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トルコは英語で「Turkey」!由来や七面鳥との関係、トルコの英語事情を解説


日本は英語でJapanと表記をされるように、トルコは英語で「Republic of Turkey (通称Turkey)」と表記されます。このTurkeyの名称の由来や、七面鳥との関係、トルコ国内の英語事情についてご説明させていただきます。

トルコ国名の英語表記「Turkey」の由来は?

トルコ国旗
トルコ人の祖先は中央アジアの遊牧民チュルク族とされ、現在のトルコの場所に移動をしたのは12世紀ごろで、13世紀にオスマントルコを建国しました。

オスマントルコ時代から英語圏の諸外国は、この国家をTurkeyやTurquieと呼んでいましたが、多民族国家のオスマン帝国はこれらの名称は使わずに「オスマン国家」などの名称をつかっていました。当時のオスマン帝国は民族や人種に対して強い意識があったわけではなかったため、国内外で国名の呼び名が異なるという現象が起きていました。

オスマン帝国崩壊後の1924年に建国宣言がなされ、トルコ語でトルコ人の国家を意味する「Türkiye Cumhuriyeti(テュルキイェ・ジュムフリイェティ)」が正式国名として制定されました。語源は、力強い人や軍団を意味する遊牧民族の「チュルク」です。同時に公式の英語表記も「Republic of Turkey」となりました。

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なぜ日本では「トルコ」と呼ぶの?

Turkeyはカタカナ表記だと「ターキー」となりますが、日本ではターキーではなく「トルコ」と呼ばれます。これは、ポルトガル語で「トルコ人」や「トルコの」を意味するturcoが由来と言われています。

トルコ国名の漢字表記は「土耳古」

日本では、Republic of Turkeyはトルコ共和国 (通称トルコ)と呼ばれ、漢字では「土耳古」と表されます。「土=ト」、「古=コ」は何となく読めると思いますが、「耳=ル」はイメージがつかない人がほとんどでしょう。

国名を漢字で表し始めたのは明の時代の中国で、Turkeyは中国語で「土耳其」と記述されていました。中国語では、「耳」はルに近い「アール」と発音します。そのため、日本の学者がトルコに漢字を付ける際に、中国語表記を参照し、「土耳古」と書いたと言われています。
一見簡単な漢字が並んでいますが、「土耳古(トルコ)」と正しく読める人は少ないのではないでしょうか。

なぜ七面鳥をTurkey(ターキー)と呼ぶのか?

七面鳥 ターキー
Turkey(ターキー)と聞くと、多くの日本人はトルコ共和国ではなく、感謝祭やクリスマスの時期に欧米で食べられている七面鳥を思い浮かべると思います。七面鳥は英語ではTurkeyとなり、トルコの英語表記と全く同じ綴りです。

実は、七面鳥とよく似ているホロホロ鳥が、トルコを経由してヨーロッパに入ってくることから、七面鳥にトルコの英語名「Turkey(ターキー)がそのまま当てられたと言われています。

七面鳥=「トルコ鶏」

16世紀に最盛期を迎えたオスマントルコ帝国は、アジア、アフリカ、ヨーロッパにまたがる広大な領土を誇っていました。そのころ北アフリカの一部に生息していたホロホロ鳥が、トルコ経由でヨーロッパに輸入をされていました。

その当時ヨーロッパでは、トルコを含めイスラム圏から伝わったものには「ターキー」の名を付けることが多かったため、ヨーロッパの人々はホロホロ鳥をトルコ鶏(ターキーコック)と呼んでいました。
同じ時期に北中米に生息をしている七面鳥がスペイン人によってアメリカ大陸からヨーロッパに家畜としてもたらされていました。ホロホロ鳥と非常によく似ていた七面鳥もターキーと呼ばれるようになり、この名称が世界中に広がったのです。

ターキー(トルコ)=七面鳥という名称が世界中に広がったため、1990年ごろ、トルコ政府の高官によりトルコの正式な国名をトルコ語のTürkiyeに近いTurkiyeに変えようという要請が出たことがありますが、いまだに変更はされておりません。

トルコでは七面鳥はなんと呼ぶ?

