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【世界三大料理】トルコ料理のおすすめ一覧|ケバブからスイーツまで厳選100品!

トルコ料理は世界三大料理の一つ

トルコ料理はフランス料理や中華料理に並び、世界三大料理と呼ばれています。ヨーロッパとアジアの境目にあるトルコでは豊かな食文化が育まれています。現地の食事を味わうことは旅の醍醐味のひとつですが、トルコではどのような料理がポピュラーなのか、よく知らないという人もいるでしょう。

日本でも有名なケバブ以外にも、トルコ料理にはナスを使った野菜料理やピラフのようなお米料理、ヨーグルトが入っているスイーツなどのさまざまなバリエーションが存在します。現地では親しまれているものの、日本ではあまり知られていない美味しい料理も多いです。ここではトルコの食文化とトルコで一度は味わいたいおすすめトルコ料理を解説します。

おすすめトルコ料理一覧

 

ケバブ(Kebab):ドネルケバブ、シシケバブ、イスケンデルケバブなど

ドネルケバブ
トルコの料理といえばケバブを連想する人も多いでしょう。日本でもケバブの屋台を見かけることは多いです。

ケバブは中東とその周辺地域で主に食べられている、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称です。ケバブというとお肉がどっさりと出てくるイメージがあるかもしれませんが、トルコでは沢山のお野菜やピラウ(ピラフ)と一緒に提供されるのが一般的です。

日本ではお馴染みのドネルケバブをはじめ、多種多様なトルコのケバブ料理と歴史を紹介します。
 

トルコのケバブ料理一覧

 
ドネルケバブ
ケバブの中でも特に有名なのは、味付けしたブロック状の肉を垂直の串に刺し、水平に回転させながら縦型グリルで焼き、外側から薄くそぎ切りにしたドネルケバブです。
 
イスケンデルケバブ
一口大にカットされた薄焼きパンの上にドネルケバブをのせ、スパイスのきいたトマトソースと溶かしバターをかけてヨーグルトを添えた料理です。
 
シシケバブ
一口大に切ったお肉と野菜を鉄串に刺して焼いた料理がシシケバブです。トルコ料理の代表ともいえる料理で、遊牧民や兵士が肉片を剣に刺して、火であぶって食べたのが始まりと言われています。
 
チョップシシ
チョップシシはエーゲ海地方のセルチュクという街の名物料理。チョップシシは竹串のような小さな串を意味します。
 
パトゥルジャンケバブ
ナスを太めの輪切りにし、スパイスで味付けした肉のだんごを交互に串に刺して焼き上げたり、中をくり抜いて肉詰めにしたりして調理します。
 
アダナケバブ
別名キーマケバブとも呼ばれスパイシーに味付けしたひき肉を長い鉄串に刺して焼いたピリッと辛いトルコ風のバーベキューでケバブ料理の一つです。見た目は細長いハンバーグという感じでしょうか。
 
テスティケバブ
テスティとは赤色の土で作られた壺を意味します。テスティケバブはカッパドキア地方の名物料理で素焼きの壺の中にお肉と野菜を入れて約12時間煮込んでいます。

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口コミ:ケバブもいろいろあるのがトルコに来て初めてわかりました…


S.M.様 50代 女性 2019.05.29
トルコの料理をめいっぱい堪能できました!ケバブもいろいろあるのがトルコに来て初めてわかりました。また今回トルコに来て、トルコ原産のものがたくさんあることもわかりました。果物もとても甘くてどれも本当においしかったです。▶もっと見る

イスタンブールのお勧めケバブ屋:


名称 Zubeyir Ocakbasi(ズベイル・オジャックバシュ)
住所 İstiklal Caddesi Bekar Sokak No: 28 Beyoğlu / İSTANBUL
電話番号 +90 (212) 293 39 51 ※要予約
ウェブサイト https://zubeyirocakbasi.com.tr/

名称 Ali Ocakbasi(アリ・オジャックバシュ)
住所 İnönü Caddesi No:22/1 Gümüşsuyu Beyoğlu / İSTANBUL
電話番号 +90 (212) 293 67 32 / 60 ※要予約
ウェブサイト https://www.aliocakbasi.com/

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東京都内のお勧めケバブ屋:


名称 ケバブ家
住所 東京都新宿区新宿3-6-7第6三和ビル別棟1F
電話番号 03-3356-5691
ウェブサイト https://kebabye-tokyo.com/

名称 ケバブカフェ
住所 東京都渋谷区道玄坂2-25-10 ベニー道玄坂ビル1階
電話番号 03-3780-1367
ウェブサイト https://kebabcafe.jimdofree.com/

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トルコ風ミニハンバーグ「キョフテ(Köfte)」

キョフテ
キョフテとは、ケバブに並ぶトルコの代表的な肉料理の一つで、ハンバーグのようなひき肉料理のことを指します。

キョフテは具材や調理法によって名前が変わるのが特徴です。トルコには200種類以上ものキョフテが存在します。
 

トルコのキョフテ料理一覧

 
ウズガラ・キョフテ
ウズガラ(Izgara)が焼く・グリル、キョフテ(Köfte)が肉団子・ミニグリルハンバーグという意味で、塩コショウとスパイスで味付けして焼き上げた、キョフテの中でも一番シンプルでポピュラーな料理です。
 
クル・キョフテ
ひき肉をミートボール状に丸めて揚げる、いわゆる揚げ肉団子です。トルコではじゃがいもも一緒に揚げてポテトフライと一緒に提供される事もあるボリュームあるキョフテです。
 
イチリ・キョフテ
ひき肉のタネを「ブルグル」と呼ばれるひき割りの小麦を練った生地で包んで揚げた料理です。日本のコロッケに少し似ていて、レモンのようなかわいい形をしています。
 
イズミール・キョフテ
ひき肉に玉ねぎを混ぜてこねたタネをフライパンで焼き目をつけて、その後ジャガイモやトマト等の野菜を煮込みます。

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口コミ:トルコ料理は野菜も果物も沢山使われていて…


B.H.様 50代 女性  2020.03.27
トルコ料理は野菜も果物も沢山使われていて、お肉も食べやすい大きさで、その土地その土地のお料理を楽しませていただきました。トルコはレモンが大好きな国であることを知りました。私も今度から料理の際にレモンを使ってみたいと思います。果物も豊富で驚きました。食べ物も自給自足できる本当に素晴らしい国でした。朝食も最高でした。▶もっと見る

イスタンブールのお勧めキョフテレストラン:


名称 ターリヒ・スルタンアフメット・キョフテジスィ
住所 Alemdar Mh., Divan Yolu Caddesi, No:12 Istanbul
電話番号 +90 (212) 520 05 66 - 513 64 68
ウェブサイト http://www.sultanahmetkoftesi.com/MeatBalls.html

名称 メシュフル・フィリベ・キョフテジスィ
住所 Hocapaşa Lokantaları Sokağı, No:3 Sirkeci / İstanbul
電話番号 +90 (5362) 415 15 00
ウェブサイト https://www.meshurfilibekoftecisi.com/index.html

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お酒にピッタリ!トルコの前菜「メゼ(Meze)」:フムス、アジュル・エズメなど

フムス
メゼと総称されるトルコ風前菜には、冷菜・温菜と数え切れない程の種類があります。特にトルコ人にとっては、トルコの地酒ラクのおつまみとして欠かせないものです。

お酒にはもちろん、トルコのパン・エキメッキとも相性抜群。十数種類の異なる料理が複数の小皿あるいは大皿に少しずつ盛り付けて供されます。

メゼでお腹いっぱいになりメインディッシュが食べられなくなる事も…
ここで多種多様なメゼの一部をご紹介します。
 

トルコの前菜メゼ料理一覧

 
フムス
メゼの中でも、特に有名なのがひよこ豆をペーストにした「フムス」です。中東の伝統的な料理の一つで、正確な起源は明らかになっていないものの、13世紀には既に食べられていたという記録が残っています。
 
アジュル・エズメ
細かく刻んだトマトをベースに玉ねぎ、ピーマンなどに青唐辛子を混ぜたピリ辛のペースト。辛さだけでなく、野菜の甘みや酸味も堪能できる料理です。
 
パトゥルジャン・サラタス
焼いたナスを細かく刻み、オリーブオイルやにんにく、レモン汁、ヨーグルト等で和えたサラダ。焼きナスというと日本では醤油に生姜というイメージですが、焼いたナスとオリーブオイルの相性も抜群です。
 
ハヴチ・タラマ
細長く切ったにんじんを加熱し、おろしにんにく、オリーブオイル、塩、水切りしたヨーグルトを和えたトルコではポピュラーなにんじんサラダです。
 
ウスパナック・タラマ
ほうれん草とヨーグルトを混ぜたペースト。程よくコクと酸味があってさっぱりしています。
 
ジャジュク
細かく刻んだきゅうりとミントヨーグルトに水を加えた冷静スープのような料理。肉料理と合わせるとさっぱり爽快感のある味わいです。
 
クスル
乾燥挽きわり小麦の一種でトルコの国民食のひとつで、イメージとしてはクスクスのような形状です。

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口コミ:トルコ料理はもっとスパイシーな食べ物で食べづらいかと思っていましたが、全くその心配もなかったです…


