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トルコオプショナルツアー

ボスポラス海峡クルーズ


イスタンブール
ツアーコード:OP3
《催行保障人数》 1名以上
《催行日》 毎日
《所要時間》約4時間
往復送迎+日本語ガイド付!


ヨーロッパとアジアを隔てる自然の境界線、世界で唯一無二のボスポラス海峡。
青空の下、歴史の街イスタンブールを海から眺められるのがこのボスポラス海峡クルーズで、イスタンブールに旅行にいらしたら是非体験して頂きたいアクティビティーのひとつです!

ここでは、ボスポラス海峡クルーズの一般的な流れや注意点、料金、予約方法などをご紹介します。

ターキッシュエア&トラベルのボスポラス海峡クルーズ

スケジュール 午前09:00or午後13:00 ご宿泊先ホテルに日本語ガイドがお迎えにあがります。

エミノニュ桟橋から定期クルーズ船へ乗船

クルージングをお楽しみください!日本語ガイドがご案内いたします。
(約1時間半)

イスティックラル通りをノスタルジックトラムで抜けます。

タクシム広場にてフリータイム

ホテルへお送りいたします。(タクシム広場で解散も可能)
料金 10,000円
*1名様でご参加の場合、料金は異なります⇒ 19,000円
ツアー条件 オプショナルツアー(現地ツアー)商品のご利用にあたって

現地日本人スタッフが案内するボスポラス海峡クルーズの流れ

** 下記のレポートは一例です。運営会社によってサービスの内容が異なる場合がございます。 ** 個人的に今回、民営会社TURYOL(トゥルヨル)のショートクルーズを景観ポイントも加えてご紹介したいと思います。
観光船の発着地点は旧市街EMİNÖNÜ(エミノニュ)。鯖サンド屋台船が並ぶ隣となります。
まずはチケット売り場でチケットを買います。出発時間ギリギリまで乗船可能ですが、良い席を確保されたい場合はお早めにご乗船下さい。
往路はヨーロッパ側に沿ってボスポラス海峡を北上し、復路も左手にアジアサイドを見ながら南下しますので、船の左側の席を確保される事をお勧めいたします。

エミノニュより出発 ⇒ 対岸のカラキョイでもお客さんを乗せて...

まずお話しておきたいのはイスタンブールの地形です。イスタンブール中心地は海により大きく3つに分かれています。まずは御存じの様に、南北に長いボスポラス海峡により分けられており、東側が「アジア側」で西側が「ヨーロッパ側」です。このヨーロッパ側も「金閣湾」により分けられています。
金閣湾の南側の小さな半島が「旧市街」でボスポラス海峡クルーズ乗船場のあるエミノニュを含め、トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスク、グランドバザール、エジプシャンバザール、テオドシウスの城壁、ヴァレンス水道橋、カーエリ博物館等のオスマン帝国時代やビザンツ帝国時代の重要な歴史的建物があります。
金閣湾の対岸・北側が「新市街」と言われ、ガラタ塔やタクシム広場、イスティックラル通り等、昔はイスラム教徒以外の異教徒・外国人が住居を構えていた地区で現在もお洒落なカフェやレストランやショッピングがあるモダンな地区になります。

ガラタ塔

乗船場の対岸・新市街にニョキっと聳え立つ三角帽子の塔はイスタンブールのシンボル「ガラタ塔」です。現在9階建て66.9mの高さの石造りの塔。
528年に灯台として建てられ、1204年に第4回十字軍遠征により破壊された後、1348年にジェノバ人により「イエスの塔」として積み立て石で再建されたそうです。オスマン帝国が支配した後は、ほぼ100年に一度作り直され、1717年より火災監視塔としての役割を果たしていたそうですが、1800年代に火災や強風により破損し、1967年の改修により現代の姿となったとのことです。

