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トルコ旅行・ツアーブログ|トルコツアー旅行記

チューリップの原産地はトルコ!歴史や花言葉、育て方を解説


春になると多彩な色合いで咲き誇るチューリップ。多くの方はチューリップの原産地はオランダだと思われていると思いますが、実はチューリップはトルコが原産の花なのです。

確かにオランダもチューリップの生産で有名ですが、トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃といわれています。日本でもとても身近なチューリップですが、トルコでは単なる花以上の重要な文化的財産なのです。

ここではチューリップの語源や歴史、原産国トルコでチューリップが愛される理由、育て方のポイント、花言葉などを解説します。

チューリップの語源はトルコ語

トプカプ宮殿のチューリップ
トルコが原産のチューリップですが、トルコ語ではチューリップとは言わず「ラーレ(Lale)」と言います。

では、なぜ「チューリップ」と呼ばれるようになったのでしょうか?チューリップの語源はトルコの女性が愛用する「トゥルベント(Tülbent)」に由来します。トゥルベントとは、柔らかな布を意味し、そこから“スカーフ”を指すようになりました。

チューリップの花びらの柔らかな感触が「トゥルベント(Tülbent)」を連想させたのでしょう。その後、ラテン語で「ツゥーリッパ(Toulipa)」と呼ばれるようになり、それが『チューリップ(Tulip)』に変化していきました。

呼び親しんでいる「チューリップ」とは英語ですが、実は「鬱金香(うっこんこう)」という和名も存在しています。ウコンのようなほろ苦い香りがすることからこう呼ばれるようになったとか。

チューリップはトルコの国花

チューリップ チューリップはトルコの“国花”でもあります。“国花”とは『国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花』とされ、日本は「桜と菊」とされています。

日本では春になると桜が咲き誇りお花見をする人も多いですが、日本人が桜を愛するようにトルコでもチューリップは人々にとても愛され、四季のあるトルコでも春にはチューリップが咲き誇りフィスティバルが行われるほど。

生花はもちろんですが、タイルのデザインにもなっていたり、至る所でチューリップを目にします。

チューリップのモチーフはトルコのさまざまな場所で見られる

トルコを旅していると、色んな場所でチューリップのモチーフを目にすることができます。イスタンブールの有名なブルーモスクの青いタイルにもチューリップ模様があります。

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イスラム教は神や預言者の姿を描くことが禁止されている為、モスク内を彩るタイルなどにもチューリップの模様が使われる様になりました。祈りをささげる為にひざまずくカーペットの模様にもチューリップが使われている物もあります。

その他にも、皿や水差しなど伝統的な陶磁器の絵付け、スルタンの衣装、テズヒップ(細密画)、螺鈿細工、エブル(トルコの墨流し)など、チューリップはトルコの芸術、美術文化にも浸透されていて、トルコ人の生活に深く根付いています。

トルコでよく飲まれるチャイ(紅茶)で使うチャイグラスもチューリップの形からとられているんですよ!

美術工芸品から日用品までに用いられるチューリップはトルコに欠かせない花で、日本人が桜に対して持っている気持ちと同じではないでしょうか。

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チューリップの歴史|原産地はトルコ

チューリップは元々の原産は中央アジアの山岳地帯でしたが、中央アジアからトルコ系民族が西方へ進出するに従いチューリップは共に西方へ進み、セルジューク系トルコ人によりアナトリアにもたらされたと言われています。

セルジューク朝時代の美術品にチューリップのモチーフが使われ始めますが、その頃は野生の花の一つとしてチューリップがあったそうです。その後、12世紀頃からアナトリアで育てられるようになりました。

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チューリップはオスマン帝国において重要な意味を持っていた

トルコ語ではチューリップを「ラーレ(Lale)」と言いますが、チューリップはオスマン帝国で特別な意味を持っていました。オスマントルコ語では「Allah(アッラー/神) 」と「Lale (チューリップ)」という単語には同じ文字が含まれています。

さらに、「Lale(チューリップ)」を逆に読むと、イスラムのシンボルである「Hilal(三日月)」と読めます。また、一本の茎の上に一つの花が、唯一神アッラーを表しているとも言われるなど、チューリップは神秘的な意味を持っています。