K.K.様 60代 男性  2020.01.31
トルコ料理は野菜が多く、お米も美味しく、土地の特色ある産地の料理が食べられて嬉しかったです。ブュッフェの品数の多さにも大変満足です。昼食、夕食どれもトルコ料理で美味しくいただきました。もっとスパイシーな食べ物で食べづらいかと思っていましたが、全くその心配もなかったです。もちろん嗜好にはそれぞれあるかと思いますが、私はトルコ料理を楽しむことができました!またトルコに来たいと思います。友人にも是非おすすめしたいです。▶もっと見る

ドルマ(Dolma):ミディエ・ドルマ、ドマテス・ドルマなど

ミディエ・ドルマス
代表的なトルコ料理の一つ「ドルマ(Dolma)」はお米を使った料理です。ドルマは詰め物料理を意味し、野菜の中身をくり抜き具を詰めた料理全般を指します。詰める具材はお米やお肉に玉ねぎです。

ドルマには、お肉を主体とする具をバターで調理して詰める温かいドルマと、お肉は使わないでお米を主体とする具をオリーヴオイルで調理して詰める冷たいドルマがあります。いずれもお米は必需品です。

詰めるのに使う野菜は主にピーマン、トマト、ナス、キャベツにズッキーニ、そしてブドウの葉です。包むものによって名前が変わるのも特徴です。なお、ぶどうの葉や野菜の葉で巻いたドルマは「サルマ」と呼んで区別することもあります。種類も豊富でボリュームもあるので、前菜だけでなくメインとして食べられることも。
 

トルコのドルマ料理一覧

 
ミディエ・ドルマ
ムール貝にお米(ピラフ)を詰めたドルマで冷製料理です。ピラフにはムール貝の出汁がしみ込んでいて、レモン汁をかけてさっぱりといただきます。
 
ヤプラック・ドルマ
トルコ語でヤプラックは「ブドウの葉」を意味し、ブドウの葉で具を巻いたドルマの王様です。塩漬けしたブドウの葉でピラフやひき肉に野菜などを包んで煮た料理です。
 
ビベル・ドルマ
トルコ語でビベルは「ピーマン」の意味で、その名のとおりピーマンにピラフやお肉などの具を詰めて水やスープでクタクタになるまでじっくり煮た料理です。
 
ドマテス・ドルマ
トマトの中身をくり抜いて、その中にピラフやお肉などを詰めて水やスープで煮た料理です。
 
ラハナ・ドルマ
キャベツの葉にピラフやひき肉などを包んで煮た料理で、いわばトルコ版ロールキャベツです。
 
パトゥルジャン・ドルマ
ナスの中身をくり抜いて、その中にピラフやひき肉などを詰めて煮た料理です。

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口コミ:トルコのお料理は割と日本人好みの味…


Y.M.様 50代 女性 2020.03.11
トルコのお料理は割と日本人好みの味で食べやすく、おいしくて他の外国のお料理より馴染み易かったです。旅行前トルコ料理を食べられるか心配でしたが、食べすぎる位でした。出されたものは、ほぼ完食してしまいました。▶もっと見る

世界三大米料理の一つ「ピラフ(Pilav)」:サーデ・ピラウ、ハムシ・ピラウなど

ブルグル・ピラウ
日本でよくエビピラフやカレーピラフなど、○○ピラフと耳にする事があると思いますが、実は「ピラフ」はトルコ料理なんです。トルコ語ではピラフの事を「ピラウ(Pilav)」と言い、ピラフの語源と言われています。

「トルコ人がアナトリアに到着する前から食べられてきた古い歴史を持ち、オスマン帝国時代、スルタンの慶事の祝祭の招宴で重臣たちにピラフが供せられた様子を描く絵画も残されています。トルコのピラフは付け合わせとして出てくる事がほとんどです。
 

トルコのピラフ料理一覧

 
サーデ・ピラウ
松の実が入ったバター風味のトルコでは定番のピラフです。付け合わせとして出される事がほとんどで、ピラフそのものにしっかりと味付けがされていてヤミツキになる味です。
 
ブルグル・ピラウ
ブルグルとは、小麦を石臼で挽いて皮を適度に剥いた「挽き割り小麦」です。トルコではお米のようによく使われていて、これをピラフにして食べます。
 
イチュ・ピラウ
子羊や鶏などの丸焼きを作るとき、その中身として入れるピラウです。お米に加えレバーの細切れや刻み玉葱、 松の実、カラントにハーブのディルを入れ羊などのスープを加えて炊きあげます。
 
ぺルデ・ピラウ
ピラフの中には干しブドウやナッツが入っていて日本では味わったことのない味わいですが、これが意外にヤミツキになります。帽子のようなユニークな形をした東方アナトリアの郷土料理です。
 
ハムシ・ピラウ
カタクチイワシ(ハムシ)で作るイワシのピラフで黒海地方の郷土料理です。黒海地方の魚といえば「Hamsi(ハムシ)」と言われ、ピチピチと跳ねるハムシの姿は黒海地方の民族舞踊のモチーフにもなるほど。
 
ケシケキ
トルコには宗教行事や祝日、結婚式などの特別な日に食べる『ケシケキ』という伝統料理があります。麦やお肉、玉ねぎなどを牛乳で一晩かけて煮込んだおかゆのような料理で、親族や近所の人が一緒に協力して作ります。

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口コミ:“世界三大料理”すごく期待してきました。今回とてもいい!!と思ったことは…


T.N.様 60代 女性  2019.07.28
“世界三大料理”すごく期待してきました。今回とてもいい!!と思ったことは、とにかくトルコのお野菜が豊富で、野菜不足を気にしなくていられたこと!海外で野菜不足になることが多かったですがよかったです。多岐にわたる食材の豊かさ、これはトルコがいかに豊かな国なのか、という事が分かりました。野菜以外もいろいろな食材を食べられたこともよかったです。▶もっと見る

 
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トルコ風ピザ「ピデ(Pide)」:エトリ・エキメッキ、ラフマジュンなど

ピデ
ピデとはトルコのピザとして親しまれている料理で、船に似た細長い形をしています。もちもちとした弾力がある厚手の生地に、様々なトッピングを乗せて焼き上げるのが特徴です。ピデの生地には砂糖が使われており、ほのかに甘く懐かしい味がします。

特に人気が高い具材はひき肉や卵で、ほうれん草もよく使われています。また、サラミや角切りにした肉、羊などの乳から作ったチーズもポピュラーな具材です。チキンのピデやチーズのピデなど、シンプルな味わいのものもあれば、ひき肉と卵のピデや、トマトやピーマンなどの野菜をトッピングしたピデや一度に様々な味を楽しめるピデなど、バリエーションが豊富です。
 

トルコのピデ料理一覧

 
クイマル・ピデ
玉ねぎ、パセリをみじん切りにして挽き肉と合わせてハンバーグのようによく捏ねます。
そこに、トマトと辛くないししとうのみじん切り、パプリカペースト、塩コショウ、パプリカパウダー、オリーブオイルを加えて混ぜます。
そして、生地に乗せて薪を使った石窯で焼き上げます。
 
スジュクル・ピデ
トルコ語でスジュクルは「サラミ」で、トルコの細かくカットされたチーズにサラミが乗ったピデです。
スジュクはソーセージと同様に腸詰めの保存できる加工肉ではありますが、燻製せずに自然乾燥で発酵させています。
この為、ソーセージよりも太めで見た目はサラミのようなイメージです。
 
ペイネルリ・ピデ
トルコの各地域によって使うチーズの種類が異なりますが、特徴としてどれもモッツアレラチーズのように溶けやすく伸びるチーズです。
味は、スイスのグリュイエール、イギリスのチェダーチーズの中間くらいで、チーズフォンデュのように濃厚でしっかりとしています。
 
クシュバシュル・ピデ
トルコ語でクシュバシュルは「角切り肉入り」を意味します。こちらは羊肉のミニサイコロステーキが乗ったピデです。
このピデは角切り肉を使うので、クイマルピデのように捏ねずに、トマトと辛くないししとうのみじん切り、トマトペースト、塩コショウ、パプリカパウダー、オリーブオイルを混ぜて、生地に乗せます。
 
エトリ・エキメッキ
エトリ・エキメッキは古都「コンヤ」名物の薄いクリスピー生地のピデです。
トルコ語でエトリは「お肉入り」、エキメッキは「パン」を意味し、直訳すると“お肉が乗ったパン”になりますが、立派なピデの仲間です。
 
サフランボル・ピデ
サフランで有名な黒海地方に位置するサフランボル市名物のピデで、“サフランボル・ブクメスィ(Safranbolu Bükmesi)”とも呼ばれる、具材を包んで中身を閉じた形のピデです。
牛ひき肉とみじん切りの玉ねぎを炒め、ホウレン草、パセリを入れて、くるりと巻いてから焼くタイプで、外はこんがり、中はホウレン草のみずみずしさが味わえます。
 
ラフマジュン
トルコ人が愛する、トルコのザ・ファーストフード!
ラフマジュンとは、トルコ風のピザのような料理です。パン生地を円形に薄く伸ばし、牛や羊のひき肉と玉ねぎのみじん切り、トマト、ピーマン、イタリアンパセリなどを混ぜた具材を乗せて焼き上げます。イタリア風のピザと異なるのは、チーズを使わない点です。