ガラタ橋

乗船場からすぐに見える旧市街と新市街を繋いでいる橋が「ガタラ橋」です。長さは490m。ガラタ橋の上は車も歩行者もトラムバイ(路面電車)も通るとても賑やかな橋で、ここで有名なのは何といっても釣り人の多さ!雨の日も風の日も朝も夜も常に釣りをしている人でいっぱいです。ここで釣れるのは主にカタクチイワシや小鯵等の小さい魚ですが、老人から若者までのんびりと釣りを楽しんでいます。
また、橋の下はカフェとシーフードレストランが軒並んでおり、特にボスポラス海峡側のレストランから見える海・アジア側・旧市街の景色は最高です。潮の香を感じながらレストランで食事をし、景色と共に橋の上から1m感覚で垂れている釣り糸、釣れた魚が上に上がっていくのを眺めるのも面白いですよ。
有名な「サバサンド」もガラタ橋の下のレストランで味わえます。

ガラタ橋をくぐり左手ボスポラス海峡のヨーロッパ側に沿って北上

ガラタ橋をくぐって出た地点は、金閣湾・右手に広がるマルマラ海・左手のボスポラス海峡の3つの海、また左手にヨーロッパ側新市街・正面にアジア側・右手に旧市街とイスタンブールの全ての海と陸が望める唯一の地点です。
正面のアジア側と右の旧市街は、実は二つの海底トンネルで繋がれています。一つは車両海底トンネルで、もう一つはMARMARAY(マルマライ)と言う地下鉄です。この地下鉄用の海底トンネルを日本の大成建設が作ったという事を御存じでしょうか。全長1,387m、深海55m、世界有数の海流速と言う厳しい条件の中、日本の高い技術を以て2004年より6年以上をかけて海没式トンネルが完成されました。2013年の開通式には安倍首相も出席しており、日本とトルコの関係はここでも強く結ばれています。


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GALATAPORT (2020年内オープン予定)

ガラタ橋を抜けて直ぐ左手に見える建設中の大きな建物が2020年内にオープン予定の「ガラタポート」です。元々ここカラキョイの港は世界からの大型クルーズ船の寄港場所で、現在この場所には同時に3隻の大型クルーズ船の寄港及び1日乗客15,000人の乗客が出入国可能な国際港に、177部屋を持つ5星ラグジュアリーホテル「PENINSULA ISTANBUL」、250店舗のカフェレ・ストランやブランド店、オフィス、またこの地域に元々あった美術館等も併合される、文化と芸術が含まれた一つの街の様な総合施設が造られています。
海沿い1.2㎞、14,000㎡の敷地と言うかなりの大きさの総合施設で、観光客や現地人年間約2,500万人(内、外国人700万人)の利用者を見込んでいるとのこと。イスタンブールの新しいトレンドスポットとなること間違いありません。

ドルマバフチェ宮殿

左手に見えてきた白い大きな宮殿は、ボスポラス海峡クルーズの一番の見どころ、ドルマバフチェ宮殿です。第31代オスマン帝国皇帝アブドゥルメジド1世の命により1843年に建築が始まり、1856年に完成。完成後スルタンは居住地をトプカプ宮殿からドルマバフチェ宮殿に移し、1922年にオスマン帝国最後のスルタンが退去するまで王宮として利用されていました。トルコ共和国初代大統領・建国の父ムスタファ・ケマル・アタトゥルクが1938年11月10日9時5分に生涯を終えたのもこの宮殿です。
この宮殿の正面玄関は海側にありますので、海上からしか宮殿の全貌を見ることができない為、クルーズの一番の見所と言えるでしょう。

チュラーンパレス

左手にずっしりと歴史を感じさせる白い建物が見えてきます。こちら現在ケンピンスキーが5つ星ホテルとして所有している、トルコで最も格式高い宮殿ホテル「チュラーンパレスケンピンスキーホテル」です。
この宮殿は、ドルマバフチェ宮殿を立てさせたアブドゥルメジド1世が最初に1857年に西洋風に建築を計画するも完成前に崩御し、現在のチュラーンパレスは弟の第32第オスマン帝国スルタン・アブデュルアズィズが建てた物で1872年に完成。スルタンの私邸として利用されていました。
1910年に火事で焼け落ちた後、廃墟となっていたところ、1987年に日本の熊谷組が買い取りホテルとして改装開始し、1990年にドイツのケンピンスキーが「チュラーン・パレス・ケンピンスキー」ホテルをオープンし今に至ります。
このホテルに宿泊しなくても、アフタヌーンティーを楽しんだり、宮殿側にある宮廷料理レストラン「TUĞRA(トゥーラ)」で世界三大料理と言われる本格オスマン帝国料理もご堪能頂けます。