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オスマン帝国時代の16世紀までには野生の花ではなくなり、園芸植物・鑑賞用として好んで栽培されていたようです。特に16世紀から18世紀にかけて、チューリップは観賞用および装飾モチーフとして重要視されていたのがわかります。

オスマントルコが全盛を誇った18世紀、イスタンブールの人々は自分の庭で競ってチューリップを栽培し、この頃チューリップは2000種もあるとされ、それこそ妍(けん)を競うように咲き誇っていました。

トルコからオランダに伝わって一大ブームに発展

因みに、チューリップがヨーロッパに伝わるのは16世紀、オスマン帝国第10代スルタン・スレイマン大帝の時代1559年に、神聖ローマ皇帝フェルディナント1世によりオスマン帝国に派遣されたオーストリアの大使オージェ・ギスラン・ド・ブスベックが球根を持ち帰ったのがきっかけです。

その後、オランダに持ち込まれ栽培されるようになるとすぐ、1624年頃からチューリップの値が高騰し1637年までいわゆる“チューリップ狂時代”と言われたチューリップ・バブルとなりました。

球根1つに対して5ヘクタールの土地や家との交換が申しだされたこともあったと言います。チューリップがヨーロッパでもてはやされたこの頃は、球根が投機の対象になり莫大な値がついたことは歴史で学びますね!

尚、現在トルコのチューリップの生産量の96.8%は中央アナトリア地方のコンヤで生産されています。

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オスマン帝国におけるチューリップ時代

チューリップ
オスマン帝国第23代皇帝アフメト3世と、娘婿で当時の大宰相であるネヴシェヒル出身のイブラヒム・パシャにより、オスマン帝国の生活様式が代わる数々の改革がなされ、「喜びと栄光」がもたらされた華美な1718年~1730年の12年間の統治期間のことを「チューリップ時代」と言います。

1718年にオスマン帝国とオーストリアとヴェネツィアの間に結ばれた「パッサロヴィッツ講和条約」により、オスマン帝国は対外関係が安定し、西洋との政治的・経済的・文化的関係が発展しました。

この様な背景をもってこの時代にオスマン帝国にヨーロッパからチューリップが“逆輸入”されて、イスタンブールでのチューリップの栽培が熱狂と言えるほど流行したことから“チューリップ時代”と後々呼ばれる様になります。

因みにこの「チューリップ時代」は、1730年に元イェニチェリのパトロナ・ハリルが起こした反乱により、大宰相イブラヒム・パシャが殺害され、アフメト3世が廃位されたことで終焉しました。

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日本ではトルコのチューリップをテーマにした展覧会が開催されたことも

2019年の日本におけるトルコ文化年には、『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』と題して、オスマン帝国が全盛期を誇った時代のチューリップにフォーカスした展覧会が開催されました。

この展覧会では、イスタンブールのトプカプ宮殿博物館に所蔵されている16世紀から19世紀におけるチューリップをモチーフにしたものを中心に約170点が展示されて話題になりました。

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日本におけるチューリップの歴史

チューリップ
日本にチューリップが伝わったのは1863年(江戸時代)、幕府の遣欧使節がフランスから持ち帰った球根が最初とされます。当時は数も少なく外国人や上流階級などのごく一部の人々の観賞用でした。大正時代に入って本格的なチューリップの球根栽培が始まりました。

日本でのチューリップの生産は富山県と新潟県が中心ですが、現在、富山県が球根出荷量日本一となっています。その富山県で球根生産が可能になったのは、チューリップの父とも言われる水野豊造氏の貢献があります。

水野豊造氏の住む砺波地方は冬に雪が降り積もり寒冷で水稲単作にしか向かない土地で、冬場の農閉期に適した何か良い裏作がないか模索をしたのが始まりでした。

大正7年、カタログで見つけたチューリップに着目し試しに球根10球を購入し田んぼの隅に植えます。翌春、みごとに咲いた真っ赤なチューリップを切花観賞用として町の市場へ売りに行くと、珍しい花に1本5銭という高値がつきました。

10本で50銭・・・、白米一升が50銭という時代、本人も驚きです。そこから何年もの苦労の末“球根栽培”の成功に至ります。

チューリップの球根生産高の世界1位はオランダですが、世界2位は日本で、そのほとんどが富山県と新潟県で生産されています。このようなことから、富山県と新潟県ではチューリップを県花として定めています。