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イスタンブール市内中心地のお勧めピデ屋:


名称 ニザム・ピデ・ガラタサライ(Nizam Pide Galatasaray)
住所 Kamer Hatun, Kamer Hatun Cd. No:3, 34435 Beyoğlu/İstanbul
電話番号 +90 (212) 249 55 01
ウェブサイト https://www.nizampide.com/en/

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東京のお勧めピデ屋:


名称 アンカラ 道玄坂店(ANKARA)
住所 東京都渋谷区道玄坂1-14-9 ソシアル道玄坂 B1F
電話番号 03-3780-1366
ウェブサイト http://ankara.jp/dogenzaka/index.html

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トルコの魚料理は絶品!タラマ、ハムスィ・タワ、サバサンドなど

魚料理
トルコは肉料理がメインだと思っていませんか!?黒海、地中海、エーゲ海に囲まれたトルコは、実はシーフードも豊富に獲れ、非常に美味しいのです!日本と緯度が近いため、馴染みのある食材を多く目にすることが出来るでしょう。

塩コショウで味をつけて、グリルしたりフライするのが主流の食べ方となっており、レモンやオリーブオイルをかけるのが好まれています。また、それ以外にもサラダ、おつまみ、グリルや煮込み、B級グルメのストリートフードにまで幅広いメニューが広がっており、地域で獲れる食材を余すところなく楽しむことが出来ます。

トルコの魚料理一覧

タラマ
タラマとニンニクをパンまたはジャガイモに練り合わせたメゼ(前菜)です。生クリーム、またはサワークリームなどを加えることもあります。
 
ラケルダ
カツオやマグロを主に使用します。塩漬けにして熟成させ、スライス玉ねぎを添えて、オリーブオイルと共に食べます。
 
カリデス・ギュベチ
カリデス・ギュベチ(Karides Guvec)はエビのオーブン料理です。日本人には大人から子供にまでも好まれる味付けです。
 
ハムスィ・タワ
塩胡椒をしたカタクチイワシに、小麦粉やトウモロコシ粉の衣を付けて油で揚げます。秋~冬にかけての黒海地方の名物料理となっています。
 
バルック・エキメッキ(サバサンド)
イスタンブールではガラタ橋やエミノニュの屋台で売られているものが特に有名です。もちろん、レストランメニューとして食べることもできます。

サバサンドはイスタンブールの名物グルメ!発祥の歴史や人気レシピを紹介 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

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口コミ:私は魚が苦手ですが、トルコのお魚料理もとても美味しくいただくことが出来ました!…


N.Y. 30代 女性  2019.08.21
通常、私は魚が苦手ですが、トルコのお魚料理もとても美味しくいただくことが出来ました!!また他のトルコ料理もとてもおいしかったです。トルコ料理も本場トルコで食べられてよかった。▶もっと見る

トルコパン「Ekmek」:ユフカ、ギョズレメ、シミット、ポアチャなど

ユフカ
なんとトルコは世界で一番パンを食べる国!小麦粉の名産地でもあるトルコでは古くからパン(トルコ語ではエキメッキ)が主食で、パンやパンを使った料理、小麦粉を使った料理が豊富にあります。

政府がパンの質を守る法律を作るほどにトルコの食生活においてパンはかかせません。小麦粉の名産地でもあるトルコには、パンやパンを使った料理、小麦粉を使った料理が豊富にあります。
ここではバリエーション豊かなトルコパン&ベーカリーをご紹介します。
 

トルコのパン料理一覧

 
エキメッキ
エキメッキとはトルコ語ではパンを意味します。名前が「エキメッキ(Ekmek)」だけのものだと基本的には外はカリっ、中はモチモチとしたバゲットパンを表します。
 
ギョズレメ
ギョズレメはトルコ版のクレープのような料理です。小麦粉で作った「ユフカ」という生地を薄く伸ばし、ひき肉やじゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、チーズなどの具を乗せ、「サチ」という名前の鉄板で焼きます。
 
シミット
屋台の大定番、ドーナツ型のごまパンです。街を歩けばいたるところでこのシミット屋の赤いワゴンを見かけます。外側はカリっと香ばしく、噛めば噛むほど味が出ます。
 
ボレキ
トルコの朝食の定番で、トルコではどこの町にもボレキ専門店があります。家庭でもよく作られる庶民料理です。ボレキとは、ユフカと呼ばれる春巻きの皮の様な薄手の生地の間に具を入れ何層にも重ねて、オーブンで焼いたり、油で揚げたりした料理です。
 
シガラ・ボレイ
シガラとはトルコ語で「タバコ」を意味し、タバコの形に似ていた為その名が付けられたトルコ風春巻きです。ユフカと呼ばれる春巻きの皮の様な薄手の生地に具を巻いて揚げて作られる料理です。
 
ポアチャ
トルコでは軽食の定番で朝食でもよく食べられている、スコーンを少し柔らかくしたようなトルコ風お惣菜パンです。シミット(ドーナッツ型ごまパン)と並ぶ、オスマン帝国時代から残る歴史ある国民的フードです。

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口コミ:パンも美味しく、お肉も美味しくて本当によかったです…


A.H.様 30代 女性  2019.07.30
トルコのローカルフードを食べられて本当によかったです。野菜も豊富で、パンも美味しく、お肉も美味しくて本当によかったです。スパイスが効いて食べられなかったらと心配したけど、全くそういうこともなく、美味しく食べられてよかったです!!▶もっと見る

トルコのスープとサラダ:メルジメッキ・チョルバス、チョバン・サラタスなど

ドマテス・チョルバス
トルコの食卓になくてはならない定番料理のスープ。スープはトルコ語で「çorba(チョルバ)」といいます。家庭料理でも、レストランでもスープは欠かせない存在で、メイン料理が出てくるまで食べて待ちます。

レストランでは、テーブルに様々な香辛料や調味料が置いてあり、自分好みの味付けが出来ます。少しずつ加えて、お好みの味を探ってみても楽しいですね!

トルコサラダはメインの料理を待つ間に食べたり、メインとともに付いてくることも。シンプルに塩とレモンで味付けをするだけでもとてもおいしいです。定番サラダ以外にも、マヨネーズやシシトウなどを使って味付けされたサラダなど、種類が多いのも特徴です。ぜひ、トルコ野菜の美味しさをご堪能下さい!

ここで種類豊富なトルコのスープとサラダを紹介します。
 

トルコのスープ&サラダ料理一覧

 
メルジメッキ・チョルバス
レンズ豆と玉ねぎを裏ごした、とろみのあるポタージュスープ。レモンを絞って食べるのもおすすめ。
 
イシュケンベ・チョルバス
羊の胃袋を使ったとても濃厚なスープです。酢やレモン果汁で味付けされたり、ニンニクや唐辛子が入っていることもあります。
 
タウック・スユ
鶏肉をコトコト煮込んで、塩で味付けをしたチキンスープです。米状のパスタが入っていることもあります。
 
ケッレ・パチャ
羊などの頭蓋骨部分のお肉と、足の軟骨などを使ってつくる濃厚スープ。南東部や東部でよく食べられています。
 
ヤイラ・チョルパス
ミント風味のヨーグルトのスープで、高原のスープとも呼ばれます。お米が入っていることも多く、塩で味付けをします。
 
ドマテス・チョルバス
裏ごししたトマトやトマトペーストを使ったスープです。トマトの旨味がギュッと凝縮されていて、酸味がありさっぱりとしているので暑いときにもおすすめです。
 

トルコのサラダ一覧

 
チョバン・サラタス
トマトやきゅうり、唐辛子、チーズなどをサイコロ状に切ってオリーブオイル、レモン汁(または酢など)、塩で和えた簡単で美味しい、トルコの定番サラダです。
 
ルス・サタラス
ルスはロシアの意味。マヨネーズがたっぷりのポテトサラダを「ロシアサラダ」と呼んでいます。
 
ピヤズ
主に「キョフテ」の付け合わせや前菜として食べられることが多いサラダです。柔らかく煮た白いんげん豆を薄切り玉ねぎ、トマト、ゆで卵、にんじん、イタリアンパセリなどと一緒に食べます。

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口コミ:パンとサラダ、フルーツはどこのレストランでも、豊富に取り揃えてあり、美味しくいただくことができました…


T.N.様 60代 女性  2019.06.26
パンとサラダ、フルーツはどこのレストランでも、豊富に取り揃えてあり、美味しくいただくことができました。海外に行くと野菜不足になりがちだけど、野菜も果物も豊富に揃えてありとてもよかった。サバサンドは、大変美味しかったです。▶もっと見る

 
イスタンブール
 
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トルコのスイーツ(Tatlılar):トルコアイス、バクラヴァ、カダイフ・タトゥルスなど

ドンドゥルマ
美食大国のトルコはスイーツも美味しいんです。
フルーツコンポート、ミルク入りのデザート、甘いペーストリーやアイス、そしてチョコレートまで・・・。バラエティー豊かで、1回の旅行では食べきれないほど種類も豊富。