ちなみにトルコでは、七面鳥は「ヒンディ(hindi)」と呼ばれます。ヒンディは「インド人」や「インドの」という意味です。なぜトルコでは七面鳥がインドと呼ばれるのかは諸説ありますが、コロンブスがアメリカ大陸を発見した際にインドと勘違いをしたため、アメリカ大陸はインドの一部と思われていたという説があります。

この説が事実であれば、本当にかわいそうなのはあまりにも呼び名に勘違いが続いている七面鳥かもしれないですね。

余談ですが、日本で七面鳥と呼ばれるのは、露出した頭部の肌が興奮すると赤、青、紫などに変化する=七色の面を持つようだとされたのが由来と言われています。

ボーリングの3連続ストライクを「ターキー」と呼ぶ理由

七面鳥以外で、ターキーという言葉を聞くのはボーリング場です。ボーリングで3回連続ストライクを出すことを、「ターキー」と言います。これは、あるボーリング場が話題作りのために、3回連続ストライクを出したら七面鳥の料理をプレゼントしていた、という説があります。

当時は現在と違いレーンが安定しておらず、3回連続ストライクを出すことが非常に難しかったため、このようなキャンペーンを行うことが可能だったのでしょう。

ちなみに2回連続ストライクは「ダブル」、4回連続ストライクは「フォース」とそのまま英数字での呼び方となっており、ターキーのみ特殊な呼び名となっています。

トルコで英語は通じるの?

イスタンブール 観光
トルコは海外からの観光客が非常に多いため、主要な観光地周辺では英語は問題なく通じます。イスタンブールなどの観光地のホテルや博物館では英語での案内表記も多く、レストランでは英語メニューもあります。主要観光地のタクシー運転手の多くは、目的地の確認や料金の精算などの簡単な英会話が可能です。

また、トルコは親日家が非常に多いため、もし日本人観光客が道に迷ったり困っていることがあれば、片言の英語を使って助けてくれようとする人も少なくありません。旅行でトルコを訪れた際は、現地の人と英語でコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

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トルコでの外国語教育|英語レベルは日本と同じくらい

Turkeyという英単語はトルコの国名や七面鳥の意味として世界中で使われていますが、トルコ国内の英語の教育事情はどうなっているのでしょうか。トルコの公用語はトルコ語ですが、多民族国家であるがゆえに、クルド語やアラビア語を母国語として話している国民も多くいます。

トルコでは小学校から第2外国語を勉強しますが、日本のように英語のみではなく、フランス語やドイツ語や英語なども第2外国語として選択することが可能です。移住目的のために英語ではなくフランス語を選択する学生も多く、また高齢者や地方在住者は英語を苦手としていると言われているため、トルコでは誰もが英語を流暢に話せるというわけではありません。
国際的な英語検定機関で実施をされた過去の検定結果の統計によると、トルコの英語レベルと日本の英語レベルはほぼ同じという結果が出ています。また、読み書きはできてもリスニングやヒアリングが苦手という傾向もあるため、近年トルコ政府は英語のネイティブスピーカーの講師を英語圏から呼び、授業でより実践的な英語教育を行うことに力を入れています。

日本語を学習するトルコ人も増えている

トルコでは親日感情を持っている人が多く、日本のアニメやゲームなどのポップカルチャーにあこがれを持っている若者も多くいるため、独学や教育機関で日本語を積極的に学習している学生も少しずつ増えてきています。
15年ほど前からトルコ教育省の決定により、高校で第2外国語として日本語を選択することが可能となっており、2010年のトルコでのJapan Year以降、大学で日本語学科の設置が増えました。英語に比べれば日本語を話すことができるトルコ人はまだまだ少ないですが、観光地では学生から日本語で話しかけられることがあるかもしれません。
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