トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社
『ターキッシュエア&トラベル』

ターキッシュエア&トラベル
日本旅行業協会

観光庁長官登録旅行業第1997号
日本旅行業協会 正会員
東京商工会議所 会員

電子旅行取引信頼マーク

弊社はJATAがインターネット電子旅行取引で
一定の要件を満たす当該者のHPに対し認定する
e-TBTマークを取得しています

トルコ基本情報

トルコに行くなら一度は味わいたい!おすすめの食べ物や飲み物を紹介


■目次
 

現地の食事を味わうことは、旅の醍醐味のひとつです。ヨーロッパとアジアの境目にあるトルコでは豊かな食文化が育まれており、トルコ料理はフランス料理や中華料理に並び、世界三大料理と呼ばれています。しかし、トルコではどのような料理がポピュラーなのか、よく知らないという人もいるでしょう。そこで、トルコに行くなら一度は味わっておくべきトルコ料理について紹介します。

1.トルコで食べたい!おすすめ料理

日本で有名なトルコ料理といえばケバブですが、トルコ料理には他にも野菜を使った料理やパンなど、さまざまなバリエーションが存在します。現地では親しまれているものの、日本ではあまり知られていない料理も多いです。ここでは食事の時間に楽しみたいトルコ料理を紹介します。

1-1.ケバブ(Kebab)

トルコの料理といえばケバブを連想する人も多いでしょう。日本でもケバブの屋台を見かけることは多いです。特に有名なのは、味付けしたブロック状の肉を串に刺し、薄くそぎ切りにしたものをパンに挟んだりプレートに乗せたりして食べる「ドネル・ケバブ」です。ただし、トルコにおけるケバブとはドネル・ケバブに限らず、肉料理全般を意味します。トルコでは宗教上の理由から豚肉が禁止されているため、羊の肉を食べるのが一般的でした。地代の流れとともに、牛や鶏の肉も使われるようになってからは、ケバブのバリエーションも増えつつあります。

よく知られているのは「シシ・ケバブ」や「アダナ・ケバブ」などです。シシ・ケバブは串に刺した肉や野菜を焼いた料理で、見た目は日本の焼き鳥に似ています。アダナ・ケバブはキーマ・ケバブとも呼ばれ、ひき肉を鉄串に刺して炭火焼きにした料理です。つくねに似た料理ですが、スパイスがふんだんに使われており、ピリ辛な味わいが楽しめます。

トルコ料理

1-2.キョフテ(Köfte)

キョフテとは、トルコの代表的な料理の一つで、ハンバーグのようなひき肉料理のことを指します。キョフテは具材や調理法によって名前が変わるのが特徴です。塩コショウとスパイスで焼いた「ウズガラ・キョフテ」や、ひき肉を団子状に丸めて揚げる「クル・キョフテ」、トマトとジャガイモを煮込んだ「イズミール・キョフテ」など、200種類以上ものキョフテが存在します。一般的なのはトマトソースで煮込んだもので、付け合わせとしてヨーグルトを添えるのがトルコ風です。肉団子をヨーグルトソースで煮込んだ「ヨーグルト・キョフテ・チョルバ」という料理もあります。



イスタンブール人気ランキング【第1位】

毎週水・土日発  全出発日催行決定 ♪

✽ 先着限定! お得なバーゲン!

燃油サーチャージ込み!全観光・全食事付

159,000円〜

『羽田発・イスタンブール海峡クルーズと世界遺産歴訪トルコ9日間』
直行便トルコ航空指定!

4名から17名限定・バスは1人2席

クリックボタン

1-3.ドルマ(Dolma)

ドルマとはトルコの言葉で「詰め物」を意味する言葉で、トマトやナス、ズッキーニ、パプリカなどの野菜の中身をくり抜き、具を詰めた料理全般を指します。中に詰める具材は主に玉ねぎやひき肉、米などです。米や玉ねぎは冷たく、ひき肉は暖かくして食べるのが基本的な食べ方とされています。野菜のかわりにぶどうの葉で具を巻いた「ヤランジュ・ドルマ」や、ムール貝の中に具材を詰めた「ミディエ・ドルマ」など、包むものによって名前が変わるのも特徴です。なお、ぶどうの葉や野菜の葉で巻いたドルマは「サルマ」と呼んで区別することもあります。

1-4.フムス(Humus)