トルコのスイーツはとにかく種類が豊富です。伝統的でとても手の込んだ繊細なスイーツも多く、ヨーロッパや中東などに囲まれているため近隣国の影響を受けたスイーツもあります。激甘スイーツも多いですが、最初は甘すぎても一度食べるとクセになるから不思議です。

ここでは有名なものから変わったものまで、是非食べて頂きたいスイーツをご紹介します!現地で食べて頂く事が一番ですが、お土産として持ち帰れるスイーツもありますので是非参考にしてみてください♪
 

トルコのスイーツ&デザート一覧

 
トルコアイス「伸びるアイス」(ドンドゥルマ)
トルコ名物!日本でもおなじみ、トルコの伝統的な「伸び~るアイス」です。ドンドゥルマとはトルコ語で「氷菓全般」を意味するのですが、その中でもこの伸びるアイスクリームを指すことが多いです。

トルコアイス・トルコ名物の伸びるアイス | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

バクラヴァ
トルコやトルコ周辺の国々で食べられている伝統的なお菓子です。フィロと呼ばれる紙よりも薄い生地に、ピスタチオなどのナッツ類をはちみつで和えた具材を挟み幾層にも重ねて焼き上げ、仕上げに甘いシロップをかけます。
 
ロクム(ターキッシュデライト)
砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ等)を加えて作られるトルコの伝統的なお菓子の代表です。弾力がある柔らかい食感が特徴で、日本のゆべしに似ています。

ロクム(ターキッシュデライト)の紹介ビデオ(1分36秒)


カダイフ・タトゥルス
トルコ南東部で特に有名な伝統的なお菓子で、トルコのスイーツ屋さんや、レストランのデザートにも必ずあるポピュラーなお菓子です。
 
キュネフェ
キュネフェとは、小麦粉で作られる極細の麺状のカダイフの生地に新鮮なチーズを挟んで焼き上げ、仕上げにシロップや砕いたナッツをかけて作られる伝統的なスイーツです。
 
トゥルンバ
スペインのチュロスの様な生地を一口大の大きさにして油で揚げ、甘いシロップを浸して作られている伝統的なお菓子です。
 
フルン・スュトラッチ
牛乳、砂糖、お米を煮て、コーンスターチで固めてオーブンで焼いてから冷やします。甘いデザートが多い中、これは程良い甘さで、トロっとした食感もたまりません。
 
カザンディビ
外側のキャラメリゼされた部分は香ばしく、そのほろ苦さと、中の濃厚なミルク味とモチモチした食感がクセになります。
 
アシュレ
ナッツやドライフルーツなどを甘く煮た日本で言うお汁粉のようなもので、トルコで最も古くからあると言われている伝統的なスイーツです。
 
レヴァニ
シロップをかけたスポンジケーキで形は手のひらくらいの四角い形が多いです。
 
イルミック・ヘルワス
イルミック(セモリナ粉)とグラニュー糖、水、バター、松の実を煮詰めて作られたものになり、トルコの伝統的なお菓子のひとつです。
 
ピシマーニエ
小麦粉、バター、砂糖にレモン塩などで作られたお菓子です。糸のように細い繊維状の生地が何重にも巻かれていて、見た目は白い毛糸玉のようで、一見お菓子と気付かないかもしれません。
 
ギュラッチ
ラマダン期間中の時にだけ食べられるスイーツです。
 
トルコチョコレート
トルコはナッツの名産地でもあるので、「ピスタチオ」や「ヘーゼルナッツ」などの高級ナッツがふんだんに使われているチョコレートも豊富にあります。

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トルコのお酒・ドリンク:ワイン、ラク、アイラン、チャイなど

ラク
トルコで飲みたい!おすすめドリンク。

トルコ料理を楽しむなら、ドリンクも欠かせません。現地の人々に親しまれている飲み物なら、トルコ料理との相性も抜群です。

トルコ人にとって無くてはならない飲み物といえば、チャイ。トルコは一人当たりの紅茶消費量世界一を誇ります。また、日本ではあまり知られていませんが、トルココーヒーも世界的に有名で、その文化と伝統はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

一方、トルコで最もポピュラーなお酒はラク。アニスというハーブを使った無色透明の蒸留酒で、水を注ぐと白濁する不思議なお酒です。トルコは古くからブドウおよびワインの名産地でもあり、その品質は世界的に高い評価を受けています。

トルコのポピュラーなお酒やソフトドリンクについて紹介します。
 

トルコのお酒&飲み物一覧

 
トルコワイン
トルコはワイン発祥地の一つ。ブドウの生産量は世界トップクラスで、ワイン醸造に適した固有品種も数多くあります。
 
ラク(RAKI)
トルコで最もポピュラーでトルコならではのお酒、それが「RAKI(ラク)」。ブドウからできており、アニスと言うセリ科のハーブの種から香り付けされたアルコール40度以上の蒸留酒。
 
トルコビール
トルコのビールは癖がなく、さっぱりとしてビックリする程飲みやすく、普段ビールが苦手な方でも軽く飲めるので、現地で是非味わってみてください。
 
トルココーヒー
トルココーヒーとは、細かく挽いたコーヒー豆を砂糖と一緒に小鍋で煮立てて作る、トルコ独自のコーヒーです。
 
トルコ紅茶
トルコでは無くてはならない飲み物、それが「チャイ」です。一般的に飲まれるチャイはいわゆる紅茶です。
 
アイラン(トルコ風ヨーグルトドリンク)
トルコの代表的な飲み物の一つがヨーグルトドリンクの「AYRAN(アイラン)」です。日本の「飲むヨーグルト」の様に甘くはありません。 塩味のヨーグルトドリンクです
 
サーレップ(Salep)
トルコで寒い冬の季節に街角からふんわりと甘い香りがすることがあります。これは、まったりとクリーミーでミルクの味のする少しシナモンの効いた熱々の「SALEP(サーレップ)」と言う飲み物です。

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Q. トルコのレストランでアルコールをオーダーすることはできますか?


A. トルコではアルコール飲料の制限はありませんので、昼食や夕食時にビールやワインをお飲み頂く事は可能でございます。アルコール類の金額の目安は1杯20リラ前後になり、お支払いは殆どが現金での対応となります。▶もっと見る

トルコのローカルフード(ロカンタ料理):マントゥ、メネメン、ムサカなど

ロカンタ
トルコにはロカンタと呼ばれる家庭料理メニューが豊富に揃う地元客に人気の大衆食堂があります。ローカル感満載の雰囲気の中で、絶品のトルコ料理が格安で食べられます。

ショーケースに前菜からメインまで沢山の料理が並び、好きなものを選んで注文するスタイルが多いので、トルコ語が話せなくても指差しで注文出来ます。グリル料理や揚げ物もありますが、時間をかけて煮込んだ料理が主体となっています。ちなみにパンは無料でついてくる嬉しいシステムです。
ロカンタ料理の代表的な一部分紹介します。
 

トルコのロカンタ料理(ローカルフード)一覧

 
マントゥ
マントゥはトルコの伝統料理の一つで、小麦粉で作った生地に牛肉や羊肉のひき肉などの具を詰めて茹でたトルコ風の小さな水餃子です。
 
サジュ・カブルマ
お肉と玉ねぎやトマト等の野菜をスパイスでピリ辛に炒めた家庭でもよく作られるシンプルなトルコ料理でロカンタでも人気のメニューです。
 
クル・ファスリエ
乾燥した白インゲン豆を水で戻してから、トマト、羊肉、玉ねぎ、にんじんなどとともに煮込んだ料理です。
 
メネメン
トルコ風スクランブルエッグとして朝食でよく食べられている卵料理です。
 
ムサカ
ムサカといえば、ギリシャのものが有名ですが、トルコにも「ムサカ」があります。トルコのムサカは、ギリシャ版と違い、ベシャメルソースを加えず材料を重ねません。
 
イマーム・バユルドゥ
オリーブオイルで炒めたトマト、タマネギ、ニンニクなどの野菜を、同じくオリーブオイルで焼いてくりぬいたナスに詰めて、水と塩、砂糖、レモン汁などで煮詰めます。冷やして食べる前菜です。
 
カルヌヤルク
ナスのお腹を開いて具を詰めた料理となります。具には牛ひき肉や羊ひき肉が主に使用され、タマネギ、ニンニク、トマト、パセリなどと共に、塩コショウでシンプルに味付けをします。

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イスタンブールのB級グルメ(ストリートフード):ココレチ、タントゥーニなど

タントゥーニ
旅の楽しみと言えば観光はもちろん、やっぱりその土地ならではの食べ物も楽しみのひとつです。

イスタンブールの街角には軽食スタンドや屋台が多く、現地の人も旅行者も気軽に安くて美味しい食べ物を楽しむ事が出来ます。

世界三大料理の一つであるトルコ料理のB級グルメも気になりませんか?ここでは、美食の国トルコのストリートフードを解説します。
 

イスタンブールのB級グルメ(ストリートフード)一覧

 
ココレチ
ココレチとは羊の腸で、焼いたココレチを細かく刻んで、そこにスパイスや刻んだトマトに玉ねぎなどの野菜を混ぜてサンドしたB級グルメです。
 
ミディエ・タヴァ
ミディエとはムール貝のことで、ムール貝に衣を付けて串揚げにしたものを「ミディエ・タヴァ」といいます。添えられている白いソースを付けていただきます。
 