因みに、チューリップの栽培には寒さも必要になります。そのため、寒さが十分でない沖縄では、普通に栽培してもチューリップは咲きません。

チューリップの花言葉

チューリップにはたくさんの花言葉があります。チューリップ全般の花言葉として「思いやり、博愛」という花言葉があります。

因みに、フランスでは、「正直・丁寧、華美、恋の告白、まじめな愛」という花言葉が知られています。

そして、チューリップは花の色ごとにもそれぞれ花言葉があります。いずれも「愛」にまつわるものばかり・・・。そんな、チューリップの素敵な花言葉を紹介していきます。

  • 赤色のチューリップ:愛の告白、真実の愛
  • ピンク色のチューリップ:愛の芽生え、誠実な愛
  • 黄色のチューリップ:望みのない愛、名声
  • 白色のチューリップ:失われた愛
  • 紫色のチューリップ:不滅の愛

チューリップの育て方のポイント

チューリップの品種

チューリップは数千品種と実に多くの種類があることで有名です。主な品種系統には以下のようなものがあります。
  • トライアンフ
  • ダーウィンハイブリッド
  • ユリ咲き
  • パーロット
  • 黄小町
  • ビリディフローラ

品種によって見た目だけでなく、時期や背丈も異なるため、栽培に当たっては注意が必要です。

チューリップの植え付け時期・開花時期

チューリップの植え付け時期は10~12月ごろです。地域や気温によって異なりますが、大体紅葉の時期を目安にするとよいとされています。

開花時期も品種によって異なります。早生種は3月下旬~4月中旬、中生種は4月中旬~4月下旬、晩生種は4月下旬~5月上旬ごろです。

チューリップ栽培は球根選びと保管方法が重要

チューリップの生育の良し悪しは球根の状態によって大きく差が出ます。色つやが良く、持ってみてしっかりと重量感のあるものを選びましょう。また、表面に傷や黒い斑点、カビなどがないかどうかもポイントです。

入手した球根は、植え付け時期まで涼しく風通しの良い場所で保管しましょう。特に発根部を傷つけないように注意することも重要です。

チューリップの球根の植え方

チューリップは鉢植えでも地植えでも栽培できます。用土は市販の培養土で問題ありませんが、球根用土だと育てやすいでしょう。植え付け時には緩効性化成肥料を元肥として混ぜておきます。

球根を植えるときは向きに注意しましょう。球根は玉ねぎのような形をしており、尖った部分を上にして植えます。

また、横から見ると尖っている方の根元には膨らんだ部分と凹んだ部分があります。1枚目の葉はこの凹んだ部分から出るため、向きをそろえておくと花が咲いたときに綺麗に並んでくれます。

トルコのチューリップ物語

イスタンブール チューリップ
トルコにはチューリップにまつわる昔ばなしもあります。赤いチューリップの花言葉の由来にもなったとされるトルコに伝わる伝説を紹介します。

「ある村にフェルハトという青年と村長の娘シリンがいました。フェルハトとシリンは愛し合っていました。

シリンの家族はフェルハトと結婚させない為、結婚の条件として無理難題の「村に水を引くこと」を言い渡します。フェルハトは遠方より水路を必死に掘ります。

フェルハトがもう少しで村まで水を引けると言うとき、老婆がフェルハトにシリンは亡くなってしまったと嘘の情報を言います。

愛する人を失ってしまったファルハドは悲嘆にくれ、水路を掘る為に使っていたつるはしを空に投げ捨て、それが頭に突き刺さり息を引き取ります。その際のファルハドの悲しみの血から真っ赤なチューリップが生まれた・・・。

フェルハトの死を聞いたシリンは直ぐに駆けつけ、フェルハトが亡くなった岩山の崖から身を投げてしまいます。愛し合っていた二人は一緒に並んで埋葬されました。」

というドラマチックなお話しです。

この伝説が伝わるアマスヤ(Amasya)の町の周辺には「フェルハト・ス・カナル (Ferhatı Su Kanalı)」と呼ばれる水路が残っているとか。

因みに、「Ferhataras」とい言う場所が町の東側にありますが、そこには採石場がありまさに言い伝えの様に数キロ続いている水路がそこで不思議とスパッと切れているとの事です。

また、市内西南には「フェルハトとシリン愛の博物館(Ferhat ile Şirin Aşıklar Müzesi)」と言うものも建てられております。

イスタンブールのチューリップフェスティバル|春は街中がカラフルで華やかに!