トルコにはエズメという豆や野菜をペーストにした料理があります。その中でも、特に有名なのがひよこ豆をペーストにした「フムス」です。中東の伝統的な料理の一つで、正確な起源は明らかになっていないものの、13世紀には既に食べられていたという記録が残っています。宗教上の理由から豚肉を口にできず、菜食主義者が多い中東の人々にとって、フムスは貴重なたんぱく源でした。材料はひよこ豆の他にゴマペーストやオリーブオイル、ニンニク、レモン汁などです。

ひよこ豆にはたんぱく質やビタミン類のほか、カルシウムや鉄分、亜鉛、葉酸、カリウムなどのミネラル類や食物繊維が豊富に含まれています。生活習慣病の予防や便秘の解消に効果的なことから、アメリカのセレブの間でもスーパーフードとして広まっている食べ物です。日本人にも食べやすい味で、パンや野菜につけて食べたり、サンドイッチの具として野菜やハム、鶏肉などと一緒に挟んだりして楽しめます。

kofte

1-5.マントゥ(Manti)

マントゥはトルコの伝統料理の一つで、小麦粉で作った生地に牛肉や羊肉のひき肉などの具を詰めて茹でた料理です。ラビオリなどのショートパスタに似た料理で、茹でた後にヨーグルトソースやトマトソース、溶かしバターなどをかけて食べます。中国の蒸しパンである「まんじゅう」をルーツとする料理ともいわれており、トルコの水餃子と呼ばれることも多いです。

有名なのはトルコの中央部にある「カイセリ」という都市で食べられているカイセリ・マントゥで、普通のマントゥよりも小さめに作られています。かつてのカイセリでは、新婦が新郎の母親にマンティを振る舞う習慣がありました。これは、新婦の料理の腕前を見るための習慣で、マンティが小さければ小さいほど料理上手であると見なされていたのです。

1-6.ギョズレメ(Gözleme)

ギョズレメはトルコ版のクレープのような料理です。小麦粉で作った「ユフカ」という生地を薄く伸ばし、ひき肉やじゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、チーズなどの具を乗せ、「サチ」という名前の鉄板で焼きます。レストランでは切り分けた状態で出されることが多いものの、屋台ではそのままの形で手渡されることが多いです。屋台で買えるギョズレメは食べやすいように巻いた形になっており、その場で頬張ることができます。

1-7.ラフマジュン(Lahmacun)

ラフマジュンとは、トルコ風のピザのような料理です。パン生地を円形に薄く伸ばし、牛肉や羊肉のひき肉と玉ねぎ、トマト、ピーマン、イタリアンパセリなどを混ぜた具材を乗せて焼き上げます。イタリア風のピザと異なるのは、チーズを使わない点です。味付けは塩こしょうとスパイスで仕上げ、食べるときにレモンを絞ります。生のレタスやトマトなどの野菜を巻いて食べることも多いです。生地が薄いので、小さく丸めればそのままかぶり付くことができます。ラフマジュンはトルコのファストフードとして親しまれており、軽食やおやつとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりの料理です。


1-8.ピデ(Pide)

ピデもラフマジュンと同じく、トルコのピザとして親しまれている料理です。ただし、ラフマジュンのような円形ではなく、船に似た細長い形をしています。また、具材を巻けるほど生地が薄いラフマジュンに対し、ピデはもちもちとした弾力がある厚手の生地に、さまざまなトッピングを乗せて焼き上げるのが特徴です。特に人気が高い具材はひき肉や卵で、ほうれん草もよく使われています。

また、サラミや角切りにした肉、羊などの乳から作ったチーズもポピュラーな具材です。ピデの生地には砂糖が使われており、ほのかに甘く懐かしい味がします。チキンのピデやチーズのピデなど、シンプルな味わいのものもあれば、ひき肉と卵のピデや、トマトやピーマンなどの野菜をトッピングしたピデなど、一度にさまざまな味を楽しめるピデもあり、バリエーションはさまざまです。
 

2.トルコで食べたい!おすすめデザート

トルコの食卓では、甘いデザートが欠かせないものとなっています。
フルーツコンポート、ミルク入りのデザート、甘いペーストリーその他、さまざまな種類がありますが、特にペーストリーはデザートの主役を占めています。
その名もさまざまな甘いお菓子に、甘味のないカイマク(水牛のミルクから作るクリーム)を添えたものが特に喜ばれます。

ところで、トルコには「女の子の胸」「女性のへそ」などのデザートがあります(._.)
けっして女性蔑視(べっし)ではなく、その形状から名付けられました。
もちろん女性もその名を口にして甘いデザートを口に運びます!


