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トルコ旅行でおすすめのお土産ランキングBEST25!雑貨・お菓子・化粧品


ヨーロッパとアジアの文化が入り混じるトルコは、観光地としても人気です。エキゾチックなムードの漂うアクセサリーや雑貨、お菓子などをお土産にするのが定番となっています。家族や友人、同僚などへのお土産に迷う人もたくさんいるでしょう。この記事では、トルコ旅行で選びたいおすすめのお土産について解説していきます。

トルコのお土産の値段相場

トルコで使われている通貨は「トルコリラ(TL)」です。トルコリラはここ数年間下落を続けており、物価は上昇傾向にあります。しかし、日本に比べるとトルコの物価は全体的に低いので、買い物も楽しみやすいのが魅力です。

チョコレート 20円~
ナザールボンジュウ 60円~
ハンドクリーム 140円
オリーブオイル石鹸 250円程度
ロクム 275円~
チャイ(1パック) 300円~
陶器の小皿 360円~
ワイン(ボトル) 700円~
トルコランプ 2,000円~

【2020年】トルコ旅行での物価、予算などについてご紹介!日本と比較します。 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

トルコでおすすめのお土産①:エキゾチックで可愛い雑貨

海外旅行のお土産として、雑貨は人気です。普段使いしやすいだけでなく、その国独特の技術が反映されているので旅行の記念になります。この段落では、トルコの雑貨を紹介していきます。

トルコランプ・モザイクキャンドル

モザイクキャンドル
オスマン帝国時代からトルコランプは庶民に親しまれてきました。当時は電球の代わりにろうそくを灯し、家庭に貴重な光をもたらしていました。

エキゾチックな模様が美しいトルコランプは、装飾品としても注目を集めています。トルコランプの模様は職人の手作りです。色ガラスやビーズを1個ずつつけていくことで、人間味と暖かみが感じられます。一つひとつ模様が異なるのも大きな特徴といえるでしょう。

トルコランプのサイズはさまざまです。また、天井から吊るすタイプや卓上タイプなど種類も豊富。価格はピンキリですが、安いものなら2,000円程度でそれほど高くありません。ただし、電球が付属していない商品もあるので、購入前にチェックしておきましょう。

「モザイクキャンドル」は、モザイク模様を貼り合わせて作るキャンドルホルダーです。細かくデザインされた模様が鮮やかで、キャンドルを中に入れることで、モザイクの隙間から溢れる光が神秘的な印象を与えてくれます。癒し効果も期待できるでしょう。

ナザールボンジュウ(目玉のお守り)


一度見たら忘れられないデザインで、観光客をひきつけているのがナザールボンジュウです。ナザールボンジュウは、青い大きな目玉のような模様が描かれているトルコのお守りです。身につけることによって他人のよからぬ考えから守ってくれると言い伝えられています。昔から妬みや羨望などをまともに受けて心が傷つかないようにしてくれると信じられてきました。

ナザールボンジュウはトルコ人に親しまれているアイテムです。滞在中は、カフェやホテルのフロントなどでも頻繁に見つけることができるでしょう。

ナザールボンジュウにはキーホルダータイプや壁掛けタイプなどがあります。帰国後、どこに飾りたいかによって商品を選んでみましょう。キュートなデザインが多いのも魅力です。

食器・鍋敷き

キュタフヤ陶器
トルコの都市、キュタフヤでは独特の陶芸文化が発展してきました。職人たちが連日、昔ながらの製法で新作を生み出しています。お土産として愛され続ける伝統的なキュタフヤ陶器の大きな魅力が、個性的な模様の数々です。

模様は、職人たちがひとつずつ細かく描き込んでいます。そのため、純粋なキュタフヤ陶器は同じデザインがひとつもありません。カラフルなデザインが目を引くので、店頭で眺めているだけでも楽しいでしょう。美しい色使いは女性向けのお土産としても最適です。

さらに、キュタフヤ陶器は種類も豊富です。大皿のような自宅に飾れるものから、マグカップのように普段使いできるものまで選択肢がたくさんあります。観光客には小さいサイズの皿が人気です。小皿ならいろいろな種類をまとめ買いできますし、用途も考えやすいでしょう。食器としてだけではなく、小物入れにも使えるでしょう。お気に入りの一品を見つけてみてください。

