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広大なアジア大陸。アジアという言葉はどのように誕生したのか、その起源をたどってみます。


古代世界でトルコを指す「アッスーワ」


 日本はアジアの東の端に位置していますね。トルコは逆に西の端、一部はヨーロッパにまたがっています。広大なアジアには多くの国があり、世界の6割強の人口が住んでいます。多くの民族が共存しており、それぞれの固有の歴史が存在しています。
では、アジアという言葉はどのように誕生したのでしょうか?アジアの起源をたどってみましょう。

アッスーワ
紀元前18世紀ごろに勃興(ぼっこう)したアッシリアのことは、歴史で学びますね。ティグリス川上流の地に栄えたアッシリアは、古代オリエント世界最初の帝国とされています。アッシリアは前612年に滅びてしまうのですが、その1000年以上前から、エーゲ海の東側を「アス(asu)=「東」「日の出」の意味」、西側を「エレブ(ereb)=「西」「日没」の意味」と呼称していて、いつしかエーゲ海の東部地域を、転じてASSUWA(アッスーワ)と呼ぶようになっていました。

アッシリア語でASSUWA(アッスーワ)とは、「太陽が生まれる国」の意味です。「太陽が生まれる国」とは、アジアを指す言葉として今でも広く知られています。地図をご覧いただければお分かりいただけるように、アッスーワ=エーゲ海の東側は、現在のトルコを中心とした地域を指していました。

アッスーワがアジアに

アッスーワがアジアの起源になったのです。また後に、先程の「アス(asu)」にラテン語の接尾辞「イア(ia)」 がつき、「アジア(Asia)」となったとも言われています。
つまり、古代世界ではアジアとはトルコのことだったのです!

この呼び方はギリシャ、ローマにも伝わり、そのまま使われることとなります。ローマの英雄シーザーが凶刃に倒れて以後、ローマ帝国の東半分は、アントニウスが支配します。その頃トルコの大半を含む支配地は、エフェソスを首都に「アジア・プロビンス(アジア地方)」と呼ばれていました。

ところで、トルコの古代名の「アナトリア」もギリシャ語で「太陽の生まれる国」の意味をもっており、アッスーワと全く同じ意味を持っているのです。ここでもトルコ=アジアだったことがわかると思います!このことについては、2002年に中国海南島で開催されたボアオ・アジア・フォーラムで、中韓首脳がスピーチで触れています。
 
初めは「アジア」が指す地域はアナトリア半島のみであり、それより東側の地域はフェニキア、ペルシア、インディア…など、その時に力を持っていた勢力や地域に基づいて、様々な呼ばれ方をしていました。ところが、ヘレニズム時代に入ると、アレクサンドロス大王を皮切りに、ギリシア人が東側の地域に進出して、どんどんと領土を広げていくようになります。そうした中でアジアと呼ばれる地名の指す地域も拡大していくようになり、最終的にはヨーロッパから見た東側の地域全体を「アジア」と呼ぶようになったのです。

もともと「アジア」と呼ばれていたアナトリアはどうなったかというと…広いアジアの一部の地域となり、言葉が混同してしまわないように、「小アジア」と呼ばれるようになりました。

 
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