タントゥーニ
地中海地方メルシンのご当地グルメで、円盤のように平べったい鉄鍋の真ん中に細かく切ったお肉(鶏or牛肉or羊肉)を焼いて、野菜と一緒にパンに挟んだりラヴァッシュ(Lavas)と言われるトルコ風ナンに巻いて食べます。
 
クンピル
クンピルとは、両手サイズの大きな蒸したジャガイモを半分に切り開き、そこにお好みのトッピングを乗せて食べる、食べ歩きに最適なB級グルメです。トッピングには、チーズやバター、オリーブ、ソーセージにコーンやマッシュルーム、ピクルスなどがあります。
 
トースト
トルコのトーストとはいわゆるホットサンドの事で、2枚のパンにチーズやサラミなどを挟みプレスして焼いたものを言います。
 
ケスターネ
焼き栗の事でケスターネとは栗を意味します。秋冬になると街中でケスターネを売る屋台を多く見かけトルコの秋冬の風物詩です。

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トルコ発祥のヨーグルトは飲み物に料理に大活躍!アイラン、ジャジュクなど

トルコ ヨーグルト
日本でもお馴染みのヨーグルト。日本の食生活の中にも当たり前に存在するヨーグルトの発祥地が実はトルコだった!という事実は残念ながらあまり知られていません。トルコは発祥の地だけあって、ヨーグルトの一人あたりの年間消費量は約35kgと世界1位なんです!

日本では、ヨーグルトといえば「ブルガリアヨーグルト」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ということは、ヨーグルトの原産国はブルガリアだと思いますよね。

でも違います。実はトルコがヨーグルト発祥の地なんです!トルコが本場だったなんて…と意外に思われる方がほとんどだと思います。メーカーによる商品ネーミングの影響力はすごいということを実感しますよね。

ヨーグルトの本場トルコでは多種多様なヨーグルトがあり、ドリンクやスープ、ソースなど料理でも幅広く使われています。
 

トルコのヨーグルト料理一覧

  • アイラン
  • ジャジュク
  • ヤイラ・チョルパス
  • イスケンダル・ケバブ
  • マントゥ
  • ヨーグルトソース

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トルコ料理はなぜ世界三大料理の一つとなっていますか?

トルコ料理
食の文化や食生活と言うのは、住む地域や国によって形作られ、時間の経過とともに文化として定着していきます。 トルコ人の食文化も住んでいる地理と密接に関連しているのです。 トルコ人の飲食の習慣は、地理や気候や原産品など様々な文化との相互の影響を反映しています。

現代のトルコ料理の形成に於いて、トルコ人が11世紀まで中国と国境を接した隣国であった中央アジアとしての歴史、イスラム教の受容とアラビア文化との相互の影響と、過去の時代にアナトリアを支配していたギリシャ、ヒッタイト、イラン(ペルシャ)等の文明の影響が見られます。

結果として、今日の総合的な特徴を備えた現代のトルコ料理の進歩は、中央アジア遊牧民時代、セルジューク朝時代、そしてオスマン帝国時代の3つの部分に分かれます。

トルコ人達は、中央アジアから移住しながら訪れた各場所へ自身の伝統をもたらしました。アナトリアへ住み着いたトルコ人達は、昔からの食習慣を守るのと共に、新しい食文化にも出会い、そして、それらからも影響を受けたのです。

セルジューク朝とオスマン帝国は3大陸に広がった帝国と言う特徴から、かなり多くの民族的・宗教的な要因が見受けられ、それが現在のトルコ料理の豊かさを強固にしている重要な要素となっています。

食に関して権威ある多くの機関により、トルコ料理はフランス料理と中華料理と共に世界三大料理の一つと言われています。

トルコ料理が世界を代表する料理の一つとして認められている理由の一つが、トルコ人達の故郷である中央アジアと、後に移住したアナトリアにおいて遊牧生活と定住生活が一つの場所で一緒に維持出来たと言う事です。

遊牧生活がもたらした実用性と、定住生活で得られた農産物を使用した食糧の発酵や乾燥の様な様々な応用の仕方で耐久性と美味しさの両方を確かにしたのです。この様にして、他の国々とは違った豊かな食文化が生まれました。

トルコ人達はアジア人でもある為、豊富な植物性の材料を手に入れていました。
メソポタミアの香辛料と生肉の味覚をアジアの食材と融合し、アナトリアの多様な植物と動物、地中海と黒海の海産物が合わさり、より幅広い料理を生み出したのです。

中央アジア遊牧時代の料理



トルコ料理
各国の料理が形作られるにあたり、その地方の地理的特徴が重要となります。

トルコ人達の最初の故郷である中央アジアが厳しい気候と乾燥した土地であった事、それにより農業活動からかけ離れていた事、そして海から遠かった事、これらがトルコ料理の形成に於いて重要な役割を果たしました。

草原の過酷な気候と困難な条件下において、遊牧生活を維持したテュルク民族にとって最も大切な栄養の源は、間違いなく肉でありました。

肉の中では、遊牧生活に最も適した動物である羊と馬肉がより多く好まれていました。
これらの肉に加えて、ウサギや鹿などの狩猟動物が頻繁に食されていたのです。

テュルク民族は、肉製品の多さと肉が価値のある食糧である事から、肉を長期保存可能にするために加熱殺菌保存する知恵をかなり早い時代から学んでいました。加熱殺菌保存した肉は、テュルク民族が中国に販売していた最も重要な輸出製品の一つです。

また、加熱殺菌保存と並んで、トルコ人は食物を保存するために乾燥、焙煎および発酵方法からも利益を得ていました。因みに、中央アジアで屠殺された動物は肉だけでなく臓物も使われていました。

テュルク民族は、肉と臓物をタンドール(土窯)または火の上で調理していました。また、肉は角切りにして炒めて冬季のために保存したり、肉に塩を塗って日干しにして保存したりもしていました。

パストラミ(パストゥルマ)としても知られている乾燥肉は、テュルク民族にとってとても重要な食品となり、腐る危険が低いことから特に戦いへ行く兵士達の重要な栄養源ともなっていました。尚、肉製品を季節ごとに分けていたテュルク民族は、秋に作られるパストラミを春の新鮮な肉よりもより好んでいました。

肉のもう一つの保存方法は発酵です。 古代トルコ人は、肉を腸の皮に入れて発酵させることによって、トルコで今日でも愛され、多く消費されている発酵ソーセージ“スジュク(sucuk)”の作り方を習得しました。

トルコ料理においてミルク(通常牝馬のミルク)は、それのみで消費されるのは勿論、バター、チーズ、ヨーグルト、アイラン(ヨーグルトドリンク)、ケフィル(ケフィア)、チョケレック(カッテージチーズの様な物)の様な乳製品として、またミルク入りやヨーグルト入りの料理やデザートとしても昔からずっと多く消費されていました。

乳糖含有量が他の家畜よりも高い牝馬のミルクを発酵することで得られる軽いアルコール入りの乳酒である“KIMIZ(クムズ/クミス ) ”は、古代トルコ人が最も好きなお酒でした。因みに、現在でもモンゴルや中央アジアでは好まれて飲まれています。

トルコチーズ
ヨーグルトは、冬に使われる為に乾燥させていました。“クルト(Kurut)”と言う名で知られる乾燥ヨーグルトは、アナトリアの幾つかの地方で今でも作られています。

また、ヨーグルトの使用方法のもう一つとしては、チーズの製法でした。
ヨーグルトを動物の皮から作られた袋に入れて振って作られたバター、油部分を取り除いた後に塩を加えて沸騰させて水切りをして作られたカッテージチーズの様な乾燥ヨーグルトの一種“チョケレック(çökelek)”や乾燥チーズの一種“ケシュ(keş)”の様なチーズ類は現在もアナトリアのヨリュク(Yörük)と呼ばれている遊牧生活をしているトュルクメン系の人たちによって作られています。

また、古代のトルコ人達は穀物を原料とした料理も多く作っていました。

例として、元は饅頭とされ中国人達から伝わったと思われる小粒の水餃子である“マントゥ(Mantı) ” は、世界で最も広域に広まった料理の一つでもあります。マントゥは変形しつつもモンゴルからイタリア(のラビオリ)まで本当に広い範囲に広まっています。

現在と同様に古代のトルコ人達は、円形でふっくらしたパンである“ソムン(somun) ”、円形で平たい発酵パンの“バズラマ( bazlama) ”、 イーストを使わないクレープ生地の様な“ユフカ (yufka)”の3種類のパンを食しており、これらのパンは主に大麦、小麦、キビで作られていました。

現在でも作られているユフカは、小麦か大麦の粉から作られていました。また、小麦と言えば現在でも食されている引き割り小麦の“ブルグル(bulgur)”も当時から作られている食品です。

セルジューク帝国時代の料理


セルジューク朝は、半遊牧としてメソポタミアとアナトリアに渡り、農業に適したこの地に直ぐに定住し、生活しながら農業でより多くの利益を得始めたのです。

この為、遊牧テュルク民族と比べてセルジューク朝の人々は、農業食品でより多く利益を得ていました。イスラム教を採用していたセルジューク朝は、派手さからは遠く、シンプルな生活を好んでいた為、現在まで伝わっている食文化に関する情報は限られています。