チューリップ
イスタンブールでは毎年春になると「チューリップフェスティバル(İstanbul Lale Festivali)」が開催されます。

毎年4月にイスタンブール市主催で開催されるチューリップフェスティバルは、早咲きと遅咲きのチューリップを組み合わせて約1か月間10か所以上の大きな公園がメイン会場となり、イスタンブールの人々に春の訪れを伝えます。

第14回目となる2019年のフェスティバルでは、スルタンアフメット広場(アヤソフィア前)にて、57万本のチューリップでトルコを代表する伝統文化の絨毯を描いた、1,460㎡の世界で一番大きな「チューリップの絨毯」が見事に披露され、人々の目を楽しませてくれました。

描かれる絨毯のモチーフは毎年変わり、この年の「チューリップの絨毯」では、豊穣と英雄の象徴である牡牛の角、家族の団結を象徴する足枷、生命における水の重要性を象徴した水路、そして豊かさを象徴するオナモミのモチーフが描かれました。

因みに、使用されているチューリップは全てコンヤ産です。この「チューリップの絨毯」は2019年で5回目となり。もはや恒例となっています。

なお、アヤソフィアの裏側にあるギュルハーネ公園でもこの年、53種類93万本のチューリップが咲き誇り、地元民と外国人観光客で大いに賑わいました。

新市街のボスポラス海峡沿いを北に進み第二ボスポラス大橋(ファティ・スルタン・メフメット大橋)を越えた所にはもう一つ大きな公園『エミルギャン公園(Emirgan Park)』(別名:チューリップ公園)があります。

広大な公園には190種類のチューリップが280万本植えられ、どこもかしこも色とりどりのチューリップが咲き乱れまさに世界一大きいチューリップの絨毯とも言えるほど圧巻で見ごたえたっぷりです。見たこともないような珍しい色や特徴的なチューリップが公園を埋め尽くします。

フェスティバルでの一番の見所は、上記のスルタンアフメットのチューリップの絨毯とエミルギャン公園で、各開催地ではコンサートや、トルコの美術芸、エブルやカリグラフィー、絵や写真などチューリップに関する展示もあり、思う存分チューリップを楽しむことができます。

これらの会場以外にも、イスタンブールにある公園や広場、道路沿いなどでもこの時期にはたくさんのチューリップが植えられ、春を楽しむことが出来きます。

是非、皆さんもこのチューリップの絨毯を見に、カラフルで華やかな春のトルコを旅してみてはいかがでしょうか。

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イスタンブールには世界最大のチューリップ博物館がある

トルコにとってチューリップは単なる農産物ではなく、世界に誇るべき文化だと考えられています。そんなチューリップについて独自の調査や研究、保護を進めているイスタンブールチューリップ財団は、2015年にチューリップの歴史や文化に触れられる世界最大級の博物館を設立しました。

チューリップ博物館はイスタンブール新市街地区のエミルガン公園にあります。トルコにおけるチューリップの歴史やチューリップの生育過程を学べる展示はもちろん、チューリップの栽培に使う農機具やチューリップがデザインされたスルタンのカフタン(オスマン帝国の皇帝の衣装)など幅広い展示が見られます。

また、館内にはトルコの伝統工芸エブル(別名マーブリング。水の上に落としたインクで植物などの模様を描いて紙に写し取る絵画)のワークショップや、チューリップをモチーフにしたお土産品やオスマン帝国時代の美術品レプリカなどが購入できるギフトショップ、カフェ、図書館などもあり、イスタンブール観光の際にはぜひ立ち寄りたいスポットとなっています。

名称 イスタンブールチューリップ博物館(İstanbul Lale Müzesi)
住所 Emirgan, Koruyolu Cd. No:1, 34467 Sarıyer/İstanbul, Turkey
開館時間 9:00~19:00(4~9月)
9:00~18:00(10~3月)
定休日 月曜日
入場料 5TL
公式サイト https://www.ilav.org/lale-muzesi.php

 
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