オルタキョイ

少し進むとボスポラス第一大橋の麓の海沿いにネオ・バロック様式のモスクが見えてきます。この一角がオルタキョイです。
モスクとボスポラス第一大橋と海のコントラストが絶景で、手作りアクセサリーのお店や屋台が広がり地元の人たちで賑わう人気スポットとなっています。因みに見印のモスクは、オルタキョイ・メジディエ・モスクと言い、1877年建造の歴史あるモスクです。
ここオルタキョイの名物は「KUMPİR(クンピル)」と言うボリュームたっぷりなベークドポテト。ホクホクの特大焼きジャガイモにバター・チーズ・コーン・オリーブ・マッシュルーム等、お好きな具を沢山選んでトッピングしてその上に好きなソースをかけてもらいます。

ボスポラス第一大橋

オルタキョイを過ぎて直ぐに通り抜けるのが、ボスポラス第一大橋。1973年建造、一番最初にできたアジア側とヨーロッパ側を繋ぐ長さ1560mの吊り橋です。
夜はライトアップされ、イスタンブールの夜をロマンチックに演出しています。
大きな橋の下を通るのは圧巻で、このクルーズの醍醐味です!

ルメリ・ヒサル

段々と進み、左手に現れた中世のお城の様な建物は、「RUMELİ HİSAR(ルメリヒサル)」。オスマン帝国スルタンのメフメット2世が、東ローマの都コンスタンティノープルを攻略するために1453年に僅か4か月で造らせた重要な要塞です。「RUMELİ HİSAR(ローマ人の要塞)」=ヨーロッパの砦を意味します。因みにここがボスポラス海峡の最峡部で両岸からの幅は698mとのこと。

ボスポラス第二大橋(ファーティフ・スルタン・メフメット大橋)

クルーズ折り返し地点に差し掛かりました。この橋は1988年に開通された2番目の橋で、イスタンブールを征服したオスマン帝国初代スルタンにちなんで「FATİH SULTAN MEHMET(ファーティフ・スルタン・メフメット)大橋」の名が付けられています。全長は1510m。日本の政府開発援助の下、日本企業により建設されました。


~~[折り返し地点] ここで船がUターンし、アジア側に沿って戻ります~~

アナドル・ヒサル

ルメリヒサルの対岸、向かい側のアジアサイドに対をなして建っているのが、「アナトリアの砦」を意味する「アナドルヒサル」。
こちらはルメリヒサルを造らせたスルタン・メフメット2世の曽祖父ベヤズィッド1世がコンスタンティノープルを攻略するため、また外国船を監査するために1395年に建造しました。アナドルヒサルは改修されていない為、現在は城壁の一部と城壁が残っているだけですが、歴史を感じる要塞です。


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クレリ軍高等学校

ヨーロッパ側からも良く見える白いこの建物は、オスマン帝国時代から神学校、病院、学校等変わりながら1923年より軍高等学校として運営されてきました。

ベイレルベイ宮殿

アジア側第一大橋の少し手前に見えるこじんまりとしているけれども凛々しい趣の宮殿は「ベイレルベイ宮殿」です。オスマン帝国第32代皇帝アブドゥルアズィズにより1865年に建てられたスルタンの夏の離宮で、迎賓館としても使われたバロック様式とオスマン様式が折衷した白い外壁が印象的な宮殿です。

乙女の塔

第一大橋をくぐりウスキュダルに立ち寄った後、アジア側の最後左手にポツリと海に浮かぶのが、乙女の塔です。ビザンツ時代の紀元前28年から立つこの塔は、元々は灯台として使われてきました。この塔にまつわる幾つかの言い伝えの内の一つが、王女が18歳の誕生日に死んでしまうと占い師に言われた王様が、王女をこの塔に閉じ込めてしまいます。そして18歳になった日に王様が王女に会い行ったところ、持っていた籠の中に毒蛇がいてその蛇に王女が噛まれ死んでしまったと言う伝説から「乙女」の塔と言われているそうです。
夕刻にアジア側から乙女の塔を通して後ろの旧市街に沈む夕日を見る景色は別格です!


