呂というより日本でいうところの岩盤浴といったほうが伝わりやすいかもしれません。ハマムでは、ケセジあるいはナトゥル(男性はテッラック)と呼ばれる垢すり師に身体を洗ってもらいます。ハマムは男女別になっているのが一般的で、利用者と同性の垢すり師がつきます。
トルコ人も日本人同様、お風呂好きである事が伺えますね。

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