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マルマラ海

マルマラ海は、トルコのヨーロッパ側とアジア側を地理的に隔てた間にあり、北東のボスポラス海峡にて黒海、南西のダーダネルス海峡にてエーゲ海を繋いでいる、四方全てトルコである内海です。ヨーロッパ側の沿岸にもアジア側の沿岸にもイスタンブール、ブルサなど多くの主要な街が存在し、国際的にまた歴史的に重要な海であります。
トルコ語で「マルマラ・デニズ(Marmara Denizi)」と言い、この海に浮かぶマルマラ島で多くの大理石が産出したことから、ギリシャ語で大理石を意味する「マルマロス(Marmaros)」の名が付けられ、マルマラ海となりました。

ここではマルマラ海沿岸で外せない重要都市の見所スポットをご紹介いたします!

イスタンブール

イスタンブール
トルコのみでなく世界で最も美しい都、互いを抱擁するように腕をのばすアジアとヨーロッパの二大陸に跨がる世界で唯一の都があります。魅力的で神秘的な歴史の宝庫、ここはイスタンブールです。

今日、世界で最大の文化、芸術、歴史、そしてビジネスが融合する大都市の一つであるイスタンブールが歴史の舞台に初めて登場したのは紀元前2000年の末期、リゴスという名の漁村としてでした。紀元前7世紀になるとエーゲのメガラからやって来たビザスと一行がここに住まいを定め、彼の死後、その名に由来して、村はビザンチオンと命名されたと言われています。

黒海~地中海の交易、軍事的な動きを監視できる地理的位置、そして自然港(金角湾)等、都市として必要な条件を尽く備えているこの都は短期間のうちに目覚ましい発展を遂げました。何世紀もの間、アナトリアで覇権を握ったほぼ全ての民族や国家の注目を常に浴び、様々な民族の支配下に敷かれたイスタンブールは、4世紀の前半になるとローマ帝国の皇帝コンスタンチヌスにより、帝国領土の束の都として、その名もコンスタンチヌスの都、コンスタンチノープルと改名されたのです。

キリスト教が国教に認定されてからはビザンチンと呼ばれ、西ローマ帝国の衰退後(476年)に全ヨーロッパが陥った暗黒期の中、唯一輝きを放ち、文化の中心として繁栄を続けたのでした。各皇沓は、美しい芸術的オブジェや建築物で都市を、まるで争うかの様に飾り立てました。

ビザンチン帝国が衰退期にさしかかったⅡ世紀は、アナトリアに新しい勢力が台頭してきた時期でもあります。中央アジアからアナトリアに進攻して、ここに氏族社会を形成したトルコ民族の力は、加速度をつけて大きくなり、もはや世界国家形成を理想として掲げるに至っていました。次第に弱体化するビザンチン帝国にとって脅威となったオスマン・トルコ族は、1453年、終にこの都を落とし、その名をイスタンブールと改名したのです。

こうしてオスマン帝国が誕生して以来、各時代の皇帝は帝国の末期にかかるまで、都を建築物や芸術作品で飾り、ローマ、ビザンチン時代から残る建物のすぐ隣に、トルコ・イスラム芸術の粋を集めた最も見事な作品を創らせたりしました。

こうして世界でも稀に見る屋外博物館の様相を呈するイスタンブールは、パリやローマ、ロンドンと肩を並べる芸術の都として注目を集める様になったのです。

限られた数日間でこの都の美しさの全てに触れる事は、恐らく不可能に違いないでしょう。許された時間と、興味分野を考慮したスケジュールを組まれることが必要になってきます。

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トプカプ宮殿

トプカプ宮殿
ここを見ずしてイスタンブールを訪れたと言うべからずという程の観光名所です。
それほど重要なこの博物館には、600年以上の間、三大陸に跨がる帝国領土を支配したオスマン帝国の栄華を今に伝える美しい遺産が展示されています。
それだけで丸々一冊の本が書けてしまうほどに豊富な展示物を誇るこの宮殿は、1470年に起工されました。現在の建物は、各時代のスルタン(オスマンの皇帝)が各自の必要や趣味に応じて建築、増築したり、一部を火災や地震で失い、又はその代わりに新築したりした結果の、言わば集大成ともいうべき姿です。

オスマンの皇帝達が約400年にわたって使用したこの宮殿も、先述の半島の息を呑むほどに美しい景観が一望できる、その突端に位置し、見事な庭園は、今日色々な目的で利用されています。