キリム

トルコキリム
トルコの遊牧民が手作業で織ってきた伝統的な平織物である「キリム」。トルコのほか、西アジアの遊牧民に親しまれています。絨毯とは異なり、毛足がないのが特徴です。キリムのサイズはさまざまで、小さいものは縦50cm、横40cmほど、大きなものになると縦200cm、横140cmほど。部屋の広さにあわせて最適なサイズを選びましょう。壁に飾るつもりなら小さいサイズがおすすめです。

30年以上前に遊牧民女性が織ったとされるオールドキリムや、比較的年代の新しいニューキリムなど、作られた時代によって特徴や値段が異なるのが特徴です。

キリムは高額な品なので、見た目が美しくても手軽に買えないケースが少なくありません。そんなときは、キリムのクッションカバーやテーブルクロスといった小物にするのもいいでしょう。

なお、キリムの柄には、それぞれ意味が込められています。水差しの柄なら「清めの儀式」「妊娠」を表現しているなど、柄の意味を参考にして商品を選ぶのも素敵です。

キリムとは?お土産としても人気なトルコの伝統工芸品の魅力と歴史 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

香水瓶

トルコ 香水瓶
実用性とビジュアルを兼ねそなえたお土産として香水瓶も挙げられます。トルコの香水瓶は職人が熱い球体を吹いて制作するガラス製が大半です。値段は1瓶約270円からで、香水や雑貨を売っている店にて簡単に買えます。ちなみに、コンパクトサイズの瓶だと小指程度の大きさです。

香水瓶は手作りなので、すべての商品で微妙に色やサイズが異なります。店頭ではじっくりと自分好みの瓶を選びましょう。持ち帰る際は割れないように新聞紙などで梱包してもらうのが基本です。香水瓶は見た目が美しく、女性へのお土産にぴったりでしょう。

トルコでおすすめのお土産②:女子が喜ぶアクセサリー・化粧品

スカーフ

トルコ オヤ スカーフ
スカーフは現地人も観光客も購入するものであり、地元の商店街や空港、さらに繁華街やホテルなど、幅広い場所で売られています。特に、グランドバザールやエジプシャンバザールでは、さまざまな種類のスカーフが並んでいます。

スカーフは色・柄・生地などがさまざまで、伝統的なものからモダンなファッション性が高いものまで種類が豊富です。トルコではスカーフの色についての決まりがなく、カラフルなものが多く取りそろえられています。生地はカシミヤやシルクなどがあり、デザイン性だけではなく機能性の高さも魅力です。

ファッションとしてはもちろん、夏の強い日差し対策や、カッパドキアなど寒暖差の激しい地域での防寒グッズとしても活躍してくれます。

トルコ旅行でスカーフは必要?着用事情やメリットと現地での購入方法を解説 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

オヤ

伝統手芸の一つである「オヤ」は、縁飾りを意味する言葉と言われています。オヤはいくつかの技法があり、縫い針を使って編む「イーネオヤ」、かぎ針を使って編む「トゥーオヤ」、シャトルを使って編む「メキッキオヤ」、ヘアピンを使って編む「フィルケテオヤ」があるのが特徴です。

花をモチーフにした鮮やかなデザインの物が多いので、トルコ旅行のお土産として好まれています。スカーフやピアス、ネックレスなどのアクセサリーが人気です。

オリーブ石鹸

オリーブオイル石鹸
エーゲ海に面し、オリーブの名産地であるトルコでは、オリーブがさまざまな雑貨に応用されています。なかでも、オリーブで作られた石鹸は観光客に愛されています。そもそも、オリーブ石鹸はトルコ人に昔から親しまれてきたアイテムでした。

決して泡立ちがいいわけではありませんが、頻繁に使っても肌に優しいのがメリットです。使用後の肌触りが気持ちよく、敏感肌の人でも安心。価格が手ごろなのもポイントです。店にもよるものの、単価は250円前後なのでまとめ買いも可能です。職場などで大勢の人に配る土産としても向いているでしょう。

ハンドクリーム


 
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手ごろな値段で買えて実用性の高いアイテムとして、ハンドクリームもおすすめです。トルコの老舗メーカーのARKO nemやdalanは日本でも人気。アボカドオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなどさまざまな保湿成分が配合されているタイプがラインナップされています。価格は140円程度なので、ばらまきにもおすすめです。

トルコ石

トルコ石
世界中で知られているトルコ石。鮮やかな青や緑の宝石で、ほのかな光沢が美しさを際立たせています。すでに紀元前4000年ごろからトルコでは貴重品として認められていました。現代においても、パワーストーンや装飾品として愛用されています。