因みに、歌手の江利チエミが歌った「ウスクダラ」は、ここアジアサイドのウスキュダルをトルコ語歌詞で歌った異国情緒溢れる曲です。1954年に出された曲ですので若い方は知らないかもしれませんが、実は同年の「第5回紅白歌合戦」でこの歌が歌われたとの事。「ウ~スクダ~ラ~、ギ~デ~リ~ケン」とトルコ語ですので呪文の様に聞こえるかもしれませんが、素敵な旋律ですので是非一度お聞き頂き、トルコを感じてみて下さい。

江利チエミ ウスクダラ


~~ガラタ橋をくぐり、クルーズ終了。お疲れ様でした~~

クルーズ船内の飲食

クルーズ船内には小さな売店があり、お菓子類やソフトドリンク、チャイ屋、コーヒーの購入が可能です。
アルコール類は御座いません。
貸切船やクルーザーでしたらアルコールをお召し上がりになりながらクルージングが可能です。


ボスポラス海峡クルーズのベストシーズン

ベストシーズンは真っ青な空の下で行う4月~10月の夏季ですが、四季それぞれの風情があり、船は屋内席も有りますので冬でも安心してクルーズを楽しんでいただけます。
因みにですが、マルマラ海からボスポラス海峡~黒海にかけて3種のイルカが生息しており、5月後半頃~7月がイルカが見える季節です。カモメが集まっている海の下にイルカがいる可能性がありますので良く目を凝らして頂くと、運が良ければイルカを見ることが出来るかもしれません!


クルーズツアー選び

ボスポラス海峡クルーズはトルコ語で「BOĞAZ TURU(ボァズ・トゥル)」と言います。
気軽に楽しめるクルーズとして、市営と民営のクルーズがエミノニュより定期的に出ております。
ロングツアーとショートツアーがありますが、ボスポラス海峡クルーズでの見どころはほぼ第2大橋までにありますので、要領よくアジアとヨーロッパ両サイドの主要スポットを制覇できるショートクルーズがお勧めです。

イスタンブール市営クルーズツアー» [ŞEHİR HATLARI (シェヒル・ハットゥラル) ] 

エミノニュのガラタ橋より少しスィルケジ側にイスタンブール市営の「ŞEHİR HATLARI (シェヒル・ハットゥラル)」=市内定期船の乗り場があります。乗り場が幾つか有る内の「BOĞAZ TURU(ボァズ・トゥル)」がボスポラス海峡クルーズですので、お間違いなく!
こちらはロングクルーズとショートクルーズを毎日運航しておりますが、両クルーズとも一日に1便ずつしか御座いませんので、お見逃しなく!


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毎週火・木・土曜発 

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ロングクルーズ/ノスタルジックボスポラスクルーズ (約6時間)

 10:35 エミノニュ出発 ⇒ 16:40エミノニュ終着
こちら黒海間近の第3大橋(YAVUZ SULTAN SELİM大橋)まで6時間かけて大型船でゆったりとクルーズするツアーです。お時間が存分に御有りの際は、一日かけてお試しになるのも良いかもしれません。
毎日10:35にエミノニュより出発し、BEŞİKTAŞ→ÜSKÜDAR→KANLICA→SARYER→ヨーロッパ側の最終地点RUMELİ KAVAĞI に立ち寄りながら、12:25頃アジア側の最終地点ANADOLU KAVAĞIにて一度下船し、約2時間半休憩となります。ANADOLU KAVAĞIは静かな港町で、シンボルとなっているビザンチン帝国時代1352年建造のYOROS KALESİ(ヨロス城)が丘の上にあります。足腰に自信のある方はこのヨロス城まで登ってみて下さい。ここから眺める黒海とボスポラス海峡の景色は絶景です。ランチはお城のすぐ横のYOROSレストランで景色を眺めながらでも良いですし、お城から港へ下りて海辺のレストランで美味しいシーフード料理をご堪能頂くのもお勧めです。
帰りの船は15:00にANADOLU KAVAĞIを出発し、往路と同じく5か所を回りながら16:40にエミノニュに到着し終了です。

ショートクルーズ(約2時間)

 14:35 エミノニュ出発 ⇒ 16:35 エミノニュ終着
こちらもエミノニュを出発しÜSKÜDARとORTAKÖYに立ち寄りながらボスポラス第二大橋(ファーティ・スルタン・メフメット大橋)まで往復約2時間半海風を感じながら周遊します。

