イスタンブール・カッパドキア・トルコ旅行(ツアー・観光)情報満載!トルコ旅行・トルコツアー・トルコ観光ならターキッシュエア&トラベル | トルコの人気世界遺産

JATA
観光庁長官登録旅行業第1997号
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東京商工会議所 会員
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イスタンブール、カッパドキア、トロイなど17ヶ所のトルコ世界遺産をご紹介。世界遺産観光を楽しめる周遊のグループツアーやプライベートツアーも数多く案内しています。トルコが誇る世界遺産の旅行に行きたいならターキッシュエア&トラベルにおまかせください!

トルコの人気世界遺産をめぐるツアー一覧


トルコ世界遺産特集一覧

イスタンブール歴史地域(文化遺産・1985年)

トルコ・イスタンブール

1985年に世界遺産に登録されたイスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがる、トルコ最大の都市であり、文化、経済の中心地です。かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国の3つの帝国の首都として繁栄した歴史ある街です。地理的にも歴史的にも影響を受け、東洋と西洋がまじりあった独特な雰囲気を持つイスタンブール。この街にある多くの宮殿、モスク、博物館、教会などを見ながら歴史の流れを感じることが出来る、まさに街が歴史を語ってくれる。


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カッパドキアの岩窟群(複合遺産・1985年)

カッパドキア・ウチヒサール

別の世界に入り込んだような不思議な奇岩群からなるカッパドキアは世界中の人々が訪れる場所の一つです。奇岩群は古代噴火によって堆積した溶岩や火山灰などが長い歳月をかけて、自然が作り出した作品です。初期キリスト教時代には、迫害されていたキリスト教徒たちが、弾圧から逃れるために、この地の地下に住み、信仰を深めていった巨大地下都市や、岩窟教会など多くの見どころがある。またサンセットの時に奇岩をピンクに染める自然の美しさや、自然の中でのトレッキングも見逃せない。


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パムッカレ・ヒエラポリス(複合遺産・1988年)

パムッカレ・ヒエラポリス

パムッカレとはトルコ語で『綿の城』という意味で、昔この地方は良質の綿花の産地であったことから名付けられています。ここは古くから温泉地として繁栄していたところで、現在もなお、温泉保養地として多くの人々が訪れます。その温泉中の炭酸カルシウム〔石灰〕が沈殿して、長い年月をかけて自然が創り出した見事な石灰棚は、夕日に当たると茜色に染まり、人々を魅了する。石灰棚の上にはヒエラポリスがあり、ペルガモン王国の都市として栄えた古代都市遺跡があります。温泉地ということもあり、古代遺跡にも大浴場の跡が見られます。パムッカレの温泉ホテルは、旅の疲れを癒してくれる。


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トロイの古代遺跡(文化遺産・1998年)

トロイの木馬

ホメーロスの長編叙事詩「イーリアス」でトロイア戦争の舞台として登場する古代都市。この物語を信じてやまなかったドイツのハインリッヒ・シュリーマンが全財産を費やして発掘した遺跡です。トロイの木馬の復元があり、写真スポットとして人気の場所です。トロイ遺跡は1998年に世界遺産に登録された。


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エフェソス(文化遺産・2015年)

エフェソス

エーゲ海地方のリゾート地のクシャダスにある、非常に保存状態のいい古代ローマ時代の遺跡。エフェソス遺跡は見どころが沢山ある。紀元117年に造られた2階建ての壮麗なセルシウス図書館は、エフェソス遺跡を代表する建築です。パピルスや羊皮に書かれた12万巻の蔵書があったと言われている。世界3大図書館とされている。そのほかにも大円形劇場があります。山の斜面を利用し、25000人を収容できたと言われています。


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ペルガモン(文化遺産・2014年)

ペルガモン

現在名のベルガマのことで、紀元前282年から約150年の間、エーゲ海沿岸からアナトリア内陸地にかけて繁栄したペルガモン王国。ヘレニズム文化を基盤に発展していた。ベルガマの山に広がるアクロポリスは壮大なものです。標高335mのアクロポリスには円形劇場、図書館、そしてアテナ神殿などの、ヘレニズム文化とローマ時代の遺跡が数多く残されている。また、ベルガマの街の南西1.5kmにローマ時代のアクスレピオン遺跡もあります。紀元前4世紀の「医療センター」で、現代医学にも通じるほどの高いレベルであったと言われている。