観光のお土産としては、ネックレスやブレスレットなどに加工されているタイプが買いやすいでしょう。種類が豊富なので、観光客自身や送る相手の好みによって商品を選べます。トルコ石は12月の誕生石としても人気です。家族や恋人で12月生まれの人がいたら、プレゼントとして喜ばれるでしょう。

しかも、トルコ石には魔除けの効用があるとの言い伝えがあります。トラブルや災いを遠ざけると信じられているので、お守りとして大切な人に贈るのもおすすめです。

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トルコでおすすめのお土産③:ばらまきにも便利なお菓子

海外旅行の醍醐味が、国内では手に入れにくいお土産を購入できることです。旅の思い出や大切な人へのギフトに、トルコのお土産やお菓子を買って帰りましょう。高級なお店に立ち寄らなくても、スーパーマーケットなどで手軽に買える美味しいお菓子はたくさんあります。

ロクム

ロクム
トルコの伝統的なお菓子として、国内ではロクムを知らない人はいないでしょう。発祥はオスマントルコ時代にさかのぼり、以後、数百年に渡り国民から親しまれてきました。作り方は至ってシンプル。生地は砂糖とでんぷんからできており、クルミやアーモンドなどのナッツ類が入っています。

どこか懐かしい甘さと食感の良さが人気です。強いてたとえるなら、日本の「ゆべし」に似ています。ロクムのメリットは一口サイズで食べやすい点です。数十個が箱詰めにされている状態で売られているので、1箱購入しておけば、会社で同僚に配るお土産にできるでしょう。

ロクムは賞味期限が長いのも魅力です。長期滞在で帰国まで時間がかかるときでも、保存の心配をする必要がありません。帰国してから相手に渡すまでの期間が空いても安心です。

ケスタネ・シェケリ

甘いお菓子に目がないなら、ケスタネ・シェケリをお土産にしましょう。ケスタネ・シェケリはトルコ語で「栗の甘いもの」という意味です。栗を使ったマロンゴラッセのようなお菓子で、やわらかな食感がクセになります。ケスタネ・シェケリが観光客に人気なのは、トルコが栗の産地として知られているからです。

トルコで収穫できる栗は他国に比べて大粒で、観光客を驚かせています。ケスタネ・シェケリはトルコの栗を砕いたうえで、贅沢に生地へと練りこんでいるので、口の中に入れた瞬間、お菓子全体から栗の風味があふれ出してくるでしょう。栗は日本でも親しまれている味覚なので、日本人観光客からも愛されているお菓子だといえます。

バクラヴァ

バクラヴァ
スイーツ生地が好きな人には、バクラヴァというお菓子が人気です。バクラヴァは「フィロ」と呼ばれるトルコ特有のパイ生地が特徴的。通常のパイ生地に比べると非常に薄く、繊細な食感が楽しめます。

フィロに刻んだクルミやアーモンドなどのナッツ類を挟んで焼くので、香ばしさがたっぷり味わえるのも魅力です。バクラヴァは、大量の砂糖が原材料に含まれている上に、濃いシロップをふんだんにかけて仕上げるため、甘さがとても濃厚です。

澄ましバターを使っており、日持ちするのもうれしいポイントです。帰国まで日数が残っている状態で購入したとしても、保存に気を遣わなくて済みます。帰国後すぐに渡さなくても、コンディションが悪くなりにくいのもメリットでしょう。

チョコレート

大勢の人にお土産を配る場合、ある程度コストも考慮しなくてはいけません。あまりにも高価なお土産ばかり買っていると、本当に自分が欲しいものを買えなくなる可能性があるからです。日本で買いにくい海外の商品であればそれだけで価値があるため、安価なお土産でも喜ばれるケースは多いでしょう。おすすめのメーカーは、トルコのウルケル(ULKEL)とエティ(ETi)です。

ネスレのダマック(damak)なども手ごろなお土産としてぴったりです。トルコのスーパーマーケットでは当たり前のように売られている板チョコで、まとめ買いしやすいのが魅力です。大量に購入して、同僚や親せきに配ってみましょう。

ほろ苦く大人向けの味が印象的。ピスタチオが入っているため香ばしく、甘いものを日常的に食べない人にもプレゼントできるでしょう。ダマックの販売元はコーヒーで有名なネスレです。