トルコ料理


2-1.バクラヴァ(Baklava)

バクラヴァはトルコや、トルコ周辺の国々で食べられている伝統的なお菓子です。フィロと呼ばれる紙よりも薄い生地に、ピスタチオなどのナッツ類をはちみつで和えた具材を挟んで焼き上げます。仕上げにバラの香りがする甘いシロップをかけて完成です。生地1枚あたりの薄さは0.2mm以下ともいわれており、30~40枚ほどの生地を重ねて焼き上げます。

バクラヴァは16世紀のトルコ語の文献に登場しますが、10世紀には既にバクラヴァの原型となるお菓子が存在しており、当時はバラの花弁を蒸留した香水で香りをつけた生地の中にナッツを詰め、アーモンドオイルで揚げていました。トルコのガジアンテップという街はピスタチオの特産地として知られており、バクラヴァを取り扱っている店が多いです。現地の人々もピスタチオを好み、よく食べます。

2-2.ドンドゥルマ(Dondurma)

ドンドゥルマとはトルコ語で氷菓全般を意味する言葉ですが、その中でも伸びるアイスクリームを指すことが多いです。材料にサ―レップというランの根を粉末状にしたものを使っているため、独特の粘り気があり、棒にくっついたまま落ちてきません。ドンドゥルマの露店は、観光客が多く集まるエリアなどでよく見かけます。

夏限定の露店も多いものの、ほとんどの店が朝早くから夜遅くまで営業しており、1カップ1~2トルコリラ程度の価格で食べられるのが魅力です。注文をすると売り子さんがパフォーマンスをしながらアイスを作ってくれます。かつてはヤギの乳を使ったバニラ味が主流でしたが、ピスタチオやチョコレート味、コーヒー味などさまざまな味のドンドゥルマが楽しめる店も多いです。

2-3.ロクム

砂糖とスターチから作られるロクムはトルコの伝統的なお菓子の代表です。
15世紀、すでにロクムはオスマントルコ帝国の人々の人気を得ていましたが、現在の形になったのは19世紀になってからです。初めは小麦粉とともに、はちみつと凝縮ぶどう液が使われていました。19世紀、砂糖の輸入と共にはちみつに代わり砂糖が材料として登場、その後小麦粉に変わって小麦のスターチが使われるようになったのでした。


今日では、砂糖、水、コーンスターチを何度も煮詰め、果物やナッツなどで香りをつけています。濃く煮詰めたらスターチを散らした木のトレイに流し込み、表面にもスターチを散らして冷まし、24-48時間おいて適度な硬さになったら、表面のスターチを払い除けて、粉砂糖をまぶして一口大のサイコロ型に切り分けます。

シンプルなロクムの他に、イチゴ、チェリー、レモン、オレンジ、ピスタチオ、クルミ、アーモンド、ヴァニラ、ココナツ、ミント、ミルク、バラ水などを使ってさまざまなロクムが作られています。
地方によっても、独特のローカル色豊かなロクムが見られます。

 

3.トルコで飲みたい!おすすめドリンク


3-1.トルココーヒー

コーヒーの栽培はアラビア半島南端で始まったと言われていますが、それがトルコにもたらされると同時に、大変な人気を呼びました。イスタンブールだけでもあっという間に数百軒のコーヒーハウスが並び、日常生活に欠かせないものとなりました。

コーヒーはトルコから西欧社会に伝わり、全世界のポピュラーな飲み物となったのです。
オスマントルコのスルタンの公式行事の様子を表した細密画にも、コーヒーセットを捧げた従者が描かれています。
裕福な市民の家庭ではコーヒーを入れるためだけの召使を抱えていたほどでした。

トルココーヒー

トルココーヒーを入れるには、長い柄のついた小さなポット“ジェズベ”とデミタスカップ、炒った豆をごく細かく挽くための特別なミルが必要です。
ジェズベは1人用から4人用まであります。
ジェズベに、デミタスカップ1杯の水と小匙1杯のコーヒー、小匙1杯あるいはそれ以下の砂糖を入れます。