11世紀、セルジューク朝の宮殿に於いて、厨房は料理長の管理のもと、ワイン室は酒造長らの監督のもとに提供されていました。特に、現在に似た形で各トルコ人の家には、家の中の各部分に厨房があり、この部分を調理が作られる場所と言う意味で“アシュルック(aşlık)”と言われていました。

セルジューク朝時代の料理は、伝統的なテュルク民族/トルコ料理の続きとなりました。
それに加えて定住生活を送る事と共にトルコ人の食文化はより豊かになったのです。

トルコ人は中央アジアから始まり、長い移住の旅で訪れた各地域と定住したアナトリアの料理の影響を受けました。セルジューク朝の料理は、遊牧生活の当然の結果である肉とミルク等の動物性食品と、定住生活の基本的な生活源である農産食品からなるシンプルな料理でした。

通常、食事は二食で、この時代の料理では午前中と夜の時間の食事が大事な時間となっていました。

午前中の食事では、通常小麦粉を使った腹持ちの良い食品から構成されていました。
昼食の習慣がなかったセルジューク朝では、2回の食事の間には主に果物と飲み物を摂取していたと言われています。

遊牧のテュルク民族と同様に、セルジューク朝時代でも肉料理は不可欠でした。肉料理内でも特に羊 (マトン)、山羊、子羊 (ラム)が使われると共に、魚、家禽類、狩猟動物(ジビエ)を使った料理も食されていました。

セルジューク朝の人たちは、動物のレバー、心臓、すい臓、頭、胃、腸などの内臓物をも通常タンドール窯(石または粘土で作られた窯)で調理して食していたと言われています。

この時代、中央アジアのトルコ人と同様に大麦、オーツ麦、小麦の粉で作られ、オーブン窯またはタンドール窯パンと名付けられている“ソムン(円形パン) ”、“バズラマ(平たい円形発酵パン) ”、“ユフカ(クレープの様な薄い生地) ”などのパンが作られていましたが、これらのパンは中央アジアのトルコ料理とは違い、各料理と一緒に食され始めるのです。

セルジューク朝では、麦を収穫の後に煮立てて乾燥させ、手または水力で回された石臼の二つの石の間で割ってブルグルを作り出していました。小麦粉はと言うと、小麦を粉砕機でより細かく粉砕して作り出していました。

ソムン (円形パン)
小麦粉から作られた生地は鉄板の上で焼かれ、“ユフカ”、“シェビット(薄いパン) ”、“カトメル(薄い生地を何層にも重ねて揚げたパン) ”、“バズラマ”などのパンが作られていました。

小麦と大麦を発酵することにより、“ボザ(Boza)”という酸味のある発酵飲料も作られていました。小麦は、その他に小麦スープを作るのにも多く使われていたと言います。

セルジューク朝では、乳用動物として羊、山羊、牛、馬を飼育していました。ミルクのほんの一部は新鮮な内に消費されたようですが、採れたミルクのほとんどが、ミルクが少ししか取れない時期の為に、または商業の為に多種の乳製品となっていました。

ミルクからヨーグルト、アイラン、バター、ケフィア、クルト(乾燥ヨーグルト)、クムス(馬乳酒)、チーズなどの食品が生産されました。イスラム教を採用していたセルジューク朝ではアルコールが含まれていたクムスの消費は減りましたが、無くなることはありませんでした。

ヨーグルトからは、動物の皮または木から作られたヤユック(yayık)と言う攪乳器で攪乳してバターも作られていました。

セルジューク朝において、茄子、ほうれん草、ラディッシュ、ビーツ、人参などの野菜が昔から料理に使われていきました。香辛料は、アラブ人との交流の結果としてセルジューク料理に入ったと考えられています。

果物も育てられており、リンゴ、プラム、葡萄、マルメロ(かりん)の様な果物は新鮮な内に食されたのは勿論、乾燥させて冬季にコンポートにもされていました。葡萄からは、お酢やワインが作られました。

この時代の料理に於いて、多種の果物、蜂蜜、ペクメズ(ブドウや桑の実などを煮詰めて作った濃厚なシロップ)で作られ、シャーベットやソルベの元となった冷たくて甘い飲み物である“シェルベティ(Şerbet) ” は、当時の殆ど皆が好んで飲んだ飲み物です。

食べ物と飲み物に味を付ける為に、通常ペクメズと蜂蜜が使われていました。ペクメズは、小麦粉から作られた濡れケーキの様な“ウン・ヘルヴァス(un helvası)”、アーモンド粉から作られた濡れケーキの様な“バーデム・ヘルヴァス(badem helvası)”、サフランで色付けされたお米のプディング“ゼルデ(zerde)”等のデザートの甘味料としても使われていました。

アナトリアのセルジューク朝の時代において、特に金曜日の朝に宴の食事が設けられていました。それに加えて、セルジュークの人達はお客様へのおもてなしを大切にしていたので、お客様が宿泊する為の宿である“ハン(Han)”や隊商宿である“ケルヴァンサライ(kervansaray)”を建設しました。この時代の各都市には貧困者の為に炊き出しもなされていたと言われています。

また、年に五夜あるイスラム教の聖なる夜“カンディル(kandil)”などの大切な日や夜には、セモリナ粉や小麦粉を炒って作るデザート“ヘルヴァ(helva)”を無料で市民に配り、聖なる日の重要性を強調していました。

トルコ料理の紹介ビデオ(2分19秒)

オスマン敵国時代の料理



トプカプ宮殿
三大陸に広がっていたオスマン帝国の豊かさは、もちろん料理にも反映され、紛れもなく帝国の栄光に達していました。豊かであり、質素でもあり、健康的でもある料理であったことが、オスマン帝国料理が世界の料理の中でも別視される最も重量な特徴の一つになったのです。

オスマン帝国料理を形作っている最も重要な要因は、伝統的なテュルク民族の食文化、イスラムの受容、西方移動の際のアラビアとイラン(ペルシア)の料理との相互の影響、帝国内に残って生活をしていたギリシャ人やグルジア人やアルメニア人やユダヤ人少数派と共にアナトリアで育った豊富な品々の幅の広さです。
特に、オスマン帝国の領土が広がるにつれて料理もより豊富になりました。

バヤズット2世の時代、1502年の法律にて「フレッシュカードチーズ(taze lor peyniri)、大粒カードチーズ(kaba lor Peyniri)、フレッシュストリングチーズ(taze dil peyniri)、イスタンブール周辺のフレッシュ微塩白チーズ(taze çayır peyniri)、ボル産ムドゥルヌ・チーズ(Mudurnu peyniri)、下ブルガリア・シュメンのシュムヌ・チーズ(Şumnu peyniri)、自然の山羊や羊のミルクから作られたカラマン産カラマン・チーズ(Karaman peyniri)、ブルガリア産ソフィア・チーズ(Sofya peyniri)、ウシャック産エシメ・チーズ(Eşme peyniri)、レスボス島産ミディッリ・チーズ(Midilli peyniri)、ガズィアンテップ産のテレメ・チーズ(teleme peyniri)、白チーズ(salamura peyniri)、リムノス島産トゥルム(山羊の皮の中で熟成させた)・チーズ(Limni tulum peyniri)、イズミット産トゥルム・チーズ(İzmit tulum peyniri)、ルメリア地方産トゥルム・チーズ(Rumeli tulum peyniri)、フレッシ・カシュカヴァルチーズ(taze kaşkaval peyniri)、バルカン産カシュカヴァルチーズ(Balkan kaşkaval peyniri)」等の多種のチーズがオスマン帝国内の四方八方からイスタンブールにもたらされた事が明記されています。

トルコ料理の歴史の中で最も輝いた時期は、オスマン帝国時代でありました。この時代、オスマン帝国の宮殿に訪れた外国の公人達はトルコ料理にとても感銘を受け、自国の料理人達を教育の為にトルコ人シェフの元に送ったと言います。

オスマン帝国料理といいますが、宮殿料理と民間料理と言う形で二つに分けるのが正しいかもしれません。民間料理は、宮殿料理ほど派手ではありませんが、美味しさと種類の多さでとても豊富なメニューを備えています。

オスマン帝国での市民の食卓は、ゴマを振りかけたパン、少しの羊肉またはパストラミ、お米のスープまたはお米のピラフ、多種の野菜と果物から成り立っていました。食事は地味で床に食卓用の布を敷いてその上に座って食べていました。

食事と一緒に飲む飲み物としては、シロップ、蜂蜜のシェルベティ、ローズウォーター、果物のコンポートが飲まれていました。

オスマン帝国の宮殿料理は、オスマン帝国の食文化の頂点と言えます。宮殿の人々の食事が作られる宮殿の厨房は、毎日何千人分もの食事が作られる大きな料理工場の様でしたが、勿論スルタン(皇帝)の食事は、スルタンのみの料理を作る別の専用厨房で準備されていました。