ナッツ類

ピスタチオ
ピスタチオやヘーゼルナッツといったナッツ類もトルコの名産品です。トルコではナッツ類を気軽に購入できる場所が多くあります。ターキッシュエアラインズでは、機内サービスとしてヘーゼルナッツのお菓子が配られることもあります。

ナッツはお菓子のほか、お酒のおつまみにもできるので、相手を選ばないお土産にしやすいといえるでしょう。トルコ国内に到着すると、空港やスーパーマーケットなどで袋詰めされたナッツを買うことができます。種類も豊富なので、さまざまなバリエーションを楽しむのもお土産の醍醐味です。

イスタンブールのグランド・バザールでは、ナッツの量り売りをしています。試食ができる店舗もあるため、実際に味を確かめてから買うのもおすすめです。

トルコでおすすめのお土産④:食べ物

お菓子以外にもトルコでは名物と呼ばれている食べ物がたくさんあります。トルコの街並みを見物しながら、ふらりとお店に立ち寄るのも楽しいでしょう。よその国で普通に売られている食材でも、トルコ産は一味違います。ここでは、トルコで探したい食べ物を紹介していきます。

チーズ

トルコ 白チーズ
トルコではクセの少ない白チーズが一般的です。チーズ特有の強い臭いや風味がなく、日本で売られているチーズよりも食べやすいといえるでしょう。トルコチーズのあっさりした味わいを好む人は少なくありません。トルコの食卓でも白チーズはよく食べられています。特に、朝食では定番メニューのひとつに数えられています。

白チーズは普通のスーパーマーケットで売られています。また、日持ちするタイプのチーズもあるので滞在期間によっては選び分けてみましょう。白チーズはお酒のおつまみとしても最適です。仕事仲間や上司へのお土産にしてみてもいいでしょう。

香辛料

トルコのスパイス
イスタンブールのグランド・バザールは、トルコにしかない食材を探すのにうってつけのエリアです。さまざまな香辛料が量り売りされているので、自分好みの商品を選んでみましょう。トルコ料理のオリエンタルな風味を日本でも再現するには、香辛料は欠かせない要素です。

なかでも日本人観光客に注目されているのは、トルコ料理の定番であるトマトペーストのサルチャです。使えるメニューの幅が広いので、料理好きな人に贈る品としてぴったりでしょう。

サルチャの魅力は、食材そのものの味や香りが際立っている点です。トマトの濃縮度は通常のトマトペーストに比べて6倍であり、栄養もたっぷり含まれています。しかも、香料や保存料不使用のトマト100%の商品です。香辛料を使うにあたって、添加物が気になる人でも安心です。

ハチミツ

ハチミツはトルコの名産品でも特に有名です。生産量は中国に次いで世界2位であり、トルコといえばハチミツを思い浮かべる人も少なくありません。実際、トルコ人はハチミツを日常的に食べている人種です。食パンやチーズのほか、ヨーグルトにかけて食べる方法も浸透しています。

トルコの一般家庭では、当然のようにハチミツが置かれています。そのため、トルコではスーパーマーケットから市場、お土産物屋にいたるまで、さまざまな場所でハチミツを選べます。

ハチミツを買うときの注意点は梱包でしょう。移動中にカバンの中で瓶が割れると困ったことになるので、新聞紙などで梱包するのが基本です。梱包は必ず行ってもらえるとは限らないので、店頭で渡してもらうとき店員にリクエストをしてみましょう。

トルコでおすすめのお土産⑤:飲み物

紅茶やコーヒーをはじめとして、トルコには美味しい飲み物がたくさんあります。商品によっては大量に買ってもかさばらないので、お土産に向いているともいえます。また、トルコ特有の文化が反映された商品も少なくありません。日本に持ち帰って、オリエンタルな香りを自宅でも存分に満喫しましょう。

チャイ

チャイ
トルコ人の生活と紅茶は切っても切り離せない関係です。トルコは紅茶の消費量が世界一といわれており、どこの家庭でも日常的に紅茶が飲まれています。紅茶はトルコでもっとも手に入れやすい飲み物のひとつです。トルコでは紅茶をチャイと呼んでいます。

チャイを買うにあたって、もっとも簡単な方法はティーバッグを探すことでしょう。ティーバッグはスーパーマーケットなどで普通に売られています。おおよその目安としては、500gパックで200~300円程度です。もちろん、チャイの品質によって値段は変わります。

