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トルコ料理

トルコのスイーツ(Tatlılar):トルコアイス、バクラヴァ、カダイフ・タトゥルスなど


美食大国のトルコはスイーツも美味しいんです。
フルーツコンポート、ミルク入りのデザート、甘いペーストリーやアイス、そしてチョコレートまで・・・。バラエティー豊かで、1回の旅行では食べきれないほど種類も豊富。
トルコのスイーツはとにかく種類が豊富です。伝統的でとても手の込んだ繊細なスイーツも多く、ヨーロッパや中東などに囲まれているため近隣国の影響を受けたスイーツもあります。激甘スイーツも多いですが、最初は甘すぎても一度食べるとクセになるから不思議です。
ここでは有名なものから変わったものまで、是非食べて頂きたいスイーツをご紹介します!現地で食べて頂く事が一番ですが、お土産として持ち帰れるスイーツもありますので是非参考にしてみてください♪

トルコアイス・トルコ名物の伸びるアイス(ドンドゥルマ)

ドンドゥルマ
トルコ名物!日本でもおなじみ、トルコの伝統的な「伸び~るアイス」です。
ドンドゥルマとはトルコ語で「氷菓全般」を意味するのですが、その中でもこの伸びるアイスクリームを指すことが多いです。材料にラン科のサ―レップという植物の球根を粉末状にしたものを使っているため、普通のアイスクリームとは違い独特の粘り気があり、棒にくっついたまま落ちてきません。ドンドゥルマの露店は、観光客が多く集まるエリアなどでよく見かけます。
夏限定の露店も多いものの、ほとんどの店が朝早くから夜遅くまで営業しており、1カップ5リラから食べられます。注文をすると売り子さんがパフォーマンスをしながらアイスを作ってくれます。かつてはヤギの乳を使ったバニラ味が主流でしたが、最近ではピスタチオやチョコレート味、コーヒー味などさまざまな味のドンドゥルマを楽しめるお店が増えました。

トルコアイス・トルコ名物の伸びるアイス | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

バクラヴァ(Baklava)

バクラヴァ
トルコやトルコ周辺の国々で食べられている伝統的なお菓子です。フィロと呼ばれる紙よりも薄い生地に、ピスタチオなどのナッツ類をはちみつで和えた具材を挟み幾層にも重ねて焼き上げ、仕上げに甘いシロップをかけます。
生地1枚あたりの薄さは0.2mm以下ともいわれており、30~40枚ほどの生地を重ねて焼き上げるのでとても手の込んだお菓子です。表面はサクっと、噛むほどにシロップの甘みがじわっと染み出すバクラヴァはヤミツキに。
バクラヴァは16世紀のトルコ語の文献に登場しますが、10世紀には既にバクラヴァの原型となるお菓子が存在しており、当時はバラの花弁を蒸留した香水で香りをつけた生地の中にナッツを詰め、アーモンドオイルで揚げていました。
トルコのガジアンテップという街はピスタチオの特産地として知られており、バクラヴァを取り扱っている店が多いです。現地の人々もピスタチオを好みよく食べられています。お土産にもオススメです。

ロクム(ターキッシュデライト)

ロクム
砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ等)を加えて作られるトルコの伝統的なお菓子の代表です。弾力がある柔らかい食感が特徴で、日本のゆべしに似ています。
15世紀、すでにロクムはオスマントルコ帝国の人々の人気を得ていましたが、現在の形になったのは19世紀になってからです。初めは小麦粉とともに、はちみつと凝縮ぶどう液が使われていましたが、19世紀の砂糖の輸入と共にはちみつに代わり砂糖が材料として登場、その後小麦粉に変わって小麦のスターチが使われるようになりました。
最近では、砂糖、水、コーンスターチを何度も煮詰め、果物やナッツなどで香りをつけています。濃く煮詰めたらスターチを散らした木のトレイに流し込み、表面にもスターチを散らして冷まし、24~48時間おいて適度な硬さになったら、表面のスターチを払い除けて、粉砂糖をまぶして一口大のサイコロ型に切り分けます。
シンプルなロクムの他に、イチゴ、チェリー、レモン、オレンジ、ピスタチオ、クルミ、アーモンド、バニラ、ココナッツ、ミント、ミルク、バラ水などを使ってさまざまなロクムが作られています。地方によっても、独特のローカル色豊かなロクムが見られます。日持ちもするのでお土産としてもぴったりです。彩りが豊かなので、いろんな種類を箱詰めしてもらうと写真映えも間違いなしです♪