砂糖の量は“アズ シェケルリ(少し)”、“シェケルリ(多め)”、“オルタ(普通)”、“サーデ(砂糖なし)”と前もって、好みを聞いておきます。
火をできるだけ小さくして掻き回しながら静かに沸騰させます。小さな泡がプクプクと浮いてきて、こぼれそうになる直前にカップに注ぎます。
表面が泡でふっくらと覆われたら合格です。
粉が沈むのを待ってゆっくりとどうぞ。

3-2.トルコチャイ

トルコの人々に最も愛されている飲み物、それがチャイ、紅茶です。
トルコ人はとにかくチャイを飲みます。小さなお店に行けばチャイのサービスがあったり、朝食から夕食後まで日常生活のさまざまな場面でトルコ人の生活に手放せない飲み物です。トルココーヒーの名前でコーヒーのほうが知名度は大きいですが、実際にトルコ人はコーヒーより紅茶が日常的に飲まれています。トルコ人は1年に平均して一人3,16キロ消費していて、一人当たり紅茶の消費量は世界で1位である。トルコ人は基本的に各砂糖を入れて甘めに飲むのが好まれています。1日に何杯も飲むため、糖質の摂取量が多すぎる傾向があるので、健康のために砂糖なしで飲まれる人が最近は増えています。

チャイを美味しく入れるためのサモワールは、底に炭を置いて常に暖めておける実用性と共に、チャイテーブルに優雅さを添えてくれます。サモワールの本体に水を入れ上部のポットにお茶の葉を入れます。

お茶ができたら、胴のくびれた小さなグラスに半分ほど注ぎ、本体のコックを開けて熱湯を足します。
お茶の色を確かめるためにも、見て楽しむためにもグラスを使いたいものです。トルコ紅茶はマホガニーレッドの深く澄んだ色合いが特徴です。香りが強いインドの紅茶でこの色合いを出すと苦くて飲めません。

トルコのお茶の産地は黒海沿岸、特に東部のリゼ地方が中心です。
土地は肥沃で、雨が多く温和な気候に恵まれたリゼのチャイハネ(喫茶店)のお茶はトルコ随一といわれています。
お茶の葉と同様、水も大切です。塩素消毒の水や硬水などは味や香りを損なわせますから、自然の湧き水を使いたいものです。

サモワールに代わり、今日のトルコでは二段重ねのポットが普及しています。
下のポットに水を、上の小さなポットにお茶の葉(一杯につき小匙1が分量ですが、小匙でもう一杯分足します)を入れ、重ねて火にかけます。
沸騰してきたら下の熱湯を適量、お茶のポットに注ぎ入れ火を小さくして10分間待ちます。
トルコの地中海地方で取れるライムの一種、ベルガモットの皮をすってほんの少しお茶の葉に加えると一層香りが良くなります。



3-3.ナルスユ(Nar suyu)

ナルスユとはザクロのジュースで、トルコの街頭などでよく売られています。トルコはザクロの名産地として知られており、街のいたるところで搾りたてのザクロジュースが飲めるのです。ザクロにはアントシアニンやエラグ酸、タンニンなどの成分が含まれており、抗酸化作用や抗炎症作用が期待できます。抗菌作用もあることから、かつては整腸剤や駆虫薬として活用されていました。さらに、ビタミンB1やB2、ビタミンCをはじめとするビタミン類のほか、カリウムや亜鉛などのミネラル類も豊富で、美容にも効果的とされている果物です。なお、ザクロのジュースはスーパーマーケットでも手に入るので、トルコ旅行に行った際はチェックしてみるのも良いでしょう。

3-4.トルコワイン

質の良いブドウがとれるトルコでは上等なワインが驚くほど安く手に入ります。
“カワクルデレ”や“ドルジャ”などのようによく知られたワインの他に、ブドウの産地ごとのローカルワインもあり、選ぶ楽しさが増すでしょう。

主な白ワインとしてはアンカラの“ハッサンデデ”、トカトの“ナリンジェ”、イズミールの“ミスケト”、ネヴシェヒルの“エミン”、ボズジャアダの”セミニョン“などがあげられます。

トルコワイン

赤ワインの主な銘柄として、ボズジャアダの“コントラ”、クルクラーレリの“パパスカラス”、アンカラの“カレジク”、ガーズィアンテップの“セルギカラス”、エラズーの“オクズギョズ”などがあります。


3-5.ラク (Raki)

トルコの地酒、ラクはレーズン又はブドウのエキスとアニスの実から作った蒸留酒で、アルコール度45-50の強いお酒です。ラクという言葉は、原料になる各種のブドウをさす、ラザキからきたものと考えられます。
蒸留した液は樫の木の樽に入れ、1か月から3か月間ねかして熟成させます。