両側に対の塔を従える中央門を抜けると広い内庭に出ます。向かって左側には、当時、護衛隊の官舎であったスルタンの馬屋、続いてその隣には、博物館の中の博物館と言われるハレムがあります。逆の右手、今日、内部を四つに分類して品々を展示する当時の厨房では、その昔、1,000人以上の料理人や運搬人が常時5,000人分の食事を準備しており、例えばバイラムと呼ばれる宗教上の祝日や皇帝の嫡子の割社の祝宴などになると10,000人の客をもてなしたと言われています。

オスマン帝国のお抱え建築家スィナンの監督で16世紀に建築されたこの厨房には、現在、中国や日本の陶磁器の素晴らしいコレクションが展示されています。隣り合わせて、当時使用された鍋や釜などの台所用品、さらに石畳の通路の突き当たりには、イスタンブールとヨーロッパの陶磁器やガラスエ芸品、食料倉庫であった狭い建物には、銀製の品々が展示されています。その昔、皇帝の妻や寵姫達の住まいであったハレムは、何百もの小部屋、廊下、内庭、広間等から成り、当時のオリエント文化を色濃く反映した豊かな装飾は訪れた人々の目を奪うことでしょう。

ハレムの隣、武具の展示室では、オスマン帝国の物のみならず、他のトルコ系民族やイスラム諸国の使用した武器をも見学することが可能です。
バイラムなどの儀式が執り行われた壮麗な“幸福の門”(アカーラルの門)を通って次の内庭に出ると、正面に外国の大使や宰相、客人等がスルタンを拝謁した謁見の間が現れます。内庭の右手には順に、スルタンの衣裳展示室、息を呑むほどに見事な宝石の数々を四部屋に展示した宝物殿、細密画とスルタンの肖像画、時計のギャラリー、回教と預言者モハメッドに関した品々が収められる宗教遺産の間が続いています。特に回教徒にとって興味深いこの最後の部屋には、モハメッドの手紙、剣、弓矢、旗、外套、足跡、巡礼の際、それに触れると全ての罪悪が拭われると信じられるカーベの“カラ・タジ(Hacer uI Esved)の黄金の覆い、初代カリフ達に属する品々が展示されています。幸福の門の左手には手芸品や刺繍の展示室があります。

この内庭を通り過ぎて出た所が、宮殿の最も奥まった場所にある最後の内庭です。レヴァンの館、バグダッドの館の他、スルタンの嫡子達の割礼の間が建つ庭の左端からは、全角湾、ガラタ地区、ガラタ塔と、エキゾチックで美しく、かつてのイスタンブールを彷彿させる景観を望むことが可能です。一方、右手、メジディエの館のテラスからはアジア側が見渡せ、マルマラ海とボスフォラス海峡、点在する島々の景色も見事の一言に尽きます。

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アヤ・ソフィア

アヤ・ソフィア
ビザンチン建築の最高峰として、専門家の中にはこれを世界七不思議ならぬ“世界八番目の不思議”と称賛する人がいます。
6世紀から今日に姿を留める世界でも稀な建造物として、当然イスタンブールで外す事のできない観光スポットの一つです。オスマン帝国による征服後にモスクに変換されたこの元教会堂には、各々に異なる時代にミナレット(尖塔)が増築され、支えの壁や陵墓は建物に重厚な雰囲気を添えています。博物館として機能する礼拝堂に入り、歴史を振り返る時、この建物を造り、そして今日まで受け継ぐことに尽力した人々に憧憬と敬意の念を感じずにはいられないでしょう。

この巨大なドームと全く同じものを造り上げるには、現在でも千年待つ必要があると言われており、これ以上に大きなドームは世界に一つか二つあるかないか、とされています。

ソロモンがエルサレムに創らせた大神殿(今日では“嘆きの壁”が一部残るのみである)よりも更に大規模で美しい建築を夢みた、時のビザンチン皇帝ユスチニアヌスは、その実現の為に小アジアの建築家アンテミオスとイシドロスを任命しました。竣工まで16年をかけたこの大傑作は、何度かの地震などによって部分的に損傷を受けたものの、その度に修築され、今日、私達の前に堂々と立ちはだかります。オスマン民族の征服と同時にモスクに変更される際、教会堂を飾るモザイクは偶像崇拝を禁止するイスラムの教えに背くものでした。しかし、若きオスマン皇帝メフメットニ世は、これらを破壊することなく漆喰で塗り固めて隠すという寛大な処置をとりました。