トルコにおけるチャイのおすすめメーカーは、ドウシュです。ARADENIZ(カラデニズ)、TIRYAKI(ティルヤキ)なと、パッケージに産地が書かれています。その中でも、知名度が高い産地はRIZE(リゼ)です。迷ったときはリゼ産のドウシュにしておくと間違いはないでしょう。

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トルココーヒー

トルココーヒー
コーヒー豆の栽培が盛んなトルコでは、チャイと人気を二分するコーヒーも一般的な飲み物です。都市部を歩けば、コーヒー専門店がすぐに見つかります。人気店には国内外のファンがついており、行列ができるのも馴染みの光景となっています。ちなみに、トルコではコーヒーを豆の状態で販売することはあまりありません。豆を粉にしてから市場に出すのが普通です。

トルココーヒーの特徴は甘さを加えて飲むことです。苦いコーヒーにたっぷり砂糖を入れて、苦味と甘味のブレンドを楽しみます。スタンダードなコーヒーを味わいたいなら、メフメット エフェンディの商品を選びましょう。1871年創業で、地元民から親しまれ続けているお店です。新鮮な豆を店頭で挽いて袋に詰めてくれます。そのため、豆の豊潤な香りを帰国後まで満喫できます。

トルコ・コーヒーは奥深い!トルココーヒーの淹れ方・作り方・飲み方からコーヒー占いまで紹介します | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

ラク

トルコ ラク
トルコで作られているお酒をお土産にするのも粋な選択だといえるでしょう。たとえば、ラクはトルコで古くから受け継がれているブドウの蒸留酒です。アルコール度数40%とかなり強いので、お酒好きにおすすめの商品です。

トルコでラクはもっとも馴染みのあるお酒です。トルコ国内のアルコール消費量のうち8割はラクだといわれており、一般家庭でも頻繁に飲まれています。ちなみに、ラクは水と混ぜると白く濁る性質を持っています。そのため、「獅子の乳」という別称でも親しまれています。

ラクは食前酒として楽しむのが理想でしょう。口あたりをよくするために水割りが適しています。強いお酒なので一気に飲むのではなく、毎日少しずつ飲むのに向いています。日本でトルコの思い出にひたりながら、1瓶をゆっくり空にしていきましょう。

ラク(RAKI)・トルコの最もポピュラーなお酒 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

ハーブティ

さまざまなハーブティがそろっているのもトルコの魅力です。メーカーごとに味や香りが変わるので、店頭でじっくり好みの商品を探してみましょう。おすすめのメーカーはドアダンです。種類が豊富なうえ、価格もそれほど高くありません。日本にはあまり輸入されていない「メルメロとリンデン」というフレーバーもあるので、海外特有の商品を持ち帰りたい人に向いています。

ドアダンの価格は1箱あたり155円ほどです。1リラは約20円なので、7~8リラほどで購入できるでしょう。日本では手に入れにくい商品はハーブティ好きにうってつけのお土産となります。なお、ドアダンはスーパーマーケットや市場で手軽に購入できるので、滞在中に買えるチャンスをたくさんあるでしょう。

サーレップ

日本ではあまり聞かない飲み物がサーレップです。原材料はサーレップという植物であり、砂糖やシナモンを加えることで味が整えられています。とろみが強く、甘く感じられます。ちなみに、サーレップはトルコアイスを伸ばす原料としても有名です。そのため、トルコのお土産としては話題性もあるでしょう。

サーレップはトルコで年中親しまれている飲み物です。基本的にはお湯や熱い牛乳で溶かして飲むものなので、どちらかといえば冬場のお土産として喜んでもらえるしょう。

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イスタンブールのお土産はどこで買うのがおすすめ?

スーパー

ばらまき用の個包装のお菓子やチャイ、石鹸・ハンドクリームなどの化粧品を購入するなら、地元のスーパーに行くのがおすすめ。よく見かけるのは「MiGROS(ミグロス)」というトルコ国内でチェーン展開しているスーパーです。ナッツ類やインスタントのサーレップなど、トルコらしいお土産が手軽に手に入ります。

グランドバザール

グランドバザール
グランドバザールは英語での名称。現地トルコ語ではカパルチャルシュ(「屋根付き市場」の意)といいます。その歴史は古く、1455年から1461年にかけて建設され、その後、大幅に拡張され現在に至っています。