トルコ人の楽しみには、親しい仲間とラクテーブルを囲むこと。
ラクのグラスが並び、よく飲み、よく食べ語り合い、踊ります。
ラクは細長いグラスに注いで、水で割るとミルクのように白くなります。

強いラクを飲むとき欠かせないのがメゼ(前菜・おつまみ)です。にぎやかに様々な前菜を並べますが、簡単でしかも最もポピュラーな白チーズとメロンは欠かせません。

 

トルコ料理の材料の補足説明

ナッツ類
デザートやピラフにはいろいろなナッツやレーズンが登場します。特にピラフや詰め物など、米の料理には松の実とクランツ(小粒黒ブドウのレーズン)が欠かせないものとなっています。
同じレーズンでも、スルタナレーズンはデザートにだけ使われます。

オリープ油
サラダのドレッシングとしてはもちろん、野菜料理の冷製にもたっぷり使われます。

白チーズ
トルコの朝食やラクのつまみに欠かせない白チーズは羊の乳から作ります。ペーストリーの詰め物にもよく使われます。

ユフカ
ボレク(ペストリー)用の薄い皮で、トルコでは市販されています。家庭で作るには指のように細い、長さ80cmほどの特別なのし棒(オクラヴァ)が必要です。


トルコ料理紹介ビデオ


トルコ料理紹介ビデオ 2分19秒
(日本語字幕版)

 

トルコ料理: 魚料理、野菜料理、肉料理、米料理、ピラフ、ボレク、他


魚料理

エーゲ海、地中海、マルマル海、黒海に面した半島であるトルコ、その食卓にはさまざまな魚介類が登場します。
マルマラ海と黒海をつなぐボスフォラス海峡の魚もおいしいことで知られ、海峡沿いにはシーフードレストランが並び、釣り糸を垂れる人々で賑わいます。
魚は焼いて、フライにして、あるいはオリーブオイルと野菜で煮付けるのが一般的です。
貝類の中で最もポピュラーなのはミディエ(ムール貝)です。


野菜料理

四季を通じて新鮮な野菜が豊富なトルコでは、さまざまな野菜を使った料理が食卓を賑わせてくれます。
肉料理の付け合せとして生野菜を飾り程度にという例は少なく、野菜そのもののおいしさを出す調理法が好まれます。
野菜だけの煮物あるいは、肉と野菜の煮込みはもちろんですが、オリーブオイルをたっぷり使った野菜料理は冷たい前菜として人気があります。
特にナスを使った料理の豊富なことは驚くばかりで、ナスのサラダからナスの詰め物はもちろん、ナスを使ったデザートやナスのマーマレードまであります。


肉料理

グリル、ロースト、シチュー、キャセロール、そしてキョフテと総称されるさまざまな種類のミートボール…肉料理にも多様な工夫が見られます。


米料理

米を使った料理もトルコの食卓によく登場します。すでに述べたナスやピーマン、トマトなどに詰めて煮込んだドルマや、肉料理の付け合せとしてはもちろんですが、主食としてのピラフにもさまざまな工夫がなされています。
主食としてのピラフの場合、付け合せの場合に比べて、米や水の計量、炊く時間などに特別の気配りが必要です。


スープ

トルコの食卓を賑わすチョルバ(スープ)にはさまざまな種類があります。メインの前のスープはもちろんですがトルコ独特の、食後のスープもあります。
ゆっくりと飲みかつ食べ、語り合うのはトルコ人の大きな楽しみ、そして夜も更けた頃に仕上げに頂く、日本のお茶漬けにもあたるのがイシュケンベチョルバス=牛の胃袋のスープです。(はんすう動物である牛の第一の胃袋を使います。)

トルコ料理

ペーストリー

”ボレク”と総称されるペーストリーはトルコ人の大好物です。
チーズ、ひき肉、じゃがいも、ほうれん草など好みの具を詰めて、好みの形に焼いた、あるいは揚げたボレクは前菜におやつに喜ばれます。
家庭で気軽に作りますが、小麦粉を薄くのばした“ユフカ”と呼ばれる革は市場のものを使うと便利でしょう。
 