その後1935年、近代トルコの創立者ムスタファ・ケマル・アタテュルクにより博物館に変換され、モザイクも再び日の目を見る事となったのです。

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ブルーモスク

ブルーモスク
スルタンアフメト・モスクの内部は数万枚のイズニック製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさから別名ブルーモスクと呼ばれています。ヒッポドロームの横、アヤソフィアの真正面に位置し、やはり外せない重要な観光名所です。偉大な建築家スィナンの弟子メフメット・アーが、17世紀の初期に師匠を越えようと努力した結果の大傑作です。神学校、アフメット一世の陵墓、病院等を抱える複合施設で、外観と六本の尖塔の調和は見事です。内装に使用されているタイルやフレスコ画も称賛に値する美しさです。(各国の言葉による「光りと音のショー」を実施しています)

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地下宮殿

地下宮殿
アヤソフィアの向いにあるビザンチン時代のこの貯水槽は、しばしば敵の襲撃をうけて城壁の後方に攻防線を張り、市民に水を提供する為に造られた設備の中で最大のものです。小アジア各地の神殿から運び込んだ、多くはコリント式の柱頭に飾られる336本の柱が林立しています。ここには皇帝ヴァレンスの命によって造られ、重要な記念建築物である水道橋で水が引かれていました。

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ボスポラス海峡

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ボスポラス海峡の美しさを見る為だけでもイスタンブールは訪れるに値する、と言う人もいます。世界でボスポラスほど美しく、個性的な海峡が他にあるでしょうか。

村落から都市への急激な人口流入による圧力は、イスタンブールの緑地を徐々に食いつぶしつつあるとは言うものの、海峡はこの脅威に必死に抵抗し、かつての美しさを保持しています。

黒海とマルマラ海をつなぐ海峡の長さは36km、最も狭い地点で幅700mです。最も幅の狭まった両岸には、イスタンブールの征服を目的に、14世紀の末期と15世紀の半ばにそれぞれ建造された、小規模で可憐なアナドルヒサール、そして壮麗で巨大なルメリヒサールの二つの要塞が建っています。
両岸には、水面に床を張り出した造りのヤルと呼ばれる別荘、離宮、迎賓館、庭園、森が見られます。定期便や貸し切りの船での観光がお勧めです。

岸辺に建つ大小の夏の宮殿で、特筆に値するものとして、チュラーン・サライ、ベイレルベイ、ドルマバフチェ等があります。チュラーン・サライはイスタンブールを代表するデラックスなホテルに、他二つの宮殿は博物館に変換されています。疑い無くベイレルベイも美しい宮殿であり素晴らしい博物館ではありますが、何と言ってもドルマバフチェ宮殿はオスマン帝国の華麗さを最も顕著に反映する例として筆頭に挙げられるべきものと言えるでしょう。

見事なヘレケの絨毯、ヨーロッパのクリスタルを使用したシャンデリア、数々の絵画で飾られたこの宮殿は、時間が許す限り訪れてみたい博物館です。

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エディルネ

エディルネ
1453年にオスマン民族がイスタンブールを征服するまで首都であったエディルネは、ギリシャ及びブルガリアと国境を接する為、陸路でやってくる西側諸国の旅行者達にとってはトルコの玄関口です。

町の中心に入る数キロも前から既に、トラギア平野の真ん中に位置するこの可憐な町で唯一の丘に建設された壮麗なモスクの、天を貫く四本のミナレット(尖塔)が、人々の視線を引き付けて離しません。セリミエ・モスクもまた、一見の価値あるモスクです。

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セリミエ・モスク

セリミエ・モスク
偉大な建築家スィナンが成熟期に入って建築したセリミエ・モスク(16世紀後半)は、建築芸術と建築学の発展に生涯を捧げた彼の知識と経験、蓄積の集大成であり、オスマン建築の最高峰とも言われています。三つずつのバルコニーを持つ四本の尖塔はまるで大地から天空を突く様です。壮麗なドームと見事な均衡がとれており、“完璧と美の記念碑”であることは疑いないでしょう。