民営クルーズツアー»[TURYOL(トゥルヨル)]

・ショートクルーズのみ
こちら[TURYOL(トゥルヨル)]は、EMİNÖNÜ(エミノニュ)の鯖サンド屋台船が並ぶ隣の乗船場から発着となり、「ボアズトゥル!ボアズトゥル!」とおじさんが叫んでいますので、迷わず直ぐに見つかるかと思います。
このクルーズの利点は、毎日11:00より20:00まで1時間毎に毎時間運航している事!イスタンブール観光の合間のご都合の良い時間に乗船できるのが魅力的です。日中青空の下のクルーズも良いですし、夕日が沈む夕方、夜景が綺麗な夜、それぞれ趣がありますので、お好きな時間にご乗船してみて下さい。
市営よりも少し小さい中型船にてボスポラス第二大橋(ファーティ・スルタン・メフメット大橋)まで往復約1時間半、アジアとヨーロッパ両サイドの主要スポットを制覇できるショートクルージングで、長くも短くもなく丁度良いクルーズツーとなっております。

グループや少しリッチに...と言う方には

  10人以上のグループの方には仲が良い方達だけでお楽しみいただける貸切船を、また少し優雅に特別なお時間をお過ごしいただきたい方には、プライベートヨットやクルーザーをお勧めいたします。
ただこちら、人数やご利用時間により船のタイプや料金が変わってしまいますので、ご自身でご予約頂くのは難しいかもしれません。現地手配のプロである弊社ターキッシュエア&トラベルを通してご予約いただくことも可能です。
クルーズ乗船場までの往復送迎や日本語ガイドをつけて安心でスムーズなクルーズツアーをご提供させて頂きますのでお気軽に御問合せ下さい。

悪天候によるクルーズキャンセル

強風や濃霧により海上交通が当局より禁止された場合、ボスポラス海峡クルーズは催行不可となってしまします。尚、海上交通の禁止は通常その日の朝に決定しますので当日に催行の有無を御確認下さい。

ボスポラス海峡とは…

ヨーロッパとアジアを隔て、マルマラ海と黒海を繋ぐ海峡です。
全長約30㎞と南北に細長く、一番深い所で水深110m、平均水深が60m。
現在ボスポラス海峡には3つの橋が架かっており、両陸を容易に往来が可能となっております。実は、この3つの橋の真ん中の第二大橋(ファーティ・スルタン・メフメット大橋)は、日本政府開発援助の下、日系企業が共同で建設した橋なのです。因みにこの橋は1988年に開通し、同年に日本で開通した瀬戸大橋とは姉妹橋の関係にあり、ここでも日本とトルコの友好が窺えます。

イスタンブール ボスポラス海峡
ボスポラス海峡は国際海上輸送がなされている最も狭い海峡と言われ、黒海沿岸隣国のロシア、ブルガリア、ジョージア、ルーマニア、ウクライナへの船も頻繁に往来し、またイスタンブール市民の日常生活の足であるアジア側とヨーロッパ側を行き来する定期船も絶え間なく運航しており、海上交通の要所として常に船で賑わっています。
歴史的にも幾度も舞台となった場所で、例えば紀元前493年にはペルシャ帝国のダレイオス1世の軍が渡ったり、アジア側の現KADIKÖY(カドゥキョイ)は世界史で習ったカルケドン公会議のカルケドンの町ですし、同じくアジア側のÜSKÜDAR (ウスキュダル)はあのナイチンゲールが活躍した陸軍野戦病院があった場所です。
紀元前685年にギリシャ人が一番最初に居住を始めた後、ボスポラス海峡沿いは昔からその時代の人たちが住居を建ててきました。今でも歴史的建造物と一緒にトルコの富裕層の邸宅が構えられております。
毎日ボスポラス海峡の絶景を見ながら過ごす生活なんて、本当に贅沢な限りですよね!
因みに、クルーズ中お気付きになるかと思いますが、海峡沿いのどの建物も海から船が付けられるようになっているのが特徴です。家の船着場からプライベートボートやカヌーで海峡に繰り出す人もクルーズ中に見られるかもしません。
歴史に思いをはせ、歴史の息吹を感じながら是非クルーズをお楽しみください。


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毎週火・木・土曜発 

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