場所はイスタンブールのエミノニュ地区、旧市街の西側です。アクセスは容易で、トラムのベヤズィット=カパルチャルシュ(Beyazıt-Kapalıçarşı)駅から徒歩2分ほどの位置にあります。世界的に有名なアヤソフィア(世界遺産に登録されている博物館)からは徒歩15分程度と、周辺の観光がしやすいのもポイントです。

グランドバザールはとても広く、敷地面積は30,700平方メートル。約4,000もの店舗が並び、様々なお土産品を購入できます。貴金属品、衣料品、お土産品といったように、商品毎にある程度区画が決まっているので便利です。

なお、市場は20以上の出入り口と60以上の通りがあるため、迷子になってしまわないように自分なりの目印を見つけておくと便利です。友人知人、家族と一緒の場合は、あらかじめ集合場所を決めておくといいでしょう。

グランドバザールでの買い物における、日本との大きな違いは値段設定。数多く並ぶ品物のほとんどには値札がついていません。そこで大事なのが価格交渉です。場合によっては値引きしてくれることもありますので、そのような経験も観光の思い出としてみてはいかがでしょうか。

また、グランドバザールは歴史ある建物そのものや見事な装飾なども見逃せません。壁や天井の独特なデザインや給水所など、オスマン帝国時代の美しい建造物をあちらこちらで見ることができます。買い物だけでなく、トルコの歴史と文化を感じながらの散策も楽しんでみましょう。

グランド・バザール(カパルチャルシュ)|おすすめトルコ観光地BEST20 | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

エジプシャンバザール

エジプシャンバザール
エジプシャンバザールは、トルコ語ではムスル・チャルシュ。その意味は「エジプトの市場」です。なぜトルコなのにエジプトの名が付くのでしょうか?その理由は、18世紀頃にエジプトから輸入した香辛料を多く扱うようになった歴史があるからです。

場所はグランドバザールと同じエミノニュ地区の旧市街中心部。特徴的なL字型の建物です。トラムのマルマライ(Marmaray)駅から徒歩5分程度とアクセスもしやすい位置にあります。目の前には多くの地元の人がアジ釣りを楽しむガラタ橋が金角湾に架かっています。

エジプシャンバザールは1597年から1603年にかけてイェニモスクの一部として造られましたが、その後はバザール(イスラム圏における市場)として独立していきました。建物内部は独特の模様が施されたアーチ状の天井になっています。日本とは違ったイスラム文化の異国感を十分に感じることができますので、観光では必見の場所といえるでしょう。

観光向けに発展したグランドバザールと比べて、市場には多くの地元民が足を運びます。日用品が多く取りそろえられており、食生活での必需品である香辛料の品ぞろえも非常に豊富です。

エジプシャンバザールは別名「スパイスマーケット」と呼ばれ、扱っている香辛料は数千種類あるともいわれます。香辛料を買いたい人はもちろんのこと、店頭に並ぶカラフルなスパイスを眺めるだけでも楽しいはず。お菓子類など他の食料品も多く、試食できる店もありますので、ぜひトルコ独特の食文化を間近で体感してみてください。

また、近くにある問屋街ではトルコ特有の衣類をお手軽な価格で購入できますので、こちらにも足を運んでみることをおすすめします。

イスタンブール空港

イスタンブール空港
観光でバタバタしていてお土産を買う暇がなかった、という方は空港で買い物しましょう。これまでメインで利用されてきたアタテュルク国際空港に代わりオープンしたイスタンブール新空港では、食器やコーヒー豆、スカーフ、小分けのナッツ・ドライフルーツ、化粧品などトルコならではのお土産が多数売られています。

カッパドキアでおすすめのお土産

カッパドキアで買い物を楽しむ際は、ぜひチェックしておきたいアイテムがあります。いずれも日本では珍しいものなので、土産や自分へのご褒美に最適です。

カッパドキア産ワイン


イスラム圏ではアルコールへの規律が定められていますが、トルコでの規律はほかのイスラム諸国よりもゆるやかです。トルコのワイン製造の歴史は6000年前に遡り、国内にも有名ワインメーカーが多数あります。
特にカッパドキアは夏の日照時間が長くぶどう栽培に適しているほか、地下都市ではかつてのキリスト教徒のワイン醸造施設が残っていることもあり、地域柄ワインをはじめとしたアルコールが入手しやすいです。中でも赤ワインがおいしく、トルコワインは土産に最適な品物となっています。

カッパドキアの2大ワインメーカーは、「TURASAN(トラサン)」と「KOCABAĞ(コジャバー)」です。カッパドキアらしさ溢れる、キノコ岩をかたどったボトル入りワインも土産物に向いています。