セリミエ・モスク(文化遺産・2011年) | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』

ブルサ

ブルサ
エディルネ以前にオスマンの首都が置かれたブルサは、エディルネの様に単なる地方の小都市に留まることなく、150万の人口を抱えて産業、商業の中心として急激な発展を遂げました。同時に歴史的な名所でもあり、観光地巡りには丸一日必要ですが、その為にここで是非とも一泊して日程をあけてみたくなる魅力のある町です。

ムラディエ

ムラディエ
詩に詠んでみたくなる様な庭園の中、樹齢千年のスズカケの木陰でオスマン帝国のスルタンと皇子達が永久の眠りについています。彼等の陵墓であるここムラディエは、訪れる者の心に必ず何らかの跡を残します。すぐ横にある15世紀前半のムラッド・モスクも是非訪ねてみて下さい。

ウル・モスク

ウル・モスク
14世紀に建設された、古典オスマン建築の興味深い例と言え、市の繁華街、古い歴史をもつグランドバザールと絹のバザール(コザ・ハン)の隣に建っています。建物内に設けられた噴水、そして傑作と評される彫刻が見事な説教壇があり、訪れてみたいモスクの一つです。

グリーンモスク

イェシル・ジャーミー
スルタン・メフメット一世の時代に造られ、内装の深いグリーンに由来して命名されだ緑のモスクと“緑の霊廟”があるこの地区は、訪れてみるべき場所の筆頭に挙げられます。

15世紀初期のチムールの侵略の際に巻き返しを図り、一旦敵の手に落ちたブルサを奪回したことから、オスマン国家の救世主と言われるスルタン・メフメット一世の陵が置かれる“緑の霊廟”は、15世紀前期のトルコ・オスマン陶芸の技術が、いかに高度なものであったかを物語っています。特にミヒラブの内側の装飾と木扉に現れる職人芸は人々の注意を引き付けます。霊廟の向かいに位置する小規模な、しかし大層美しい“緑のモスク”は、大理石とタイルを用いた装飾美で、さながら記念碑の様です。外装の繊細さに加えて内装の麗美さは、「ブルサの宝石」と呼ばれる所以です。

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イズニック

イズニックタイル
マルマラ海の東にあるイズニック湖畔の小都市の歴史は古いです。数々の出来事を証人として見守り続けたイズニックは、第4次十字軍進攻の際にコンスタンチノープル(イスタンブール)を手中にしたラテン人がそこに建国したラテン帝国(1204年~1261年)の治世下に於いて、ビザンチン帝国の首都が置かれていた古都でした。また、それより更に昔の325年、宗教会議の開催地となった為、キリスト教世界の重要な中心地の一つでもありました。
アヤソフィア教会、保存状態良好な城壁、考古学博物館の他、名高いイズニックタイルの窯元も実に興味深いです。

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チャナッカレ

チャナッカレ
旧ダーダネルス、今日のチャナッカレはマルマラ海とエーゲ海の間に横たわる72kmの海峡と、その周辺を指します。世界の大海が干上がっても、ここではいつも新鮮な魚が食べられると言われる当地では、魚料理を食してみましょう。向かいに広がる欧州大陸、ペルシア皇帝クセルクセスやマケドニアのアレキサンダー大王、レスボス島のサッフォー、クレオパトラの恋人等、歴史上の要人が通り過ぎた海峡を眺めて、郷愁に浸れることでしょう。

トロイ遺跡

トロイ遺跡
イズミル出身のホメロスがこの世に生を受けなかったら、そしてもし彼が「イリアス」と「オデッセイ」を詠わなかったら、トロイはただ考古学に関心をもつ人々のみが足を運ぶ、一般観光客からは「コースから外されても良し」といった扱いを受ける所になっていたことででしょう。 紀元前3,000年からキリスト生誕の頃までに9層に及んで構築された居住区は、プリアモスの財宝発掘に情熱を燃やすシュリーマンを筆頭に、名だたる考古学者達により掘り起こされ、穴だらけになりました。

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アッソス遺跡

アッソス
アッソスの歴史はヒッタイト帝国トゥタルヤ四世(紀元前13世紀)にまで遡ります。エーゲ海に面してレスボス島の向かいに位置する大変美しいこの居住地には、ドーリア式のアテネの神殿、城壁、港の遺跡が残り、チャナッカレから南下または逆に北上する旅行者には、是非とも立ち寄ることをお勧めしたい場所です。

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