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JATA
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トルコ旅行で絶対に行きたいおすすめトルコ観光池BEST10

1)トプカプ宮殿

トプカプ宮殿
『大砲の門』を意味するトプカプ宮殿は約400年に渡り、オスマン帝国の歴代の君主たちの居城、政治の中心として1853年まで使われていた。宝物館では世界の富を集めた部屋で帝国の偉大さを感じさせる。金角湾、ボスポラス海峡、マルマラ海に囲まれた丘に建造され、中庭からの景色が素晴らしい。




2)ブルーモスク

ブルーモスク
内装飾のきめ細やかさで、世界で最も美しいモスクとも言われているスルタンアフメット・ジャーミィ。7年の歳月をかけて建造され、6本のミナレットが特徴のモスクです。モスクの中に入ると、数万枚とも言われる青を基調にしたタイルで埋め尽くされているので、ブルーモスクと呼ばれています。




3)アヤソフィア大聖堂

アヤソフィア大聖堂
かつてキリスト教の大聖堂として使われたアヤソフィアは、オスマン帝国時代入ると、ミナレットなどが加えられイスラムモスクとして姿を変えた建造物です。内部には聖母子のモザイク画やアラビア語で書かれている歴代カリフの名前なども見られ、まさにこの地の歴史の深さを感じることが出来ます。




4)地下宮殿

地下宮殿
地下宮殿は、宮殿ではなく東ローマ帝国時代の貯水池としては最大の大貯水槽。周辺の地域に水を供給する水がめとして、重要な役割を果たしていた。合計336本の大理石円柱からなる。円柱には、アカンサス柱頭を備えたものや、目玉飾りで覆われた柱身、メデューサの顔が彫られた古代の石塊を土台にするなど、在庫品を利用したらしい。この貯水池は、ジェームズ・ボンドの映画『007 ロシアより愛をこめて』の撮影場所として使われた。




5)グランドバザール

グランドバザール

広さ30,700平方メートルの広さを持つ屋根付き市場。グランド・バザールの中には4000を超す店舗があり、66ほどの通りがある。イスタンブールと言えば東西の交流地で、ヴェネツィア商人やジェノバ商人たちが香辛料などを買い付けに来たところで、その活気は今でも残っている。所狭しと店舗が並んでいて、見ていても楽しい。ご購入の時は交渉を忘れずに!




6)カッパドキア

カッパドキア
標高1000mを越すアナトリア高原に位置するカッパドキア地方では4世紀ごろからキリスト教徒が多く住むようになったが、9世紀ごろからイスラム教徒の弾圧が始まる。この弾圧から逃れるために洞窟に造られた当時の教会や修道院の一部が野外博物館として公開されている。フレスコ画なども当時のまま残っている。




7)エフェソス遺跡

エフェソス
古代ローマ遺跡の中でも最も保存状態がいいエフェソス遺跡。見どころは沢山ありますが、1万冊以上の蔵書を備えていたというセルシウス図書館がある。きめ細やかな美しいレリーフも見逃せないものです。また大劇場は2万5千人も収容できる規模である。そして当時クレオパトラとアントニウスが歩いたと言われるアルカディアン通りも見どころ。




8)トロイの木馬

トロイの木馬
古代エーゲ文明の一つであるトロイ遺跡は、ホメーロスの長編叙事詩「イーリアス」でトロイア戦争の舞台として登場する古代都市です。物語はトロイアの王子パリスがスパルタの王妃ヘレネを奪ったことがきっかけです。憤慨したスパルタ王メネラーオスは兄の助けと借りてトロイアに攻めます。しかし長年に渡り勝負が決まりません。作戦を練り直し、木馬を残し撤退したように見せかけます。逃げたと思ったトロイア戦士たちは、木馬を城内に入れて勝利の祝をあげていました。すると木馬の中に隠れていたギリシャ兵が急襲して、トロイアを倒したという物語です。誰もが伝説であると考えていたこの物語をドイツのハインリッヒ・シュリーマンは事実であると信じて発掘した遺跡です。1998年に世界文化遺産に登録されました。トロイの木馬の復元があり、写真スポットとして人気の場所です。




9)パムッカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡群

パムッカレ
パムッカレの石灰棚は炭酸カルシウムを含んだ温泉が、長い年月をかけて沈積してできたもので、日が沈むころには白い石灰棚は夕日で茜色に染められます。現在入浴は禁止されていますが、裸足になって石灰棚を歩くことは出来ます。石灰棚の上に広がるヒエラポリスは紀元前190年にペルガモン王国の都市として建設されました。円形劇場、浴場、1000人が入浴できた大浴場跡などの遺跡が残っています。当時から温泉保養地として栄えていました。




10)コンヤ

コンヤ
トルコ内陸部アナトリア地方の主要都市のひとつで、人口規模からいうとトルコ大6位の街である。歴史は古く、紀元前3000年から続いている。11世紀末以降はルーム・セルジューク朝の首都として栄えました。メブラナ・ジェラルディン・ルーミーが始めたイスラム神秘主義旋舞教団の拠点でした。市内には,セルジューク時代に建てられたモスク,神学校やメブラーナの聖廟,考古学博物館などがあり、多くの人が訪れます。






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