『ターキッシュデライト』魔法の御菓子?映画で有名なトルコ伝統名物ロクム

カダイフ・タトゥルス(Kadayif Tatlisi)

トルコ南東部で特に有名な伝統的なお菓子で、トルコのスイーツ屋さんや、レストランのデザートにも必ずあるポピュラーなお菓子です。カダイフとは小麦粉と水をよく練り極細の麺状にした生地のことで、現在ではフランス料理にも取り入れられ、お菓子だけではなく包み揚げ料理にも使われています。
バクラヴァと似ていますが、外側はカダイフのおかげでパリパリしていてバクラヴァとは違った食感が楽しめます。

キュネフェ(Kunefe)

キュネフェ
キュネフェとは、小麦粉で作られる極細の麺状のカダイフの生地に新鮮なチーズを挟んで焼き上げ、仕上げにシロップや砕いたナッツをかけて作られる伝統的なスイーツです。トルコ南部のハタイ県アンタクヤという街の名物として知られていますが、トルコ以外の中東一帯でも食べられているスイーツです。イスタンブールでも本場に近い味が楽しめます。
サクサクの生地にはたっぷりのシロップがかけられほどよくしっとりしていて、中からは温かいチーズがトロンと溶け出す・・・この組み合わせがヤミツキになります。
トッピングにドンドゥルマや甘味のないカイマック(水牛のミルクから作られるバターと生クリームの中間の様なクリーム)を乗せるのもオススメです。ナイフとフォークを使って食べる、上品なトルコスイーツです。

トゥルンバ(Tulumba)

専門店の他にパン屋やお菓子屋、屋台など色々なところで見かけるストリートスイーツで、スペインのチュロスの様な生地を一口大の大きさにして油で揚げ、甘いシロップを浸して作られている伝統的なお菓子です。出来立てが美味しく、熱々の表面はカリッとしていてじゅわっと染みたシロップの組み合わせが何とも言えません。

フルン・スュトラッチ(Firin Sutlac)

スュトラッチ
フルン(オーブン)で焼き上げた、焼きライスプディングです。
牛乳、砂糖、お米を煮て、コーンスターチで固めてオーブンで焼いてから冷やします。甘いデザートが多い中、これは程良い甘さで、トロっとした食感もたまりません。
「スュトラッチ」と言う、焼かずに冷やしたライスプディングもあります。

カザンディビ(Kazandibi)

カザンディビ
kazan(大なべ)+dibi(底)という名前の付いたミルク系の伝統焼き菓子です。
外側のキャラメリゼされた部分は香ばしく、そのほろ苦さと、中の濃厚なミルク味とモチモチした食感がクセになります。本来のカザンディビは、鶏の胸肉を細かくほぐしてミルクと一緒に煮ます。繊維状にまで細かくほぐされるので鶏肉の味はほぼせず、言われなければ鶏肉とは気付かないでしょう。
今は鶏肉なしが一般的で、鶏肉を使わないものは「Yalancı kazandibi(嘘つきカザンディビ)」とも呼ばれています。これも甘過ぎないスイーツなので、比較的日本人の口に合いやすいです。

アシュレ(Asure)