宮殿の厨房のヘルヴァ調理室(helvahanedeヘルヴァハーネ)では、ジャム、シェルベティ、ピクルス、その他全ての甘味やデザートが作られていました。

またこのヘルヴァハーネでは、スルタンとハレムをはじめとする宮殿の人々の為に、癒しの源として食べられていた練り飴/水飴の様な“マージュン(macun)”も作られていました。このマージュンの中で一番有名なのが、 “ノウルーズ(Nevruz)”というトルコ人の間で春節を祝う行事の為に、多くの種類のスパイスと植物を混ぜ合わせて作られる“ネヴルズィエ・マージュン(Nevruziye (mesir) macunu)”です。

オスマン帝国の宮殿では、栄養と健康の間に密接な関係があると信じられており、それに応じて食事が用意されていました。

誰がどこにテーブルに座るか、そして食事のマナーは法律によって明確にされていたのです。 征服者スルタン・ファティ・メフメットの時代からスルタン達は、食事を一人で、またハレムの人たちと一緒に食べ始めました。

宮殿で第7代目皇帝メフメト2世(スルタン・ファティ・メフメット)の時代に行われていた宴会では、主に肉や肉入りの料理がメインとして出され、ピラフ、多種の野菜の料理、デザートとシェルベティが振舞われていたことが外国人大使と研究者より伝えられています。

オスマン帝国の邸宅では、味付けされたスープ(terbiyeli çorba)、ラムケバブ、タンドールケバブ、焼いた鶏肉、アーティチョークのシチュー(enginar yahnisi)、葡萄の葉のピラフ巻き(yaprak sarması)、茄子のピラフ詰め(patlıcan dolması)、リンゴの肉入りピラフ詰め(etli elma dolması)、卵のドルマ(yumurta dolması)、お米のピラフ(pirinç pilavı)、自家製パスタ(erişte)、白チーズ入りのボレッキ、バクラヴァ、杏子のコンポート、お米のプディングであるストゥラチ(sütlaç)、アシュレ(aşure)、多種のシェルベティなどが振舞われていたと述べられています。

スープ
オスマン帝国末期の厨房では、料理人、女中長、料理兵たちが料理をする職にあった人たちでした。料理人は、各専門部門によりケバブ担当、ピラフ担当、ボレッキ担当、ダイエット担当、コンポート担当、デザート担当、小麦粉生地担当など、其々のグループに分けられていました。

スルタン専用の厨房では、料理をする職務を成す人として料理長、2番目の料理長、ケバブ調理長、デザート長、ボレッキ長、魚調理長、ダイエット長、予備達、兵士達でした。

第30代皇帝マフムト2世の時代からは宮殿に魚用の厨房が作られ、それ以前の時代とは違い革新的となりました。

肉は、伝統的なトルコ料理と同様にオスマン帝国の料理でも重要な食品でした。料理では特に羊と子羊の肉が好まれた一方、牛肉は通常パストゥルマ(パストラミ)に使われていました。

宮殿の人たちと裕福な市民は、羊と子羊の他に鶏肉、ガチョウ、鴨、孔雀、ヤマウズラ、鳩などの動物の肉をも食しており、特に鶏肉が多く消費されていました。
七面鳥はと言いますと、18世紀以降に宮廷料理に入り始めました。

羊、鶏、魚を使って作られた料理は通常、“ケバブ(Kebap)”、シチューの様な“ヤフニ(Yahni) ”、骨なし炭火焼きの“キュルバストゥ(külbastı)”、揚げ物である“クザルトマ(kızartma)”の4つの調理方法で準備されていました。

ケバブは、肉を串に刺して直接炭火の上または肉を鍋に入れて弱火でオーブンか窯で料理したものです。基本的に、ケバブとあまり違いの無いキュルバストゥ(külbastı)は、フィレ状の肉を焼き網の上で調理し、その後ほんの少し水の中で温められたものとなります。

ヤフニ(Yahni)は、切った肉を水と一緒に弱火でゆっくりと煮て調理したものです。タヴァ(Tava)とも言われるクザルトマ(kızartma)は、魚、羊か子羊のレバーを小麦粉に付けてから熱した油で揚げた物です。

ヤフニ
イスタンブールにいたキリスト教徒の少数派は、特に断食期間に白いんげん豆の冷菜“ピラキ(pilaki)”を作っていました。この料理は、19世紀以降イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒の間でも食される料理の一つとなります。

茄子の様な野菜を軽く揚げた後に、肉と一緒に鍋で煮込んだ野菜料理を“シルクメ(silkme)”と言い、また“ムサカ”と言われる野菜料理は、野菜を揚げてその後にひき肉と一緒に油と水で煮込んだ料理です。

オスマン帝国時代の市民は、葡萄の木や果物の木を栽培し、収穫した作物を干しブドウ、お酢、ペクメズ(凝縮果汁シロップ)、シラ(非発酵ぶどうジュース)、ぺスティル(果物ペースト)、クルミとペクメズのソーセージ(cevizli pekmez sucuğu)等の製品が作られていました。

また、ギリシャ人とキリスト教少数派はワインも作っていました。

中央アナトリアでは、ペクメズとデンプン粉を混ぜて沸騰させ、お盆に注いで冷やした後に切り分けて“ペクメズ・ロクム”と言うお菓子や、ペクメズからはその他に“ぺルヴェル(pelver)”と言う名のマーマレードの様な物も作っていました。

デザートとシェルベティは、オスマン帝国料理の中で肉とピラフと同じくらい重要な料理です。オスマン帝国料理は、デザートとシェルベティ無しでは語れません。

デザートがオスマン帝国料理へ加わったのは、中央アジアのトルコ料理からではなく、主にイスラムの受容とアラビア人との影響が増した結果です。そのため、オスマン帝国のデザートの習慣はイスラム教にとって大切な役目を果たしていました。

アラビア語でデザート(甘味)を意味する“ヘルヴァ(helva)”は、イスラム教徒のトルコ人の伝統的なデザートとなりました。ヘルヴァは宮殿のみではなく、すべての人々の間で愛されていたデザートでもあります。

オスマン帝国で、中に米粉と牛乳と砂糖が入ったすべての物を“ムハッレビ(muhallebi)”と名付けられていました。オスマン帝国早期に最も消費されていた小麦粉から作られたデザートは、“ロクマ(lokma)”と“カダユフ(kadayıf)”でした。

尚、現在ではポピュラーな“バクラヴァ(baklava)”は、18世紀までオスマン帝国料理の中では重要視されていないデザートの一つでした。

オスマン帝国で最も好まれていたデザートは、ローマが発祥地と言われている、鶏の胸肉を煮てから叩いて繊維状に割いてミルクを加えて作られたデザートである“タヴックギョウス(tavuğun göğsü)”と、これの底を軽く焼いた“カザンディビ(kazandibi)”でした。

尚、サトウキビはオスマン帝国で少ししかなかった為、食糧と飲み物の甘味としてペクメズと干ブドウまたは蜂蜜を通常使っていました。

アフリカ原産の野菜である“オクラ”が宮殿料理に入り始めたのは、17世紀からです。
オスマン帝国の末期において、オクラは乾燥した状態で大量に料理に使われていたと記録されています。

19世紀にオスマン帝国の宮殿では、トマト、エンドウ豆、ジャガイモ、ピーマン、菊芋、ズッキーニ、かぼちゃ、トウモロコシ等のアメリカ原産の野菜が消費されていました。

トマトは、近代トルコ料理で最も使われている野菜の一つとなっていますが、トルコ料理の歴史の中では本当に新しい物です。時代の記録によりますと、トマトが宮廷料理に入り始めたのは、1690年代からとの事です。

それ以前は未熟な緑の状態のトマトが食されていましたが、時代が進むにつれ赤く熟したトマトを食するようになりました。1840年代でさえトマトとサルチャ(トマトペースト)は料理にあまり使われていなかったとの事です。

オスマン帝国でパンは、ほぼ小麦粉から作られており、大麦粉は飢饉や戦争中の期間のみパンに使われていました。オスマン帝国で小麦粉から作られていたパンの中で最も愛されていたのは、小麦の胚芽と麦芽を取り除いた白いパンです。

オスマン帝国では白いパンの他に、主に市民が食していたパン(nan-I aziz)、中品質の純粋なパン(nan-ı hass orta)、平均的なパン(nan-ıadi)、平らな白いパン(fodula)、長い上質な白パン(fırancala)、ユフカ、全粒粉で作ったパンも食されていました。

お米は、オスマン帝国に16世紀後半以降に入り始め、ピラウは、オスマン帝国宮殿の食卓と同じくらい市民の食卓でも多く食されていた重要な食品でありました。

オスマン帝国料理では、ブルグル(引き割り小麦)、お米、クスクスで作られたピラウは、シンプルな物、トマト入り、アーモンド入り、ピーナッツ入り、干葡萄入り、グリーンピース入り、ひよこ豆入り、茄子入り、鶏肉入りなど27種類あったと言われています。

ピラフ
この時代、重要視されていなかったと思われるオリーブオイルと羊の尾脂肪は、食用よりもランプの油として使われていたと言われています。ごま油は通常デザートに使われていたそうです。

中央アジアのトルコ料理で存在しなかった魚や他の魚介類ですが、オスマン帝国の早期ではあまり好まれていませんでした。しかし、イスタンブールでは、魚が大量に獲れて安かったため、イスタンブールの住民の半数は魚介類を食していたと言います。