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ハットゥシャシュ:ヒッタイト(文化遺産・1986年)

ハットゥシャシュ

紀元前17世紀 から紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都。ヒッタイト時代の繁栄を語る遺跡が広大に残っている。1906年にドイツのヴィンクラーがハットゥシャシュ遺跡を発掘し,これによりヒッタイト帝国の存在が明らかになったと言われている。遺跡からは複数の楔形文字が記された2万枚以上の粘土板が発見された。またヒッタイトは青銅器時代にあって最初に鉄を使用したことで知られている。


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チャタルヒュユクの遺跡(文化遺産・2012年)

チャタルヒュユク

コンヤの南東52kmに位置にチャタルヒュユクがある。1958年に発見された。紀元前7000年以上前にさかのぼる人類最古の集落跡の一つとして知られ、牛を描いた壁画や女性の彫像などが見つかっている。集落跡には住居が密集していて、これらは人類最初の定住生活や農耕生活を示す遺跡として知られる。また密集して建てられた住居跡には道が無く、各戸の屋根から出入りをしていたとみられている。ここでは人類が定住生活に適応していく過程を垣間見ることが出来る。


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ネムルート山(文化遺産・1987年)

ネムルート山

アディヤマン近郊のキャフタから40km 北に位置するトルコ東部の標高2,134 m山です。ネムルート山は19世紀後半にオスマン帝国軍が偶然発見し、1881年にドイツ出身のカール・ゼシュターによって本格的な発掘調査が行われた。紀元前3世紀に栄えたコンマゲネ王国時代の巨大墳墓。墳墓の麓にはコンマゲネ王自身と、守護神テュケやギリシャの神々の計5体の石像があり、地震で落ちた頭部が無造作に並んでいる。


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セリミエ・モスク(文化遺産・2011年)

セリミエ・モスク

イスタンブールから西へ230km、ブルガリヤとギリシャ国境に近いエディルネという街がある。ここにはトルコ最高建築とも言われるセルミエ・モスクがあります。オスマン帝国時代、スルタン・セリム2世によって1568年から1574年にかけて造られたモスク。トルコの最高建築家として名高いミマール・シナンの作品でイスラーム建築の最高傑作のひとつとして知られている。


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サフランボル市街(文化遺産・1994年)

サフランボル

サフランボルは地中海と黒海を結ぶ交易の町として、オスマン帝国時代に栄えました。トルコでは珍しく、昔ながらのトルコ風木造家屋が今も多く残っています。町の中の石畳の道の両側には、職人たちが昔ながらの技法を用いて働いているアトリエなどが多く見られ、とても雰囲気のある町です。坂を登るとフドゥルルックの丘の頂上に着き、そこからサフランボルの市街を一望できる。


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ブルサとジュマルクズク(文化遺産・2014年)

ブルサ・ジュマルクズクの紹介

標高2543mのウル山のふもとに広がるブルサの街は、14世紀初頭、セルジュク朝からブルサを奪い取り、オスマン朝はこの街を最初の首都としました。まさにオスマン帝国発祥の土地と言えるでしょう。緑のブルサとも呼ばれ、ブルサの街は緑の多い街です。そんなブルサの郊外に伝統的な家並みが残っている町、ジュマルクズクがあります。可愛らしいい木造の家や、建物が並んでいます。建物は1000年以上前に建てられて建物が多く、今ではレストランやお店として使われています。時代が戻った感じになる町で、ここで作られるパンやジャムはブルサ人も買いに来るほどです。


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アフロディシアス(文化遺産・2017年)

アフロディシアス

歴史の上で、最も重要な女神であったアフロディテの神殿で有名なアフロディシアスは、紀元前2世紀から西暦6世紀ごろまで繁栄していた古代都市。古代ローマ遺跡の中でも、かなりいい保存状態です。なかでも1世紀から2世紀にかけて造られた、長さ262m、幅59m、収容人数約3万人というローマ式巨大競技場は圧倒されます。観客席に座って競技場を見ると、古代に吸い込まれていく感じがします。


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