アシュレ
ナッツやドライフルーツなどを甘く煮た日本で言うお汁粉のようなもので、トルコで最も古くからあると言われている伝統的なスイーツです。このアシュレは別名「ノアの箱船プディング」とも呼ばれています。皆さんもご存じの「ノアの箱舟」は、今から4800年ほど前にトルコ東部のアララト山に漂着したと言われ、その時に少ない食料をかき集め、初めに作った料理がこのアシュレだったと言われています。
トルコの犠牲祭「クルバムバイラム」の翌月10日(イスラム歴1月10日)は「アシュレの日(Aşure Günü)」と呼ばれ、この日を祝うために各家庭では大きな鍋に大量のアシュレを作り、家族やご近所、友人などに振舞うことが今でも習慣となっています。もちろんアシュレの日以外でも食べる事が出来、トルコデザートの中ではとてもヘルシーで、温・冷どちらでも美味しく頂けます。

レヴァニ(Revani)

シロップをかけたスポンジケーキで形は手のひらくらいの四角い形が多いです。
砂糖を使って作られたスポンジケーキにシロップがかけられているので非常に甘いスイーツです。口に入れるとスポンジに染みたシロップがじゅわ~っと溶け出し、この甘さがクセになってしまう人もいます。中には、レヴァニの上にホイップクリームが乗っている場合もあります。

 
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イルミック・ヘルワス(Irmik Helvasi)

「イルミック」とは、セモリナ粉(小麦、稲、トウモロコシなどを製粉して得られる粗い穀粉)のことで、「ヘルワス」は、イルミック(セモリナ粉)とグラニュー糖、水、バター、松の実を煮詰めて作られたものになり、トルコの伝統的なお菓子のひとつです。
トルコ以外では、インドから中央アジア、西アジア、中東までの広域で食べられるお祝いスイーツでもあります。最近では、トルコの伸びるアイスを組み合わせた「ドンドゥルマル・イルミック・ヘルワス」を売る屋台も増えつつあるようです。

ピシマーニエ(Pismaniye)

ピシマーニエ
小麦粉、バター、砂糖にレモン塩などで作られたお菓子です。糸のように細い繊維状の生地が何重にも巻かれていて、見た目は白い毛糸玉のようで、一見お菓子と気付かないかもしれません。
日本の綿菓子を固めに丸めた様なお菓子で、でも甘さはやや控えめでシンプルな味なのになぜかやみつきになってしまいます。お土産として持ち帰る事もできます。毛糸玉の様な見た目から、「これは食べ物なの?!」と驚かれるかもしれません。(笑)
ピシマーニエはトルコ語で直訳すると「後悔を食べろ」という意味で、材料を混ぜてから何重にも巻いて作るので大変手間がかかり面倒だった為、作り手は皆途中で後悔したそう。そんなことからこんなユニークな名前が付けられたとの事です。

ギュラッチ(Gullac)

ラマダン期間中の時にだけ食べられるスイーツです。トルコ語で薔薇を意味するギュル(Gül)にちなんでローズウォーターが使われています。コーンスターチと水を薄く焼いたユフカという生地に、甘く味付けした牛乳を染み込ませて柔らかくし何層も重ねながら(ミルフィーユ状)、クルミ等のナッツを挟みます。
仕上げにローズウォーターが使われるのでほんのり薔薇の香りがします。ラマダン期間中にトルコを訪れた際には是非試して頂きたいスイーツです。

トルコチョコレート(Cikolata)

トルコチョコレート
チョコレートといえば、ベルギーを想像する方も多いと思いますが、実はトルコのチョコレートも美味しいんです。トルコはナッツの名産地でもあるので、「ピスタチオ」や「ヘーゼルナッツ」などの高級ナッツがふんだんに使われているチョコレートも豊富にあります。
スーパーで買えるのでお土産にもオススメです。どれを取っても美味しいのですが、特におすすめは「ULKER(ウルケル)」と「ETİ(エティ)」というメーカーです。迷ったら是非この2つのメーカーを買ってみてください。喜ばれること間違いなしですよ♪
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