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高品質なトルコ絨毯


絨毯はカッパドキアを代表する特産品です。現在のような絨毯を最初に作りだしたのはトルコ系民族だとされており、特にカッパドキア周辺では高品質な絨毯が売られています。絨毯の織り方には一重結びと二重結びの2種類がありますが、二重結びはトルコでのみ採用されている製法です。耐久性に優れるので、100年以上にわたって使えるとされています。

トルコ絨毯の素材は面やウール、シルクなどです。どのような素材を用いるかによって価値は変わります。たとえば、高額になるのはシルク製の絨毯です。また、サイズやブランド、アンティークかどうかなどの条件もトルコ絨毯の金額を左右します。トップクラスの価値を誇る商品はヘレケ産で、何百万円もの値がつくこともあります。

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アヴァノスの陶器

アヴァノスという町で作られる、赤土を使った素朴な陶器も人気です。アヴァノスの赤土は、近くを流れるトルコ最長の川「クズルウルマク川」からとれ、陶器作りに適した性質を持っています。伝統的なモチーフのほか、花模様やモダンなデザインもあり、どれもカラフルな色をふんだんに使っていてとても美しいです。地元の女性達が作った伝統的な手作り人形も土産として喜ばれています。

トルコならではの雑貨

トルコは雑貨天国とも言われており、カッパドキアの土産屋でも多彩な雑貨が手に入ります。店によってデザインや価格が異なりますが、小さくてリーズナブルなものが多いので、たくさんの人に土産を買うときにもぴったりです。ここでは、特におすすめ雑貨を3つ紹介します。

まず1つは、トルコ柄の缶入り石鹸です。陶器にも使われるようなトルコらしい柄の缶に入った石鹸で、中身がロウソクになっているものもあります。申し出れば、缶のデザインと中身の香りは変えることも可能です。

次に紹介する、青い眼玉のお守り「ナザール・ボンジュウ」は、邪悪な目から持ち主を守るとされています。特にキーホルダータイプは気軽に買えるため、こちらも定番のトルコ土産です。

最後に紹介するミニポーチは、絨毯柄、キリム柄、ラクダ柄、イズニック柄、オリエンタル柄など豊富なデザインが用意されています。ミニポーチはこれら雑貨の中でも、特に安く手に入れることが可能です。

ここからは、カッパドキアの買い物事情として、値段交渉についてや買い物スポットの様子などを紹介します。カッパドキアでショッピングを楽しむなら必見です。

トルコ雑貨の魅力とは?エキゾチックなインテリアにおすすめのアイテム | トルコ旅行・ツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!

カッパドキアでお土産を買うなら青空市がおすすめ

カッパドキアは観光業と農家を兼業している家が多いため、金曜日~週末は青空市場が開催されます。また、カッパドキア中心部のギョレメでの市場の開催は毎週水曜日です。郵便局前で開かれる小規模なものですが、果物やバッグ、小鉢に素焼きの壺など、多様な商品が並んでいるので雰囲気が味わえます。


おすすめは、アバノスにある大型市場(Avanos Pazar)です。アバノス行きのバス停はギョレメ内に2箇所あり、毎時15分に発車、市場には10分程度で到着します。アバノスの市場で買えるものの中でおすすめの商品は、とれたての蜂蜜やショップより安く買えるナッツなどです。

女性向けなら、村で作られたオヤスカーフなども卸値で購入できます。ほかにも、チーズやヨーグルトなどの乳製品、豊富な野菜や果物、靴や洋服など日用品も充実の品揃えです。ヨーロッパのマルシェとはまた異なる、素朴な雰囲気が広がっています。

物価の安いトルコはお土産を買うのも楽しめる!


外国旅行のお土産は、日本では珍しい食べ物や雑貨にするのがおすすめです。トルコにはオリエンタルな雰囲気を持つ商品が多く、いずれも日本ではあまり見かけないものばかりです。スーパーマーケットや市場で、日本とは全く違うラインナップを見るだけでも観光の楽しみは増えるはず。トルコ旅行では、お土産選びも含めて楽しみましょう。

買い物を満喫したい方には、トルコ専門の旅行会社「ターキッシュエア&トラベル」の個人旅行が便利です。1人旅からグループまで、プライベートコンシェルジュをつけた快適な旅行が好きな日程で楽しめます。

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