スパイス

トルコ料理では、特に肉やピラフの風味を増すために、さまざま香辛料が使われます。イスタンブールの有名なバザールの一つ、エジプトバザールは別名、スパイスバザールと呼ばれ、独特の香りが漂っています。
ここばかりでなく、各地の市場には色とりどりのスパイスが並び、料理好きを喜ばせでくれます。
ここで、トルコ料理に欠かせないスパイス、ハープをいくつか御紹介します。

トルコ料理

ディル DEREOTU
オリーブ油を使うドルマなどに入れる。ヨーグルト料理やサラダの飾りにも。

ミント NANE
新鮮なものと乾燥させたものがある。野菜料理やサラダによく使う。
トルコでは風邪気味の時などにお湯にレモンを絞り、ミントを入れて飲みます。

パセリ MAYDANOZ
肉、魚、野菜料理、サラダ、スープにと幅広く活躍するトルコのパセリは、日本のパセリと違い、葉が広がった種類のもの。(イタリアンパセリと同じ)

パプリカ KIRMlZI BiBER
肉、野菜料理やソースに広く使われる。辛いものと、フレーク状のマイルドな辛さのものがある。

シナモン TARCIN
米の詰め物やケーキ、特にミルクを使ったデザートに欠かせない。

キョフテスパイス KÖFTE BAHARI
キョフテ(ミートボール)用に各種のスパイスを特別にミックスしたもので、市販されている。

スマク SUMAK
焼き肉に振りかけると、肉の風味が一段と引き立つ。
タマネギのスライスにまぶしても美味しい。

月桂樹の葉 DEFNE
肉料理、スープ、特に焼き魚に添えたいもの。

オールスパイス YENi BAHAR
ドルマの詰め物など、米の料理に使う。

チョウジ KARANFİL
フルーツコンポートやジャムに入れる。

こしょう KARA BİBER
肉、野菜料理に最も一般的に使われる。

グランドバザール

タイム KEKİK
焼肉やシチューに使われる。

クミン KİMYON
肉料理、特にキョフテ(ミートボール)を作る時には欠かせない。

サフラン SAFRAN
ピラフやスープ、デザートなどに。


トルコの食べ物を楽しめる場所は?

トルコ料理を楽しめる場所は、レストランだけとは限りません。トルコにはレストランの他にもさまざまな業態の飲食店があります。たとえば、レストランよりも価格を抑えたいのであれば、「ロカンタ」という大衆食堂を利用するのも一つの方法です。「メイハネ」は日本の居酒屋のような飲食店で、「メゼ」と呼ばれる前菜を気軽に楽しめます。

また、街中の屋台やスーパーマーケットで食べ物を買えば、店頭で食べるよりもより安く現地の料理を味わえるでしょう。なお、1日あたりの食費は、利用するお店や注文する料理によって異なりますが、アルコールを飲まない人なら1日あたり3000円、アルコールを飲む人なら1日あたり5000円程度は最低限の食費として用意しておいたほうが安心です。


トルコの食べ物を満喫するためには?

トルコにはさまざまな料理がありますが、できるだけ多くの種類の料理を楽しみたいのであれば、ツアーの利用を検討してみましょう。旅行会社のツアーには、現地の名物料理を楽しむことを目的としたプランもあります。ツアーなら効率よくトルコ料理を楽しめるうえ、お店選びに迷うこともありません。現地で有名なお店や隠れた名店を巡ることができます。

トルコ旅行ではトルコの食べ物を楽しもう!

トルコには味わうべき食べ物や飲み物が多く、現地でなければ味わえない味覚もあります。そこで、便利なのがトルコ旅行専門会社のターキッシュエア&トラベルです。食費込みのツアーに申し込めば、観光の合間に街のレストランでトルコ料理を楽しめます。トルコ旅行を検討している人は、メールフォームから気軽に相談してみましょう。
4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』
バーゲンツアー
4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』

4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』
トルコツアー人気ツアーランキング TOP10
ターキッシュこだわりの10ポイント
4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』
ターキッシュエア&トラベルについて
4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』

4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』

4名から17名限定・バスはお1人様2席利用のグループツアーの他、1名催行のアレンジ自由自在プライベートツアーやオーダーメイドツアーもお任せください | トルコ旅行専門の人気ナンバーワン旅行会社『ターキッシュエア&トラベル』
Copyright © トルコ旅行(ツアー・観光)専門の人気ナンバーワン旅行会社
『ターキッシュエア&トラベル』 , All rights reserved.

ページ上部へ戻る