人々とは異なり、7代目皇帝ファティ・スルタン・メフメトは魚を好んでよく食べていたことで知られています。1471年皇帝ファティ・スルタン・メフメトの為に、干物の魚、大西洋タラ、キャビア、魚の卵が宮殿へ仕入れられていたと記録されています。

それにも拘らず、オスマン帝国での魚の消費は、19世紀まで広まりませんでした。
19世紀以降にはヨーロッパ料理の影響で、特にラケルダ(カツオの塩漬け)、キャビア、魚の卵、鯖の干物が宮殿で頻繁に食されるようになりました。
宮殿料理ではカキやムール貝の様な貝類は食されず、外国人客に振舞う為に仕入れられていたと言います。

トルコ料理でスープはとても重要です。トルコ人にとってスープは生まれた時から死ぬまで一生食されている料理です。ヨーロッパ料理では、通常食欲を促す為に食べられているスープですが、トルコ料理ではそれだけで立派な一品料理となります。

16世紀のオスマン帝国では、スープは通常チキンや肉からダシをとってお米を入れて作っており、宮殿料理では、煮込んだあばら骨と肉のゆで汁をスープに使っていました。

お米は、オスマン帝国料理に後から入ってきたにもかかわらず、とても好かれていた食品です。宮殿料理と同様に、大量に料理を作っていた公共食堂の“イマーレットハーネ(imarethane)”でも、毎日お米のスープが調理されて、必要な人々に配られていました。

お米の他に、15世紀以降に消費が減ってしまった小麦とブルグルですが、これらもスープに使われていました。

オスマン帝国では、酸味のあるものが好まれていたので、スープにもヴェルジュ(未熟ぶどうの汁)やレモンやお酢やスモモ汁をかけて食されていたと言う事です。

オスマン帝国料理で食されていたタルハナ(ハーブ野菜入り乾燥ヨーグルト)、ブルグル、お米、ひよこ豆、レンズ豆、イシュケンベ(羊の胃)、ケッレパチャ(羊の頭 )などは、現在でもほぼ同じ形で食されています。

東南アジアの熱帯地方で栽培されている胡椒は高価でしたが、宮殿料理で最も多く使われた香辛料です。
特に18~19世紀に作られていた殆どの肉料理や肉を使った料理に胡椒が加えられていました。

オスマン帝国で胡椒の他に、クミン、サフラン、マスタード、コリアンダー、シナモンが多く使われていました。
新鮮なハーブとしては、ミント、パセリ、バジル、紫バジルが多用されました。

エジプシャンバザール
この時代の最も高価な香辛料は、マッコウクジラの腸で形成され糞便中に排泄される結石の様な “アンバー”と、山岳地帯に生息する雄鹿の皮の下の膜から抽出された“麝香(ムスク) ”でした。

アンバーで薄い色をもつ“赤アンバー”は、宮殿料理で作られるヘルヴァやシェルベティや特に媚薬飴を作る際に使われました。

琥珀として知られる、濃い色のアンバーは、通常貴重なテスピ(イスラム教の数珠)やスプーンや器に使われていました。
尚、ムスクは、良い香りから特別な料理やデザートに使われていました。

アメリカ原産の赤トウガラシやバニラやオールスパイスなどの香辛料は、19世紀以降オスマン帝国宮殿料理で使われました。

17世紀、オスマン帝国の宴会の最後には、トルココーヒーの前に、通常ドライフルーツから作られたコンポートであり心地よい水と言う意味である“ホシャブ(hoşaf)”が振舞われていました。

ホシャブは、器の中に入れられシニと言う銅製または銀製のトレーの真ん中に置かれ、その一つの器から全員が宴会用に特別に作られた象牙のスプーンで飲んだと言います。

ホシャフの他には果物から作られた多種のシェルベティも作られていました。

宮殿料理で一番好まれていたシェルベティは、バラ、水蓮、スミレ、ユリの様な良い香りの花と、ムスクやアンバーの様な香辛料から作られたシェルベティでした。

オスマン帝国の食卓では、冬季に通常シナモン、夏季には未熟のブドウと蜂蜜のシェルベティが飲まれていました。この時代、客人には飲み物として通常シェルベティが振舞われ、客人にザクロのシェルベティが振舞われることは親切さを表すとされていました。

オスマン帝国の末期では、イスタンブールの食事において、過去から続く伝統的なグルメの他に、タルト、ローズビーフ、冷製オニオンの副菜、パスタ、クリーム、オイスタースープ、パテ、タレーター/タルタル等のグルメも食されていました。

オスマン宮廷料理が素晴らしければ素晴らしいほど、お祭りや饗宴を除いた食事の規律がシンプルな中にあったと言うことです。

食事は、19世紀まで宮殿でさえ床に近いテーブルで食べていました。マフムト2世の時代(1808-1839)の後、椅子に座って食事をする習慣が始まったのです。

トルコ料理が一番輝いていた時期は、オスマン帝国時代でありました。オスマン帝国は広い領土を支配したこと、そして多くの文化と何世紀も続いたトルコ料理の伝統が、オスマン料理を時の最良の料理へともたらしました。

特にオスマン帝国の宮殿では、本日世界で類を見ない多種でグルメな料理が食されていたのです。この数々の料理の内の殆どが現在のトルコ料理でも尚作られていますが、残念ながら幾つかの料理は忘れ去られてしまっております。

トルコ料理に使われる主なスパイスとハーブ一覧

トルコ料理では、特に肉やピラフの風味を増すために、さまざま香辛料が使われます。イスタンブールの有名なバザールの一つ、エジプトバザールは別名、スパイスバザールと呼ばれ、独特の香りが漂っています。
ここばかりでなく、各地の市場には色とりどりのスパイスが並び、料理好きを喜ばせでくれます。
ここで、トルコ料理に欠かせないスパイスとハーブをいくつか御紹介します。

トルコスパイス

ディル(DEREOTU)


オリーブオイルを使うドルマなどに入れる。ヨーグルト料理やサラダの飾りにも使います。

ミント(NANE)


新鮮なものと乾燥させたものがあります。野菜料理やサラダによく使われます。トルコでは風邪気味の時などにお湯にレモンを絞り、ミントを入れて飲みます。

パセリ(MAYDANOZ)


肉、魚、野菜料理、サラダ、スープにと幅広く活躍するトルコのパセリは、日本のパセリと違い、葉が広がった種類のものです(イタリアンパセリと同じ)。

パプリカ(KIRMlZI BiBER)


肉、野菜料理やソースに広く使われる。辛いものと、フレーク状のマイルドな辛さのものがあります。

シナモン(TARCIN)


米の詰め物やケーキ、特にミルクを使ったデザートに欠かせません。

キョフテスパイス(KÖFTE BAHARI)


キョフテ(ミートボール)用に各種のスパイスを特別にミックスしたもので、市販されています。

スマク(SUMAK)


焼き肉に振りかけると、肉の風味が一段と引き立ちます。タマネギのスライスにまぶしても美味しいです。

月桂樹の葉(DEFNE)


肉料理、スープ、特に焼き魚に使います。

オールスパイス(YENi BAHAR)


ドルマの詰め物など、米の料理に使います。

チョウジ(KARANFİL)


フルーツコンポートやジャムに入れます。

こしょう(KARA BİBER)


肉、野菜料理に最も一般的に使われています。

バザール

タイム(KEKİK)


焼肉やシチューに使われる。

クミン(KİMYON)


肉料理、特にキョフテ(ミートボール)を作る時には欠かせません。

サフラン(SAFRAN)


ピラフやスープ、デザートなどに使います。

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トルコの食べ物を楽しめる場所は?

トルコ料理を楽しめる場所は、レストランだけとは限りません。トルコにはレストランの他にもさまざまな業態の飲食店があります。たとえば、レストランよりも価格を抑えたいのであれば、「ロカンタ」という大衆食堂を利用するのも一つの方法です。「メイハネ」は日本の居酒屋のような飲食店で、「メゼ」と呼ばれる前菜を気軽に楽しめます。

また、街中の屋台やスーパーマーケットで食べ物を買えば、店頭で食べるよりもより安く現地の料理を味わえるでしょう。なお、1日あたりの食費は、利用するお店や注文する料理によって異なりますが、アルコールを飲まない人なら1日あたり3,000~5,000円、アルコールを飲む人なら1日あたり7,000~10,000円程度は最低限の食費として用意しておいたほうが安心です。

レストラン

トルコの食べ物を満喫するためには?

トルコにはさまざまな料理がありますが、できるだけ多くの種類の料理を楽しみたいのであれば、ツアーの利用を検討してみましょう。旅行会社のツアーには、現地の名物料理を楽しむことを目的としたプランもあります。ツアーなら効率よくトルコ料理を楽しめるうえ、お店選びに迷うこともありません。現地で有名なお店や隠れた名店を巡ることができます。

トルコ旅行ではトルコの食べ物を楽しもう!

トルコには味わうべき食べ物や飲み物が多く、現地でなければ味わえない味覚もあります。そこで、便利なのがトルコ旅行専門会社のターキッシュエア&トラベルです。食費込みのツアーに申し込めば、観光の合間に街のレストランでトルコ料理を楽しめます。トルコ旅行を検討している人は、メールフォームから気軽に相談してみましょう。

 
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